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[お詫び]
15日より「WORM_FRETHEM」というウイルスが蔓延しています。
メールタイトルは「Re:Your password!」などで、弊社からこのような
メールを受け取られた方はすぐに削除していただきますよう
お願い致します。
大変ご迷惑をおかけいたしました。
お詫び申し上げます。
●同ウイルスへの対処法:
http://www.symantec.com/region/jp/sarcj/data/w/w32.frethem.k%40mm.html
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メール・ニュース「CruiseMail〜クルーズメール〜」
毎週火・金曜日発行(休日休刊)
発行:海事プレス社クルーズ編集部
No.128 7月16日(火)発行
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=目次=
[NEWS]
★クバナー、7万総d型客船1隻内定
★飛鳥、世界一周クルーズから帰港
★にっぽん丸、17日東京に帰港
★クルーズ客船&フェリー研究会、成功裏に閉幕
★CEL燕京、台風で被害
★ニューはまなす、青島/下関航路へ
★ミキ・ツーリスト、フロリダに現地事務所開設
[EVENT]
★帆船日本丸財団、夏のイベント参加者募集
[ON AIR]
★クイーン美空ひばりクルーズ、テレビ放映
[プロムナードデッキ]
=プレゼントのお知らせ=
■雑誌「クルーズ」編集部便り■
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[NEWS]
★7万総d型客船1隻内定、船価3億ユーロ
クバナー・マサ、カラー・ライン向け
フィンランドのクバナー・マサヤーズは12日、ノルウェーに本拠を置くカラー・ライン社から7万3,000総d型客船1隻を受注内定したと発表した。受注金額は3億ユーロ。今年10月にも正式契約に調印する予定。納期は2004年と見られ、竣工後はバルト海に投入されるもよう。
カラー・ラインは1990年にヤーレ・ラインとノルウェー・ラインが合併して発足した大手フェリー会社。設立年にはフレッド・オルセンのフェリー部門を買収するなど、事業規模を拡大した。現在はノルウェーとデンマーク、ドイツ、スウェーデンの間でフェリー8隻と高速船1隻を運航している。
マサヤーズは、過去にもフィンランドのシリア・シッピングやノルウェーのロイヤル・バイキング・ライン向けなど、バルト海で運航する大型フェリーを数多く建造している。これら豊富な建造実績が決め手となり、今回も内定を得たと見られる。(海事プレス)
★飛鳥、世界一周クルーズから帰港
郵船クルーズの飛鳥は16日、世界一周クルーズから帰港し、横浜港大さん橋国際客船ターミナルに着岸した。同日午前10時入港の予定だったが、台風の影響を受け、4時間遅れて午後2時の入港となった。16日午後6時に神戸に向けて出港し、予定より同じく4時間遅い午後5時に入港する予定。
7度目となる今回は、過去最長の103日間のクルーズ。乗客は、横浜乗船が281人、神戸乗船が70人で、平均年齢は69.1歳。最年長者は、90歳、最年少者は22歳で、飛鳥への乗船経験者は60%。世界一周経験者に限ると、44人が2回目、37人が3回目、9人が4回目。
★にっぽん丸、17日東京に帰港
商船三井客船のにっぽん丸が17日、44日間の「夏のアラスカ・ハワイクルーズ」を終え東京港・晴海埠頭に帰港する。
同船は6月5日神戸、同6日に東京を出港、アリューシャン列島に沿ってアラスカに入り、スワード、シトカ、ケチカン、バンクーバー、ビクトリア、シアトルなどに寄港。ロサンゼルス、サンフランシスコに立ち寄った後、ハワイを経由して東京、神戸に向かっている。
帰港当日、晴海の客船ターミナルでは歓迎式典が行われる。スケジュールは以下のとおり。
●9時35分 にっぽん丸レインボーブリッジ通過
●9時55分 駒澤大学吹奏楽部による歓迎演奏
●10時 着岸
●10時15分 帰港式
★第13回クルーズ客船&フェリー研究会
市民含め140人参加、成功裏に閉幕
「第13回クルーズ客船&フェリー研究会」が13日、WTCホール(大阪)で開催され、一般市民含め140人が参加し、講師への質問が相次ぎ成功裏のうちに閉幕した。主催は大阪府立大学・池田良穂教授、共催は大阪市港湾局。
クルーズ・セッションでは、池田教授が「世界に広がる現代的クルーズの現状と未来」について講演。現在広まっているクルーズについて「新しい人たちが新しいビジネスモデルを開拓し、乗客に満足を与えた。客船も大型化し、大衆クルーズがポピュラーになった」など、クルーズの発展過程を説明した。
