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メール・ニュース「CruiseMail〜クルーズメール〜」
毎週火・金曜日発行(休日休刊) 
発行:海事プレス社クルーズ編集部
No.119 6月14日(金)発行
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=目次=
[NEWS]
★シルバーシー、2002年後半から50%割引クルーズ提供
2003年は日本初寄港も
★にっぽん丸、船上内覧会「いきいきライフスタイル講座」
★横浜市、飛鳥で行く南紀クルーズを企画
★海事プレス社、役員異動/管掌変更
[EVENT]
★ 米山公啓氏 新刊本サイン会とミニパーティー
[好評連載/週刊クルーズメール・エッセイ]
[海事プレス社新刊のお知らせ] 
★ 400万人の旅マガジン「フェリーズ 〜船でいこう!!〜」
★ 横浜ベイエリア・クルージング
=プレゼントのお知らせ=
■雑誌「クルーズ」編集部便り■
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[NEWS]
★シルバーシー、2002年後半から50%割引クルーズ提供
2003年は日本初寄港も

 シルバーシー・クルーズのスティーブ・オデル氏(英国・北欧・アジアパシフィック担当セールス&マーケティング副社長)は14日都内で記者会見し、日本のマーケットを重視した同社の対応や、2003年の同社船の日本初寄港などについて語った。

 オデル氏は会見の中で、「日本での乗客数は7年間増え続けており、今ではアジアで一番の集客数を誇るマーケットとなった。乗船前と船内用の日本語パンフレットを用意し、全4隻の船内には日本語対応のコンピューターとプリンターを設置、さらに今年4月から日本語のホームページを開設するなど、日本向けの対応を強化している」と述べた。

 今年運航を休止していたシルバーウインドが来年から運航を再開し、日本初寄港となるアジアクルーズを行う。中国、韓国、台湾を回る6本のクルーズ中に、東京、神戸、長崎、下関、名古屋、広島、鹿児島、那覇、境港、金沢、函館、門司の12港に寄港する予定。

 また同社では、今年後半の北欧、地中海、カナダ、南米クルーズすべての料金を1割〜5割引にする「シンプルシティープライシング」を提供する。シルバーウィスパーのカリブ海クルーズ9日間が50%割引で2,395ドルから。問い合わせはインターナショナル・クルーズ・マーケティング(ICM)まで(電話:03-3503-5216)。ICM/シルバーシーのホームページ:www.icmjapan.co.jp

★ にっぽん丸、船上内覧会「いきいきライフスタイル講座」

商船三井客船のにっぽん丸は8月、9月に、晴海ふ頭で船上内覧会を開催する。郵船トラベルの主催によるクルーズ説明会のほか、「いきいきライフスタイル講座」と銘打ったミニ講座を開く。詳細は以下のとおり。いずれも、申し込みは郵船トラベルクルーズセンター (東京 TEL 03-3502-3019 横浜 TEL 045-412-6081)まで。

・第1弾 日時:8月30日(金)13時〜15時30分
場所:晴海ふ頭停泊中のにっぽん丸船上
内容:クルーズ説明会(ケーキとお茶つき)、ミニ講座「夏の疲れを取り除く秘訣」
参加費用:1,000円(限定50名)

・第2弾 日時:9月11日(水)10時〜13時30分
場所:晴海ふ頭停泊中のにっぽん丸船上
内容:クルーズ説明会、ミニ講座「秋に備えて身体を整える」、フルコースの昼食(ハウスワイン&ソフトドリンク付き)
参加費用:9,000円(限定100名)

★ 横浜市、飛鳥で行く南紀クルーズを企画

横浜市は、今月初めにオープンし、今年12月に大さん橋ホールが開設される横浜港大さん橋国際客船ターミナルのグランドオープンを記念し、客船会社、旅行会社とタイアップして、飛鳥で行く「深秋の南紀潮騒クルーズ」(2泊3日)を企画した。横浜を出港して南紀・新宮港に到着後、那智の滝や潮岬めぐりなどのオプショナルツアーを用意している。
問い合わせは横浜市港湾局進興事業課(電話045-671-2888)、資料請求・申込みはJTB熟年旅行センター・クルーズデスク係(電話0120-713355、045-663-8866)。7月23日午前10時から受付を開始する(先着順)。

▼「深秋の南紀潮騒クルーズ」11月21日(木)〜11月23日(土・祝)横浜/南紀/横浜大人1人(2名1室利用)8万6,000円から

★海事プレス社、役員異動/管掌変更

海事プレス社、役員異動
(6月12日)
▼常務取締役 瓜生隆幸(取締役)
▼同 若勢敏美(取締役)

海事プレス社、役員管掌変更
(6月12日)
▼常務取締役<海事局担当、航空メディア局管掌> 瓜生隆幸(取締役、海事局担当)
▼同<クルーズ・事業局、KRC担当、書籍販売事業部管掌> 若勢敏美(取締役、クルーズ・事業局、KRC担当)

[EVENT]
★米山公啓氏 サイン会とミニパーティー
雑誌「クルーズ」の連載でもおなじみの医師・作家の米山公啓さんが、「医者と結婚する方法」(主婦と生活社)の新刊発売(7月12日発売)を記念して、サイン会とミニパーティーを行う。
〇サイン会
・日時 7月12日(金) 午後6時半から7時15分
・場所  飯野ホール地下一階 「ツキヂ書店」(クリックすると米山さんのホームページ内のツキヂ書店ページにつながります)
〇パーティー(サイン会後)
・場所 SOUP DELI(ツキヂ書店並び)
・ 参加費 4,500円(食事・フリードリンク)

