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フェリーズフェリーズフェリーズフェリーズフェリーズフェリーズ
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ついに発売! 今すぐ書店へ! 定価650円(税込)
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メール・ニュース「CruiseMail〜クルーズメール〜」
毎週火・金曜日発行(休日休刊)
発行:海事プレス社クルーズ編集部
No.123 6月28日(金)発行
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editorial@cruise-mag.com
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=目次=
■フェリーズついに発売! 特集■
ちらりと見せます、“フェリーズはこんな雑誌!”
[NEWS]
★MSCクルーズ、2003年スケジュール発表
★商船三井客船、人事異動
★クリスタル・クルーズ前会長、太平洋汽船新社長へ
★横浜市、大さん橋屋上に花火大会で市民招待
★JOPA、大さん橋で遊ぼう!「クルーズ客船フェアIN横浜」開催
[好評連載/週刊クルーズメール・エッセイ]
=プレゼントのお知らせ=
■雑誌「クルーズ」編集部便り■
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■「フェリーズ〜船で行こう!〜」“ついに発売!特集号”■
お待たせしました! ついに出ました
フェリー/旅客船のすべてがわかる400万人の旅マガジン
まだ読んでいない方、今回はうわさのその内容をちらりとご紹介しちゃいます。
まずは人気のテレビドラマ「船長シリーズ」の船長、杉崎こと高橋英樹さんのインタビューから、こんなひと言を。
―――(昭和30年代、マドロスもので風靡した日活映画に入ったのは、やっぱりマドロス映画が全盛だったから?と聞かれて)
「いやマドロスものも、まだやってはいましたけど、もう……。あのマドロスもの映画のモチーフというのは、映画の「シェ−ン」のイメージなんですね。シェーンが馬で立ち去ってゆくのを、子供が『シェーン・カム・バック』と。僕も馬には乗りましたけど(笑)、別れのシーンというのは、やっぱり船なんですよ。船の別れというのは『長い別れ』をイメージする。飛行機だとなんだかすぐ帰って来ちゃうイメージですからね(笑)。」
―――(フェリーには12回乗られているが、一番印象的なコースは?と聞かれて)
「●●●●●(ここはお楽しみに!)。これはドラマ的にという意味でね(笑)。鹿児島から奄美大島とか瀬戸内海とか、いろいろ乗っていますからね。」
■フェリーセレクションでは航路、運航ダイヤ、乗船運賃などはもちろん、船体・船内の写真を交えた船の紹介、さらに船が結ぶその土地土地の見どころを美しい写真でたっぷりご紹介しています。東西南北、日本全国の航路を網羅、見て楽しい、読んで楽しい! 旅気分も楽しめるページです。
■ 「10万円で日本一周フェリーの旅」では、「クルーズ」誌に連載中の金丸君が資金10万円だけ持って、日本列島北は北海道から南は沖縄までぐるりと一周。友達を作ったり、感激したり、びっくりしたりの内容充実の旅が実現! 金丸君の感動の10日間を一緒に体験しよう
■ フェリーを愛する人々のチャットを誌上再録した「チャットでゴー!」は日本全国からフェリーファンが参加して本音で語る船旅論。“ビートルのビールは150円”などなど耳より船内情報から“船好きが高じて関西汽船の株買っちゃった”なーんていう船好きさん談義、さらには“星空の下は、ナンパのチャンス?”で盛り上がった船上でのロマンを語る(?)チャットあり、ここだから聞ける話が満載。
■ 読み物としても超充実! 雑誌クルーズでもおなじみの作家・医師の米山公啓氏が日本のフェリーの明日を熱く(?!)語るエッセイ「ここに日本の船旅があった」、そしてフェリー・客船の権威、池田良穂氏が徹底分析「未来のフェリー」と“フェリーへのメッセージ”2本立ても!
