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┗━ 発行:海事プレス社クルーズ編集部―― No.217 6月30日(月)発行 ━┛
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【NEWS】
◆東日本フェリー 会社更生法を申請、拡大路線の失敗響く
九越フェリーなどグループ負債907億円◆
◆RCI、ウーピー・ゴールドバーグが新造船命名◆
◆たこフェリー、車運賃値下げと柳原氏版画の発売◆
◆海フェスタKOBE、各種イベントで参加者募集◆
◆日本クルーズ客船、人事異動◆
◆商船三井客船、人事異動◆
[ON AIR] ボイジャー・オブ・ザ・シーズがTBSに登場
[人材募集] イークルーズ、予約受付業務
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★☆★- NEWS -★☆★
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◇┃ ◆ 東日本フェリー 会社更生法を申請、拡大路線の失敗響く
◇┃ 九越フェリーなどグループ負債907億円 ◆
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国内フェリー大手の東日本フェリー(資本金15億円、本社=札幌市、蔦井政信社長、従業員607人)は、関連会社4社とともに6月29日東京地方裁判所へ会社更生法適用を申請した。
関連会社4社は、九越フェリー(福岡市)、東日本観光サービス(札幌市)、東日本輸送(札幌市)、東日本海陸輸送(札幌市)。拡大路線の失敗に加え、景気低迷による貨物輸送量の低迷で、本体の売上高も減少。九越フェリーの中古船2隻の売却も進まず、維持管理費が重荷になっていた。債務超過は約85億円に達し、自主再建を断念した。グループの負債総額は907億円。
蔦井社長ら取締役18人は全員退陣した。東日本の7航路と九越の1航路は運航を継続する。
東日本フェリーの設立は1965年3月。北海道/東北間を中心に相次いで航路を開設。太平洋側では大洗(茨城)まで、日本海側では、直江津(新潟)まで航路を伸長した。
子会社の九越フェリーは直江津/博多航路で運航しているため、グループでは北海道から九州まで国内で最長の航路を持ち、最盛期には11航路を運航していた。1997年3月期決算は売上高392億円を計上。ホテル、観光、物流など関連会社を設立し、国内フェリー業界大手の1社として存在感を示していた。
しかし、規制緩和後、フェリーだけでなくRORO船を含め競争が激化し、貨物輸送実績は低迷。また、九越フェリーの新造船投入費や船舶の債務保証、山形県内のスキー場など関連会社の設備投資による借入金が経営を圧迫し、近年は欠損計上が続いていた。
2002年3月期決算の売上高は307億7,600万円、従業員の早期退職費用や関係会社への貸付金、株式評価損で約16億4,900万円の最終赤字を余儀なくされていた。
経営建て直しのため、メーンバンクである日本政策投資銀行から役員派遣を受ける一方、他社との共同配船・業務提携などを模索。商船三井フェリーとは昨年6月から苫小牧/大洗間でスペースチャーター方式での共同配船を実施。シャトル・ハイウェイラインとは昨年8月、業務提携する方向で基本合意した。
シャトルは大分/久里浜(横須賀)に新規フェリー航路を開設するプロジェクトを進めており、九越フェリーと中古フェリー2隻れいんぼうべる、れいんぼうらぶの売却交渉を進めていたが、価格面で折り合わなかった。
東日本フェリーは、共同配船などにより不採算航路を廃止するなど合理化を進め、1996年には20隻あった船舶を2002年は12隻まで削減した。しかし、東日本の7航路中、室蘭/直江津、室蘭/八戸、函館/大間(青森)の3航路は採算割れとなっていた。2003年3月期決算でも、売上高275億円(前期比10.5%減)と300億円を割り込み、84億7,500万円の債務超過に陥っていた。
東日本フェリーは6月28日、函館市の本店で株主総会と臨時取締役会を開催。自力での経営再建を断念したことを明らかにし、蔦井社長、菊池武正会長ら取締役18人全員が責任をとって辞表を提出。翌日、会社更生法の適用を申請した。今後は日本政策投資銀行と経営再建計画を策定していく。
帝国データバンクによると、負債は東日本フェリーが約580億円、九越フェリーが約194億円、東日本観光サービス約67億円、東日本輸送が約34億円、東日本海陸輸送が約32億円で、5社合計で約907億円(うち保証債務約209億円を含む)。
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◇┃ ◆ RCI、ウーピー・ゴールドバーグが新造船命名 ◆
