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クルーズ10月増刊「読むクルーズ」、8月27日発売 作家・米山公啓が丸ごとプロデュース 海事プレス社発行 1,200円(税込み) 下記アドレスに予約すると、もれなくサインがもらえます!! editorial@cruise-mag.com
さらに9月5日(水)、神戸で米山氏が大出演! 午後2時から神戸港停泊中の"にっぽん丸"で 日本外航客船協会のクルーズ文化講演会に出演。 午後4時30分からは"にっぽん丸"の船内見学会 (神戸港ターミナル内ゆたか倶楽部事務所集合、無料)を、 午後5時からはサイン会と販売会を開催します。
講演会の詳細は、 http://www.jopa.or.jp/ 船内見学会、サイン会の応募締切りは8月30日。 詳細は下記アドレスまで http://www1.sphere.ne.jp/yoneyone/kobesg.htm
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メール・ニュース「CruiseMail〜クルーズメール〜」 毎週火・金曜日発行(休日休刊) 発行:海事プレス社クルーズ編集部 No.38 8月17日(金)発行 クルーズメールへのお問い合わせは editorial@cruise-mag.com 広告のお問い合わせ、お申し込みは ad@cruise-mag.com
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=目次= ――クルーズ旅行代理店を訪ねてE―― パシフィックツアーシステムズ [NEWS] ★米国のAMCV、第2Qで赤字転落 ★プリンセス、アラスカ・クルーズで航路変更 ★名門大洋F、2隻の新造フェリーの竣工ほぼ同時期に ★NHK、QE2やシルバーシャドーを紹介 ★ジョイポート南淡路が神戸起点にクルーズ ★"ぱしびい"、9月の船内見学会とミニクルーズ ★海遊館入館者3500万人達成記念プレゼント [プロムナードデッキ] =プレゼントのお知らせ= ■雑誌「クルーズ」編集部便り■
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――クルーズ旅行代理店を訪ねてE―― 29店舗にクルーズサロン設置 パシフィックツアーシステムズ
パシフィックツアーシステムズ(PTS)は1983年に日本で最初にクルーズデスクを置いた老舗の旅行会社。西武百貨店や西友内の旅行サロンを通し、商品を販売してきたが、西武がそごうもグループ化したことで、新たな展開に移っている。クルーズレジャー営業部部長の祖師英夫さんとクルーズ部クルーズデスク課長の小泉芳弘さんに話を聞いた。 ―― クルーズの現況をどう見ますか。 祖師 クルーズ元年と言われた1989年から10年以上たちますが、船社も旅行会社などクルーズに関係している各社はもっといろんな努力をしないといけないと思っています。商品構成が2極化する中で、当社は低価格路線をとらないつもりです。今はいい意味で曲がり角だと思っています。 ―― どういう取り組みをしていますか。 小泉 当社が商品を販売しているのは全国に170店舗ありますが、そのうち4月から29店舗にはクルーズサロンを置いています。このうちそごうがある横浜、神戸、広島などは駅や港の、人がたくさん集まるところにあり、立地条件がいいのです。また、社内でクルーズ商品をもっと売らないといけないという気運ができつつあります。ただ29店舗はようすを見て、来年はもっと絞り込みたいと思います。 ―― クルーズサロンに置く人の教育も大変ですね。 祖師 クルーズに関する教育システムを確立し、1年で販売のプロに育てるようにしています。このノウハウやテクニックを生かしたいと思い、ほかの代理店さんとパートナー・エージェントを組み、クルーズをもっと広げるようにしたいと思っています。 http://www.pts21.com/cruise/
[NEWS] ★米国のAMCV、第2Qで赤字転落 客船建造の政府融資、議会から反対意見
