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400万人の旅マガジン「フェリーズ〜船で行こう〜」
船に乗って旅に出たくなる、そんな情報いっぱい
船好きさんもそうでもない人も
きっと(さらに)船旅のとりこになる、そんな一冊
6月27日発売 来週いよいよ発売
定価650円(税込)
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メール・ニュース「CruiseMail〜クルーズメール〜」
毎週火・金曜日発行(休日休刊)
発行:海事プレス社クルーズ編集部
No.121 6月21日(金)発行
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=目次=
[NEWS]
★新造船ダイヤモンド・プリンセス、7月から予約受け付け開始
★ P&Oフェリーズ、トップ交代
★ 日本チャータークルーズ、オフィシャル・ウェブサイトを開設
★中国新東造船、フェリー受注
[EVENT]
★柳原良平氏「アンクルの休日」個展
★JTB、広島の百貨店でクルーズフェア
[ON AIR]
★スーパースター・ヴァーゴ、「おはよう!グッデイ」に登場
[好評連載/週刊クルーズメール・エッセイ]
[海事プレス社新刊のお知らせ]
★ 400万人の旅マガジン「フェリーズ 〜船でいこう!!〜」
★ 横浜ベイエリア・クルージング
=プレゼントのお知らせ=
■雑誌「クルーズ」編集部便り■
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[NEWS]
★新造船ダイヤモンド・プリンセス、2003年アラスカクルーズ
7月1日から予約受け付け開始
P&Oプリンセス・クルーズの新造船、ダイヤモンド・プリンセスの乗船予約が来月1日から開始される。同船は現在、三菱重工業長崎造船所にて建造中で、先月25日に進水式を終えた。来年6月に就航予定。
処女航海では、シアトル発着のアラスカ・インサイドパッセージクルーズに出航する。その後も同じスケジュールで毎週日曜シアトル発着のクルーズを、9月21日着まで14航海を行う。このクルーズは日本からシアトルへの直行便を使えば、前後泊の必要なく日曜日出発、月曜日帰着の7泊9日の日程が組めるのが便利。また日本人コーディネーターも処女航海から毎回乗船し、日本人乗船客をサポートする。問い合わせはクルーズ・バケーション(電話:03-5255-5261)まで。
処女航海: 2003年6月15日(日) シアトル発 アラスカ インサイドパッセージ 8日間クルーズ
日程: シアトル/インサイドパッセージ/ケチカン/トレーシーアーム/ジュノー/
スキャグウェイ/ビクトリア/シアトル
料金: 大人1人1290〜4499ドル
(ラブボート割引を適用した日本地区特別代金)
早期予約割引: 上記ラブボート割引適用料金に加え、2003年2月14日までに申込みをし、所定の予約金を支払うと、キャビンカテゴリーにより1人250〜600ドルの早期予約割引が適用される。
★P&Oフェリーズ、トップ交代
P&Oは11日、P&Oフェリーズの会長兼マネージング・ダイレクター(MD)であるグレアム・ダンロップ氏が2002年末で退任し、取締役会の特別相談役に就任することを発表した。後任にはP&Oステナラインのラス・ピータース氏が就任する。今月60歳になるダンロップ氏は、1991年からP&Oの取締役会ダイレクターを務めており、2003年からは欧州船主協会の会長に就任する予定。
★ 日本チャータークルーズ、オフィシャル・ウェブサイトを開設
日本チャータークルーズは、ふじ丸によるチャータークルーズの魅力をPRするため、オフィシャル・ウェブサイトを開設した。
サイト内は「チャータークルーズのご案内」「船内施設のご案内」「船内イベントの例」「運航コースのモデルプラン」などのコンテンツに分かれており、チャータークルーズの利点や実施までの手続きをわかりやすく解説、ひと味違うイベントや旅行を企画したいと考える企業・各種団体などに向けた、充実の内容となっている。
日本チャータークルーズ株式会社 URL http://www.nc-cruise.co.jp
★中国新東造船、フェリー受注
