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2001年夏、クルーズファンに拍手喝采で迎えられた
作家・米山公啓氏の責任編集「読むクルーズ」
いよいよ、第2弾・日本編(2003年2月発売予定)の取材開始!
米山氏のホームページに、取材日記がアップされています。
http://www1.sphere.ne.jp/yoneyone/sinnbunn.htm
「読むクルーズ」バックナンバー紹介
http://www.cruise-mag.com/backnumber/index.html
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メール・ニュース「CruiseMail〜クルーズメール〜」
毎週火・金曜日発行(休日休刊)
発行:海事プレス社クルーズ編集部
No.104 4月19日(金)発行
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editorial@cruise-mag.com
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◆◇海事プレス社よりお知らせ◆◇◆◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
日刊海事通信社と海事プレス社 共同出版
フェリーと船旅旅行者のためのマガジン
「船で行こう」(仮題)を発刊いたします。
1978年から「全国フェリー・旅客船ガイド」を刊行している日刊海事通信社と、1989年に雑誌「クルーズ」を発刊した海事プレス社――クルーズとフェリーファン向け出版のパイオニア2社が提携しました。
2002年6月27日、フェリーと旅客船旅行者達のための雑誌「船で行こう」を刊行いたします。
長距離フェリーによる旅人は、年間400万人以上に上り、また「離れ島」ブームに乗って、船旅に出かけて行く人も急激に増加しています。韓国、中国、ロシアや台湾など近隣諸国への定期船もバラエティに富んできました。海から見る美しいにっぽん。船の上で出会った人々との触れあい、飛行機や鉄道の旅では味わえない情緒豊かな旅が展開されています。
フェリー、旅客船による旅の醍醐味を紹介する情報誌「船で行こう」にご期待下さい。
◆刊行 2002年6月27日 (雑誌「クルーズ」8月増刊号)◆仕様 A4版 100ページ カラー80ページ モノクロ20ページ(予定)◆ 定価 650円(税込み)◆販売方法 全国書店
なお、本誌の製作に伴い、皆様からのフェリーに関するご意見・ご希望を幅広く募集しております。ご協力頂いた方の中から抽選で、オリジナルポストカードをプレゼント! 日刊海事通信社のホームページ http://www.fune.co.jp/ferrymag/app.html よりご記入ください。
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=目次=
[NEWS]
★オリンピア・エクスプローラ―引き渡しへ
★NCC、ふじ丸で初クルーズ
★ぱしふぃっくびいなす、下期スケジュール発表
★飛鳥、下期のスケジュール発表
★大阪/釜山フェリー、24日から開設
★Fエキスプレス、高知新港に初寄港
★関西汽船、創立60周年で記念企画
[BOOK]
★ゼロからのキックオフ 金丸知好著
[好評連載/週刊クルーズメール・エッセイ]
=プレゼントのお知らせ=
■雑誌「クルーズ」編集部便り■
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[NEWS]
★オリンピア・エクスプローラ―引き渡しへ
ロイヤル・オリンピック・クルーズ(ROC)は15日、遅れていたオリンピア・エクスプローラーの引き渡しについて、ブロム・アンド・フォス造船所(B+V、本社=独ハンブルグ)との合意に達したと発表した。同船は、夏のシーズンに向け、ハンブルグで引き渡され、5月3日からピレウス発ベニス着の東地中海7日間クルーズに就航する。
ROCは28ノットの2万5,000総トン型高速船2隻を同造船所に発注し、第1船オリンピア・ボイジャーは2001年6月就航した。しかし昨年5月就航予定だった第2船オリンピア・エクスプローラーは、技術トラブルにより、引き渡しが3度延期。両社の交渉団により、昨年11月に、今年4月に引き渡すことで一度は合意に達していたが、こじれていたもよう。
ROCのヤイアノス・パンタティス最高経営責任者(CEO)は、高速客船2隻の投入により「寄港地での時間が増え、さらにフレキシブルに対応できるだろう」と話している。