海外の報道によると、米国の客船運航会社アメリカン・クラシック・ボヤッジ社(AMCV)の2001年第2・四半期は売上高7,810万j(対前年同期比28%増)となったが、純損失770万j(前年同期は利益130万j)の計上を余儀なくされた。 同社のフィル・カリアンCEO(最高経営責任者)は「米国経済の低迷の影響が大きい。特にハワイ航路でだ」としている。しかしハワイ航路の2002年の先行予約は、2001年と比べると60%も高いという。そのため「経済の低迷下での業績向上は難しいが、来年に期待している」と答えている。なお2001年上期業績は売上高1億4,230万j(40%増)だが、損益面では2,040万jの赤字となった。 また同社は、ノースロップ・グラマン傘下のインガルス・シップビルディング社に7万2,000総d型客船(1,900人乗り)2隻を発注済み。インガルスはすでに第1船を41%完成させている。2003年と2004年の竣工予定だが、現在、引渡し時期を巡って協議しているという。 客船2隻は米国の政府融資保証制度タイトル・イレブンの対象。しかし公的資金の活用となるため、議員からは反対の声も上がっている。米議会の商業・科学・運輸委員会の前議長だったジョン・マクレーン上院議員は7月11日、ブッシュ大統領に対しタイトル・イレブンに反対する書簡を提出している。
★プリンセス、アラスカ・クルーズで航路変更
プリンセス・クルーズは8日、今夏のアラスカ・クルーズの航路を変更した。連邦裁判所が客船のグレーシャー・ベイへの入港制限を決定したことに伴う措置。 同社は8月25日出航の"シー・プリンセス"、同27日出航の"サン・プリンセス"の2クルーズでグレーシャー・ベイを予定していたが、ハバート・グレーシャーに変更した。
★名門大洋F、2隻の新造フェリーの竣工ほぼ同時期に
名門大洋フェリーは、三菱重工下関造船所に発注した1万総トン級フェリー2隻の竣工を当初計画よりそれぞれ約1〜3カ月早め、第1船を2002年10月予定から同年9月上旬に、第2船を2003年1月予定から2002年10月末と、2隻ほぼ同時期に竣工させることになった。 新造船2隻は、1989年に就航した"フェリーきょうと"と"フェリーふくおか"の代替建造。名門大洋は当初、2隻同時竣工を希望していたが、実現は難しいと見られていた。しかし、造船所の工程の関係もあって、ほぼそれに近い竣工時期となった。名門大洋では「瀬戸内で最高級のサービスを提供するためのフェリー」を造船所に求めている。 またフェリー事業の強化に向け、商船三井とともに名門大洋の主要株主であるケイハンから新門司港のフェリー基地用地をこのほど取得した。
★NHK、QE2やシルバーシャドーを紹介
NHKハイビジョン・スペシャルでは来週20日から、「ネオ・マエストロー世界の超一級職人たちー」(4回シリーズ)を放送する。22日(水)の第3回「欧州豪華客船―名門クルーズの演出家たち―」では、"クイーンエリザベス2""シルバーシャドー"を紹介する。 同番組では、伝統に基づいたブランドを支える職人たちの姿を紹介する。第3回の客船では、乗客一人一人の体調、嗜好などきめ細やかなサービスに努めるチーフ・パーサー、寄港先の近隣農家から食材集めに奔走する調達スタッフなど取材。世界一の名声を支える職人たちの姿を追いながら、欧州のサービス文化の最高峰、クルージングを支える職人技に密着する。放送時間は午後7時30分から9時30分。
★ジョイポート南淡路が神戸起点にクルーズ
神戸海運監理部は13日付で、ジョイポート南淡路(本社=兵庫県三原郡)の旅客不定期航路事業を許可した。営業開始予定は25日。旅客船"日本丸"(383総トン、旅客定員700人)を投入し、神戸港中突堤を起点に神戸沖と明石海峡を周遊運航する。
★"ぱしびい"、9月の船内見学会とミニクルーズ
日本クルーズ客船の"ぱしふぃっく びいなす"で、船内見学会やミニクルーズが開催される。 ●9月3日(月)「内覧会&クルーズ説明会」 10時30分〜13時30分 名古屋港ガーディン埠頭 代金9,000円(フルコースランチ、フリードリンク) 主催は郵船トラベル・クルーズセンター名古屋 電話052(582)3427 ●9月3日(月)「船上説明会」 14時〜15時30分 名古屋港ガーディン埠頭 参加費は無料 定員50名(定員になり次第締め切り) 主催はPTS西日本クルーズデスク 電話06(6307)0831 ●9月5日(水)「初秋の神戸〜大阪ミニディナークルーズ」 15時30分〜20時 神戸港ポートターミナル〜大阪港天保山 代金16,000円(一般料金) 15,000円(PTSクルーズリピーター特別料金) 主催はPTS西日本クルーズデスク 電話06(6307)0831 ●9月10日(月)「船内見学と午後のティータイム」 14時〜16時30分 大阪港天保山埠頭 代金1,000円(一般料金) 500円(まんぼうくらぶ会員) 主催クルーズネットワーク 電話03(5623)0780 ●9月10日(月)夕食会 17時〜20時30分 大阪港天保山埠頭 代金10,000円(フルコース、フリードリンク) 主催ゆたか倶楽部 電話078(325)2391
★海遊館入館者3500万人達成記念プレゼント
