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2001年夏、クルーズファンに拍手喝采で迎えられた
作家・米山公啓氏の責任編集「読むクルーズ」
いよいよ、第2弾・日本編(2003年2月発売予定)の取材開始!
米山氏のホームページに、取材日記がアップされています。
http://www1.sphere.ne.jp/yoneyone/sinnbunn.htm
「読むクルーズ」バックナンバー紹介
http://www.cruise-mag.com/backnumber/index.html
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メール・ニュース「CruiseMail〜クルーズメール〜」
毎週火・金曜日発行(休日休刊)
発行:海事プレス社クルーズ編集部
No.103号外 4月17日(水)発行
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[NEWS]
★飛鳥、2004年のワールドクルーズは南極へ
郵船クルーズは、16日に行われた飛鳥とクリスタルクルーズの商品発表会の中で、飛鳥2004年ワールドクルーズは南極半島をクルーズすることを明らかにした。
1996年から毎年世界一周クルーズを行っている飛鳥の9回目となる2004年度は、南極・南米一周ワールドクルーズ(約95日間)を1月初旬から4月初旬にかけて予定。日本を出港後、初めての東回り航路で太平洋を航行し、チューク(トラック環礁)・ニューカレドニア・ニュージーランド・タヒチ・イースター島などを経て、バルパライソへ寄港する。
その後マゼラン海峡を通航し、プンタアレナスとウシュワイアへ。南米最南端のホーン岬を通過後、日本船として初めてドレーク海峡と越え、キングジョージ島、デセプション島、パラダイスハーバーなど南極半島周辺をクルーズする。その後、南米東岸に回り、リオのカーニバルに合わせてリオデジャネイロに寄港。北上してカリブ海のマルティニーク、アルーバなど初寄港の島々を巡り、パナマ運河を通航して再び太平洋へ。ロスアンジェルスに初寄港し、ハワイを経て日本へ戻るコースを予定している。
南極大陸には、飛鳥では上陸しないが、オプショナルツアーとして耐氷船での上陸を計画しているという。
飛鳥2002年下期スケジュール、クリスタルクルーズ2003年スケジュールは19日発行の「クルーズメール」通常号に掲載。
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