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特集はまず、とことん日本船三昧。そしてクルーズ船のセキュリティーを徹底追求。
今回は、新鮮で美味しいネタを2本揃えた充実の1冊。
付録も2本で、お値段そのまま880円。
早めのお味見、ご購読をおすすめします。
「クルーズ」1月号好評発売中。 東京神田・海事プレス社
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メール・ニュース「CruiseMail〜クルーズメール〜」
毎週火・金曜日発行(休日休刊)
発行:海事プレス社クルーズ編集部 No.72 12月14日(金)発行
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=目次=
[NEWS]
★カーニバル、合併に対抗か 他社の買収に積極姿勢
★パシフィックツアーシステムズ、クルーズ新商品発表
★太平洋フェリー、1等客室、3人でも6人でも同一料金
★神戸港のフェリーHP開設、乗船券プレゼント
[EVENT]
★ピースボート、24日に船上イベント開催
★郵船トラベル主催、新春クルーズ説明会
★クルーズ画伯、種村国夫氏ミニ絵画展開催 [プロムナードデッキ]
=プレゼントのお知らせ=
■雑誌「クルーズ」編集部便り■
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[NEWS]
★カーニバル、合併に対抗か 他社の買収に積極姿勢
海事専門紙ロイズリストによると、カーニバル・コーポレーションは11日、経営の苦しい小規模なクルーズ船社を買収することで、ロイヤル・カリビアン・クルーズ・リミテッド(RCCL)とP&Oプリンセスの合併に対抗する構えを表明した。
これは、新造船カーニバル・プライドがクバナー・マサヤーズから引き渡されるヘルシンキで、カーニバル・クルーズCEOのミッキー・アリソン氏が明らかにしたもの。先月のRCCLとP&Oプリンセス合併のニュース以後、カーニバルのトップがこのような直接的なコメントするのは初めてのことだ。
アリソン氏は「経営危機に陥った会社により、合併・統合はさらに増えてくるだろう。自社の運営に問題はないが、他のクルーズ船社から私たちに統合を申し出ることはあるかもしれない」と話し、どの社からの協議にも応じるとした。海外のアナリストは、この発言をRCCLとP&Oプリンセスの合併に対して、カーニバルがクルーズ界ナンバーワンの座を死守しようとする決意の表われと見ている。
アナリストの間では、スタークルーズや同社所有のノルウェージャン・クルーズ・ライン(NCL)の買収、コスタ・クルーズ(カーニバル・グループ)とフェスティバル・クルーズの提携がささやかれているという。
カーニバルは昨年、NCLをめぐりスタークルーズと激しい獲得競争を展開。いったんは、両社間でNCLを共有するという先例のない形で決着がついたかに見えたが、数カ月後カーニバルはこの同意を撤回した。こうした経緯から、NCLの買収が最も現実的な案であるという見方と、発言と行動の違いを懸念する見方が出ているという。
スウェーデンのあるアナリストはこのアリソン氏の発言に、「カーニバルが強大だということを示す以外の意味合いがあるか否かは難しいところだが、カーニバルが何らかの行動を起こすのは皆が期待するところだ」と話している。
★パシフィックツアーシステムズ、クルーズ新商品発表
パシフィックツアーシステムズ(PTS)は12日、2001年秋冬号の「クルーズレター・マガジン第13号」の説明会を行い、シルバーシー・クルーズとクリスタル・クルーズの特別
キャンペーン価格ツアーや、2002年・2003年日本に寄港するクルーズの新商品などを発表した。
シルバーシー・クルーズでは、リピーターに5〜25%の割引、そして2001年からのサービスとして友人を連れて参加した場合、その人もリピーターと同じ割引を受けられる特典のついた「シンガポール・ベトナムクルーズ」(シルバー・シャドー)などを紹介。クリスタル・クルーズでは、特別
割引適用の日本寄港クルーズ「北太平洋横断・アラスカ氷河・連続クルーズ」(クリスタル・ハーモニー)などが発表された。
またPTSでは、2002年2月就航するプリンセス・クルーズの新造船、スタープリンセスの処女航海クルーズの、PTSオリジナルの区間クルーズを発表、予約受付中だ。
▼ PTSオリジナル大阪/ホノルル区間クルーズ「ハワイ・オーシャンクルーズ」2月24日大阪出港〜3月4日ホノルル入港・ホノルル泊〜3月5日ホノルル発〜3月6日東京着、限定6キャビン・ミニスイートのみ、47万8000円から
問い合わせはPTSクルーズデスクまで [本部クルーズデスク]TEL:03-5950-5915
[西日本クルーズデスク]TEL:06-6307-0831
★1等客室、3人でも6人でも同一料金 太平洋フェリーのわいわいプラン 太平洋フェリーの1等客室限定の「わいわいプラン」が話題となっている。同社が10月から実施しているもので、3人で利用した場合10%割引、6人で乗れば55%割引になる。
これは客室を貸切料金で提供しているもので、家族やグループでの参加者に好評を得ている。来年3月末まで実施する。料金(1等1室3〜6人/片道)は以下のとおり。
http://www.cjn.or.jp/taiheiyo/
<旅客運賃>
▽名古屋/仙台 27,000円
▽仙台/苫小牧 35,000円
▽名古屋/苫小牧 44,000円
<乗用車運賃>