中国海事報によると、浙江寧波新東造船は、舟山の客船運航会社から長さ73.8メートルのフェリーを受注した。6月8日に正式契約したもので、2003年4月に試運転を行う予定。
新造フェリーは長さ73.8メートル、幅15メートル、載貨重量455トン、航海速力14ノット。乗用車30台、乗客498人を運ぶ。同船は舟橋2号と命名される。
舟山の客船運航会社は、国内の旅行者増加に対応し、新造船を発注したという。(海事プレス)
[EVENT]
★柳原良平氏「アンクルの休日」個展
雑誌「クルーズ」の連載でもおなじみの画家、柳原良平氏が7月5日から個展「アンクルの休日」を横浜の“せんたあ画廊”で開催する。テレビコマーシャルで話題にもなった柳原氏の代表作、アンクルトリスをテーマに、同氏が訪れた港や乗船した船、よく通う酒場などが描かれている。また主に切絵で親しまれているアンクル船長が、今回は油彩にも登場する。
初日の夕方は柳原氏を囲んで、サントリーの飲み物を用意したレセプションが行われる。
期間:7月5日(金)〜15日(月)
開館時間:午前10時〜午後7時
場所:せんたあ画廊(横浜市中区真砂町3−33)関内駅前・セルテ3階
電話:045-651-1431(代)
★JTB、広島の百貨店でクルーズフェア
JTB広島支店などは来週27(木)〜29日(土)の3日間、広島の老舗百貨店、福屋で「−船旅への誘い−憧れのクルーズフェア」を開催する。トークショーやプレゼントが当たるイベントが企画されている。
主催はJTB広島支店、JTB広島駅前支店、JTB紙屋町シャレオ店。後援は日本外航客船協会。協賛はJTBワールド西日本、郵船クルーズ、商船三井客船、日本クルーズ客船、プライム・インターナショナル、インターナショナル・クルーズ・マーケティング、クルーズ・バケーション、オーバーシーズ・トラベル、ミキ・ツーリスト。
会場は、福屋・広島駅前店6階マルチの広場。クルーズ船の写真やパネル展示、マルチビジョンでのビデオ上映のほか、人気クルーズ船の投票・アンケートを行う。アンケートの応募者の中からプレゼントも予定されている。資料コーナーでは、各クルーズ会社、JTBのパンフレットを展示する。
最後の29日には、トークショーや相談コーナー、お楽しみ抽選会を開催する。トークショーには、にっぽん丸元船長の渡辺輝夫さん、飛鳥クルーズ・アドバイザーの小林良子さん、ぱしふぃっくびいなすクルーズ・コーディネーターの新谷聡美さんが参加する。
抽選会ではTシャツ、ワイン、キーホルダーなどクルーズグッズをプレゼントする。会場に個別相談コーナーを設け、簡単な質問から旅行申込まで受け付ける。
[ON AIR]
★スーパースター・ヴァーゴ、「おはよう!グッデイ」に登場
TBS系テレビ番組「おはよう!グッデイ」(朝6時30分〜8時30分)でスタークルーズのスーパースター・ヴァーゴやその寄港地であるシンガポールを紹介する。同番組のコーナー「流行のつぼ」(8時〜)で紹介されるもの。
放送日程は次のとおり。
・6月24日(月)午前8時 スーパースター・ヴァーゴ、シンガポールファミリークルーズ
・7月1日(月)午前8時 シンガポール観光最新情報
■■■■■■■■好評連載/週刊クルーズメール・エッセイVol.11■■■■■■■■■■
◆別に騙されて、というわけではないのだが、7月13日に大阪で開かれる「フェリー&客船研究会」でお話しする羽目になってしまった。実はこの研究会、大阪府立大学の池田良穂先生が主催者になって、毎年のように開かれていた地味な勉強会であった。
◆今年も「フェリー客船情報2002」が発刊され、池田氏は翌日からまた高速船に乗りに海外に行かれるというので、この日に開催が決まったのだが、これまではフェリー業界、造船業界や大学の方々が集まる、真面目な会合で、こぢんまりとやっていた。話題提供すれば良いのだろう、くらいの軽い気持ちで「YES!」と返事しておいたのである。
◆ところが、今年は仕掛け人がいたようで、知らぬ間に、話が大きくなって……。大阪港みなとまつり協賛、大阪市民の無料参加も募集するという、なんだか変な雲行き。その後、クルーズ・バケーション社の木島栄子社長も講演されることが決まったようで、急に緊張感が増して来た気分である。
