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なんでも フェリーQ&A

■著者:池田良穂
■定価1,143円(税別)
■四六判/240ページ

フェリー・旅客船のことが分かる一冊!フェリー・旅客船に関するQ&Aを200 問以上、掲載。トリビアや疑問などを幅広くカバーし、12 のカテゴリーごとに取り上げてQ&A 形式でご紹介します。

「1ノットを時速で表すと?」
「フェリーの最高責任者・船長は英語では?」
「向波中を航行中のフェリーで最も酔いにくいのはどのあたり?」

などの身近な疑問や専門的な話題までを網羅した200問以上の設問に、船舶の権威である池田良穂教授(大阪府立大学大学院工学研究科海洋システム分野)の分かりやすい解説が付きます。写真を多用したビジュアルも楽しめる内容となっており、フェリー・旅客船が身近に感じられる一冊です。

なんでも フェリーQ&A

探検クルーズ、地球を縦に周る
−フロンティア・スピリット号の思い出−

■著者:福生和彦
■定価600円(税別)
■A5判/116ページ

約二十年前に誕生した探検客船「フロンティア・スピリット」。運航会社であったフロンティア・クルーズ・ジャパン元社長の著者が、手元に残る書類や日記・写真をもとに、当時の同社のエピソードや同船が行った極地クルーズの様子をつづった。著者が同船上から見た北極や南極の様子も日記形式で掲載、クルーズで行く極地を知るにも好適な一冊。

探検クルーズ、地球を縦に周る −フロンティア・スピリット号の思い出−

私はクルーズ業一年生
−クリスタル・クルージス創業の思い出―

【完売】

■著者:竹野弘之
■定価800円(税別)
■A5判/154ページ

元クリスタル・クルーズCEO兼会長の著者が、アメリカでのクルーズ新事業開発の思い出をつづった。日々の出来事の記憶を丹念に起こし、当時の仕事の模様を率直に語っている。仕事上の運・不運など自らの会社生活の一部を赤裸々に描き、珍しいエピソードも満載だ。北米の有力クルーズラインの沿革と、栄枯盛衰についての眼識を披露し、資料としても貴重な1冊。さらに、就航直後の“クリスタル・ハーモニー”の機関室火災事故の一部始終についても詳述している。巻末には雑誌への寄稿文を付録として掲載した。

私はクルーズ業一年生−クリスタル・クルージス創業の思い出―

『ちあきへ、100日のお手紙 飛鳥Uより愛をこめて』

■あいざわ静子・きむらちあき共著
■定価1,714円(税別)
■A5判/全422ページ/ハードカバー

飛鳥Uの「2006年世界一周クルーズ」に乗船した筆者が、100日間毎日欠かさず出した孫への手紙と、その返信35通の往復書簡をまとめた。心のままにつづった世界一周クルーズの日々と、小学6年生のちあきちゃんの素朴な感想から成る、心温まる一冊。

【特徴】
・2006年飛鳥Uによる世界一周クルーズの寄港地や船内の様子を詳しく記載
(これから世界一周を検討する方にとっても参考になります)
・お孫さんに当てた手紙形式なので、臨場感や優しさが伝わる内容
・世界の歴史や文化、自然、人々など著者の目から見たありのままの様子を紹介
・ところどころに写真もあり、世界一周の雰囲気がビジュアルからも伝わってきます

『ちあきへ、100日のお手紙 飛鳥Uより愛をこめて』

「遺産と遺跡で埋没する
−北半球<オプショナルツアー日記>」

■著者:安保昭
■定価1,800円(税別)
■A5判・228ページ

2001年の飛鳥世界一周クルーズに乗船した筆者がオプショナルツアーでの出来事をつづった「21世紀のキイワード南半球」の続編。
飛鳥最後の世界一周クルーズとなった今回は、北半球をめぐる船旅。オプショナルツアーでの経験や出来事を、多くの写真で紹介している点は、前作に劣らずガイドブックとしても十分な内容に仕上がっている。さらに地球環境再生について独自の視点と解釈で熱く語っている渾身の一冊。

「遺産と遺跡で埋没する<br />−北半球<オプショナルツアー日記>」

『船舶 一問一答 これであなたも「船」博士』

■(社)日本船舶海洋工学会/編集(海事プレス社刊)
■定価1,429円(税別)
■四六版 124ページ

本書は一般の人に船の魅力を知ってもらうため編集されたが、船に携わる人にとっても役立つ船舶版Q&Aとなっている。
進水方法の項では、すべり進水(縦進水、横進水)、ドック進水、テーブルリフター進水、浮ドック進水の4種類を紹介するなど、各分野について興味深く、実務的に紹介している。

『船舶 一問一答 これであなたも「船」博士』


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