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2001年夏、クルーズファンに拍手喝采で迎えられた
作家・米山公啓氏の責任編集「読むクルーズ」
いよいよ、第2弾・日本編(2003年2月発売予定)の取材開始!
米山氏のホームページに、取材日記がアップされています。
http://www1.sphere.ne.jp/yoneyone/sinnbunn.htm
「読むクルーズ」バックナンバー紹介
http://www.cruise-mag.com/backnumber/index.html
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メール・ニュース「CruiseMail〜クルーズメール〜」
毎週火・金曜日発行(休日休刊)
発行:海事プレス社クルーズ編集部
No.105 4月23日(火)発行
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=目次=
[NEWS]
★カーニバル、環境汚染で1800万ドルの罰金
★ヨーロピアン・スターズ、就航決定 19日フランスで命名式
★インペリアム、R6・R7のリースをキャンセル
★クリスタル・ハーモニー、神戸港に4年ぶりの寄港
★にっぽん丸、世界一周から帰港
★ピースボート、第38回クルーズを発表
★新名所「びわ湖大津館」オープン 琵琶湖汽船、一番丸を周遊
[PRESENT]
★マリンエキスプレス、南九州の旅プレゼント
◆◇海事プレス社よりお知らせ◆◇
[プロムナードデッキ]
=プレゼントのお知らせ=
■雑誌「クルーズ」編集部便り■
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[NEWS]
★カーニバル、環境汚染で1800万ドルの罰金
海外の海事専門紙ロイズリストによると、カーニバル・コーポレーションは19日、油を含む汚水の垂れ流しで汚染していたとして、1,800万ドルの罰金を支払うことに同意した。
カーニバルは、パラダイスやトロピカーレを含む6隻から廃棄油を海水に流していた件で、米国沿岸警備隊(USGG)に対して虚偽の書類を提出するなどの6つの重罪を認めた。検察官によると、カーニバルの機関士は汚染を防止する装置を使用せず、エンジンやその他の機器から排出される汚水を海に捨てていたという。この違法行為により、同社は何百万ドルも節約していたとも報じられている。
カーニバルは900万ドルの罰金と900万ドルの環境問題などへの寄付、また同船隊に環境問題に関する監督者を置くことに同意した。
ロイヤル・カリビアン・クルーズ・リミテッド(RCCL)は、同様の汚水処理問題で1999年、2700万ドルの罰金を支払っている。
★ヨーロピアン・スターズ、今月25日就航決定
19日、フランスで命名式
海外の報道によると、就航が遅れていたフェスティバル・クルーズの新造船ヨーロピアン・スターズは17日、フランスのアトランティック造船所から引き渡され、19日にフランスのセント・ナザイレで命名式が行われた。
ヨーロピアン・スターズ(5万8,600トン、乗客定員1,566人)は、25日にバルセロナから、マルセイユ、ジェノバを回る処女航海に出航し、今夏はバルセロナ発着の7泊8日西地中海クルーズに就航する予定。
スターズは当初、3月29日に出港する処女航海を予定していた。
★インペリアム、R6とR7のリースをキャンセル
海外の報道によると、昨年倒産したルネッサンス・クルーズの船を管理しているクルーズ・インベスト社は18日、インペリアム・クルーズとのR6とR7のリース契約を破棄したことを明らかにした。
インペリアムは今年2月、R6とR7をリースし、それぞれ「White Goddess」、「Goddess Nayna」を改名してドバイを基点としたクルーズに就航させると発表していた。破棄の理由についてクルーズ・インベストは、インペリアムは資金繰りが苦しく、マーケット的に見ても需要が見込めなかったため、としている。
★クリスタル・ハーモニー、神戸港に4年ぶりの寄港
クリスタル・クルーズのクリスタル・ハーモニーは19日、神戸に4年ぶり3度目の寄港をした。同船は、横浜を17日に出港し、22日には長崎に寄港、上海、大連を経て、天津へ向かう。
クリスタル・ハーモニーは神戸市による歓迎放水、消防音楽隊による歓迎演奏のなか午前7時ポートターミナルに着岸。同夜、神戸市主催による歓迎アトラクションが船内で行われ、琴の演奏や生田神社の巫女による舞が披露された。
同船は天津〜横浜の極東クルーズで、来月30〜31日に再び神戸港に寄港する予定。
★にっぽん丸、世界一周から帰港
商船三井客船のにっぽん丸は、世界14カ国18港を巡る103日間の世界一周クルーズを終え、20日に東京港、21日神戸港に帰港した。
にっぽん丸は1月9日に東京、10日に神戸を出港し、シンガポールなどアジアを回り、南アフリカからマゼラン海峡、ビーグル海峡を通過。その後南米を回って、ハワイから日本へ向かった。今回は運河を一切航行しない大航海時代を再現した、南半球を巡るクルーズで、日本船としては初めて南米最南端のホーン岬を越えた。
歓迎式典のあいさつで同船の渡辺船長は、「3月3日の朝、世界でも最難関といわれるホーン岬を無事通過。その後ビーグル海峡、パタゴニア水道を通過し、大自然の厳しさと素晴らしさに触れ、感動した。」と今航海を振り返った。また「日本までの1カ月あまりの間は、揺れることもなく、かえってお客様に申し訳なかった」と笑って話した。
同社によると、今回のクルーズには区間乗船者を含め300人が参加、そのうち世界一周の経験者は85人。
★ピースボート、第38回クルーズを発表
ピースボートは、第38回「夏休みピースボートの船旅」を発表した。朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)と大韓民国(韓国)の南北コリア同時訪問に加えて、ロシアに属するサハリン、そして「北方四島」のひとつ、国後島をめぐる。
