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クルーズ9月号 発売
南太平洋の、香りすら感じられるような、体感型特集
読んで、見て、楽しんで、体験してください
South Pacific の風が、海が、よんでいます

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┗━ 発行:海事プレス社クルーズ編集部―― No.224 7月29日(火)発行 ━┛

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★☆★- NEWS -★☆★
◆ノルウェー、運航再開2004年春に延期
◆RCCI、第2四半期は16%の減益
◆元P&Oビクトリア、北極圏で座礁
◆バンクーバー港、上期実績が初めて前年割れ
◆「海フェスタKOBE」、JOPAが講演などで協力
◆小笠原海運、TSLのカラーデザインキャンペーン
◆イベント盛りだくさん!夏のロイヤルウイング
◆なにわの海の時空館、サマーフェスティバル
【ON AIRその1】 ラジオでにっぽん丸!
【ON AIRその2】NHKが、地球環境を考えるプロジェクト「未来への航海」を放送
【海事プレス社からのお知らせ】
【NEWS】
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◇┃ ◆ ノルウェー、運航再開2004年春に延期 ◆
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 ノルウェージャン・クルーズ・ライン(NCL)は先週、5月に爆発事故を起こしたノルウェーの運航再開を来春まで延期することを明らかにした。同社は先月、今年10月5日から運航を再開できると発表していた。

 同船は現在、ドイツ・ブレーマーハーフェンのロイド・ベルフト造船所に係船されているが、NCLは修復作業を行う造船所の入札を行っている。同社では、損傷したボイラー周りの修復作業は10月5日までに間に合うとしているが、専門メーカーによるボイラーの製造が7〜12カ月掛かるとされるため、来年春の運航再開を決定したもの。

 NCLは同船の予約客に対しクルーズ料金を全額返金して対応している。予約客は代わりにNCLのほかの客船に乗船することも可能で、9月30日までに予約すれば50ドルの船内クレジットが受けられる。

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◇ ┃ ◆ RCCI、第2四半期は16%の減益
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ロイヤル・カリビアン・クルーズ・リミテッド(RCCL)は28日、2003年第2四半期(〜6月30日)の決算を発表した。売上高は9億584万ドルで前年同期比10.2%増、純利益は5567万ドルで同16.5%減の増収減益となった。

増収の要因として同社は、キャパシティーが15.5%増えたことなどによる乗客の増加を挙げている。またイールド(乗客1人あたりの売り上げ単価)が4.8%下がった理由として、クルーズ料金の値下がりを挙げた。また乗船率も前年同期は104.4%だったのが101.8%に下がった。ただ、RCCLが予想していたよりもイールドが下がらなかったのは、乗客が船内で消費する金額が上がったためとしている。

RCCLのリチャード・フェイン会長兼最高経営責任者(CEO)は「イラク戦争後の回復は当初想像していたよりも順調だ」とし、「これからも独自のブランドを確立すること、そしてこの2年間に起こった不幸な出来事によるイールドの回復に、集中的に取り組みたい」と話している。

<第2四半期/2003年上半期(1〜6月)決算概要>
【単位は千ドル、カッコ内は前年同期、%は前年同期比】
■第2四半期 売上高905,841(821,804)+10.1% 
純利益 55,672(66,700)−16.5%
■2003年上半期 売上高 1,786,005(1,621,757)+10.1% 
純利益108,846(119,513)−8.9%

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◇┃ ◆ 元P&Oビクトリア、北極圏で座礁 ◆
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 海外の報道によると、モナリザ(2万8891トン)が先週金曜日に北極圏で座礁し、乗客690人が避難した。バハマ船籍の同船は、昨年11月まで英国のP&Oクルーズの「ビクトリア」として就航していた1966年建造の客船。現在はドイツの旅行会社Holiday Kreuzfahrtenがチャーターし、欧州をめぐるドイツ人向けのクルーズを行っている。

 同船は、金曜日にマダレナ・フィヨルドを出港してバレンツ海のノルウェージャン諸島の一つ、スピッツベルゲン島付近を航行している最中に岩に乗り上げたと見られている。プロペラと船体が損傷しているが、関係者によると「かすり傷程度」だという。ただドックで検査を行うため、現在自力でドイツの造船所に向かっている。乗客の中にはそのまま船に残ってドイツへ向かう人もいるが、同旅行会社では下船して船を下りドイツへの飛行機の手配に追われているという。

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◇┃ ◆ バンクーバー港、上期実績が初めて前年割れ ◆
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 カナダのバンクーバー港湾局(VPA)によると、クルーズの上半期の実績が21年間で初めて、前年を下回った。

 乗客数は19%以上も減少し、クルーズ数も前年同期の123から111に減少した。VPAは、シアトル港との競争が激しくなったこと、北西太平洋のクルーズの減少を挙げている。