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ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)は、新造船セレナーデ・オブ・ザ・シーズのゴッドマザー(命名者)に、アカデミー賞助演女優賞を受賞したウーピー・ゴールドバーグを選んだ。同社が25日発表した。
同船は、9万総トンのラディアンス級の第3船で、乗客2,110人乗り。ラディアンス級は、ガラス面を多用し、明るく開放的な船内、乗務員の階級を取りはずし、より親しみやすいサービスで洗練されたクルーズ客船として人気がある。ドイツのマイヤー・ベルフト造船所で建造中。8月22日ニューヨークで命名式が行われ、ウーピー・ゴールドバーグが命名することになった。
ウーピー・ゴールドバーグは映画「ゴースト」で、同賞を受賞。ほか「カラーパープル」「天使にラブソングを」などに出演している。また2002年に売却されたバイキング・セレナーデの命名者でもあった。
同船のデビュー・クルーズは、8月25日ニューヨーク発のカナダ・ニューイングランド・クルーズに就航し、11月から7泊の南カリブ海クルーズに就航する。
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◇┃ ◆ たこフェリー、車運賃値下げと柳原氏版画の発売 ◆
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明石/岩屋(淡路島)で「たこフェリー」を運航する明石淡路フェリーは、7月1日から車両運賃を値下げする。本州四国連絡橋公団が7月1日から現行より料金を約1割安くするため値下げすることになった。
新運賃は次のとおり。++++++++++++++++
軽自動車=1,700円(現行1,800円)
普通車=2,050円(同2,300円)
中型車=2,350円(同2,800円)
大型車=3,500円(同4,250円)
特大車=6,100円(同7,650円)
++++++++++++++++++++++++++
また、柳原良平氏によるオリジナル版画を10枚限定発売する。
大きさは63×46cmで、価格は5万円(税込み)。問い合わせは、電話078-911-0055。
http://www.taco-ferry.com/
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◇┃ ◆ 海フェスタKOBE、各種イベントで参加者募集 ◆
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「海フェスタKOBE―海の祭典2003―」が7月19日〜26日に渡り、神戸港メリケンパークで開催される。数多くのイベント、見学会など予定されており参加者を募集している。詳細は次のとおり。
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●○●練習帆船「海王丸」神戸沖帆走見学船●○●
「フェリーせっつ」「ブルーダイヤモンド」の2隻で、帆船「海王丸」の神戸沖約13kmの帆走を見学した後、大阪湾をクルージングする。募集人数は2人1組で850組・1,700人。参加費は無料。
〓◆〓日時:7月19日(土)午前8時30分〜午後1時
〓◆〓場所:六甲アイランド発着
〓◆〓申込方法:官製往復ハガキに、参加者の住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、下記まで。締切りは7月9日(必着)、応募者多数の場合は抽選。
〓◆〓申込先:〒650-0042 神戸市中央区波止場町2−2 神戸港振興協会「海王丸」帆走見学船係
〓◆〓問い合わせ先:神戸港振興協会振興課(電話078-391-6751)
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●○●巡視船「せっつ」と航路標識測定船「つしま」体験航海●○●
巡視船「せっつ」と航路標識測定船「つしま」に乗船して、神戸港沖で展開される第五管区海上保安本部の総合展示訓練を見学する。2人1組で400組・800人。参加費は無料。
〓◆〓日時:7月20日(日)午後1時〜午後4時
〓◆〓場所:中突堤発着
〓◆〓申込方法:官製往復ハガキに、参加者の住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、下記まで。締切りは7月9日(必着)、応募者多数の場合は抽選。
〓◆〓申込先:〒650-0042 神戸市中央区波止場町2−2 神戸港振興協会「巡視船」体系航海係
〓◆〓問い合わせ先:神戸港振興協会振興課(電話078-391-6751)