●サイン会やパーティーに参加希望の方は名前/連絡先を書いてこちらのアドレスに yoneyone@mba.sphere.ne.jp まで。締め切りは7月2日(火)。刊クルーズメール・エッセイVol.9■■■■■

■■■■■■■■好評連載/週刊クルーズメール・エッセイVol.10■■■■■■■■■■
◆前回「誰か1泊15000円くらいで、クルーズをやってくれないかしらん」とこの欄で不用意に書いたところ、「WEBクルーズ」の掲示板が大にぎわい。こんなにも、低料金で参加できるクルーズの実現を求めている人が多いとは、正直思いませんでした。
◆火付け役になったのは、REDSさんという方の書き込み。趣旨は@15000円といっても最低料金なのだから、平均単価は25000円くらいで、いいはずAふじ丸、おりえんとびいなすは、イベントなしながら1日1000万円でチャーター出来る。毎回400人ずつ乗れば、採算は取れるB大阪発着のUSJクルーズなら話題性もあるーーというものです。
◆実は筆者も、もし大衆的なクルーズを、日本で実現するとすれば、REDSさんが言うのと同じコンセプトがいいのではと、漠然と考えていました。とはいえ、元気のない日本経済です。「赤字になったら……」というリスクを考えると、船会社さんに無理強いは出来ません、よね。
◆そこで、小生またまた悪のりで提案。「不動産の小口証券化」が時代の趨勢になっているのだから、この定期クルーズも「小口証券化」したらどうだろう、と思うのです。1口100万円、1000人の出資を仰ぎ、船会社そして、大阪港でも神戸港でもいいから、定期化することで恩恵を受ける港などからも一定の出資を得て、20億円くらいのファンドを作り、運航してもらう、というアイデアです。
◆100万円の出資金は、「50枚くらいの乗船クーポン」に引き替えることも可能、将来の配当期待で、「株式」として保有することも出来る。もし失敗しても、日本初の定期客船という「壮大な」(でもないか)プロジェクトに殉職していただいて、出資金が消えてしまうのも覚悟で、応じていただけるような、「善意の第三者」に期待したい、というものです。
◆そんな詐欺師のような話に誰が乗るものか! 業界の反応は、多分冷ややかなものが多いのでしょうが、クルーズファンの中には、「考えてもいいなあ」という方もいらっしゃるのではないでしょうか? 何たって100万円で、客船のオーナー気分(実際は運航者気分か)になれるのだから。 私ですか? そりゃあ、もう、言い出しっぺですから……。ただ、一口でご勘弁! (若勢)

[海事プレス社お知らせ] 
★ 400万人の旅マガジン「フェリーズ 〜船でいこう!!〜」 
6月27日(木)発売! 定価650円(税込)予約受け付け中!

日刊海事通信社と海事プレスが手を組んで、フェリー・旅客船を大特集したこの一冊。その情報量もさることながら、インタビューにエッセイにと読み物としてもじゅうぶん楽しめるスグレもの。さあ今年の夏は“フェリーズ”で船に乗ろう!!
・ インタビュー高橋英樹 にっぽんの船長「杉崎」大いに語る
・ フェリーランキング/フェリーセレクション
・ これがフェリー&旅客船だ!![フェリークルー/グルメにエンターテインメント/新造フェリー/日韓航路に7航路]
・ 10万円で日本一周フェリーの旅
・ チャットでゴー!!<誌上再録>日本全国からフェリーファンが参加、本音で語る船旅論
・ 韓国・中国・台湾はフェリーで行こう 『フェリーによる日本脱出ノススメ』
・ フェリーエッセイ[池田良穂/米山公啓] 
・ フェリーが夢の舞台になった――映画「白い船」
                          などなど情報満載!

★「YOKOHAMA BAY CRUISING
横浜ベイエリア・クルージング」

実は来週、横浜港スペシャル版の特集号を発行します。
ご存知、新しくなった「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」全解剖に加え、
横浜港にやってくるクルーズ客船、港町散歩、レストラン船、ホテル&レストランなど、
歴史と未来の交錯する港・ヨコハマの、新しい顔をお見せします。美文・美景写真多数。
全56ページ(オールカラー)、税込380円
この1冊で、きっともっと、港町ヨコハマを好きになります。

なお、この特集号は雑誌「クルーズ」9月号(7月27日発売)の別冊付録になります。でも待ちきれない!という方は、海事プレス社・販売部 電話03-5296-1292 までお申し込みを! 1冊380円(税・送料込み)でおわけします。

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☆船好きさん旅行好きさんみなさん必見の「フェリーズ」に、ヨコハマをユニークな視点からたっぷりご紹介する「横浜ベイエリアクルージング」と、今月は2冊も奮発しちゃいます。「クルーズ」7月号もお忘れなく!好評発売中です☆

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☆太平洋フェリーのめがねクロス(めがね拭き)とペーパートレイセットを1名様にプレゼントします。カメラレンズ、コンピューターなどにも使用できるロゴ入りのクロスと、時刻表入りメモ付箋が3つセットになったトレイです。ご希望の方は、下記のアドレスあてに、プレゼントの商品名、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、クルーズメールへのご意見を記し、返信してください。締め切りは6月15日(土)。ご応募は下記・クルーズ編集部まで。なお、当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。
editorial@cruise-mag.com

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●このメールマガジンは、(株)海事プレス社より自動配信しています。お知り合いの方に、このメールマガジンをご紹介ください。登録はwebクルーズよりどうぞ。
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