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◇┃ ◆ 「海フェスタKOBE」、JOPAが講演などで協力
       前田氏と津畑船長のトークショーやポスター展◆
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 「海フェスタKOBE〜海の祭典2003〜」は7月26日盛会裏に幕を閉じたが、今年、日本外航客船協会(JOPA)は、海フェスタに初めて本格的に参加、神戸海洋博物館のロビーに、クルーズの楽しさを周知させる展示を行うとともに、「クルーズ・トークショー」を主催した。これは本年3月設立された「関西クルーズ振興協議会」とともに、海フェスタの主催者らと共催したものだが、クルーズの地方への周知を図るために、今後も同種の催し物に積極的に取り組んで行く方針である。

 7月8日から行われたポスター展では、飛鳥、にっぽん丸、ぱしふぃっくびいなすなど、日本船で実際に使われている食器やオフィサーの制服、戦前からの客船ポスター、クルーズの楽しさを紹介するパネルなどの展示を行った。

 また、25日に開催された「クルーズ・トークショー」では、今年実施されたぱしふぃっくびいなすの世界一周クルーズに区間乗船された前田武彦氏が、その時の様子を中心に津畑一美船長と話し合うという格好で進められ、SARSやイラク戦争など政情不安の中でも「インド洋の海は、プラスティックの板の上を滑るように美しく、凪いだ航海だった」(前田氏)「このぱしふぃっくびいなす船上が一番安全」(津畑氏)との話や、アラスカからアリューシャンに向かう途中、「100頭近いクジラに囲まれてクルーズした」(津畑氏)などのエピソードが語られた。また会場からも「1泊あたり幾ら位で参加できるのか」とか、世界一周クルーズでの「区間クルーズ」の意味などについての質問が寄せられた。

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◇┃ ◆ 小笠原海運、TSLのカラーデザインキャンペーン ◆
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 小笠原海運は現在、2005年春に就航予定のテクノスーパーライナー(TSL)の船体デザインの人気投票を募っている。すでに候補として挙げられたAからCまでの3案の中から1案を選んで投票するもので、それぞれ、青い海やイルカなど、小笠原の自然をモチーフにしたデザインが特徴。

 応募は(1)インターネット (2)官製はがき (3)竹芝桟橋、父島と母島の船客待合所に用意された応募用紙 の3通りから可能。応募者の中から抽選で、現おがさわら丸の1等往復乗船券(10組20人)、小笠原特産品セット(20人)などが当たる。締め切りは8月31日(日)午後4時。

 また同社では今後、2004年10月の進水式を前にした、船名の募集も予定している。
詳しくは小笠原海運ホームページ http://www.ogasawarakaiun.co.jp まで。

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◇┃ ◆イベント盛りだくさん!夏のロイヤルウイング ◆
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 横浜港周遊に就航しているロイヤルウイングは、夏休みのイベントクルーズを企画している。詳細は以下のとおり。

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ロイヤルウイングの洋上夏祭り
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期間中はサンデッキにて露店の営業やゲーム大会を開催する。
期間:8月15日(金)・16日(土)・17日(日)(全便で開催、運航時間は通常どおり) 

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ちびっ子探検クルーズ
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 小学生を対象に、ブリッジや機関室など普段見れない場所を船内スタッフが案内する「ちびっ子探検クルーズ」。船長やパーサーとの記念写真撮影もできる。
対象:小学生
開催日: 8月2日(土)・ 3日(日)・ 9日(土)・10日(日)・16日(土)
       17日(日)・23日(土)・24日(日)・30日(土)・31日(日)
時 間: 14:45発〜16:15着

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ブライダルフェア
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婚礼コース料理の試食会(通常価格の50%OFF)や模擬挙式・披露宴が行われる。会場のコーディネートや本番さながらの入場シーンやケーキカットもあり。
 ブライダルフェアの参加者は乗船料が無料となる。
日 時  8月24日(日)
第2便(午後2時45分発〜午後4時15分着)と第3便(午後5時15分発〜午後7時着)にて開催
受付時間 午後1時〜午後5時
ブライダルフェアの予約・問い合わせ先  電話045-664-4411
 (ご予約受付時間 午前9時30分〜午後6時30分)

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◇┃ ◆ なにわの海の時空館、サマーフェスティバル ◆
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 大阪港の海洋博物館「なにわの海の時空館」では、オープン3周年を記念して8月3日(日)にサマーフェスティバルを開催する。

 昼は、葦船を運河に浮かべて子どもたちに実際に乗ってもらう葦船乗船体験を行い、夜は大阪の祭の華であるだんじる囃子と龍踊りが披露される。そのほか、利きだしと大阪の伝統食の試食も行う。