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●○●「にっぽん丸」見学会とクルーズ文化講演会●○●
商船三井客船の「にっぽん丸」の船内見学会と船旅に関するクルーズ文化講演会を同船の船長とタレントの西條遊児氏を迎えて開催。募集人数は2名1組で100組・200人。参加費は無料。
〓◆〓日時:7月20日(日)午後1時30分〜午後3時30分
〓◆〓場所:神戸ポートターミナル「にっぽん丸」
〓◆〓申込方法:官製往復ハガキに、参加者の住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、下記まで。締切りは7月9日(必着)、応募者多数の場合は抽選。
〓◆〓申込先:〒650-0042 神戸市中央区波止場町2−2 神戸港振興協会「にっぽん丸」見学会係
〓◆〓問い合わせ先:神戸港振興協会振興課(電話078-391-6751)
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●○●みなとまつり「神戸・港おこし」●○●
神戸各地から5基の「みこし」が集結。子どもみこしを中心に、市民が「みこし」を担ぎ、メリケンパーク周辺を練り歩くもので、担ぎ手を募集。募集人数は160人(小学生)、40人(高校生〜60歳まで)。参加費は無料。
〓◆〓日時:7月20日(日)午後3時15分〜午後5時15分
〓◆〓場所:メリケンパーク
〓◆〓申込方法:官製往復ハガキに、参加者の住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、下記まで。締切りは7月9日(必着)、応募者多数の場合は抽選。
〓◆〓申込先:〒650-0042 神戸市中央区波止場町2−2 神戸港振興協会「みこし」係
〓◆〓問い合わせ先:神戸港振興協会振興課(電話078-391-6751)
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●○●海技大学校見学会と神戸商船大学資料館等見学とカッター教室●○●
海技大学校は操船シミュレーションなど見学と船のお話。神戸商船大学は学内施設見学や練習船「深江丸」見学、カッター教室。それぞれ2人1組で50組・100人。参加費は無料。
〓◆〓日時:7月21日(月)午後1時30分〜
〓◆〓場所:海技大学校または神戸商船大学
〓◆〓申込方法:官製往復ハガキに、参加者の住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、下記まで。締切りは7月9日(必着)、応募者多数の場合は抽選。
〓◆〓申込先:〒650-0042 神戸市中央区波止場町2−2 神戸港振興協会「海技大学校」または「神戸商船大学」見学会係
〓◆〓問い合わせ先:神戸港振興協会振興課(電話078-391-6751)
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●○●練習船「大成丸」見学会とロープワーク教室●○●
航海訓練所の練習船「大成丸」の船内見学会とロープの結び方教室、海事講話など実施。募集は小中学生と保護者の2人1組で50組・100人。参加費は無料。
〓◆〓日時:7月22日(火)午後1時〜午後3時30分
〓◆〓場所:新港第1突堤
〓◆〓申込方法:官製往復ハガキに、参加者の住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、下記まで。締切りは7月9日(必着)、応募者多数の場合は抽選。
〓◆〓申込先:〒650-0042 神戸市中央区波止場町2−2 神戸港振興協会「大成丸」ロープワーク係
〓◆〓問い合わせ先:神戸港振興協会振興課(電話078-391-6751)
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●○●遊覧船「シーグレース」体験航海●○●
遊覧船「シーグレース」による体験航海。募集は2人1組で75組・150人。参加費は無料。
〓◆〓日時:7月23日(水)午前10時30分〜11時30分
〓◆〓場所:かもめりあ
〓◆〓申込方法:官製往復ハガキに、参加者の住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、下記まで。締切りは7月9日(必着)、応募者多数の場合は抽選。
〓◆〓申込先:〒650-0042 神戸市中央区波止場町2−2 神戸港振興協会「シーグレース」体験航海係
〓◆〓問い合わせ先:神戸港振興協会振興課(電話078-391-6751)
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●○●レストランシップ「ルミナス神戸2」体験航海●○●
