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お待たせしました>>>>>>>>
『クルーズ』3月号、今月27日いよいよ発売。
特集は『地中海に、魅せられる。
〜ヨーロピアン・スターズで旅する休日〜』
今年こそはあこがれの地中海クルーズに行ってみよう。でも……
迷うあなたの背中を優しくぽんと押してくれるような、そんな特集です。
巻頭特集『読者が選ぶ クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー2002』
もお楽しみに>>>>>>>>>>
ご予約は 海事プレス社販売部(03)5296-1282まで
*Webクルーズ* http://www.cruise-mag.com
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メール・ニュース「CruiseMail〜クルーズメール〜」
毎週火・金曜日発行(休日休刊)
発行:海事プレス社クルーズ編集部
No.176 1月24日(金)発行
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editorial@cruise-mag.com
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=目次=
[NEWS]
★サンディエゴ港なども陳情
外国建造船の国内クルーズ許可を
★オセアナクルーズ、マイアミに本社開設
★飛鳥、満員の乗客乗せ、アジアクルーズに旅立つ
★大分旅情報クルーズデスク、クルーズ関連書籍販売開始
【EVENT】
★「ポスターで見る船の50年」展開催
★大阪港とサンフランシスコ港が35周年
【PRESENT】
★ヨットレースのポスターをプレゼント
【海事プレス社からのお知らせ】
[好評連載/週刊クルーズメール・エッセイ]
■雑誌「クルーズ」編集部便り■
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[NEWS]
★サンディエゴ港なども陳情
外国建造船の国内クルーズ許可を
ハワイでのクルーズ産業支援策をめぐり、サンディエゴをはじめとする全米各地の港で同じような待遇を求める動きが出始めた。
アメリカの法律では1.外国で建造された客船 2.外国籍の客船 3.外国人船員の客船――が国内クルーズを行うことを原則として禁じており、こうした客船がクルーズを行う場合には海外の港に寄港しなければいけない。
この法律に対しハワイの上院議員が、外国で建造された客船でもアメリカ人乗組員を乗せて、3隻まではハワイ諸島内のクルーズを行えるようにしてほしいと陳情しているもので、こうした動きに連動して全米の他の港でも同様の措置を求める声が上がっている。
ハワイ諸島クルーズを計画しているのはスタークルーズ/ノルウェージャン・クルーズ・ライン。スタークルーズは先にノースロップ・グラマン・シップシステムズから、建造途中の7万2000トンの客船2隻を購入したが、これらにもう1隻プラスした計3隻をハワイ諸島に投入する計画と伝えられる。
7万2000トン型は当初米国の客船会社が米国で建造する予定だったが、一昨年のテロの影響で会社が倒産。その後、スタークルーズが購入したが、建造自体はドイツで進められている。今回の動きはカボタージュと規制緩和をめぐる微妙な問題を含んでおり、米国内で思惑が交錯しているようだ。
★オセアナクルーズ、マイアミに本社開設
元ルネッサンス・クルーズの2隻をチャーターし、クルーズ会社を立ち上げたオセアナクルーズはこのたび、マイアミに本社を開設した。
同社は、昨年より交渉していたルネッサンス船隊を所有するクルーズインベスト社との元R1とR2の長期チャーターの契約に正式に合意したもので、R1を「オセアナ・レガッタ」と改名して、今年7月5日のバルセロナ/ロンドン間でデビューさせる。その後はスカンジナビアとバルト海クルーズに就航する予定。
R2はインシグニアとして今年10月4日、バルセロナからイスタンブールへの処女航海を予定している。
★ 飛鳥、満員の乗客乗せ、アジアクルーズに旅立つ
飛鳥が1月21日、アジア・グランド・クルーズに向け横浜港から出航した。横浜から292人、神戸から161人が乗船し、最初の寄港地海南島に向かった。今クルーズには途中のシンガポール乗船なども含め、約480人が乗船する。
