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クルーズ最新号

客船でゆくスローな旅の提案
クルーズ 9月号

宙(そら)から、つかのま
船上ヴァカンスへ

特集
人気急上昇!  魅惑のフライ&クルーズ

オリンピックで熱いギリシャへクルーズ!

クルーズに持って行きたいスーツケース

ハワイ・地中海  新シップぞくぞくデビュー
プライド・オブ・アロハ/MSCオペラ

作家・玉村豊男さん 船に乗る

特別付録1
世界最大の客船 
クイーンメリー2 ペーパークラフト
特別付録2
プリンセス・クルーズ スペシャルガイド


本の内容はこんな感じです。

特集 「手軽」「短め」「手頃価格」で人気は右肩あがり!
魅惑のフライ&クルーズ

欧米やアジアまで飛行機で行き、そこから数日間のクルーズを楽しむ「フライ&クルーズ」の人気が加速的に高まっています。飛行機で約7〜10時間、3〜7泊のクルーズを楽しんで帰国すると、1週間前後の「クルーズ休暇」が15〜30万円で満喫できるのです。これからはもっと気軽にフライ&クルーズに出かけて、魅力的な船や寄港地を堪能しましょう。

母と娘で初めてのフライ&クルーズ体験

「海外クルーズに行ってみたいのですが、なかなか実行に移せません。背中を押すような企画をお願いします」。そんな読者の皆様からの声におこたえして、今回はクルーズが初めての方に同行取材しました。

 今回はロイヤル・カリビアン・インターナショナルの「ビジョン・オブ・ザ・シーズ」でロサンゼルスからバンクーバーまでの西海岸5泊6日のクルーズを体験。仕事を持っている2人にとって、機内泊、後泊を含む7泊8日間の旅は頑張って取れる休暇の長さです。

 2日間の終日航海日では「絵画オークション」がお気に入りの母・章子さんは「自分が気に入った絵が高く売れるとうれしくて……」と見入っていました。船内ショップではお土産とアクセサリーを購入。「免税だからか、意外と安い!でも日用品の品ぞろえが少ないので、必要なものはやっぱり日本から持ってきたほうがいですね」と娘・マリさん。(以下略)



荷物がたっぷり入って、移動もらくらく。
クルーズに連れていきたい個性派スーツケース

せっかくのクルーズには、気分を盛り上げてくれる機能的なスーツケースが欲しいですね。フォーマルの衣装もしっかり入って、おしゃれ度も高いスーツケースを紹介します。

【GLOBE-TROTTER】
グローブ・トロッター

その名も「クルーズ」という
大海原をイメージしたブルー

1897年に英国で生まれた、このトランクケースはエリザベス女王や故・ダイアナ妃も愛用。バルカン・ファイバーという紙の一種を加工し一つひとつ丁寧に作られるので、使うほどに味が出ます。オリジナルのネイビーやブラックから、「サファリ」「ジュエル」「クルーズ」など新しいカラーバリエーションのラインも人気。ロイヤルブルーの「クルーズ」シリーズは見るだけでクルーズに出かけたくなります。


MOPAS SPECIAL EDITION 船上対談

みんなが心地よい クラバブルな人たちのにっぽん丸

作家・玉村豊男さん 
with
にっぽん丸 家原成多 レストランマネージャー

作家の玉村豊男さんが、にっぽん丸の神戸/横浜/仙台に乗船、初めてのクルーズを楽しんだ。2泊3日と少々あわただしい船旅だったにもかかわらず、散髪にマッサージ、展望風呂にアロマテラピー、ネイルケア……とすっかりリフレッシュした様子の玉村さん。にっぽん丸のレストラン・マネージャー、家原成多さんとしばしの船旅談義で盛り上がった。

家原 世界中を旅行してらっしゃる玉村さんですが、クルーズは初めてだそうですね。

玉村 旅の途中に(中略)定期船で渡ったことは何度かありましたが、にっぽん丸のような船は初めてです。(中略)船は人が住んでいる島が動いているようなもので、どっからでもアクセスできて、どこへでも着岸できる。完全に孤立していながら、一方で開かれている。完全に孤立していながら、一方で開かれている。その感覚は、陸上の旅では絶対に得られないものですし、隔絶感、孤立感はあるものの、そこには解放感、安心感もある。
食べたり飲んだりしても、好きなときにすぐ部屋に戻れるのもいいですね(笑)。乗組員の皆さんと一つの家に住んでいるようなファミリーな感覚が、独特の人間関係を築くのでしょう。この運命共同体の中の非日常を経験できるのは、船旅の大きな魅力だと思います。


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