次に「“海外クルーズ常識”のうそ」と題し、若勢敏美・雑誌「クルーズ」元編集長が講演。メガシップが登場し、それまでの高級クルーズという指向以外に、大衆クルーズが出てきたことなど説明した。
日本のクルーズ紹介では、郵船クルーズ大阪支店の中村太郎氏が飛鳥を、商船三井客船大阪支店の宇野修一支店長は、にっぽん丸を、日本クルーズ客船の角井隆尚氏はぱしふぃっくびいなすをそれぞれ紹介した。
午後には、クルーズバケーションの木島榮子社長が「プリンセス・クルーズについて」として、パーソナル・チョイス・クルージングをはじめ、多種類のスタイルのクルーズを紹介。「クルーズのイメージも変わってきている。常に時代を先取りしたアイデアで乗客の多様なニーズにこたえようとしている」と述べた。
「ふじ丸からダイヤモンド・プリンセスまで、三菱が建造した現代クルーズ客船」では、三菱重工長崎造船所の佐藤功氏が、客船建造の歴史を講演。世界の客船の歴史と、日本の客船の歴史を比較し、同社が建造した客船、ふじ丸、にっぽん丸、クリスタル・ハーモニー、フロンティア・スピリット、飛鳥を取り上げ、現在建造中のダイヤモンド・プリンセスとサファイヤ・プリンセスを紹介した。
カーフェリー・セッションでは、「パンスターフェリーの日韓航路開設とその戦略」として、韓国船社パンスターラインの日本法人サンスターラインの児玉紘社長が講演した。当初、パンスターの金会長が講演予定だったが、児玉社長が代読した。今後、「旅行客のために多様なパッケージ旅行商品開発を進める。修学旅行を積極的に誘致していく」など戦略を明らかにした。
「新日本海フェリーの新鋭フェリー、らいらっく」について、同社の高岡淳氏が、バリアフリー対応の設計を説明した。また、「欧州カーフェリー界のニュートレンド」として、池田教授は近年、欧州のフェリー業界が活況にある点、高速の大型カーフェリーなど、最近欧州で出てきた新造船を紹介した。
最後に港湾セッションとして「クルーズと港湾振興」では大阪市港湾局の野瀬和宏氏がクルーズ客船と港湾との関わり方について説明。ユニバーサルコンピューター研究所の横山雅俊社長が、スタープリンセスなど客船が来航した際、インターネット中継で海外に映像を配信したことなど紹介した。
★CEL燕京、台風で被害
チャイナエクスプレスライン(CEL)が天津/神戸航路で定期運航しているフェリー、燕京が台風5号の被害を受け、門司港に停泊している。
同船は5日、神戸を出港後、台風が来たため門司港に一度は避難。台風が過ぎたと判断し、出港したが、対馬海峡で高波をかぶりブリッジの窓が割れ、航海計器、電気系統に被害を受けた。現在、門司港に接岸され、修理している。乗客は飛行機で送り、貨物はコンテナ船に振り替えたという。同社は19日までの欠航を決めているが、その後、運航を再開できるかどうかは未定。(海事プレス)
★ニ ューはまなす、青島/下関航路へ
新日本海フェリーを中核とするSHKライングループは、青島/下関航路にフェリー、ニューはまなす(1万7,311国内総d)を配船する。就航は10月上旬の見込み。
同航路には現在、同グループのオリエントフェリーが定期航路としてゆうとぴあ3(1万5,771国際総d)を運航している。しかし、1973年竣工で船齢29年と老朽化したため、代替船としてニューはまなすを投入することになった。
ニューはまなすは1987年、石川島播磨重工で建造。新日海が日本海航路で運航していたが、航路変更により石播系のアイ・エイチ・アイ・アムテック(兵庫県相生市)に係船していた。
ニューはまなすは国内航路のフェリーとして建造されたが、今回、国際定期航路に配船することになった。そのため、改正SOLAS(国際海上安全条約)の安全基準を満たすため、日商岩井船舶が販売するマリオフ社製局所消火装置を装備することになった。(海事プレス)
★ミキ・ツーリスト、フロリダに現地事務所開設
ミキ・ツーリスト(本社=中央区、中西成忠社長)は5月1日に米フロリダ州バル・バーバーにあるアメリカン・ライフ社と手配業務に関する特約を結び、日本からのクルーズ旅行客専門に現地手配サービスを開始した。
同社は、マイアミとフォート・ローダデイル出港のカリブ海クルーズを主とするロイヤル・カリビアン・インターナショナル・クルーズの日本総代理店。両港への利便性からバル・ハーバーに事務所を設置、4人のスタッフが乗船前後の対応や添乗など日本人乗船客向けの手配事業を強化する。
日本からのFIT旅行者向けにロイヤル・カリビアン、セレブリティ・クルーズ商品の販売と、フライ&クルーズなどの新商品を投入し、個人旅行者の開拓を進めていきたい構え。
<現地事務所>
MIKI TOURIST BAL HARBOUR OFFICE
(AMERICAN LIFE INTERNATIONAL.INC.)
