クルーズ 1月号
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クルーズ 2008年1月号


温暖な地中海は、実は冬でもクルーズが楽しめるエリア。
イタリア船社のMSCクルーズでは、
2005年より年間を通じての地中海クルーズを開始し、
その人気も高まっている。
夏のハイシーズンとはまた違う地中海に出会ってみませんか。



冬の地中海クルーズの代表は、保存状態のよい古代遺跡が残るリビアをはじめ、エジプト、ギリシャ、そして南イタリアの街歩きができるコースだ。




もう一つの冬の地中海クルーズはイベリア半島から約1,840キロ離れたカナリア諸島(スペイン)やマデイラ島(ポルトガル)を主にめぐる。




イタリア流の温かいおもてなしが、快適な時間を約束してくれる「MSCムジカ」。地中海の上で、思い思いの時間がゆっくりと流れていく。



世間一般的に、良いモノは口コミで人気が広がっていきます。
知っている人が勧めてくれたものに、「信頼」の心理が働くからです。
にも関わらず、クルーズの魅力を未体験の人に説明するのはなかなかむずかしいもの。
あなたが知っている「素晴らしき船旅」は、どうしたら上手に伝わるのでしょう?
今回は、お友達や家族にクルーズを正しく説明する方法を紹介します。


◎クルーズの値段 改めまして、「お金持ちの人の旅」?
◎船とエリア選び 実際にはどんな人たちがクルーズを活用している?
◎ドレスコードの基礎知識 変身願望と予算に合わせて“自分流”を発見
◎客室の徹底比較 内側、海側、海側バルコニー、スイートを使い分ける!
◎船酔い攻略法 あら不思議、これで揺れともうまくいく
◎言葉の壁を崩す 英語力によってツアーを選ぼう
◎グルメの愉しみ 毎日の食事には変化をつけて
◎コース料理のマナー 基本だけ覚えて、あとはリラックス!





大陸から遠く離れた特異な環境のもと、動植物は独自の進化を遂げた。
貴重な生態系をじっくりと学ぶには、船での旅が最適だ。
〔巻末付録〕ガラバゴス辞典 アクセス・気候・就航客船


船の心臓部である操舵室。
どんな人々が、どのような環境で、
どのような機械や技術を駆使しているのか、興味を持つ人は多い。
客船が動かす仕事を知る、そのことで船旅の浪漫が膨らむから。



飛鳥Uがより一層華やぐのは、クリスマス。イルミネーションに彩られた船内では、特別なディナーやショーも繰り広げられ、忘れがたい聖夜となるだろう。




幅広い分野からゲストを厳選し、クルーズのハイライトを飾るにっぽん丸の感動航海。今回は、オペラ歌手の宮本益光さんが、大学院時代からの友人で作曲家・ピアニストの加藤昌則さんと、初めて海の上でのコンサートに挑戦しました。30代男性ふたり、音楽家としての視線も交えて語るクルーズの魅力とは?



秋、日本には多くの外国客船が来航する。
夏場のアラスカクルーズを終えた後に太平洋を越えて、
われらがニッポンへ羽を休めにやってくる客船たち。
ここで紹介するのは、いずれも日本の「常連」となりつつある船会社の3船。
「外観はもちろん船内も観たい」。
そんな熱い希望に応えよう。



フェリーさんふらわあ 姉妹船2隻がデビュー

リッチ層は冒険がお好き?
高級船が極地クルーズに“乗り出し”中

カリスマ添乗員に聞く 
郵船トラベル 春元里香さん
旅行会社におじゃましました!
近畿日本ツーリスト 「ラグゼ 銀座マロニエ」

【連載】
・味なクルーズ、食べ歩き 吉田あやこ
・世界の港町、歴史海道を行く カナマルトモヨシ
・あの船、気になるトイレット
・船旅ノスタルジア 西丸譽一
・世界の客船会社 ダグラス・ワード
・クルーズ・プラス1 米山公啓
・クルーズの裏舞台
・ニュース クルーズ・ナビ

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★次号のクルーズ2008年3月号は、1月26日(土)発売予定です。