大阪市の海遊館では、8月10日に入館者が3500万人を突破した。記念すべき3,500万人目の入館者は東京都・昭島市在住の永友春菜さん(7歳)。家族と一緒に初めて来館した春菜さんは「ジンベエザメをとても楽しみにしてきました」という。同日は海遊館の営業開始から3,969日目にあたる。 なお、3500万人突破を記念し、海遊館の入館券がペア350組700名にプレゼントされる。官製ハガキに「3500万人達成記念 海遊館入館券」希望と書き、郵便番号・住所、氏名、年齢(学生の方は学年も)、電話番号、海遊館への来館回数を明記の上、下記住所へ郵送のこと。締め切りは8月31日当日消印有効。 〒552-0022 大阪市港区海岸通1「3500万人達成記念 海遊館入館券プレゼント」係 ※応募者多数の場合は抽選。また、発表は発送をもってかえる。 ※問い合わせ 電話06(6576)5501
■訃報■宮原肇氏(みやはら・はじめ=東海汽船・元副社長) 13日午後7時20分、脳梗塞のため死去。75歳。告別式は17日14時〜15時、中央安楽院(長野市七瀬375、電話026-223-4444)にて執り行う。喪主は長男の宮原秀世氏。
[プロムナードデッキ] ◆作家の米山公啓さんがまるごとプロデュースしたクルーズ増刊号『読むクルーズ』が、いよいよ8月27日発売される。仕上がりをチェックしている米山さんに尋ねると「クルーズの正確な比較はなかなか難しくて、ともするとガイドブック風になってしまうところですが、この本では私の独断と偏見で船ごとにいろいろ切り口を変えてみました。クルーズに興味のない人にも、その楽しさが分かってもらえるような本に仕上がったと思います」と語る。超多忙なスケジュールをこなしつつ短期間で「船を乗りたおした」米山さん、「いやー、命かけましたからね」と笑いながら振り返る。「ハードでしたけれど、なによりも最大の問題は小説が書けなかったことです。3カ月はストップしてしまいましたから……。原稿を書けないのが、クルーズの最大の欠点ですね」。『読むクルーズ』の第2弾について水を向けると「まだ地球を3分の1周しかしていませんからね。世界を一周して、それから日本船にも乗らないといけませんね。がんばります」。第2弾、3弾と大いに期待してよさそうだ。
==========プレゼントのお知らせ=======
♪ハワイでランチ・クルージングなど手掛けるアトラクション会社、アトランティス・アドベンチャーズのTシャツとマウスパッドをセットで1名様に。Tシャツは白地に、潜水艇と熱帯魚が仲良く泳いでいるデザイン。マウスパッドも潜水艇と熱帯魚たちが描かれています。 ♪ロイヤル・カリビアン・インターナショナルのクルーズ船のカード・セットをプレゼントします。バミューダ、ヨーロッパ、アラスカ、カリブの4枚1組を5名様に。
プレゼントをご希望の方は、下記のアドレスあてに、プレゼントの商品名、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、クルーズメールへのご意見を記し、返信してください。プレゼントの応募締切り日は、カード・セットは19日(日)、Tシャツとマウスパッドは26日(日)。ご応募はクルーズ編集部まで。アドレスは下記のとおり。なお、当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。 editorial@cruise-mag.com
■■■■■■■雑誌「クルーズ」編集部便り■■■■■■■
今夏も、はや台風11号が近づき、猛暑のピークは過ぎたようです。しかし作家で医師の米山公啓氏プロデュースによる「読むクルーズ」編集作業は、最後の追いこみに入っています。「読むクルーズ」の表紙は、webクルーズでご覧になられた方もいらっしゃると思いますが、今までの「クルーズ」誌とはかなり違って、けっこうポップです。中身も当然ポップで、長年ご購読されてきた方にとっては、驚かれるのではないでしょうか。しかしクルーズ・ビギナーから歴戦のリピーターの方まで楽しめる内容だと自負しております。どうぞご期待ください。(T)
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★「クルーズメール」バックナンバーがWebクルーズ上で閲覧できるようになりました。6月5日に発行されたNo.18から、最新号までがご覧いただけます。最近クルーズメールを知った、という方は、ぜひ過去のナンバーもチェックしてみてください。クルーズメールバックナンバーはこちらから。 http://www.cruise-mag.com/ml
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