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| □■□■□■シルバーシーの乗船スタッフ募集!□■□■□ □■□■□新造船で地中海クルーズへ□■□■□ シルバーシー・クルーズ社は来年2002年4月から10月頃まで、地中海方面のクルーズに就航するシルバーシャドーまたはシルバーウイスパーに乗船できる女性スタッフを募集いたします。募集要項は次ぎのとおり。 ●英語堪能で、P/Cが使用できる方 ●メニュー、毎日のスケジュールの翻訳、日本人乗客へのサービス案内など ●旅行、サービス業務の好きな方で諸外国のスタッフと協調できる方 ●条件/当社規定 ●締切日/2001年7月3日 希望の方は至急、履歴書(写真添付)を下記までご送付ください。 ※ 電話でのお問い合わせは、固くお断りいたします。 〒105-0003 東京都港区西新橋1-12-1 1森ビル7階 インターナショナルクルーズマーケッティング株式会社 採用係り ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ============================================ メール・ニュース「CruiseMail〜クルーズメール〜」 毎週火・金曜日発行(休日休刊) 発行:海事プレス社クルーズ編集部 NO.25 6月29日(金)発行 ============================================ =目次= [NEWS] ★コスタ・クルーズ、12隻に船隊整備、新造船の船名も決定 ★フェスティバル、新造船"ヨーロピアン・ビジョン"引渡し ★"ぱしふいっく びいなす"、初の世界一周から帰港 ★新日本海フェリー、石播・横浜工場で起工式 ★日本クルーズ客船、ワンナイトクルーズ2商品 ★ふじ丸、「日本探訪・秋の三陸クルーズ」発表 ★商船三井客船、役員異動/組織変更/人事異動 [EVENT] ★郵船トラベル、横浜で"飛鳥"の無料説明会 [COLUMN] =プレゼントのお知らせ= ■雑誌「クルーズ」編集部便り■ ――――――――――――――――――――――――――――――― [NEWS] ★12隻に船隊整備、最大乗客数1.9万人 コスタ ・クルーズ、新造船の船名決定 コスタ・クルーズは23日、2000年クルーズ実績、船隊整備状況など発表した。同社は新造船発注だけでなく、グループ他社からの編入で、船隊を12隻に増強し、乗客最大定員数を1万9,000人まで引き上げる。船隊整備は2004年末までに終える計画で、今後4年間で3兆イタリア・リラ(約1500億円)を投資する。 同社の2000年のクルーズ実績は、乗客数36万人、航海日数は延べ279万6,619日。イタリアからの出港は41%、他の欧州の港からは37%、米国からは22%だった。オプショナル・ツアーは110万件実施し、地中海は75万件(うちイタリア50万件)だった。1日で最高の人数が参加したツアーはイスタンブールの2,200人だった。寄港数は世界で120港に及んだ。 まず同じカーニバル・グループのホーランド・アメリカ・ライン(HAL)から編入される"ウエスターダム"を、"コスタ・ヨーロッパ"とし、来年投入することになった。 昨年、就航した8万6,000総トン型客船"コスタ・アトランチカ"の姉妹船をクバナー・マサヤーズで建造中。船名を"コスタ・メディタラーニア"とすることを決定した。2003年夏就航で、建造費用は7,500億リラ。 コスタ最大船型となる10万5,000総トン型のデスティニー級客船2隻をフィンカンチェリ造船所で建造中。これも船名も決まり「コスタ・フォーチュナ」「コスタ・マ ジカ」(各2,720人)とされ、それぞれ2003年末、2004年末に就航予定だ。 このほかカーニバル・クルーズから編入した"トロピカル"を"コスタ・トロピカーレ"(3万6,000総d、1,411人)とし、6月30日からエーゲ海クルーズに投入する。"コスタ・クラシカ"(5万3,000総d、1,680人)もキャビン、パブリック・スペース、家具など改装しアップグレードを図った。この2隻の改装費用に1億リラをあてた。 ★フェスティバル、新造船"ヨーロピアン・ビジョン"引渡し フェスティバル・クルーズは22日、フランスのアトランティック造船所で新造船"ヨーロピアン・ビジョン"の引渡しを受けた。乗客数1,566人、5万8,600総トンと同社最大船型となる。第2船"ヨーロピアン・スター"は来年4月の完成予定。 新造船はイタリア船籍。バルセロナとジェノア間のプロモーション航海を行い、6月30日からマルセイユ発の処女航海に就航する。7月にジェノアで開催されるG8サミット(先進国首脳会議)で、イタリア政府がチャーターしている。 夏は、マルセイユとジェノアから、ギリシャやトルコへのクルーズを行う。寄港地はカタコロン、クサダシ、ミコノス、ナポリ。その後、12月14日からはカリブ海クルーズに就航する予定。同船は長さ251×幅28.8m、航海速力20.8ノット、キャビン783室、乗員711人。 ★"ぱしふいっく びいなす"、初の世界一周から帰港 日本クルーズ客船の外航客船"ぱしふいっく びいなす"が初の世界一周クルーズを終え、26日東京港に帰港した。同船は朝8時に着岸し、晴海客船ターミナルには出迎えに集まった人たちや報道陣でにぎわいを見せた。 帰港式では、東京都港湾局東京港管理事務所の吉田安輝所長が「104日間の航海で東京も夏を迎えようとしている。乗客を見ると楽しそうで、さぞ充実したものだったと思われる。東京港は開港60周年を迎えた。客船埠頭として使いやすくなるよう努力していきたい」とあいさつ。津畑一美船長は「出港した3月15日は桜もつぼみのころだった。お客様も今航海で期待どおりの感動をつくることができたと思う」と述べた。 同船は19カ国・23寄港地、約6万500kmの航路を104日間かけ航海した。今回は東京 港出発146人、神戸港出発109人、区間乗船者179人を加えた計434人が参加。男性45%、女性55%の参加比率で、平均年齢は65.3歳、最年少5歳から最年長91歳だった。 東京港では99人が下船した。神戸には27日帰港した。 ★新日本海フェリー、石播・横浜工場で起工式 新日本海フェリー(入谷泰生社長)と石川島播磨重工は27日、石川島播磨重工の横浜第3工場で1万8,300総トン型フェリーの起工式を行った。同船は石播に発注した2隻シリーズの第1船で、新潟/小樽航路への投入を予定している。今年9月進水、2002年3月末竣工のスケジュール。同航路には現在"あざれあ""しらかば"が就航している。 同新造船の建造テーマは、「環境にやさしい船」「交通弱者にやさしい船」「地球資源にやさしい船」。NOx(窒素酸化物)排出量 を20%削減したエンジンを搭載するとともに、PBCF(プロペラ・ボス・キャップ・フィン)の採用や船体のスリム化により、燃料消費量も10%低減させる。 また、船内設備のバリアフリー化も徹底。シアター、食堂、トイレ、エレベーターなどの一般 設備使用の際、車いすが通行できるような通路幅、スペースを確保し、自動ドアも設置。通 路の段差も解消し、さらに通路点状ブロック、点字プレートなども配置する。 主要目は全長約199.9m、車両積載台数:トラック146台/乗用車58台、旅客定員 892人、主機1万600kW(1万4,400馬力)×2基、航海速力22.7ノット、船籍日本。 ★日本クルーズ客船、ワンナイトクルーズ2商品 日本クルーズ客船は、ワンナイトクルーズ2商品を発表した。 "おりえんと びいなす"の「神田川俊郎といく大阪ワンナイトクルーズ」(9月1 日発)は、大阪発着。神田川俊郎さんの懐石料理を味わい、トークショーを楽しむク ルーズ。旅行代金は2万5,000円(スタンダードルーム)から12万3,000円(スイート ルーム)まで。 また"ぱしふぃっく びいなす"の「京の宴・舞妓はんクルーズ」は、船上で京都の伝統舞踊を楽しみ、体験教室もあるコース。11月3日発のワンナイトで、大阪発着。 ★ふじ丸、「日本探訪・秋の三陸クルーズ」発表 商船三井客船は27日、レジャークルーズ「感動航海」の新規商品を発表した。客船"ふじ丸"による「日本探訪・秋の三陸クルーズ」の一般 募集を開始した。 同クルーズは、10月11日〜14日の3泊4日、東京〜大船渡〜宮古〜東京。旅行代金は8万8,000円(ステートルームB 4名1室)から41万4,000円(スイートルーム2名1室)。土日を含む4日間で三陸海岸の大船渡・宮古の2港に寄港し、陸中海岸国立公園の自然と東北の秋を満喫するコース。歴史ロマン漂う平泉や民話のふるさと遠野などへのオプショナルツアーも予定している。 同社はこのほか、"ふじ丸"による夏休みのショートクルーズ「夏休み伊豆諸島周遊クルーズ」「京都・保津川下りとユニバーサル・スタジオ・ジャパン」「夏休み大阪/東京ワンナイトクルーズ」「夏休み瀬戸内海クルーズ」「夏休み東京ワンナイトクルーズ」を発売している。 問い合わせ先は、商船三井客船クルーズデスク(フリーダイヤル0120-791-211) ★商船三井客船、役員異動 (6月26日) ▼代表取締役社長 宮崎 通 ▼専務取締役<営業企画部、営業一部、クルーズデスク室担当、営業二部管掌> 吉 田 進 ▼常務取締役<管理部、ホテル部担当> 澤 伯夫=昇任 ▼取締役<海務部担当、ホテル部(船員労務)共管> 岡安 敏=新任 ▼同<営業二部担当、営業企画部、営業一部、クルーズデスク室担当役員補佐> 浅 井重次=新任 ▼同<非常勤> 飯塚 孜=新任 ▼常務監査役 小保方健=新任 ▼監査役<非常勤> 小西一明 ▼同<同> 山本竹彦 ▼退任 常務取締役・船津屋肇 ▼同 常勤監査役・渋沢 忠 ★商船三井客船、組織変更 商船三井客船は26日付で組織変更を実施。総務部と経理部を統合、改組し、管理部を新設した。また、業務部を廃止し、業務部の企画・業務・広報関連業務を管理部に、配船関連業務、関係当局との折衝を海務部にそれぞれ業務移管した。また、管理部、海務部にそれぞれグループ制を導入した。 ▼管理部=人事・総務グループ、業務・経理グループ、システムグループ、広報グループ ▼海務部=海務グループ、工務グループ、船員グループ、運航グループ ★商船三井客船、人事異動 (6月26日) ▼管理部長 中松和夫(総務・経理部長) ▼営業企画部長 廣瀬 隆(営業企画部次長) ▼営業企画部・部長 福島慶一(担当役員付部長) ▼商船三井・復職 能勢道治(業務部長) ▼同 山本雅明(営業企画部長) [EVENT] ★郵船トラベル、横浜で"飛鳥"の無料説明会 郵船トラベルは7月4日、クルーズセンター横浜の開設を記念し、"飛鳥"の無料説明会を開催する。ベテランクルーズ・アドバイザーの小林良子さんが、"飛鳥"の雰囲気、楽しさを紹介する。 場所は横浜新都市ビル(横浜そごう)9階ミーティングルーム。同センターの開設記念につき、特典を用意している。人数に限りがあり予約が必要。問い合わせ、申込み先は、郵船トラベル・クルーズセンター横浜(電話045-412-6081、FAX 045-412-6083、E-mail : ccy@ytk.co.jp)まで。 [COLUMN] ◆「昔は、船倉に潜って溶接なんかに文句言っていたんですけど」と楽しそうに話す新日本海フェリー社長の入谷泰生さん。新潟/小樽航路の新造船2隻を石川島播磨重工に発注、「内装では未だにごちゃごちゃ言うから、設計者が嫌がっているみたい」と笑う。新日本海のフェリーのハードに定評があるのはそんな理由から? と尋ねると、「ハードだけじゃないでしょ」。新造船は小型になり、省エネタイプとなるが、「旅客定員は減らしていません」ときっぱり。荒波のフェリー業界だが、新日本海フェリーは、元気一杯。 ==========プレゼントのお知らせ=========== ♪グランド・プリンセスが地中海クルーズを記念したグラスを2名様にプレゼントします。98年の就航時にとったコースを記念したもの。透明なグリーンの容器に、金文字でプリンセスのマークと、「GRAND PRINCESS MEDITERRANEAN」が記されています。 ♪ 東日本フェリーのタオルを1名様にプレゼント。ハンドタオルサイズを2枚セットで。 プレゼントをご希望の方は、下記のアドレスあてに、プレゼントの商品名、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、クルーズメールへのご意見を記し、返信してください。プレゼントの応募締切り日は7月5日(金)。ご応募はクルーズ編集部までeditorial@cruise-mag.com 。なお、当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。 ■■■■■■■雑誌「クルーズ」編集部便り■■■■■■■ Webクルーズの掲示板に、"スーパースターヴァーゴ"に乗船している編集部の中尾が英語で書きこみをしてきました。なぜ英語?と思う方がいらっしゃると思いますが、これはパソコンに日本語ソフトが入っていないためだと思います。実は私も先週、"ゴールデン・プリンセス"の地中海クルーズで、船内のウェブ・センターから社内あてにメールを送りました。船内のパソコンで日本語ホームページを見ようとしても、文字化けしてしまい、メールを書くときはローマ字で書きました。同センターの担当者に聞くと、「日本語も中国語も入っていない」と言われました。 でもタイ語はあったのです。日本は取り残されるのでしょうか? 英語が得意であればいいのですが、私のように不得手だとなかなか大変です。(T) ▼▲▼▲▼▲▼海事プレス社からのお知らせ▼▲▼▲▼▲▼ ★雑誌「クルーズ」ホームページ"Webクルーズ"がリニューアル!掲示板もオープンしました。新しいアドレスはこちらです。http://www.cruise-mag.com ◆米山公啓氏・責任編集のクルーズ増刊号、8月発売決定! 作家、医師として幅広く活躍し、楽しい乗船レポートでおなじみの米山公啓氏・責任編集によるクルーズ増刊号が8月27日に発売されます。20年勤めた大学病院を辞めて、本格的な執筆活動に入る前、人生の転機に初めて体験したクルーズ。以来3年間で12隻、飛ぶ鳥を落とす勢いで国際級クルーズ客船に乗船し続けたDr.米山が紹介する、肩ひじ張らない楽しいクルーズの本。ビギナーから船、海、旅好きまで、多彩に楽しめる1冊です。詳細が決定し次第、クルーズメールでもお知らせします。 ============================== ●このメールマガジンは、(株)海事プレス社より自動配信しています。お知り合いの方に、このメールマガジンをご紹介ください。登録はwebクルーズhttp://www.cruise-mag.comよりどうぞ。 なお、このメールマガジンの送付を今後御希望にならない方は、同アドレスにて解除の手続きを行ってください。次回からの送信は中止されます。 ●無断転載を禁止します。 Copyright 2001 Kaiji-Press Co.,Ltd. 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