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おかげさまで、
クルーズメールは100号を迎えることができました。
現在も、毎日読者が増えています。
発行からまるまる1年、100はまだまだ通過点。
走り続けるクルーズメール、変わりつづけるWebクルーズ
http://www.cruise-mag.com
クルーズをもっと深く、もっと面白く。
今後とも、変わらぬご愛顧のほど・・・ 「クルーズメール」編集部一同
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メール・ニュース「CruiseMail〜クルーズメール〜」
毎週火・金曜日発行(休日休刊)
発行:海事プレス社クルーズ編集部
No.100 4月5日(金)発行
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editorial@cruise-mag.com
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=目次=
<海事プレス社からのお知らせ>
[NEWS]
★ミキ、割安なフライ&クルーズ・ユニットを販売
★飛鳥、世界一周クルーズへ出発
★東日本Fと商船三井F、共同運航を計画 苫小牧/大洗航路で
★大阪オクトバス、一時運休に
★神戸市民クルーズ、参加者を募集
★大阪市港湾局長に五十嵐英男氏
★神戸港でポートセールスチームが発足
★上海フェリー、新社長に安枝真司氏が就任
[新連載/クルーズメール・エッセイ]
VOL.1〜100号に寄せて
[PHOTO]
新造船らいらっく 3月31日・東京港 お披露目式で
=プレゼントのお知らせ=
■雑誌「クルーズ」編集部便り■
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<海事プレス社からのお知らせ>
海事プレス社は、4月10日より東京・内幸町の飯野ビル地下1階のツキヂ書店の営業を継承し、書籍販売業務を開始いたします。
ツキヂ書店は、一般図書のほかに、海事専門図書を手広く販売している都内で唯一の書店で、海事業界関係者、海事愛好家から長い間親しまれて参りました。諸般の事情により3月20日をもって店頭販売をいったん中止いたしましたが、当社が経営主体となってリニューアル・オープンすることとなりました。関係企業・団体向けの外商業務も継続いたします。
当社にとっては初めての小売業への進出でありますが、皆さまのご期待に沿えますよう運営に努める所存です。
新生「ツキヂ書店」に倍旧のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
◆ツキヂ書店
東京都千代田区内幸町2−1−1 飯野ビル地下1階
TEL 03−3502−2040 FAX 03−3502−0928
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[NEWS]
★20万円台でエーゲ海クルーズが楽しめる!
ミキ、割安なフライ&クルーズ・ユニットを販売
ロイヤル・オリンピック・クルーズの日本販売総代理店、ミキ・ツーリストはトルコ航空とタイアップし、エーゲ海・アドリア海のクルーズを対象にしたフライ&クルーズ・ユニット商品を発表した。
同社は「クルーズ、エア、ランド手配をミキ・ツーリストが包括して行うことで、従来個別に手配していた造成・手配の簡略化を進め、旅行会社に対するクルーズ商品の取り扱い促進を狙う」とし、専用のリーフレットを作成している。
この商品の特長は@現地日本語係員による送迎サービスAクルーズへの日本人コーディネーターの乗船A現地緊急連絡網の充実など。
商品名は「洋上から訪れる世界遺産/エーゲ海・アドリア海フライ&クルーズユニット」。設定期間は5月1日〜10月30日。寄港地はピレウス(アテネ)、ベニス、ドブロブニク、イスタンブール、コルフ、カタコロン、クシャダシ、エーゲ海の島々で、「アドリア海10日間」(利用船/オリンピア・エクスプローラー)と「エーゲ海クルーズ8日間」(利用船/オリンピア・カウンテス)の2コースを設定。
販売価格帯は22万8,000円〜59万4,000円で、最多価格帯は28万円台。この中にはクルーズ代金、航空運賃、ホテル宿泊費、送迎・観光費が含まれる。問い合わせはミキ・ツーリスト/クルーズセンター(電話03-3575-8513)まで。
★ 飛鳥、世界一周クルーズへ出発
郵船クルーズの飛鳥は5日、横浜港から世界一周クルーズへ出発する。7度目となる今回は、過去最長の103日間の大航海となり、初めてバルト海のクルーズ、ベストシーズンの北欧を訪れる。
当日は管弦楽三重奏や消防音楽隊の演奏のほか、横浜市港湾局長、幡野保裕船長の挨拶などの出港セレモニーを開催する。
飛鳥は5日14時横浜を出港した後、6日13時に神戸港入港、同日15時出港。
★ 東日本Fと商船三井F、共同運航を計画 苫小牧/大洗航路で
東日本フェリーは室蘭/大洗航路を休止し、商船三井フェリーと苫小牧/大洗航路で共同運航を計画している。6月から4隻・12往復体制で運航したい考え。
東日本フェリーは、室蘭/大洗航路に2隻へすていあ、ばるなを就航させている。商船三井フェリーは苫小牧/大洗航路に、さんふらわあシリーズのえりも、おおあらい、つくば、みとの4隻を配船している。
最近、北海道航路の貨物が減少しているため、両社は共同運航を検討することになった。共同運航では、両社が各1隻を減船の対象にするという。なお、室蘭市と大洗町は、両社の計画について航路存続を陳情している。(海事プレス)
★大阪オクトバス、一時運休に
大阪ミナミの商店主らで構成する道頓堀スタジオ・ジャパンが運航する水上定期バス「オクトバス」が、3月31日で一時運休に入った。
同船はタコの模型を船上に載せ、道頓堀とユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)とを結び、昨年10月に就航したが、乗客数が少なく採算を下回っていた。今後は不定期の観光船として活用することを検討している。