・住所=10275 Collins Ave., Suite 1215 Bal Harbour, Florida 33154, USA
・業務内容=送迎サービス/バスなどの移動手段手配/クルーズ乗船時アシスト・乗船後の船内ガイダンス/クルーズ添乗/船内新聞などの翻訳/ウエディングなどクルーズ関連手配全般/24時間体制による日本語電話サービス
[EVENT]
★帆船日本丸財団、夏のイベント参加者募集
帆船日本丸記念財団は8月18日(日)と9月22日(日)に、日本丸の総帆展帆を実施する。時間は展帆作業10時30分〜11時30分、畳帆作業15時〜16時。
また、同財団は今後予定している総帆展帆のボランティアはじめイベントの参加者を募集している。
<展帆ボランティア募集>
訓練日時:9月8・16・21・29日、10月5日
10時〜16時30分
場所:日本丸ほか
対象:20〜40歳未満の健康な方
募集人数:30人[抽選]
申し込み:往復はがきに@住所A氏名B年齢C性別D電話番号を明記して、
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい2―1―1
帆船日本丸記念財団「展帆ボランティア」係まで
締切日:8月19日(月)
<夏休みチャレンジスクール>
以下の申し込みは、往復はがきに@住所A氏名B年齢C性別D学年E電話番号(親子参加の場合は参加する大人の氏名・年齢も)を明記して、
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい2―1―1
帆船日本丸記念財団「○○○○(希望する教室名)」係まで。
募集人数はそれぞれ30人で、多数の場合は抽選を行う。
◎カッター(ボート)帆走教室
日時:8月8日 9時30分〜16時
場所:訓練センター、大岡川河口付近および臨港パーク沖水域
対象:小学4年生〜中学生まで
参加費:2000円(教本代、保険料、雑費など)
締切日:7月25日
◎海洋教室・宿泊コース
日時:8月21〜22日 1泊
場所:訓練センター、大岡川河口付近
対象:小学4年生〜中学生
参加費:7000円(教本代、食事代、保険料、クリーニング代など)
締切日:8月1日
◎海洋教室・親子1日コース 低学年対象
日時:8月24日 9時30分〜16時
場所:訓練センターほか
対象:小学1年生〜3年生の子どもと親
参加費:子ども2000円、大人2500円(教本代、食事代、雑費等)
締切日:8月1日
◎海洋教室・親子1日コース 高学年対象
日時:8月25日 9時30分〜16時
場所:訓練センター、大岡川河口付近ほか
対象:小学4年生〜6年生の子どもと親
参加費:子ども2000円、大人2500円(教本代、食事代、雑費等)
締切日:8月1日
[ON AIR]
★クイーン美空ひばりクルーズ、テレビ放映
6月12・13日に日本クルーズ客船とひばりプロダクションが共同で行ったぱしふぃっく びいなすでの「クイーン美空ひばりクルーズ」が16日、テレビ朝日系番組「現代進行形TV イマジン!」で放映される。「ひばりは今も生きている」をテーマに、今クルーズの準備段階から当日の船内の様子までを密着取材したもの。
●放映日時
テレビ朝日系「現代進行形TV イマジン!」
7月16日(火)午後8時〜8時54分
[プロムナードデッキ]
★フェリー・ファンにはちょっとうれしいことかもしれない。近海郵船の新造RORO船“しゅり”をはじめ、日本海航路の“つるが”のカラーリングがオレンジ色になったことだ。同社はかつて、釧路/東京でフェリーまりも、さろまを運航していたが、その色は白とオレンジだった。「オレンジ色にしたのは、フェリーの名残でもあるのです」と同社常務取締役の林作治さん。しかしオレンジ色にした本当の理由は安全対策。「漁船との衝突事故を避けるため、霧でも見分けやすくしました」。これまで黒が基調だったため「カラス船隊とも呼ばれた」が、これからはオレンジ船隊に変身。
=========プレゼントのお知らせ===========
パタゴニアを航く“にっぽん丸”の写真を全面に使った商船三井客船のポスターを10名様にプレゼントします。ご希望の方は、下記のアドレスあてに、プレゼントの商品名、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、クルーズメールへのご意見を記し、返信してください。締め切りは7月27日(土)。ご応募は下記・クルーズ編集部まで。なお、当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。
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ウイルス騒動で大変ご迷惑をおかけいたしました。今後はさらにウイルスに目を光らせなければと気を引き締めております。メールを送信してしまった方々、大変申し訳ございませんでした。
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