★NCC、ふじ丸で初クルーズ
修学旅行生ら450人乗せ沖縄へ出航
日本チャータークルーズ(NCC)のふじ丸が18日、東京港晴海ふ頭客船ターミナルから修学旅行生ら約450人を乗せ7泊8日の沖縄クルーズに出航した。同社が実施するクルーズはこれが初めて。
東亜学園高等学校(東京)が洋上修学旅行としてチャーターしたもので、東京と沖縄を往復する。同校では、旧にっぽん丸や新さくら丸の時代から、商船三井客船の船を利用した洋上修学旅行を実施してきた。太平洋戦争の追体験をテーマに、洋上では生徒たちが研究発表するほか、激戦となった沖縄各地を訪問する。
NCCは商船三井客船と日本クルーズ客船が昨年10月に設立したチャーター専門のクルーズ会社。
★ぱしふぃっくびいなす、2002年下期スケジュール発表
2003年世界一周、寄港地決定
日本クルーズ客船は15日、ぱしふぃっくびいなすの2002年下期の新コース13本を発表した。また、不安定な国際情勢から決定していなかった2003年世界一周クルーズの3つの寄港地を次のとおりに発表した。
4月4日 コロンボ・6月5日 アカプルコ・6月17日ジュノー
日本クルーズ客船は11日から“びいなすクルーズホームページ”をリニューアル、より詳細なクルーズプランなどを紹介している。
http://www.venus-cruise.co.jp/
☆ショートクルーズ(1泊〜2泊、10〜12月)3万9,000円から
瀬戸内ワンナイト/屋久島/クリスマス神戸/クリスマス東京A・B/クリスマス横浜
▼ 「秋の釧路・下北・金華山クルーズ」(横浜/釧路/大湊/石巻/横浜、10月15日〜20日)18万円から
▼ 「九十九島・奄美大島・屋久島クルーズ」(神戸/九十九島/奄美大島/屋久島/神戸)15万6,000円から
☆海外クルーズ
▼ 「台湾周遊ニューイヤークルーズ」(横浜/神戸/高雄/基隆/横浜/神戸、12月27日〜1月6日)28万1,000円から
☆ショートクルーズ(2泊〜3泊、1〜3月)8万円から
新春讃岐路/新春連休の南紀/春の屋久島
▼「春の小笠原鯨探しクルーズ」(横浜/小笠原/横浜、3月1〜6日)19万5,000円から
★飛鳥2002年下期スケジュール発表
郵船クルーズは16日、飛鳥の2002年下期スケジュール発表を行った。
今回は、初寄港となる油津、館山などを含む国内クルーズ14本と、恒例の年末年始グアム・サイパンクルーズ、そして今回の目玉となる台湾・南西諸島クルーズの海外2本が発表された。台湾クルーズでは、与論島、南大東島へ初寄港する。
☆ショートクルーズ(1泊〜2泊、10〜12月)4万6,000円から
神戸ウィークエンド/仙台ウィークエンド/横浜ワンナイト/Xmas横浜ワンナイトA・B/Xmas瀬戸内・四国一周/Xmas東京ワンナイト/Xmas名古屋ワンナイトA・B
▼ 「Xmas九州・瀬戸内クルーズ」(大阪/鹿児島/別府/神戸/横浜、12月20〜27日)区間乗船14万7,000円から
☆ショートクルーズ(2泊〜3泊、1〜3月)9万2,000円から
初詣紀州/初詣日南海岸・道後温泉/早春の屋久島・日南海岸/花の南房総/陽春の仙台
☆海外クルーズ
▼ 「年末年始グアム・サイパンクルーズ」(横浜/グアム/サイパン/横浜、12月27日〜1月5日)44万1,000円から 子供代金あり、ベビーシッター乗船
▼ 「台湾・南西諸島クルーズ」(横浜/神戸/与論島/石垣島/基隆/那覇/南大東島/横浜)区間乗船14万7,000円から
★ 大阪/釜山フェリー、24日から開設
大阪港国際フェリーターミナルに大阪/釜山を結ぶ国際定期フェリーが24日、トライアル寄港する。大阪市港湾局が15日発表した。就航するのは、韓国の物流会社パンスター・エンタープライズ(本社=ソウル、日本総代理店=サンスター・ライン)の子会社パンスターライン(汎星海運)が運航するフェリー、パンスター・ドリーム(9,723総d)。
パンスター・ドリームは10日大阪寄港を予定していたが、防火設備や航海時間などの調整が済んでおらず、キャンセルされた。今回、24日から週3便体制で開始することが決まった。大阪/釜山間は18〜19時間。大阪港と釜山港は姉妹港関係にあり、同航路には1986〜93年、フェリーオリンピア88(9,252総d、定員502人)が就航し、年平均100〜150人輸送していた。同航路開設は約10年ぶりで、日韓共催のサッカーのワールドカップでの旅客輸送も見込んでいる。
同船は、パンスターが旧ブルーハイウェイ・ライン(BHL)のさんふらわあくろしおを買船したもの。(海事プレス)
