|
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ <Webクルーズ読者の皆様へ> webクルーズをご覧頂きありがとうございます。掲示板の投稿の順番が多少入れ替わったことで、読者の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。データの確認と修正を行い、現在 元通りの順番にてご覧いただけます。 Webクルーズホームページ http://www.cruise-mag.com ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ============================================ メール・ニュース「CruiseMail〜クルーズメール〜」 毎週火・金曜日発行(休日休刊) 発行:海事プレス社クルーズ編集部 NO.22 6月19日(火)発行 クルーズメールへのお問い合わせは、editorial@cruise-mag.com 広告お問い合わせ、申込みは、ad@cruise-mag.com ============================================ =目次= [NEWS] ★クリスタル・クルーズ 新社長にグレッグ・ミシェル氏が内定 ★プリンセス・クルーズ 洋上デジタル写真システムを導入 ★ノルディック・エンプレス、エンジンルームより出火 乗客乗員はすべて無事 ★TSL小笠原航路、月内にも決定 ★谷野海事局長、公正な造船市場求む ★ぱしふぃっく びいなす 世界一周クルーズから6月26日に帰港 ★ぱしふぃっくびいなす 秋のクルーズ速報 [COLUMN] =プレゼントのお知らせ= [NEWS] ★クリスタル・クルーズ 新社長にグレッグ・ミシェル氏が内定 クリスタル・クルーズは15日、現社長のジョー・ワタース氏に代わり、副社長(財政および管理担当)のグレッグ・ミシェル氏が社長に昇格すると発表した。 退任するワタース氏は、「1994年、私がクリスタル・クルーズの社長に就任して以来、多くの商品開発と質の向上に努めてきた。その結果 、多くの賞を受けると共に、現在では創業以来最高の格付けとなった」と述べ、在任期間中に一定の目的を達成したことから、自ら区切りを付けたことを明らかにした。同社の佐久間直正会長は、「ワタース氏の努力と達成に大いに感謝する。2003年にクリスタル第3船が加わることで、ラグジュアリー・マーケットの中でさらに強力なポジションを築いていく。ミシェル氏が今後、当社の成長のためにクリスタルの高品質な伝統を引き継いでいくことを望む」と述べた。グレッグ・ミシェル氏は1988年、同社のオリジナルマネージメントチーム結成時の一員であり、またクリスタルをラグジュアリー・マーケットのブランドとして確立させた立役者。同氏は副社長(財政・管理担当)として、またディレクター、ウィークリーセールスやマーケティングのキーマンとして活躍してきた。また、クルーズ産業に関わって26年のベテラン。以前はプリンセス・クルーズでさまざまな財政関連のポジションに就いていた。 ワタース氏は7月1日に社長職を退任するが、年末まで引き継ぎ業務をアシストする。ワッタース氏と妻のバージニアさんは、ヨーロッパのクリスタル・シンフォニー船上で8月に、毎年行われる「プレジデント・クルーズ」のホストを務めることになっている。 ★プリンセス・クルーズ 洋上デジタル写真システムを導入 プリンセス・クルーズは、同社の船上に包括的なデジタルイメージシステムを導入、さらに新造船ゴールデン・プリンセス船上にはフォトセンターを設置する。 ゴールデン・プリンセス、グランド・プリンセス、サン・プリンセス、ドーン・プリンセス、シー・プリンセス、オーシャン・プリンセス、ロイヤル・プリンセスの7隻には、キヤノンの「ハイパーフォト・デジタル・イメージング・システム」が導入される。通常のフォトサービスやリクエストへの対応のみならず、船上のポートレー トのリプリント、リタッチ、また乗客自身のデジタルカメラで撮影したデータの持ちこみによるプリント、またCDへの転写なども可能。さらに、カレンダーやポスター、キャンバスへのポートレートプリント、名刺、フォトアルバム、グリーティングカード、コラージュ、パノラマプリントなどの記念品を作成できる。 新造船のゴールデン・プリンセスでは、世界中の客船では最新かつ最大規模のフォトラボ「デジタル・フォト・センター」を設置している。時間を問わず、船上カメラマンによる自由なポートレート撮影が可能。撮影された写 真は、スタジオに設置され たビデオスクリーンですぐに確認できる。スクリーンがかかったスタジオで撮影した上で、デジタル処理の際に、好きな背景を選んで合成し、1時間でプリントが可能。同社セールス・マーケティング、カスタマーサービスのディーン・ブラウン副社長は「プリンセス・クルーズの"パーソナル・チョイス・クルージング"は、乗客に"お好きなものを、お好きなときに"提供するのがモットー。クルーズ中の体験のうち、写 真は最も好まれるものの一つ。最新鋭の設備で、ゲストに豊富なチョイスを味わっ てもらいたい」ととしている。 ★ノルディック・エンプレス、エンジンルームより出火 乗客乗員はすべて無事 6月15日夜、ニューヨークを出発してバミューダ諸島に向かっていたロイヤル・カリビアン・インターナショナルの"ノルディック・エンプレス"のエンジンルーム内で出火したが、すぐに消し止められた。乗客1,566名とクルー650人も出火後約10分で避難し、一難を逃れた。 同船はバミューダのキングスワーフに移された後、火災で破損した2つのエンジンが修理される予定。これにともない、17日発のクルーズはキャンセルされた。火災当時乗船していた乗客は、17日午前、バミューダから飛行機でニューヨークに戻った。 ★TSL小笠原航路、月内にも決定 谷野海事局長、公正な造船市場求む 国土交通省の谷野龍一郎海事局長(写真)は15日の定例会見で、テクノスーパーライナー(TSL)の小笠原航路就航計画について「最終段階にある。6月中に整理し、(プロジェクトの)スタートを切りたい」と語り、事業の正式決定が近いことを明らかにした。また、欧州韓国造船摩擦に触れ「韓国の不公正な助成に懸念を持っている。懸念が払拭され、公正な競争市場になることを期待したい」と語った。このほか、首都圏第3空港問題では「透明性を持った検討が進められている」とし、新設の調査検討委員会での議論に期待を込めた。 小笠原航路のTSLは「意思決定を6月中にしたい」とし、TSLの所有・管理会社の発足は7月以降の見通 しだ。首都圏第3空港では「5月30日に第5回の会合が開かれ、海事分野からも人が出ている。安全に妥協はなく絶対的な安全が必要だ。円滑で効率的な船舶航行、海域の活用、航路体系の見直しなど、調査検討委員会で海運からの意見を出し、きちっと調整してほしい」と語った。 ★ぱしふぃっく びいなす 世界一周クルーズから6月26日に帰港 日本クルーズ客船の「ぱしふぃっく びいなす」が、104日間の世界一周クルーズを終えて6月26日(火)午前8時東京港(晴海客船ターミナル)に帰港する。帰港式では消防艇による歓迎放水や東京都ミス中央による花束贈呈、駒沢大学吹奏楽部の演奏、約6万500キロを操船した津畑一美船長によるあいさつなどを予定している。 <セレモニー概要> 日時:2001年6月26日(火) 場所:東京港晴海客船ターミナル3階送迎デッキ(※雨天時は2階デッキにて実施) 主催:東京港港湾局 内容:7時30分 消防艇 歓迎放水 7時50分 駒沢大学吹奏学部 歓迎演奏 8時 ぱしふぃっく びいなす 着岸 8時15分 帰港式 歓迎挨拶/花束贈呈 ★ぱしふぃっくびいなす 秋のクルーズ速報 ○フラメンコが彩る 名古屋ワンナイトクルーズ スパニッシュディナーにフラメンコショー、スペインの熱い風を感じていただけます。 日程:2001年9月1日(土)〜9月2日(日)名古屋発着1泊2日 料金:大人お一人様の代金/消費税込 40,000円〜210,000円 ○ 京の宴・舞妓はんクルーズ 船上にて京都の伝統舞踊や老舗散策を体験していただけます。京都の工芸品などの販売も行います。 日程:2001年11月3日(祝)〜11月4日(日)大阪発着1泊2日 料金:大人お一人様の代金/消費税込 43,000円〜213,000円 問い合わせ:日本クルーズ客船 0120(367)154 [COLUMN] 「天気も良くて、穏やかで、もうこれ以上は望めないというほど最高でした」と話すのはホーランド・アメリカ・ライン(HAL)の販売総代理店、バケーションワールドの塚田秀彦販売部長。NHKハイビジョン番組制作ためアラスカクルーズから戻ってきたばかり。「撮影も無事に終了しました。良いのができると思います」とほくほく。番組はNHKハイビジョンのスペシャルとして7月22日の日曜夜に放映予定。「ところで、販売の方はどうですか」と水を向けると、「まあ、ぼちぼち、これからですね。売らないといけませんね」と塚田部長。HALの船はクオリティーが高く、コースもバラエティーに富んでおり、米国では大人気。日本でもブレークするように、なんとかがんばってもらいたもの。 ==========プレゼントのお知らせ=========== ♪ ホーランド・アメリカ・ライン"ロッテルダム"のマグカップを1名様にプレゼントします。エンジ色に金色のロゴが入った、落ち着いたデザインです。 プレゼントをご希望の方は、下記のアドレスあてに、プレゼントの商品名、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、クルーズメールへのご意見を記し、返信してください。プレゼントの応募締切り日は、6月22日(金)。ご応募はクルーズ編集部までeditorial@cruise-mag.com 。なお、当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。 ▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲海事プレス社からのお知らせ▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ ○「クルーズ」誌だけがお届けする特別大企画 クリスタル・シンフォニー&ハーモニー 同時日本寄港記念 読者乗船モニター7組14名大募集! 詳しくはこちらまで http://www.cruise-mag.com/topics.html#b ○ 米山公啓氏・責任編集のクルーズ増刊号、8月発売決定 作家、医師として幅広く活躍し、楽しい乗船レポートでおなじみの米山公啓氏・責任編集によるクルーズ増刊号が8月27日に発売されます。20年勤めた大学病院を辞めて、本格的な執筆活動に入る前、人生の転機に初めて体験したクルーズ。以来3年間で12隻、飛ぶ鳥を落とす勢いで国際級クルーズ客船に乗船し続けたDr.米山が紹介する、肩ひじ張らない楽しいクルーズの本。ビギナーから船、海、旅好きまで、多彩に楽しめる1冊です。詳細が決定し次第、クルーズメールでもお知らせします。 ============================== ●このメールマガジンは、(株)海事プレス社より自動配信しています。お知り合い の方に、このメールマガジンをご紹介ください。登録はwebクルーズhttp://www.cruise-mag.comよりどうぞ。 なお、このメールマガジンの送付を今後御希望にならない方は、同アドレスにて解除の手続きを行ってください。次回からの送信は中止されます。 ●無断転載を禁止します。 Copyright 2001 Kaiji-Press Co.,Ltd. All rights reserved. ============================== |