クルーズ 1月号
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クルーズ 2007年1月号




「アジアは魅力的なクルーズエリアだ」。
欧米のクルーズ会社のトップが口をそろえ、
実際にアジアでの定期クルーズを開始したクルーズラインもある。
急成長中の街の力強さ、壮大な歴史が作り上げた数々の遺産、
個性あふれる民族文化、亜熱帯の自然など、驚くべき多様さを秘める。
日本の寒さが身に凍みたら、それらをゆったりと海からたどる旅に出よう、
「近い」というアドバンテージを発揮して。
見せてくれる表情はさまざま。でも心を温めるアジアの微笑みは共通だ。

第一章 アジアをめぐる船、3隻ルポ!
★コスタ アレグラ(コスタ クルーズ)
イタリア客船が切り開く、アジアクルーズの新時代
★アジアスター(アジアクルーズ)
香港ワンナイトクルーズで、大人のエキサイト&リラックスタイム
★スーパースター・ヴァーゴ(スタークルーズ)
アジア最大の客船で、シンガポール基点の2〜5泊クルーズ
【特別編】 誌上カジノ教室 せっかくのクルーズ、カジノデビューを果たそう

第二章 アジアの港を一挙紹介
目指したいのはこの国、この港! Destination ASIA
上海/シンガポール/香港/韓国ほか


★アジア、行くならこの船で
〜2007年アジア寄港の客船リスト〜

現役で仕事をしながら海外クルーズの夢を、かなえてしまおうと準備をしてきた初クルーズ夫妻が、ついにエーゲ海で初クルーズを体験! 「クルーズってお金も時間もかかりそう」「外国船で旅するなんて、雰囲気になじめなさそう」とアタマを重くしていた日々が嘘のような1週間。「飛行機」と「船」に「乗るだけ」と考えれば、クルーズは決して難しくない。最終回となった今号は拡大版で夫妻の旅を報告しよう。




新造船の就航に、新クルーズエリアへの進出、日本寄港に、新サービスの開始。2006年も客船業界にとってはニュースに事欠かない充実の1年だった。
そして2007年の動きは? 注目の船&クルーズは? 各クルーズラインの日本総代理店の担当者のみぞ知る、各社の魅了と2007年のイチオシクルーズを一挙紹介! 来年のクルーズ計画や「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー2006」の投票にお役立てください!


ドイツでは1時間約5万5000円?!
「船」は船でも大空の海をゆく飛行船の旅が現実に
ミュージカル「タイタニック」が日本上陸、
史実に基づく超大作が1月公開


注目のラグジュアリー客船 リージェント・セブンシーズ・クルーズ
柔らかな極上の贅沢
2006年3月にラディソン・セブンシーズ・クルーズから名称変更したリージェント・セブンシーズ・クルーズ。そのフラッグシップである「セブンシーズ・マリナー」が今年も日本寄港した。充実の船内施設から数々のサービスまで、ラグジャリー客船の極意を紹介しよう。






にっぽん丸で、親子旅
羽田健太郎さん・紋子さん 父娘の協奏クルーズ

クラシック界では珍しい親子競演で注目を集める羽田健太郎さん・紋子さん。今回の「プラチナ エンターテイメント クルーズ」では、すばらしい演奏を披露するとともに、にっぽん丸のクルーズライフも満喫した様子。大盛況だったコンサートの模様と、父娘の洋上トークを紹介する。

★飛鳥Uが「飛鳥」になるまで 〜カタチに見えない前進〜
就航から9カ月。「生みの苦しみでしたね」と小田武船長が振り返るように、規模の大きくなったこの船を「飛鳥」にしていくには多くの試行錯誤があった。
「ハード面の大きな変化に合わせて、飛鳥らしい快適なサービスを」。その目標のために、各部署で指揮を取ってきた担当者に、この9カ月間の奮闘とこれからの「飛鳥U」を語ってもらった。

★より良き船を目指して ぱしふぃっく びいなすオフィサーたちの熱き三本勝負
穏やかな瀬戸内海を航行するぱしふぃっく びいなすに、4人のオフィサーが集結した。
ぱしふぃっく びいなす2代目船長と、今年4月に就任した3代目船長。そして、このクルーズを最後に船を下りるゼネラルマネージャーと、新任ゼネラルマネージャー。
2組の男たちは、先輩と後輩であり、共に戦う同志であり、そして良きライバルでもある。
船上を舞台に、より良き客船を目指す彼らが、熱き思いを語って火花を散らす!?

★にっぽん丸、瀬戸内の巨橋をくぐる 〜明石海峡大橋&瀬戸大橋〜
瀬戸内海はその多島美で古今東西、広く愛されている。かのトーマス・クックも、1872年に世界一周旅行の途上に外輪船で日本を訪問した際、瀬戸内海の景観美を称えてやまなかったそうだ。時代は移り変わり、21世紀。いま、瀬戸内海を旅する醍醐味に「橋」がある。今号では、東部瀬戸内海に架かるふたつの橋を紹介しよう。

<好評連載>
・ラジカル鈴木のクルーズに行く前に観なくっちゃ!
・ニュース「クルーズ・ナビ」
・西丸興一の「航跡をたどって」
・米山公啓「クルーズ・サプリ」

<Reader's Page>
・ 読者の広場「おしゃべりティータイム」

<Cruise Ship Schedule>
・海と船のイベントガイド
・寄港地マップ
・クルーズ編集部セレクションパックツアー
・日本船・日本系船のクルーズスケジュール
・船会社別クルーズ一覧
・国際定期フェリー
・国内定期フェリー
・客船寄港スケジュール
・レストラン船情報&遊覧船情報
・Happy Cruise Present

★次号のクルーズ 3月号は、2007年1月27日(土)発売予定です。


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