▽名古屋/仙台 10,000円
▽仙台/苫小牧 15,000円
▽名古屋/苫小牧 17,000円
★神戸港のフェリーHP開設、乗船券プレゼント
神戸港埠頭公社は、神戸港発着のフェリー情報のポータルサイト「神戸港フェリーターミナル」を開設した。航路紹介、ターミナルアクセス方法、フェリーの乗り方などわかりやすく掲載している。
また開設記念キャンペーンとして、記念・無料乗船券をプレゼントする。HPにアクセスし、メールでアンケートに回答した人の中から抽選で神戸港発着のフェリーの無料往復乗船券15組・34人、はずれた人の中から抽選でフェリーのオリジナル記念品をプレゼントする。締め切りは今月25日。
URL : http://www.exd.city.kobe.jp/ferry/
[EVENT]
★ ピースボート、24日に船上イベント開催 ピースボートは24日、東京港に停泊中のオリビア号船上でクリスマス特別
企画イベント「ワンデイ・ピースボート」を開催する。 今春の第32回クルーズの参加者が船上で撮影・製作した映画「On
The Boat」上映会をはじめ、政治家の中村敦夫氏や辻元清美氏が参加する「STOP温暖化シンポジウム」、インド音楽の夕べ、チャリティーオークションなど、盛りだくさんのイベントが開催予定。
来年5月出発の「第37回クルーズ」説明会も実施(要予約)。 日時:12月24日(祝)9時30分開場(16時まで入場可) 入場料:無料
場所:東京・晴海客船ターミナル「オリビア号」 申し込み:事前予約制(12月21日まで)
ピースボート 03(3363)7561
http://www.peaceboat.org/oneday
★郵船トラベル主催、新春クルーズ説明会
郵船トラベルは来年1月8日、東京晴海港に停泊中のぱしふぃっく びいなす船上で新春クルーズ説明会を行う。ぱしふぃっく
びいなす、飛鳥、にっぽん丸の新年度商品の紹介、船内見学会、船グッズが当たる抽選会などが予定されている。
2002年1月8日15:30〜17:30、参加費用1人1,000円。参加希望者は、住所、氏名、電話番号、参加者数を記入の上、ファックスまたは電話で応募。申込み先着50人まで(満席になり次第受付終了)。
郵船トラベル クルーズ部
◎クルーズセンター東京 TEL:03-3502-3019 FAX:03-3597-0860
◎クルーズセンター横浜 TEL:045-412-6081 FAX:045-412-6083
★クルーズ画伯、種村国夫氏ミニ絵画展開催 世界中の港を描くクルーズ画伯、種村国夫氏が参加する、漫画家・イラストレーター・画家による「世界一小ちゃい?!ミニ絵画展」が今月17日から25日まで開催される。場所はギャラリー八重洲・東京(東京都中央区八重洲2丁目1番八重洲地下鉄中1号、電話・事務所03-3278-1441 フロア03-3278-0623)。10:00〜19:30、日曜・祭日営業。17日夕方よりミニミニチャリティーコンサートあり。
[プロムナードデッキ] 米国同時多発テロ事件が起きてから、旅行業界は厳しい環境に置かれた。「最近、急にクルーズの問い合わせや予約の電話が入るようになりました」と語るのは、パシフィックツアーシステムズ西日本クルーズデスクの田上賢志さん。利用者がアフガニスタンの戦争も終局が近づいたと見始めたためか「来年以降の予約が入って、少しホッとしています」と胸をなでおろす。旅行業界に吹いていたアゲインストの風もようやく治まりかけているようだ。
========プレゼントのお知らせ=========
☆商船三井客船のにっぽん丸・ふじ丸2002年度カレンダーを3名様にプレゼントします。アラスカ航海中のにっぽん丸、ポリネシアのふじ丸などの写
真を含む6ページカレンダーです。
☆ 大阪港湾局/大阪港振興協会の“Port of Osaka ”2002年度カレンダーを10名様にプレゼントします。大阪市の親善大使“あこがれ”などを含む12枚の写
真で大阪港を紹介しています。 プレゼントをご希望の方は、下記のアドレスあてに、プレゼントの商品名、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、クルーズメールへのご意見を記し、返信してください。プレゼントの応募締切り日は、12月20日(木)。ご応募は下記・クルーズ編集部まで。なお、当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。
editorial@cruise-mag.com
[お詫び]クルーズメールNo.71の「プレゼントのお知らせ」で、応募締切りを12月13日としていた前回のプレゼントを新規のものに変更、また応募締切日も明記しておりませんでした。お詫び申し上げます。
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神戸の街並みを光で彩る「神戸ルミナリエ」が12日夜、開幕しました。夕日が沈み、家族連れやカップル、会社がえりの人たちなどたくさんの人たちが待っていると、並んだアーチが順々に点灯され、ワァと歓声があがりました。7回目となる今回は、光の城のようなスパッリエーラ(光の壁掛け)の直径が43メートルと過去最大。周囲で眺めている人たちから「今年は青色が多いね」との感想が聞こえてきました。港町・神戸を光で飾るルミナリエが始まると、今年もあとわずかという実感が強くなりました。(T)
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