クルーズ 5月号
定価880円(税込)
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お申し込み先:海事プレス社販売部 03-5835-4162






就航7年目を迎える「クリスタル・セレニティ」。居心地よい客室や充実の施設、そして最上級のサービス。人々を惹きつける理由は数あれど、ファインダーの先に写ったのは、「クルーが幸せでなければ、乗客を幸せにできない」というクリスタル・クルーズのモットーそのものだった。
 
 
女王の名を冠した船――異国に住む者でさえ、特別な何かを感じずにはいられない存在感。キュナード社歴代の“女王”は全5隻。
日本に馴染みの深いQE2を含め、女王たちが世界をめぐりながら紡いできた物語を、ちょっとだけ紐解いてみよう。
 


クルーズ客船は、ベストシーズンを迎えるエリアを訪ねて
地球規模での移動を繰り返している。
客船について行けば、その土地の一番いい表情に出合えるのだ。
ここでは、日本船3隻の、季節ごとの定番クルーズや就航エリアの傾向を紹介し、
各船のコースの特徴やこだわりを探っていく。

夏の祭り・花火/秋の日本探訪/冬のクリスマス、正月/春の大自然



日本にとっての“地球の裏側”、南米大陸。
大航海時代、ポルトガルやスペインに発見されて以降、さまざまな民族を受け入れ形成された国々。
日本からのブラジル移民開始から100年目の今、客船で彼の地を訪ねた。


ロマンス語(※)で「青い海」を意味するアザマラ。 プレミアム客船、セレブリティ・クルーズから生まれた新しいクルーズ会社だ。 「アザマラ・ジャーニー」と「アザマラ・クエスト」の2隻の姉妹船が エキゾチックなエリアでの船旅と、上質でくつろぎの船内空間を提供する。 同社が掲げる“デラックス”なクルーズを 「アザマラ・ジャーニー」の船内に追ってみた。



ここからは、海外クルーズ、あるいはアジアクルーズを、
これらから始める方のための読み物です。
「そもそもRCIって何?」「アジアクルーズってどうなの?」。
――聞きそびれていた読者の皆さま、お待たせしました。

 

 


自分の部屋のように過ごす客室。
ノスタルジックに航跡を眺めるデッキ。
煙草と酒をたしなむバー。
飛鳥Uでクルーズするということは、
忘れがたい場所、
そして瞬間を持つということだ。



2泊3日で北の都・小樽、日本最北の島、利尻・礼文、世界遺産の知床を周る。
聞いただけで目が回りそうだが、
航空機、バスと鉄道、クルーズのコンビネーションで、意外にもらくらくこなせるのだ。
出発地や日程、ルートのバリエーションも自由自在、今年3年目を迎えるフライ&クルーズ、
人気の秘密と魅力を探った。


NHK大河ドラマ「篤姫」の舞台としても注目が集まる鹿児島は、クルーズの観点からも今、熱いエリアだ。
鹿児島港に2007年9月、メガシップの超大型客船も着岸できる「マリンポートかごしま」が待望のオープンを果たした。
「海から鹿児島を訪れてみたい」そんな声を聞くことが増えた。
今号は、クルーズの寄港地としても魅力あふれる鹿児島の、ぜひ立ち寄ってもらいたいスポットを紹介する。
 


ラグジュアリーな探検船に付いた、
世界もビックリのゴージャスな船名とは!?

年明け出航の海外ロングクルーズは、なぜ南半球を目指すのだろう?
それは、春〜夏の世界一周が北半球をめぐるルートだから。
2009年はタヒチも含み、温暖で安心のスポットを網羅。南太平洋の完全版といえよう。


【連載】
・味なクルーズ、食べ歩き 吉田あやこ
・世界の港町、歴史海道を行く カナマルトモヨシ
・あの船、気になるトイレット
・船旅ノスタルジア 西丸譽一
・世界の客船会社 ダグラス・ワード
・クルーズ・プラス1 米山公啓
・クルーズの裏舞台
・ニュース クルーズ・ナビ

<Reader's Page>
・読者の広場 クルーズ・ラウンジ
・客船ベストショット!/入港スケジュール
・読者プレゼント
・クルーズ乗船カルテ

<Cruise Ship Schedule>

・世界クルーズマップ
・日本船スケジュール
・外国船スケジュール
・国内フェリー
・国際フェリー
・レストラン船

★次号のクルーズ2008年7月号は、5月27日(火)発売予定です。