■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
=====好評発売中!「クルーズ」7月号 ========
・ 「クリスタル・クルーズの魅力」特集
・ まだ間に合う「夏休みパック情報 150本イッキ掲載!
==6月27日発売!400万人の旅マガジン「フェリーズ−船で行こう−」==
フェリー/旅客船の旅情報満載!A4判 定価650円
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
====================================================
メール・ニュース「CruiseMail〜クルーズメール〜」
毎週火・金曜日発行(休日休刊) 
発行:海事プレス社クルーズ編集部
No.120 6月18日(火)発行
クルーズメールへのお問い合わせは
editorial@cruise-mag.com
広告のお問い合わせ、お申し込みは
ad@cruise-mag.com
====================================================
=目次=
[NEWS]
★プリンセス、2003年は大型船2隻をアラスカに投入
★にっぽん丸、ウエルネスクルーズ・伊豆諸島周遊を実施
★ 三菱下関、名門大洋向けフェリーが進水
★男鹿半島の遊覧船、22日から運航開始
[EVENT]
★日本郵船歴史資料館「帆船模型展」開催
[海事プレス社新刊のお知らせ] 
★ 400万人の旅マガジン「フェリーズ 〜船でいこう!!〜」
★ 横浜ベイエリア・クルージング
=プレゼントのお知らせ=
■雑誌「クルーズ」編集部便り■
―――――――――――――――――――――――――――――――
[NEWS]
★プリンセス、2003年は大型船2隻をアラスカに投入

プリンセス・クルーズは、2003年のアラスカクルーズに新造船・ダイヤモンド・プリンセス(11万3,000トン)とスター・プリンセス(10万9,000トン)を投入し、シアトル発着のクルーズを行う予定だ。インサイド・パッセージクルーズを増やし、初めてシアトルを拠点とする新しい旅程の7日間クルーズを10万トン級の同2隻で行う。

ダイヤモンド/スター・プリンセスのどちらも、ジュノー、スキャグウエイ、ケチカン、ビクトリアに寄港し、トレーシーアーム、ソーヤー・グレーシャーをクルージングする。スター・プリンセスは5月17日から9月13日までの土曜日発で18航海、ダイヤモンド・プリンセスは6月15日から9月14日までの日曜日発で14航海を行う。

「プリンセス最大の船が、交通の便のいいシアト発着のアラスカクルーズを行うのは初めてのこと。また(来年は)コーラル・プリンセスとアイランド・プリンセスの初のアラスカシーズンでもあり、戻ってきたサン・プリンセスとドーン・プリンセスの2隻も加わるので、楽しみなシーズンになる」とプリンセスのカスタマーサービス&セールス部長のディーン・ブラウン氏は自信をのぞかせている。

 ダイヤモンド・プリンセスの命名・引き渡しは建造中の三菱重工長崎造船所で行われる予定だが、命名者は明らかにされていない。また、日本からの営業航海については計画されていないようだ。

★にっぽん丸、ウエルネスクルーズ・伊豆諸島周遊を実施

商船三井客船は17日、ウエルネスをテーマにした初めての本格レジャークルーズ「ウエルネスクルーズ・初秋の伊豆諸島周遊」を9月に実施することを明らかにした。これは医療・健康のコンサルティング会社、ウエルネス・フロンティアセンターと提携し、船内でウエルネスの理解を深めるさまざまなプログラムを体験できるというもの。

同クルーズでは旬の食材の栄養価や体に良い食材の見分け方を教える講座や気功教室、養生医学入門講座、洋上ウォーキング講座などを用意している。また高輪メディカルクリニックとの提携で、乗船前に同クリニックの「健康寿命ドック」を受診し、そのデータをもとに船上で個別カウンセリングを受けられるプログラムもある。1日7回のお茶と食事、夜のショー、ダンスタイムなどの船内プログラムは通常どおりに楽しめる。

問い合わせはコミュニティ・フロンティア(電話:03-5157-5408)または商船三井客船クルーズデスク(電話:0120-791-211)。

▼「ウエルネスクルーズ・初秋の伊豆諸島周遊」9月11日(水)〜9月13日(金)東京/(伊豆諸島周遊クルーズ)/東京 大人1人7万2,000円から

★ 三菱下関、名門大洋向けフェリーが進水

 三菱重工下関造船所で14日、名門大洋フェリー向け新造大型フェリー、フェリーふくおか2(約9,800総d)の命名・進水式が行われた。同船は、今年3月29日に同造船所で進水したフェリーきょうと2と同型船。名門大洋は第1船を9月3日、第2船を10月18日、大阪南港/新門司航路に投入する。

2隻のシリーズ船は、1989年就航のフェリーきょうととフェリーふくおかのリプレース。球状船首、船尾双胴型を採用し、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン客などを当て込み、船内のグレードを大幅にアップしたほか、トラックの積載能力を約16%アップし180台とした。乗用車は100台。

 また、@環境負荷低減(既存船に比べて二酸化炭素を19%削減)A運航ダイヤの維持と燃費節減を図る運航支援システムの導入Bバリアフリーの採用などが特徴。(海事プレス)