■ まだまだあります。「フェリーってどうやって予約するの?」から「キャンピングカーで乗船したいけど、運賃は普通の車と違うの?」などあなたのクエスチョンにきっと答えてくれる「利用の手引きQ&A」、ペットと一緒に乗れる船特集もあります。
見どころ満載、とにかく読んで!というしかない雑誌「フェリーズ」。“でも本屋でさがしたけどなかったよ”という方、お近くの書店で見つからなかったら、下記のリブロ書店へ行ってみましょう。フェリーキャンペーンを実施中で、「フェリーズ」を取り扱いしています。豪華フェリーの旅が当たる懸賞もあります。でも置いてなかったごめんなさい、もう売り切れてしまったのかも…… そんな時は書店で予約を入れるか(下記はフェリーズの取扱書店ですので予約受け付けOKです)、海事プレス販売部へ。Eメールでもオーダーできるし、クレジットカードも使えます。詳しくはこちらへ。
海事プレス オーダーのご案内&オーダーフォーム:
http://www.cruise-mag.com/order/index.html
■「フェリーズ」あります!全国リブロ書店
東日本
池袋/浅草/青山/町田/東池袋/船橋/錦糸町/大森/三軒茶屋店/田無/東松山/水戸/FC駒沢/河辺/港北東急/小田原/名古屋/松本/吉祥寺/渋谷パルコ/調布/札幌冨貴堂/東戸塚/光が丘/筑波/池袋パルコ/新所沢/大泉/宇都宮南/川越/函館/小手指/南町田/大泉ノボ/朝霞/上福岡/
西日本
福岡/熊本/久留米/福岡西新/塚新/春日/別府/大分パルコ/甲東園/梅田阪神/白川通北山/広島/八尾/江坂/堺上野芝/大分わさだ/大手前
[NEWS]
★MSCクルーズ、2003年スケジュール発表
MSCクルーズは、来年3月に就航する新造船MSCリリカを含めた来年の4隻の地中海スケジュールとクルーズ料金を発表した。リリカは5万8600トン、乗客定員は1586人で、2004年春には姉妹船MSCオペラが就航予定。
MSCリリカは、来年3月11日に処女航海を行う。ジェノバ発着の12日間カナリア諸島クルーズで、マラガ、カサブランカ、バルセロナなどに寄港。その後、4月13日からは今年までメロディーが運航していたナポリ、パルマデマヨルカなどに寄港するジェノバ発着の7泊8日クルーズに就航する。料金は1060ドル〜2240ドル。
MSCメロディーは、来年5月9日からジェノバ、マルタ、コルフ、ドブロブニク、ベニスとまわる6日間クルーズを行ったあと、今年ラプソディーが運航していたドブロブニク、クサダシなどに寄港するベニス発着の8日間クルーズに投入される。料金はラプソディーより若干安く、660ドル〜1,890ドル。
MSCラプソディーは、6月2日から9月22日出発までジェノバ発着ナポリ、マルタ、チュニス、イビザ、サントロペに寄港する8日間クルーズに就航。料金は850ドル〜1,800ドル。そのほか4回の12日間黒海クルーズも予定している。
MSCモンテレーは、5月1日から10月27日出発までジェノバ発着ナポリ、サントリーニ、アンタリヤ、リマソル、ポートサイド、イラクリオン、カタニア、カプリを巡るクルーズを行う。料金は今年と同様で1,560ドル〜3,870ドル。またカナリア諸島クルーズも4回実施する予定。
問い合わせはインターナショナル・クルーズ・マーケティング(電話:03-3503-5216)まで。
★商船三井客船、人事異動
(6月25日)
▼ 人事部部長代理兼人事部相談室長 福島慶一(商船三井客船出向)
▼ MITSUI O.S.K.LINES(INDIA)PRIVATE LIMITED 出向 中島潔(商船三井客船出向)
★クリスタル・クルーズ前会長、太平洋汽船へ
佐久間氏、社長に就任
太平洋汽船は20日、定時株主総会後の取締役会で、新社長に佐久間直正・クリスタル・クルーズ前会長を選任した。秋山滋・現会長は、同日付で取締役相談役に退いた。
クリスタル・クルーズでは今年4月に、会長に高橋光彦前副社長が会長に昇格、副社長に五十嵐誠氏が就任している。
佐久間氏の略歴は次のとおり。
(さくま・なおまさ) 1962年(昭和37年)3月東京大学経済学部卒、同年4月日本郵船入社。88年7月新事業開発室室長、93年6月取締役客船事業部長、95年6月常務取締役、96年6月東京船舶常務取締役、98年7月CRYSTAL CRUISES, INC. (LA) 会長。1938年6月20日生まれ。
★ 横浜市、大さん橋屋上に花火大会で市民招待