第38回「夏休みピースボートの船旅」
日程:2002年8月15日〜8月30日(神戸発/東京着・16日間)
コース:神戸−元山(朝鮮民主主義人民共和国)−釜山(大韓民国)−コルサコフ(サハリン)−国後島−東京
料金:298,000円(4人部屋・ヤングクラス)〜720,000円(スイート)
使用客船:オリビア号(ウクライナ船籍・15,791G/T)
問い合わせ:ピースボート東京事務局 TEL03-3363-7561
詳細はピースボートホームページ:http://www.peaceboat.org/cruise/0208/
★新名所「びわ湖大津館」オープン
琵琶湖汽船、一番丸を周遊
琵琶湖の新名所「びわ湖大津館」が4月27日(土)オープンするのに合わせ、琵琶湖汽船は5月1日から遊覧船、一番丸を周遊させる。
びわ湖大津館の前身は、1934年(昭和9年)に建設された琵琶湖ホテル。桃山様式と呼ばれる和風の外観と洋風の内部のデザインが特徴。同ホテルは開業以来、昭和天皇、ヘレン・ケラー、ジョン・ウエインなど著名人が宿泊した。しかし、98年に琵琶湖ホテルが浜大津に移転したため営業を停止。改修され、一般に公開されることになった。
びわ湖大津館オープンにあわせ、琵琶湖汽船は、5月1日から7月19日までは遊覧船、一番丸を周遊させる。7月20日から現在改装中の遊覧船ランシングを投入する。
[PRESENT]
★マリンエキスプレス、南九州の旅プレゼント
マリンエキスプレスの旅行会社マリンエージェンシーは、那智勝浦と高知へのフェリー寄港を記念して、クイズ正解者から抽選で「4泊5日南九州の旅」をプレゼントする。クイズは「爽○仕込」の○に言葉を入れる。協賛はサントリー。
特賞は15名を、日南海岸、桜島、指宿温泉、知覧を巡る「南九州の旅」に無料招待する。往復フェリー運賃・宿泊費・観光バス・九州内での食事付き。
ビッグ賞は600人を特別優待し、「4泊5日南九州の旅」通常販売旅行代金4万円を、本人負担3万円の特別割引で優待する。往復フェリー運賃・宿泊費・観光バス・九州内での通常の食事付き。利用ホテルは宮崎観光ホテル、指宿フェニックスホテル(または同等クラス)。添乗員が同行する。
応募方法は、官製はがきにクイズの答え、住所(郵便番号・住所・氏名・電話番号)、年齢、職業を記入し、下記まで。締切りは4月30日(当日消印有効)。当選者には郵送で通知。特賞当選者は、マリンエキスプレス東京支店内に掲示予定(5月10日ごろ)する。旅行実施は6月から8月(川崎港発着)。
〒104-0032 東京都中央区八丁堀4−9−4西野金陵ビル
(株)マリンエキスプレス内マリンエージェンシー南九州プレゼント係。
問合せとマリンエキスプレス・予約センターは電話03-5540-6921。
[プロムナードデッキ]
「ゴールデンウィークはすでに予約がいっぱいです」とうれしい悲鳴を上げるのは、東海汽船旅客部広報宣伝室長に就任した早川佳男さん。ジェットフォイル“セブンアイランド愛・夢・虹”が伊豆七島に就航して約3週間になるが、島によっては乗船客が前年比の160%にもなったという。また「4月からインターネットで予約もできるようになり、さらに便利になりました」とのこと。乗船の予約は東海汽船ホームページから:http://www.tokaikisen.co.jp/
◆◇海事プレス社よりお知らせ◆◇◆◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
日刊海事通信社と海事プレス社 共同出版
フェリーと船旅旅行者のためのマガジン
「船で行こう」(仮題)を発刊
1978年から「全国フェリー・旅客船ガイド」を刊行している日刊海事通信社と、1989年に雑誌「クルーズ」を発刊した海事プレス社――クルーズとフェリーファン向け出版のパイオニア2社が提携しました。
フェリー、旅客船による旅の醍醐味を紹介する情報誌「船で行こう」にご期待下さい。
◆刊行 2002年6月27日 (雑誌「クルーズ」8月増刊号)◆仕様 A4版 100ページ カラー80ページ モノクロ20ページ(予定)◆ 定価 650円(税込み)◆販売方法 全国書店
なお、本誌の製作に伴い、皆様からのフェリーに関するご意見・ご希望を幅広く募集しております。ご協力頂いた方の中から抽選で、オリジナルポストカードをプレゼント! 日刊海事通信社のホームページ http://www.fune.co.jp/ferrymag/app.html
よりご記入ください。
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==========プレゼントのお知らせ===========
☆太平洋フェリーの脂取り紙を5名様にプレゼントします。“Taiheiyo Ferry”のロゴが入ったピンクのケースがかわいいデザインです。ご希望の方は、下記のアドレスあてに、プレゼントの商 品名、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、クルーズメールへのご意見を記し、返信してください。締め切りは4月29日(月)。ご応募は下記・クルーズ編集部まで。なお、当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。
editorial@cruise-mag.com
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■ 先日米山公啓氏の100冊記念パーティーに行ってきました。各誌の編集者さん、ご関係者さんら大勢がお祝いに詰めかけ、大変な盛り上がり!100冊書き上げるだけでも大変なことなのに、本人は1000冊!目指して書き続けるとのこと。スバラシイ!
■ と、お忙しい米山氏ですが、「読むクルーズ」第2弾に向けて、いよいよ取材も始まりました。前回は外国船に乗りまくった米山氏、今回はLet’s船!日本編です。お楽しみに!(H)
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