このクルーズは、飛鳥が初めてベトナムのハロン湾に寄港するなど、観光地として人気を集めるベトナムを加えたこともあって、直前にキャンセルされたキャビンが1、2あるほかは、ほぼ満室の人気で、神戸を発った。
これに先立ち横浜港大さん橋客船ターミナルで行われた出港式には、乗船客の3倍近い見送り客が詰め掛け、それぞれに乗客とのしばしの別れを惜しみつつ出航する飛鳥を見送った。今回は38日間の日程で海南島、ハロンベイ、ダナン、ホーチミン、レムチャバン、シンガポール、バリ島、ダーウィン、パラオ、サイパンを回るクルーズ。
乗客の平均年齢は70.6歳、男性が44%、女性が56%、シングル参加の乗客は14%、うち最高齢は90歳、最年少乗客は26歳となる。リピーター率は87%、初乗船は13%。また今クルーズのすべての日程に参加する乗客は350人で、残りは区間乗船となる。
写真:ミス横浜から花束を贈呈された幡野船長(中)、ベルコ・ホテルマネジャー(左)、今岡機関長(右)
http://www.cruise-mag.com/photo/030124-1.html
★大分旅情報クルーズデスク、クルーズ関連書籍販売開始
海外ウエディングと世界のリゾート、クルーズ、海外で暮らす旅などを取り扱う旅専門のコンサルタント、大分旅情報クルーズデスクでは、クルーズ関連書籍の販売を始めた。雑誌「クルーズ」をはじめ、クルーズ臨時増刊号、「クルーズ100問100答」、「ドクター西丸航海記」といった海事プレス社発行書籍などが販売される。
そのほか旅サロンでは、旅行図書や雑誌451冊、ビデオ185本や各国資料をそろえており、自由に閲覧できる。
■大分旅情報センター
〒870-0034 大分市都町2-1-7大分ワシントンホテル1F
TEL(097)538-3199 FAX(097)538-3237
tabijoho@lily.ocn.ne.jp
ホームページ :http://www6.ocn.ne.jp/~tabijoho/
営業時間 :月〜金 午前10時〜午後7時
土日 午前10時〜午後6時 (定休:祝日)
【EVENT】
★「ポスターで見る船の50年」展開催
日本海運倶楽部は、1月17日から日本海運ビル1階で、「ポスターで見る船の50年(1951年〜2002年)」展を開催している。A全ポスター21枚を展示し、船の半世紀のあゆみを各社のポスターで振り返る。
開催期間:3月31日(月)まで
場所:日本海運ビル1階 (東京都千代田区平河町2-6-4 海運ビル)
有楽町線・半蔵門線・南北線『永田町駅』4〜5番出口徒歩1分
問い合わせ:03-3264-1825
写真:デザインもさまざまなポスター
http://www.cruise-mag.com/photo/030124-2.html
★大阪港とサンフランシスコ港が35周年
大阪港とサンフランシスコ港とが姉妹港提携35周年を迎えたのを記念し、2月20〜26日、WTCビル(大阪市)で「大阪港の姉妹港展―サンフランシスコ港提携35周年―」が開催される。主催は大阪市と大阪港振興協会。
大阪市は大阪港開港100周年の1967年10月26日、大阪港初の姉妹港としてサンフランシスコ港と提携。使節団の相互派遣など友好を深めてきた。
記念展では、提携文書や交流の内容を紹介する。また、期間中、毎日、抽選で先着35人に姉妹港のオリジナル・グッズ(カレンダー、マウスパッド、絵ハガキなど)や、豪州産ワインやジェイコブス・クリークなどをプレゼントする。
【PRESENT】
★ヨットレースのポスターをプレゼント
メルボルン/大阪間で行われるヨットレースの広報ポスターが製作され、100人にプレゼントされる。
同ポスターは、アメリカズ・カップ公式ポスターを手掛けたことで知られるキース・レイノルズ氏の「Sunset Spinnaker」というタイトルの版画をモチーフにしたデザイン。版画は、海やヨットのビジュアルとしては珍しくピンクが基調になっている。
希望者は、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、「TASAKI OSAKA CUP 2003ポスター希望」と明記し、下記までハガキ、FAX、Eメールで応募。締切りは1月31日(当日消印有効)。申込先は下記のとおり。
▼ 〒559-0034 大阪市住之江区南港北1−14−16(WTCビル・メールボックス111) メルボルン/大阪ダブルハンドヨットレース推進協議会、FAX06-6615-7615、
E-mail : inquiry@osakacup.com
写真:ポスター見本