横浜市港湾局は7月20日(海の日)、「新装なった大さん橋で花火を見よう」と、大さん橋客船ターミナル屋上に市民2,000人を招待する。同所で花火が見られるのは3年ぶり。
みなとみらい21の夜景やライトアップしたベイブリッジを背に、光が踊る夜空の万華鏡、光と音のファンタジーである花火を楽しんでもらおう、という企画。
開催:7月20日(土曜・祝日)19時30分〜20時40分(荒天の場合は翌日に順延)。
場所:横浜港大さん橋国際客船ターミナル屋上
招待者数:2,000人(応募多数の場合は抽選)。招待券(返信はがき)1枚で4人まで入場可(小学生以下は必ず保護者同伴・保護者同伴の乳幼児や小学生もそれぞれ1人と数える)。
応募資格:横浜市在住・在勤・在学者
応募方法:往復はがきに、往信側には代表者の住所、氏名、年齢、在勤・在学の勤務先または学校名と希望人数(代表者含む)を、返信側おもてに代表者の郵便番号、住所、氏名を明記のうえ 〒231-8799 横浜市中区港郵便局留『花火大会ご招待』係まで。
応募締切:7月8日(月)必着
問い合わせ先:花火大会ご招待事務局(担当課=港湾局南部管理課本牧埠頭事務所 電話: 045-625-1856、平日9時〜17時)。
★JOPA、大さん橋で遊ぼう!「クルーズ客船フェアIN横浜」開催
日本外航客船協会(会長:入谷泰生日本クルーズ客船社長)は、今年度の「海の旬間」参加行事として、横浜市との共催で、“大さん橋で遊ぼう!「クルーズ客船フェアIN横浜」”を開催する。7月31日(水)の午後、新装なった大さん橋に、放送タレントの前田武彦さんと「にっぽん丸」名誉船長の渡辺輝夫さんを招いてトークショーを開くほか、スタンプラリー、オークションなどさまざまなイベントを行う。
1.開催の目的
当協会では、平成14年度国民の祝日「海の日」ならびに「海の旬間」参加行事として、横浜市民を始めとして広く一般の方々を対象に、新装なった横浜港大さん橋国際客船ターミナルにおいて“大さん橋で遊ぼう!「クルーズ客船フェアIN横浜」”を開催する。
本イベントは、大さん橋に親しんでもらう機会を増やし、その存在をアピールするとともに、わが国におけるクルーズ事業に対する関心、理解を深める絶好の機会になるものと考える。
2.運営組織
(1)主催:社団法人日本外航客船協会
(2)共催:横浜市(予定)
(3)後援:国土交通省(予定)
3.開催日
7月31日(水)13時〜17時
4.場所
横浜港大さん橋国際客船ターミナル2F 出入国ロビー
5. 内容
●パネル展示(7月中旬から8月1日)
クルーズ客船の楽しさをPRする展示を行う
@横浜港の歴史
A日本のクルーズの現況
B日本のクルーズ客船パネル
C過去の客船ポスター展
D現代のクルーズポスターの掲示
E「海の日」、「海の旬間」ポスターの掲示
●イベント(7月31日)
13:00 スタンプラリー
ターミナルの見所や出展場所などにスタンプを置き、ターミナルを一周。一周した人には、記念品を贈呈する。
13:00 クルーズ体感・コーナー
〜17:00 実際に、現在のクルーズ客船で使われている品々の展示、解説。鐘、銅鑼、航海旗、双眼鏡、信号旗、船長服および帽子、メニュー、船内新聞など、実物に触れられる。
13:00 写真撮影サービス
〜17:00 ターミナルの各所にカメラマンが出没。希望者には無料で記念写真を撮影し、その場で贈呈。
14:00 トークショー「クルーズのススメ・クルーズ−こんなこと聞きたい」
〜14:40 前田武彦(放送タレント)
渡辺輝夫(「にっぽん丸」名誉船長)
クルーズや客船についての話や、いろいろな疑問に答える。
トークショーのみ参加者を公募いたします(定員400名)。
締切りは7月23日(火)消印有効。招待状発送
14:40 手旗信号、ロープワーク教室
〜15:10 かつての大航海時代を振り返り、今は使われなくなった手旗信号やロープワークを再現。
15:10 「新さくら丸」等船用品オークション
〜15:30 一昨年惜しまれながら引退した客船「新さくら丸」。同船で実際に使われた記念の品々、その他の品々のチャリティ・オークション。
(オークション予定品リスト)ヘルメット、ライフジャケット、ふいご、消火ホースノズル、ジャイロコンパス、羅針盤、非常食、表示板など
15:30 クルーズ関連グッズが当たる抽選会
〜15:45 ワンナイト・クルーズをはじめ、いろいろな賞品が当たる。
15:45 「にっぽん丸」を出迎えよう!