★神戸市民クルーズ、参加者を募集
神戸市と神戸市客船誘致協議会は、飛鳥を利用した「神戸市民クルーズ−神戸・横浜ワンナイトクルーズ−」を開催する。スケジュールは7月18日午前11時に神戸出港、19日午前10時に横浜入港。
旅行代金は4万9,300円(消費税込)。定価5万8,000円から15%引き。客室はFステートルーム。募集人数は20組40人で、応募者多数の場合は抽選。申し込み締切日は4月20日(当日消印有効)。申し込み方法は、2人1組で往復ハガキに、住所、氏名(フリガナ)、生年月日、電話番号を記入し応募。返信で抽選結果を連絡する。
問合せ先は神戸市みなと総局誘致第1課(電話078-322-5673)。(海事プレス)
★大阪市港湾局長に五十嵐英男氏
大阪市港湾局長に1日付で、五十嵐英男・大阪港埠頭公社理事(港湾局理事)が就任した。
五十嵐英男(いがらし・ひでお)氏は大阪市立大学大学院卒、1969年大阪市入庁。港湾局企画振興部開発課長、計画課長、副理事、企画振興部長などを歴任。大阪市出身。58歳。
★神戸港でポートセールスチームが発足
神戸港で2日、神戸市みなと総局、神戸港埠頭公社、神戸港振興協会のスタッフ12人で構成する「神戸港ポートセールスチーム」(チーム長=宮崎誠・同局振興部長)の結成式が行われた。 同チームは、榊原宏(同局振興部審議役)、久保田八平(同公社審議役)、安福邦彦(同)の3氏の民間企業出身者をチーム長代理に配し、輸出入およびトランシップ貨物や未寄港航路・船社誘致を専門的に取り組む。(海事プレス)
★上海フェリー、新社長に安枝真司氏が就任
上海フェリー(大阪)の新社長に4月1日付で川崎汽船の安枝真司・中国グループ長が就任した。商船三井出身の福田良夫・前社長は顧問に就任した。
[PHOTO]
★ クルーズメール99号に記事を掲載した、新造船「らいらっく」の船内/外観写真です。
・エントランス。モニュメント「波光」
http://www.cruise-mag.com/photo/020405a.html
・晴海港に停泊するらいらっく
http://www.cruise-mag.com/photo/020405b.html
・ カフェテリア
http://www.cruise-mag.com/photo/020405c.html
■■■■■■■■■■新連載/週刊クルーズメール・エッセイ■■■■■■■■■■
VOL.1〜100号に寄せて
◆お陰様で、クルーズメールも100号を迎えました。ちょうど1年前の4月創刊。創刊1周年と100号が一緒にやって来ました。1年とは、50週あまりなんだと、改めて自覚したところであります。雑誌クルーズ、当社ホームページ、そして口コミというか、メルコミだけの宣伝で、お陰様で、購読数は3000余りになりました。
◆もし月1000円でも戴いていたら、月300万円になったのに、などと、はしたないことは申しません。日本に於けるクルーズ事業の普及と、正しい発展こそ、このクルーズメールに課せられた使命なんですから。「廃刊まで」じゃなかった、「永遠に」続けて行く覚悟(ちょっとおおげさですね)ですので、よろしく。
◆それにしてもネット社会の進歩って恐ろしいものがありますね。「ホームページが必要」などど言っていたのが、数年前だったのに、今ではホームページじゃ間に合わない。直接情報を打ち込め、とばかりに、完全にメールの時代です。個人の情報伝達も、ケータイでのメール交換が当たり前で、今や動画を送る時代。お正月にケータイ・メールを始めた筆者など、もう化石に近い存在だったのかもしれません。
◆「なるべく早く受け取りたい」というのは「情報」の持つ本質です。今にリアルタイムで、メール・ニュースを発信、受け取る時代が来るかも知れませんし、すでにその動きは、クルーズ分野でも、個人のメルマガなどで実現されつつあるようです。発信者のご苦労とご努力には敬意を示す以外にありません(著作権にだけは、気を付けて下さいね)。
◆さて、「クルーズ」誌です。今に「スタープリンセス・ハワイ・クルーズ実況写メール」だの「飛鳥世界一周クルーズ生放送メール」などという時代が来るのかも。そうなりゃ東京の暗いオフィスで、気分ばかり疑似リゾートへと掻き立てながら、記事を書く必要もなく、オフィスは世界のクルーズ客船上。ヤッタネ。でも読者はいるのだろうか? そして購読料は戴けるのだろうか? IT時代にも、悩みは多そうだ。 (若勢)
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飛鳥のTシャツを1名様にプレゼントします。白地に青とシルバーの飛鳥ロゴをあしらった、すっきりしたデザイン。Mサイズです。ご希望の方は、下記のアドレスあてに、プレ
ゼントの商 品名、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、クルーズメール
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クルーズ編集部まで。なお、当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。
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新聞、雑誌の発行を続けて46年、全国の書店から定期購読者まで、媒体を通して情報とクルーズの夢を届けてきた弊社が今年、初めて“書店”という、地に足をつけた空間での事業を行います。来週10日のオープンに向けて、早くも社内ではクルーズフェア、グッズ販売、写真展等々、あれこれと空間活用のアイディアが飛び交っております。海事図書、週刊誌、図書券買うならツキヂ書店。もちろん「クルーズ」買うのもツキヂ書店。バックナンバーも販売しています。新しい年度の、新しいお知らせ。内幸町に新しい風を運びますよ。弊社も結構、ニュースな会社なのです。(N)
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