★ 男鹿半島の遊覧船、22日から運航開始

 男鹿半島の遊覧船運航に新規参入する秋田湾観光(秋田市)はこのほど、今月22日から運航を開始すると発表した。

開設航路は県立男鹿水族館前を発着地として、門前手前の「孔雀の窟」(くじゃくのいわや)の前で折り返す航路。1日5便運航する。定員は50人だが、乗客が5人以上でない場合は運航しない。運航期間は11月3日までで、料金は中学生以上1,000円、小学生500円、幼児は無料となっている。

同社は「男鹿半島の観光は低調といわれているが、倒産した男鹿海上観光にかわって遊覧船の運航を再開することで、活気が取り戻せる」とみている。(日刊海事通信社)

[EVENT]
日本郵船歴史資料館「帆船模型展」開催

日本郵船歴史資料館では、7月6日から「帆船模型展〜海のロマンを感じて」を開催する。東京、横浜を中心に活動する模型愛好家による自信作32点を展示。“黄金の悪魔”と恐れられたイギリスのソブリン・オブ・ザ・シーズ(1637年)、イギリス王室のヨットだったロイヤル・キャロライン(1749年)、フランスのラ・サラマンダー(1752年)、アメリカのエセックス(1799年)、チャールス・モーガン(1841年)などの、迫力ある作品が楽しめる。問い合わせは日本郵船歴史資料館(電話:045-211-1923)まで。

・会期:7月6日(土)〜9月1日(日)
・場所:日本郵船歴史資料館(横浜市中区海岸通り3−9)
・開館時間:午前10時〜午後4時30分
・入館料:一般300円、小中高生200円

[海事プレス社お知らせ] 
★ 400万人の旅マガジン「フェリーズ 〜船でいこう!!〜」 
6月27日(木)発売! 定価650円(税込)一般書店で予約受け付け中!

日刊海事通信社と海事プレスが手を組んで、フェリー・旅客船を大特集したこの一冊。その情報量もさることながら、インタビューにエッセイにと読み物としてもじゅうぶん楽しめるスグレもの。さあ今年の夏は“フェリーズ”で船に乗ろう!!
・ インタビュー高橋英樹 にっぽんの船長「杉崎」大いに語る
・ フェリーランキング/フェリーセレクション
・ これがフェリー&旅客船だ!![フェリークルー/グルメにエンターテインメント/新造フェリー/日韓航路に7航路]
・ 10万円で日本一周フェリーの旅
・ チャットでゴー!!<誌上再録>日本全国からフェリーファンが参加、本音で語る船旅論
・ 韓国・中国・台湾はフェリーで行こう 『フェリーによる日本脱出ノススメ』
・ フェリーエッセイ[池田良穂/米山公啓] 
・ フェリーが夢の舞台になった――映画「白い船」
                          などなど情報満載!

★「YOKOHAMA BAY CRUISING
横浜ベイエリア・クルージング」

実は来週、横浜港スペシャル版の特集号を発行します。
ご存知、新しくなった「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」全解剖に加え、
横浜港にやってくるクルーズ客船、港町散歩、レストラン船、ホテル&レストランなど、
歴史と未来の交錯する港・ヨコハマの、新しい顔をお見せします。美文・美景写真多数。
全56ページ(オールカラー)、税込380円
この1冊で、きっともっと、港町ヨコハマを好きになります。

なお、この特集号は雑誌「クルーズ」9月号(7月27日発売)の別冊付録になります。でも待ちきれない!という方は、海事プレス社・販売部 電話03-5296-1282 までお申し込みを! 1冊380円(税・送料込み)でおわけします。

■■■■■■■■■■雑誌「クルーズ」編集部便り■■■■■■■■■■
15日、デンマークに圧勝し、ワールドカップ準々決勝入りへ一番乗りしたイングランド。完全復活したMFデービッド・ベッカムの大活躍が見られた一戦だったが、その「ベッカムのことなら何でも聞いて!」というのは、今回ロンドンから来日したシルバーシー・クルーズのセールス&マーケティング担当の副社長、スティーブ・オデルさん。快進撃を続けるイングランドチームに負けず劣らず元気のいいスティーブさんだったが、それもそのはずシルバーウインドが来年ついに日本にやってくる! しかも6本のクルーズで、めぐる港は北は函館から南は那覇まで12港!というからなんとも楽しみではないか。ワールドカップは今月で終わってしまっても、来年は日本中を駆け抜ける“シルバーシー”フィーバーに期待したい(H)

 =========プレゼントのお知らせ===========
☆オリエントフェリーのゆうとぴあ3のポストカード3枚を1名様にプレゼントします。ご希望の方は、下記のアドレスあてに、プレゼントの商品名、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、クルーズメールへのご意見を記し、返信してください。締め切りは6月29日(土)。ご応募は下記・クルーズ編集部まで。なお、当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。
editorial@cruise-mag.com

=============================
●このメールマガジンは、(株)海事プレス社より自動配信しています。お知り合いの方に、このメールマガジンをご紹介ください。登録はwebクルーズよりどうぞ。
http://www.cruise-mag.com/ml
2001年4月より現在までの、バックナンバーもご覧いただけます。
なお、このメールマガジンの送付を今後御希望にならない方は、同アドレスにて解除の手続きを行ってください。次回からの送信は中止されます。
●無断転載を禁止します。
Copyright 2001-2002 Kaiji-Press Co.,Ltd. All rights reserved.
==============================