日本最大のレストランシップ「ルミナス神戸2」による2時間の神戸港沖クルージング。募集は2人1組で100組200人。参加費は無料。
〓◆〓日時:7月23日(水)午後12時50分〜午後3時10分
〓◆〓場所:中突堤旅客ターミナル
〓◆〓申込方法:官製往復ハガキに、参加者の住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、下記まで。締切りは7月9日(必着)、応募者多数の場合は抽選。
〓◆〓申込先:〒650-0042 神戸市中央区波止場町2−2 神戸港振興協会「ルミナス神戸2」体験航海係
〓◆〓問い合わせ先:神戸港振興協会振興課(電話078-391-6751)
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●○●シンポジウム「海・港とまち−瀬戸内夢海道“再発見”神戸から」●○●
海フェスタKOBE記念シンポジウムとして、瀬戸内観光と関西経済の活性化などテーマにシンポジウムを開催。募集は500人。参加費は無料。
〓◆〓日時:7月24日(木)午後1時〜午後3時30分
〓◆〓場所:メリケンパーク・オリエンタルホテル
〓◆〓申込方法:官製往復ハガキに、参加者の住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、下記まで。締切りは7月9日(必着)、応募者多数の場合は抽選。
〓◆〓申込先:〒650-8570 神戸市中央区加納町6−5−1 神戸市みなと総局企画情報課「シンポジウム」係
〓◆〓問い合わせ先:神戸市みなと総局(電話078-322-5670)
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●○●海事レポート講演会とクルーズ文化講演会●○●
国土交通省の海事レポート講演会後、日本クルーズ客船の「ぱしふぃっくびいなす」船長とタレントの前田武彦さんをゲストに迎え、クルーズ・トークショーを開催。募集は300人。参加費は無料。
〓◆〓日時:7月25日(金)午後1時30分〜午後3時30分
〓◆〓場所:神戸海洋博物館
〓◆〓申込方法:官製往復ハガキに、参加者の住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、下記まで。締切りは7月9日(必着)、応募者多数の場合は抽選。
〓◆〓申込先:〒650-0042 神戸市中央区波止場町5−4 神戸海事広報協会「海事レポート講演会」係
〓◆〓問い合わせ先:神戸海事広報協会(電話078-392-3248)
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●○●神戸/小豆島のマリンツアー●○●
関西汽船の「さんふらわあこばると」で小豆島へ行き、島内見学後、五島産業汽船の高速艇「びっぐあーす2」で帰路に着く船旅。船内では船にまつわる話を行う。募集は小学4〜6年生と保護者の2人1組で45組・90人。参加費は無料。
〓◆〓日時:7月25日(金)午前9時35分〜午後6時15分
〓◆〓場所:中突堤/かもめりあ
〓◆〓申込方法:官製往復ハガキに、参加者の住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、下記まで。締切りは7月9日(必着)、応募者多数の場合は抽選。
〓◆〓申込先:〒650-0042 神戸市中央区波止場町5−4 神戸海事広報協会「青少年海洋教室」係
〓◆〓問い合わせ先:神戸海事広報協会(電話078-392-3248)
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●○●神戸港バスツアーと造船所見学会●○●
バスを使って、三菱重工神戸造船所とポートアイランド2期の商船三井コンテナターミナルを見学。募集は小中学生と保護者の2人1組で45組・90人。参加費は無料。
〓◆〓日時:7月25日(金)午後1時30分〜午後4時30分
〓◆〓場所:中突堤ポートタワー下発着
〓◆〓申込方法:官製往復ハガキに、参加者の住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、下記まで。締切りは7月9日(必着)、応募者多数の場合は抽選。
〓◆〓申込先:〒650-0042 神戸市中央区波止場町2−2 神戸港振興協会「神戸港バスツアー」係
〓◆〓問い合わせ先:神戸港振興協会振興課(電話078-391-6751)
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●○●ボトルシップ教室●○●
空きビンの中にヨットを組み立てる。募集は小中学生と保護者の2人1組で50組・100人。参加費は無料。
