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■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 雑誌「クルーズ」9月号 発売中 特集は「時代を航く超メガシップの世界」 超大型客船のレポートや、客船のハード面も解説 スペシャルクルーズレポートを始め、豪華企画が盛りだくさん IN STORE NOW! ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ============================================ メール・ニュース「CruiseMail〜クルーズメール〜」 毎週火・金曜日発行(休日休刊) 発行:海事プレス社クルーズ編集部 NO.34 8月3日(金)発行 クルーズメールへのお問い合わせは editorial@cruise-mag.com 広告のお問い合わせ、お申し込みは ad@cruise-mag.com ============================================ =目次= ――クルーズ旅行代理店を訪ねてA―― ウイングロードトラベル [NEWS] ★P&Oプリンセス、第2Qは増収増益 ★カーニバル、ロングビーチにクルーズ・ターミナル建設 ★"ノルウェージャン・サン"、造船所間を移動 ★"ぱしびい"、大阪〜神戸でデイクルーズ ★駿河路観光キャンペーン、横浜で開催 ★神戸港でエレクトロニクス・シップパレード [COLUMN] =プレゼントのお知らせ= ■雑誌「クルーズ」編集部便り■ ――――――――――――――――――――――――― ――クルーズ旅行代理店を訪ねてA―― 関西のクルーズ専門店 ウイングロードトラベル 関西でクルーズ旅行の専門代理店として活躍するウイングロードトラベル。今回は同社社長の中村恒樹さんに話しを聞いた。 ―― 会社の設立はいつですか。 中村 1994年です。船旅は"いやし系"であり、これから旅行といえば船旅が選ばれるだろうと思い、クルーズを専門に扱うようにしました。 ―― 関西でのクルーズはどうですか。 中村 "スーパースター・トーラス"の神戸寄港で、クルーズが爆発的な人気になりました。当社にも問い合わせが多く、中には「"トーラス"で働きたいがどうしたら いいのか」というのもありました。"トーラス"はクルーズの初心者9割、慣れた人 が1割でした。初心者を含め、ほぼ満足していただき、関西でクルーズの底上げにな りました。それだけに神戸から撤退したのは残念ですね。 ―― 今、販売しているクルーズ商品ではどういうのがありますか。 中村 コスタ・クルーズ、ロイヤル・カリビアンの"ボイジャー・オブ・ザ・シーズ"、スタークルーズの"スーパースター・レオ""ヴァーゴ"などで、外航船が多いですね。関西では3年後にクルーズがかなり人気になると思っています。今はもっ と知っていただくように務めているところです。 [NEWS] ★第2Qは増収増益、欧州・豪州市場が好調 P&Oプリンセス、上期業績は増収減益 P&Oプリンセス・クルーズが7月26日発表した2001年第2・四半期業績は、ヨーロッパやオーストラリア市場が堅調だったため増収増益となった。しかし上期(1〜 6月)では増収ながら減益となった。 第2・四半期の売上高は6億4,760万ドル(前年同期比0.9%増)、営業利益1億1,120万ドル(2.7%増)、純利益8,900万ドル(8.0%増)。また上期は売上高11億 8,970万ドル(2.5%増)、営業利益1億4,390万ドル(14.5%減)、純利益1億700万 ドル(15.8%減)。 クルーズ延べ日数は、第2・四半期で前年同期比6%増加となった。うちヨーロッパとオーストラリアで19%増加した。同社はオーストラリアで昨年11月から、シド ニーを拠点に4万6,000総トン型客船"パシフィック・スカイ"(前船名スカイ・プ リンセス)を運航しているが、好調なようだ。 今年の下期については、北米市場では価格競争が続くが、ヨーロッパやオーストラリア市場は引き続き好調を持続できると見通している。 ★ロングビーチにクルーズ・ターミナル カーニバル、QMに隣接して建設 カーニバル・コーポレーションは米国カリフォルニア州ロングビーチに、新しくクルーズシップ・ターミナルを建設する計画だ。海外の海事専門紙トレード・ウインズ によると、建設費用は約4,000万ドル、2003年初期に完成予定。 同地には"クイーンメリー"がフローティング・ホテルとして利用されている。新ターミナルは隣接して建設される予定。カーニバルはロサンゼルスを起点に就航して いる"エレーション""エクスタシー"をロングビーチに移動させる。 ★"ノルウェージャン・サン"、造船所間を移動 ノルウェージャン・クルーズ・ライン(NCL)の7万8,000総トン型客船"ノルウェージャン・サン"が7月19日、ドイツ造船所間を移動した。 同船はドイツ北東沿岸のウィスマルに位置するアーカーMTW造船所から、北西部沿岸ブレーマーハーフェンにあるロイド・ベルフト造船所向け航行した。アーカーM TWでは17カ月かけ建造され進水、ロイド・ベルフトでぎ装工事を行い、8月末にも 引渡し予定。同船は昨年完工した"ノルウェージャン・スカイ"の姉妹船。 ★"ぱしびい"、大阪〜神戸でデイクルーズ "ぱしふぃっく びいなす"で、9月11日(火)大阪発〜神戸着のデイクルーズが行われる。大阪湾を航海し、スタッフがクルーズの楽しみ方や船内生活を説明する。 