★フェニックスエキスプレス、高知新港に初寄港
マリンエキスプレスのフェリー、フェニックスエキスプレス(1万1580総d)が16日午前零時30分ごろ、高知新港に初寄港した。昨年10月に旧ブルーハイウェイライン(BHL)が高知寄港を撤退して以来、約半年ぶりに首都圏とを結ぶ航路が復活した。
BHLは東京/那智勝浦/高知航路にさんふらわあくろしおを就航させていた。BHLが昨年9月に解散後、首都圏と那智勝浦と高知を結ぶフェリーがなかった。しかし川崎/日向・細島(宮崎県)間を結ぶマリンエキスプレスが、両港への寄港を決定。那智勝浦には2月2日に初寄港している。
16日には、高知県産のナスやピーマンなど積載し、東京や仙台向けのトラックを搭載。旅行団体客96人も乗船した。団体客は東京から飛行機で松山に入り、足摺岬など観光し、東京に帰るという。(海事プレス)
★関西汽船、創立60周年で記念企画
関西汽船は創立60周年を記念して、プレゼントなど企画している。
創立記念日の5月4日(土)には、乗客全員に60周年記念のロゴ入りタオルをプレゼントする。乗用車利用の乗客には5月10日から期間限定で、におい袋をプレゼントする。
松山寄港の下り便では松山出港後、午前8時30分から9時30分、レストランに「モーニングティーラウンジ」を開店する。特別に用意したティーセットで純国産の芳しい「杵築ブランド」紅茶が味わえる。500円でケーキまたはクッキー付き。阪神/別府航路では船上で「特選お土産コーナー」を開設する。
また4月上旬からは、本船のギャラリーで大阪・神戸・松山・別府の昔の港のようすを伝える写真や古地図を展覧する。
このほか4月1日からは、全船の2等席の枕にカバーを用意する。希望者には有料でシーツ(100円)や浴衣(200円)を本船案内所で貸し出す。(海事プレス)
[BOOK]
★ゼロからのキックオフ〜サッカーに希望を託した国々の挑戦〜(金丸知好・著/出版文化社・刊/定価1,500円)
雑誌「クルーズ」の連載でおなじみのフリーライター、金丸知好氏の最新刊。日韓共催のワールドカップのスタートまで50日を切った今、絶妙のタイミングで出版される本書は、エクアドル、南アフリカ共和国、東ティモール、アフガニスタンの4国にスポットを当て、サッカー選手とサッカーを愛する人々が織り成す、感動のノンフィクション。
ワールドカップ出場を決めたエクアドル、南アフリカに加え、2002年5月の独立を控え、サッカーの国際大会出場を目指す東ティモール、空爆で埋まった地雷を取り除いてサッカー場を作り、国民的スポーツだったサッカーを復活させたいアフガニスタンと、それぞれの国と人の表情に深く迫る本となっている。
問い合わせ:出版文化社
TEL 03-5821-5300 ホームページ http://www.shuppanbunka.com
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◆飛鳥が南極に行く! 「建造中、設計段階から飛鳥に係わってきたが、飛鳥が世界一周クルーズをするなんて思っていませんでしたし、ましてや、南極に行くなんて思いも寄らなかった」と、飛鳥の運航責任者である郵船クルーズの森本靖之専務が語るほど、そのニュースは唐突なものだった。
◆極地へのクルーズ、確かに南極一周クルーズだの、北極点への旅など極地クルーズは、いま熱い(いや冷たい?)注目を浴びているクルーズだ。日本人の体験者もどんどん増えている。「嵐のドレーク海峡で大揺れを味わい、『もう二度とクルーズなどしたくない』と航海したことを後悔した翌朝、それこそ光り輝く神秘的な世界が待っているのです」とある体験者が熱っぽく語っていたのを思い出す。
◆語り部達の表情は、宗教者のそれ、とでも言った方が良いのか、「自然とは神が創造したもの」というセリフを今にも語り出しそうな話っぷりで、南極そのものより、体験者の表情の方が、印象に残った記憶がある。そんな南極に、飛鳥が行くというのである。
◆世界一周クルーズ途中の飛鳥船上では、「行く」ということだけを明らかにしただけで、その場で40人以上の方が「参加」を申し込まれたという話が伝わってきている。16日の発表の席で、即「キャビンの買い取りをしなければ」と呟く旅行会社の代表もおられたほど。
◆まだ、旅程は2004年の1月から4月初旬で、総日程約95日間、ということが明らかにされただけ。料金も寄港地も明らかにされていないうちに、仮予約だけが先行するという、まるで96年の第一回世界一周クルーズ募集時のような様相を示している。