〓◆〓日時:7月27日(日)午後1時〜午後4時
〓◆〓場所:神戸海洋博物館
〓◆〓申込方法:官製往復ハガキに、参加者の住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、下記まで。締切りは7月9日(必着)、応募者多数の場合は抽選。
〓◆〓申込先:〒650-0042 神戸市中央区波止場町2−2 神戸海洋博物館「ボトルシップ教室」係
〓◆〓問い合わせ先:神戸海洋博物館(電話078-391-6751)
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●○●リサイクルマーケット(ガレージセール)「こうべみなとの市」●○●
出店者募集は7月20日を除く5日間。募集数は各日100ブース(車ブース4×6mが1日3,000円、手持ちブース2×3mが1日2,000円)。
〓◆〓日時:7月19日(土)〜24日(木)午前11時〜午後8時30分、平日は午後5時まで。
〓◆〓場所:メリケンパーク
〓◆〓申込方法:官製往復ハガキに、住所、氏名、年齢、電話番号、FAX番号と希望出店日を明記し、下記まで。締切りは7月9日(必着)、応募者多数の場合は抽選。
〓◆〓申込先:〒650-0042 神戸市中央区波止場町2−2 神戸港振興協会「ガレージセール」係
〓◆〓問い合わせ先:神戸港振興協会振興課(電話078-391-6751)
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◇┃ ◆ 日本クルーズ客船、人事異動 (7月1日)◆
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▼東京支店営業2課課長 岸本正則(営業部営業2課課長)
▼営業部営業2課課長 東山満(東京支店営業2課課長)
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◇┃ ◆ 商船三井客船、人事異動 (6月26日)◆
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▼取締役<管理部担当、管理部長委嘱> 中松和夫(管理部長)
▼営業部長 宇野修一(営業部次長)
▼ホテル部長 魚山潤(MOL<EUROPE>B.V.出向)
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○● ☆ON AIR☆ ボイジャー・オブ・ザ・シーズがTBSに登場
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ボイジャー・オブ・ザ・シーズがTBS系テレビ番組「世界バリュバリュバリュー」で登場する。さまざまな費用をあてるクイズ形式の番組。テーマの一つとして船の関わる費用を紹介する。放送は7月1日(火)午後10時から10時54分。
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○● ☆人材募集☆ イークルーズ、予約受付業務
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インターネットによるクルーズ商品を販売しているイークルーズが、予約受付業務を担当するアルバイト要員を募集している。
勤務時間、給与などの待遇、応募条件に関する詳しい質問は、電話またはEメールで受け付けている。履歴書は郵送またはEメールで。
<問い合わせ、応募先>
〒150-0012
東京都渋谷区広尾1-11-2 アイオス広尾8階
イークルーズ株式会社 担当/大井潔
電話03-5739-1420 FAX.03-3445-6780
メールアドレス mail@e-cruise.co.jp
■◆ 雑誌「クルーズ」編集部便り ◆■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
★手前味噌ながら昨年弊社が発行したクルーズ8月臨時増刊「フェリーズ」は予想以上の反響で、いかにフェリー・旅客船ファンが多いのかを知りました。そんなこともあって、その続編として今年6月に臨時増刊号「にっぽんの船旅」を発行しました。こちらも、大好評です。そして今は10月の「フェリーズ2」に向けて取材を進めているところです。そんな矢先での東日本フェリーの経営破綻。フェリー業界が相当厳しい状況に置かれていることを、あらためて思い知らされました。でも、「フェリーズ2」は出します。海の商売に波風が立つのは歴史をひもとくまでもありません。めげず、ひるまずに、これからもフェリーの旅を応援していきます。(U)
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