その後、料理長自慢のフランス料理フルコースや船内イベントが繰り広げられる。募集定員は50人。参加料金は一人12,000円(フルコースランチ、ドリンク代含む)。 問い合わせ、申込み先はヴィーナストラベル(フリーダイヤル0120-4192-86)まで。 ★駿河路観光キャンペーン、横浜で開催 横浜市・桜木町の運河パークで「うみがすき!駿河路観光キャンペーン」が8月3日に開催される。復元された焼津八丁櫓(徳川家康公の特許による焼津伝統のかつお 漁船)が7月21日〜8月5日の16日間かけて、尾張から江戸へ海の東海道を再現して 航海している。その途中横浜港に寄港し、八丁櫓の体験乗船や焼津の新しい歌や踊り の披露などを行う。日本一の深さと豊かな水産資源を誇る駿河湾と駿河路の魅力を伝 える。 ▼日時=8月3日(金)午前10時〜午後4時 ▼会場=運河パークおよび運河パーク前面水域(桜木町駅下車汽車道経由徒歩10分) ▼問い合わせ先=第21回全国豊かな海づくり大会焼津市実行委員会(電話 090-7033-5335) ★神戸港でエレクトロニクス・シップパレード 華やかな電飾を施した船舶によるエレクトロニクスパレード「KOBEシップパレード」が4〜5日、神戸港で開催される。 神戸21世紀復興記念事業で展開される「KOBE2001みなとフェスタ」の一環。電飾を施した船舶は5隻航行する。ポートタワーやイルカ、パンダ、客船などイメー ジ電飾するという。時間は19時30分から21時30分、パレードは神戸港第1区、第2区 を航行する。コースはポートアイランド北東物揚場〜神戸大橋〜新港西〜メリケン パーク〜中突堤〜高浜岸壁。往復約5キロメートル、約3時間のパレード。 【訂正】 クルーズメールNo.33の「阪九フェリーに神戸市長から感謝状」の記事で、神戸市長の名前が間違っていました。正しくは笹山幸俊市長です。訂正してお詫 びします。 [COLUMN] ★7月21日の神戸市花火大会では、世界一周から帰港したばかりの"にっぽん丸"から眺めたクルーズファンも多かったのではないだろうか。その神戸花火大会クルーズ を仕掛けたのが神戸市港湾整備局管理部誘致推進課推進係長の横山和人さん。予約は すぐに完売し、「こんなに人気になるとは思わなかった」とうれしい悲鳴。船が停泊 したところからは、花火と神戸の夜景を同時に楽しむことができ、「見にきていただ いた人のうれしい顔がなによりでした」と振り返る。横山さんの次のアイデアに期待 したい。 ==========プレゼントのお知らせ========= ♪ユニバーサル・スタジオ・ジャパンと大阪天保山を結ぶ、シャトル便キャプテン・ラインの乗船券を10組20名様に。スタッフは全員女性で、船のキャラクターデザイン を柳原良平さんが手掛けたことで話題を呼んでいます。 ♪ホーランド・アメリカ・ライン(HAL)のスポーツ・バッグをプレゼントします。さわやかなグリーンで、ビーチに似合う夏用のバッグです。ロッテルダムのロゴ の入った帽子も付けて1名様に。 プレゼントをご希望の方は、下記のアドレスあてに、プレゼントの商品名、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、クルーズメールへのご意見を記し、返信し てください。プレゼントの応募締切り日は、スポーツ・バッグは8月5日(日)、乗 船券は12日(日)。ご応募はクルーズ編集部まで。アドレスは下記のとおり。なお、 当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。 editorial@cruise-mag.com ■■■■■■■雑誌「クルーズ」編集部便り■■■■■■■ ◇「クルーズ」9月号の特集「時代を航く超メガシップの世界」は、レポートだけでなく客船のハードまでに踏み込み、いつもとは異なる内容となりました。そのため読 んでみて少し重いと感じた読者の方もいらしたのではないでしょうか。もしかすると 「もっと客船の細かいことが知りたい」という方もいらっしゃると思います。そうい う方には、姉妹誌の海事総合誌「COMPASS」がお勧め。7月号の特集「新世紀 の客船事情」は、かなり専門的な内容で重量級です。お問い合わせ先は次のアドレス まで。 hanbai@kaiji-press.co.jp ▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲海事プレス社からのお知らせ▼▲▼▲▼▲ ★「クルーズメール」バックナンバーがWebクルーズ上で閲覧できるようになりました。6月5日に発行されたNo.18から、最新号までがご覧いただけます。最近クルー ズメールを知った、という方は、ぜひ過去のナンバーもチェックしてみてください。 クルーズメールバックナンバーはこちらから。 http://www.cruise-mag.com/ml ========================= ●このメールマガジンは、(株)海事プレス社より自動配信しています。お知り合いの方に、このメールマガジンをご紹介ください。登録はwebクルーズよりどうぞ。 http://www.cruise-mag.com なお、このメールマガジンの送付を今後御希望にならない方は、同アドレスにて解除の手続きを行ってください。次回からの送信は中止されます。 ●無断転載を禁止します。 Copyright 2001 Kaiji-Press Co.,Ltd. All rights reserved. ======================== |