◆「全部で6日間かな? ウシュアイアから飛鳥に乗って、ボートを下ろしてもらって、あすこで氷山を入れて、こっちのアングルから」と、飛鳥を撮り続けている、写真家の中村庸夫氏も、早速撮影現場のイメージを膨らませている。
◆こうなったら、筆者だって……。まだ定年には早すぎるので、クルーズ誌の編集長に圧力掛けて、南極だけでも乗るぞ! いやその前のタヒチ3島、南極のあとに行くカーニバル直後のリオデジャネイロも捨てがたい。会社に、早期定年制度でも作ってもらって、95日間、丸ごとクルーズに参加してしまおうかしらん。 (若勢)
[お詫び&写真]
103号で掲載した2点の写真のアップが遅れており、大変ご迷惑をおかけいたしました。
以下のアドレスからご覧になれます。
●ツキヂ書店
http://www.cruise-mag.com/photo/tsukidi.html
●アイルランド軍艦ニーブ
http://www.cruise-mag.com/photo/navy.html
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☆ツキヂ書店
4月10日(水)/リニューアル・オープン
海事関係図書の品揃えでは東京随一を誇るツキヂ書店は、海事プレス社の運営の下で、4月10日(水)にリニューアル・オープンしました。
店内には一般の雑誌、単行本、文庫、新書などのほかに、「クルーズ」など海事プレス社の刊行物をはじめ、海や船に関わる図書を幅広く取り揃えています。
リニューアル記念として、4月10日から19日までの間にお買い上げいただいた方にもれなく客船ポストカード(3枚セット)をプレゼントいたします。
また、記念フェアとして柳原良平作リトグラフの展示即売をいたします。
地下鉄銀座線虎ノ門駅より徒歩3分。ぜひ一度お立ち寄りください。
店内の写真:http://www.cruise-mag.com/photo/tsukidi.html
◆ツキヂ書店=〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビル地下1階
Tel.03-3502-2040 Fax.03-3502-0928
営業時間:09:30〜19:00(土日祝日は休業)
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==========プレゼントのお知らせ===========
☆クリスタル・シンフォニーの絵はがきを3名様にプレゼントします。見る角度によって船が前方に動いてくるように見えるマジック・ポストカードです。ご希望の方は、下記のアドレスあてに、プレゼントの商 品名、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、クルーズメールへのご意見を記し、返信してください。締め切りは4月21日(日)。ご応募は下記・クルーズ編集部まで。なお、当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。
editorial@cruise-mag.com
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今日の出港でも注目を浴びた「ふじ丸」ですが、15日(月)はテレビで注目を浴びておりました。OLの方には言わずもがな、でしょう。ドラマ「空から降る一億の星」初回の舞台はふじ丸。明石家さんま、木村拓哉、深津絵里、井川遥などの出演者が勢ぞろいするパーティーのシーン。「キムタクと同じ船に私も乗った!」という、ちょっとした小躍り気分で見ていましたが、ドラマのストーリー展開よりもむしろ、ギャレーやレセプションなど、船内のディテールに注目してしまう私は、軽い職業病でしょうかね。まあ、何だかんだ言ってもこのドラマで「キムタクがもたれたデッキの柱に触りたい・・・」などと呟くOLさん激増なのは、ほぼ間違いなしです。いっそ、どこかの会社がチャーターして、軽い夢を見たいOLさんを集めた「ドラマチックツアー」でも開いてみてはいかが? (N)
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●このメールマガジンは、(株)海事プレス社より自動配信しています。お知り合いの方に、このメールマガジンをご紹介ください。登録はwebクルーズよりどうぞ。
http://www.cruise-mag.com/ml
2001年4月より現在までの、バックナンバーもご覧いただけます。
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