◆何か話をするということは、今までもあったが、いつもほとんど準備もせず、与太話で済まして来た。今回与えられたテーマは、「海外クルーズ裏話」。当事者でもないし、最近海外の船会社を直接取材する機会も少なくなっているのだから、極東の島国のど素人の与太話を聞かねばならない、聴衆の皆様には本当に申し訳ないと思う次第である。
◆とはいえ、エクスキューズばかりを言っていても始まらない。最近は、「cruiseferry」と称する素晴らしいメール・マガジンや、そのメールで教えてもらった海外のサイトがある。何せ船にちなんだ美味しいワインやお酒まで紹介してくれるんだから、このメールはありがたい。それらの情報源に当たり、大いに勉強に努めているところである。
◆それにしても、世の中変わった。日本人が持っていた「クルーズの常識」がここまで変わっているとは、正直思わなかった。その中身? それは7月13日まで取っておきます。まあ本当に興味深い話題提供になるかどうかはともかく、さらに、海外の事情通にいくつか確かめた上で、お話しすることにいたします。それでは大阪でお目に掛かりましょう!(ちょっと、格好良すぎるね!)(若勢)
[海事プレス社お知らせ]
★ 400万人の旅マガジン「フェリーズ 〜船でいこう!!〜」
6月27日(木)発売! 定価650円(税込)一般書店で予約受け付け中!
日刊海事通信社と海事プレス社が手を組んで、フェリー・旅客船を大特集したこの一冊。その情報量もさることながら、インタビューにエッセイにと読み物としてもじゅうぶん楽しめるスグレもの。さあ今年の夏は“フェリーズ”で船に乗ろう!!
・ インタビュー高橋英樹 にっぽんの船長「杉崎」大いに語る
・ フェリーランキング/フェリーセレクション
・ これがフェリー&旅客船だ!![フェリークルー/グルメにエンターテインメント/新造フェリー/日韓航路に7航路]
・ 10万円で日本一周フェリーの旅
・ チャットでゴー!!<誌上再録>日本全国からフェリーファンが参加、本音で語る船旅論
・ 韓国・中国・台湾はフェリーで行こう 『フェリーによる日本脱出ノススメ』
・ フェリーエッセイ[池田良穂/米山公啓]
・ フェリーが夢の舞台になった――映画「白い船」
などなど情報満載!
★「YOKOHAMA BAY CRUISING
横浜ベイエリア・クルージング」
横浜港スペシャル版の特集号を発行しました。
ご存知、新しくなった「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」全解剖に加え、
横浜港にやってくるクルーズ客船、港町散歩、レストラン船、ホテル&レストランなど、
歴史と未来の交錯する港・ヨコハマの、新しい顔をお見せします。美文・美景写真多数。
全56ページ(オールカラー)、税込380円
この1冊で、きっともっと、港町ヨコハマを好きになります。
なお、この特集号は雑誌「クルーズ」9月号(7月27日発売)の別冊付録になります。でも待ちきれない!という方は、海事プレス社・販売部 電話03-5296-1282 までお申し込みを! 1冊380円(税・送料込み)でおわけします。
■■■■■■■■■■雑誌「クルーズ」編集部便り■■■■■■■■■■
横浜の大さん橋ターミナル、もうテレビや写真で、いや実際にご覧になりました?そう、あの形、質感、構造、すべてが初めて目にするような、アートな物体なのです。そんな大さん橋の徹底リポートに加えて、ヨコハマの港まわりをぐるっとご案内しているのが、今回発行した「横浜ベイエリア・クルージング」です。クルーズ9月号の別冊付録になりますが、今すぐ見たい方、上記までご連絡を。乞うご期待!の1冊です。(H)
=========プレゼントのお知らせ===========
☆オリエントフェリーのゆうとぴあ3のポストカード3枚を1名様にプレゼントします。ご希望の方は、下記のアドレスあてに、プレゼントの商品名、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、クルーズメールへのご意見を記し、返信してください。締め切りは6月29日(土)。ご応募は下記・クルーズ編集部まで。なお、当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。
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