http://www.cruise-mag.com/photo/030124-3.html
【海事プレス社からのお知らせ】
2月27日(木)、発行決定
クルーズ03年4月臨時増刊「大阪ベイエリア・クルージング」
雑誌「クルーズ」と、大阪港とがコラボレーション、
ベイエリアをまるごと凝縮してみました。
日本から、海外から、客船がたくさん、フェリーもたくさんやってきて、
テーマパークやミュージアム、ホテルなど、ベイエリアの賑わいも豊かな、
グローバルクルーズ面白ポート・大阪港。
この味をふんだんに盛り込み、ありそうでなかった、美味しい本に仕上げます。
この春、大阪港はますます本領発揮、皆様を熱烈歓迎いたします。
ナビゲーター役は、この1冊に、おまかせください。
【大阪ベイエリア・クルージング】
A4判・100ページ(予定) 定価500円(税込)
ご予約は海事プレス社販売部(03)5296-1282まで
■■■■■■■好評連載/週刊クルーズメール・エッセイVol.40■■■■■■■
◆小樽、函館、室蘭、苫小牧、青森、秋田、仙台、日立、新潟、金沢、七尾、舞鶴、東京、大島、横浜、清水、名古屋、大阪、神戸、宇野、高松、常石、広島、今治、松山、下関、門司、博多、唐津、隠岐、別府、長崎、鹿児島、那覇、石垣。35港ある。
◆1989年にクルーズ誌を創刊して以降、訪問したことのある国内の港を列挙してみた。クルーズ船で寄港した町、フェリーで訪れた町。港湾施設を訪ねるためだけに訪問した町もある。
◆35港が多いか少ないかはともかく、港の名前を思い出しながら綴って行くうちに、寄港した時の情景や、港町の様子、ああ、あの港であんなことをしたんだったという思い出が、スーと浮かび上がって来た。それは船の入港シーンだったり、土産物屋を冷やかしている情景だったり、美味しいものを食べた記憶だったり……。
◆その港々で思い出すシーンはそれぞれ異なる。が、そのシーンは、再び訪れた時の印象によって塗り替えられない限り、一生その港の思い出として忘れないと思う。あの港町のバーに置いてきたボトルは、一体どうしたろう。あの飲み屋のママさんは? なんてどうでもいいような、思い出も含めて。
◆「背伸びしてみる海峡を、今日も汽笛が遠ざかる……」。ご存じ港町ブルースだ。だが、この歌詞は最後まで、港町の側から見た風景を唱っていて、港町を訪れる者の側から、つまり旅行者の側からの歌詞になっていない。まあ歌謡曲の立脚点は、生活者。異邦人の側から、生活者を唱うことはないのかもしれない。
◆何度目かの小樽港。といっても冬の小樽は初めてだった。清冽な空気の中に、雪を被った対岸の山々が浮かび、真っ青に晴れた空と銀色の雪を被った町並みが、瞼に残った。小樽と言えば、きっとこれからは、あの港の光景が浮かぶに違いない。こんな港に、それも真冬に船で訪れてみたくなった。
◆と、この文章を結ぶと格好いいのだが、本当はこの町の路地裏の居酒屋で食べた、ルイベや八角が忘れられないのだ。待ってろよ、八角!もう一度、行くぞ!(若勢)
=========プレゼントのお知らせ===========
☆ボイジャー・オブ・ザ・シーズのプラスチック製しおりと、ナビゲーター・オブ・ザ・シーズのポストカード2枚組をセットにして、2名様にプレゼントします。ご希望の方は、下記のアドレスあてに、プレゼントの商品名、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、クルーズメールへのご意見を記し、返信してください。締め切りは1月31日(金)。なお、当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。 editorial@cruise-mag.com
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★前回お知らせしましたクルーズ4月増刊「大阪ベイエリア・クルージング」(仮)の編集作業が目下、着々と進んでいます(急ピッチで大変やで)。と、いうわけで、今月に入り東京から編集部スタッフが続々と来阪しています(入れ替わり立ち代りえらいこっちゃ)。知らなかった大阪港を歩く、乗る、見る、食べる(ほんまよう食うなあ)。港、クルーズ客船、フェリーと情報が満載、いや混載(どないなってんねん)。お楽しみにしてください。(T)
……あんたの関西弁もまだまだやな(H)
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