〜16:30 16時に入港予定のクルーズ客船「にっぽん丸」をデッキで出迎え。カメラマンが、希望者には無料で記念写真を撮影、プレゼントする。
●出店(予定)
旅行会社・船会社コーナーの開設
・クルーズ相談コーナー
・船旅パンフレット配布
・クルーズ販売・予約受付
クルーズ関連ショップの出店
・書籍、クルーズグッズ、海図などのショップを開く
●トークショー応募先
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-6-4 海運ビル
日本外航客船協会 横浜係
・住所 氏名、年齢、電話番号、同行者氏名を明記の上、7月23日(消印有効)までに応募。
・抽選で、1組2人、合計200組400人を招待。
・当選者の発表は、招待状の発送をもって代える。
■■■■■■■好評連載/週刊クルーズメール・エッセイVol.12■■■■■■■■■■
◆日本外航客船協会が主催して、横浜港の大さん橋で、クルーズフェアが開かれる。「大さん橋で遊ぼう」という副題があるとおり、新装なった客船ターミナルの施設を利用して、タレントの前田武彦さんと商船三井客船にっぽん丸名誉船長渡辺輝夫さんのトークショーを中心に、さまざまなアトラクションが予定されている。
◆先日もこの欄で書いたが、大さん橋の威容は一見に値する。6月30日のワールドカップ決勝の前夜祭には、この大さん橋の山下ふ頭側に、メガフロートを設置し、タレントやサッカー解説者を招いてのイベントが予定されているし、夏の花火などには、絶好のビューポイントなることは間違いない。
◆外航客船協会も、そうした大さん橋のイベント会場というか、公園的な性格に着目して今回の企画を立案したという。大きなCIQスペースを利用して、講演会やクルーズパネルの展示、スタンプラリー、昔なつかしの手旗信号教室、ロープワーク教室なども催される。数年前、休日化が実現した当初ほどは、話題にならなくなった「海の日」や「海の旬間」にふさわしい催しものだ。
◆催し物のリストの中で、実は密かに楽しみにしているものがある。「船のグッズ」オークションである。どうやら、新さくら丸で実際に使われていた航海用具である羅針盤やジャイロコンパス、ライフジャケットなどが出品されることが決まっているほか、さまざまな「本物」が競売に付される予定だ。
◆益金はチャリティされるそうだが、新さくら丸に止まらず、他の船社やチャリティの趣旨に賛同される方からの品目提供も受け付けているので、中には、インテリア小物としても使える逸品やお値打ち品が見つかるかも知れない。是非チェックして見たいものである。
◆前回も書いたが、大さん橋は出来たものの、そう頻繁に客船がやってくるわけではない。日本のクルーズ界の盛り上がりのなさが、地道にクルーズ振興を追求して来た、日本各地のクルーズ・ポートを直撃しているのも、また事実である。
◆大さん橋には、12月にイベントホールが開場する。こうなれば、「港の施設を充実させた」と思うよりも、海の側に、巨大なイベント施設を建設したという居直りに似た運営を目指した方が良いようにも思える。港に面したイベント会場の外に時々、美しい客船がやってくる。目的が市民の憩いであり、潤いなのであれば、それだけでも十分に価値がある。
◆近い将来、「大さん橋で大いに遊ぼう」から「大さん橋から、どんどん船に乗る」へと変わる日がきっとやってくる、と信じて……。 (若勢)
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☆オリエントフェリーのゆうとぴあ3のポストカード3枚を1名様にプレゼントします。ご希望の方は、下記のアドレスあてに、プレゼントの商品名、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、クルーズメールへのご意見を記し、返信してください。締め切りは6月29日(土)。ご応募は下記・クルーズ編集部まで。なお、当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。
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