問い合わせは、なにわの海の時空館(電話06-4703-2900)まで。

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【ON AIRその1】 ラジオでにっぽん丸!
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 商船三井客船のにっぽん丸が、NHK-FMの番組「地中海音楽クルージング」にて紹介される。
 同番組は、地中海をクルージングするイメージで進行し、船好きのゲストが船や寄港地について語る。訪問国はギリシャ、イタリア、フランス、スペイン。それぞれの土地にちなんだクラシック音楽が選曲される。

◆8月11日(月)から15日(金)全5回 午前7時20分〜午前9時17分(1時間57分番組)
       NHK-FM 夏休み特別番組「地中海音楽クルージング」
出 演 者: 有田栄
       大平智子(元クルーズコーディネーター)
       ゲスト(下記参照)
 内 容:
8月11日(月):ギリシャ:ゲスト=加山雄三(俳優・歌手)
  12日(火):イタリア:ゲスト=陣内秀信(イタリア建築・都市史。法政大学工学部教授)
  13日(水):イタリア:ゲスト=中島啓江(声楽家)
  14日(木):フランス:ゲスト=柳原良平(イラストレーター)
  15日(金):スペイン:ゲスト=ペギー葉山(歌手)

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【ON AIRその2】NHKが、地球環境を考えるプロジェクト「未来への航海」を放送
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 NHKは、テレビ放送開始50周年を記念して、地球の未来を考えるプロジェクト「未来への航海」を開催する。同プロジェクトは、アジア7カ国42人の子どもたちが1隻の船に乗り込み、那覇港から横浜港まで10日間の航海生活を送りながら地球環境の未来を考えるというもの。

 海洋調査研修船「望星丸」での船上の生活や環境学習の様子など、航海中の日々の感動を連日リアルタイムで放送する。

NHK総合テレビ
8月 2日(土)午前 9時15分 〜午後3時30分 
       「未来を見つめる夏休み オープニング・スペシャル」生放送
   3日(日)午前 11時25分〜11時51分 日曜スタジオパーク「未来への航海」生放送
        午後5時〜 5時58分 「未来への航海 あす出航」生放送
4日(月)から8日(金)/11日(月)から13日(水)全8回
        午後12時20分 〜 12時43分 ひるどき日本列島「未来への航海」 生放送
        午後8時43分 〜 8時45分 未来への航海/42人の航海日記(2 分ミニ番組)
9日(土)午後 6時10分 〜6時42分 週間子どもニュース 生放送
16日(土)午後 7時30分〜 8時43分 土曜特集「未来への航海・グランドフィナーレ/42人の地球航海記」生放送

【海事プレス社からのお知らせ】
★クルーズ9月号 発売!

特集≪SOUTH PACIFIC 
南太平洋――楽園に抱かれる、光の航海≫
 タヒチの島々をゆくポール・ゴーギャン、アラヌイ3、そしてフィジーからはミスティーク・プリンセスのレポートで南太平洋をじっくり味わえる大特集。野生動物の楽園ガラパゴス諸島をめぐるサンタ・クルス号の体験レポート、パプア・ニューギニア、オーストラリア、ニュージーランドを含む、さまざまにサウスパシフィックの海を楽しめるクルーズもしっかり紹介します。
 そのほかクリスタル・セレニティ就航の速報版、改装したモナーク・オブ・ザ・シーズ、リバークルーズに飛鳥のワンナイトクルーズなどレポート満載! 今年秋から来春にかけてのにっぽん丸、ぱしふぃっくびいなすのクルーズラインアップも見逃せません。
 そして今年11月に第1回の認定試験を予定しているクルーズアドバイザー制度の試験概要・予想問題も掲載! これを読まなきゃ始まらない?!必見のコーナーです。

詳細はこちらへ(内容の一部もご覧になれます):
http://www.cruise-mag.com/latest/index.html

★大好評発売中! 斉川豊久著「船上の魔術師」
飛鳥のマジシャン・斉川豊久による、飛鳥専属12年目にして初の書き下ろし『船上の魔術師』。スペード、クラブ、ダイヤそしてハートの、4冊に及ぶ「ノート」をまとめた、魔法の玉手箱のような1冊です。なんと、ページをパラパラめくると周りのみんなで遊べる仕掛け付き! 読み物を超えた楽しい本が完成しました。 7月30日までにご注文いただいた方には斉川豊久デザインのポストカードをプレゼント!
定価1600円(税別)/A5判/196ぺージ
詳細はこちらへ:
http://www.cruise-mag.com/backnumber/a_book.html

★クルーズ10月臨時増刊「世界最高の客船 クリスタル」(仮題)
 8月30日(土)発売!
 洋上のラグジュアリーを史上最大規模で実現した客船「クリスタル・セレニティ」が誕生。就航以来、常に高い評価を受けてきたクリスタル・ハーモニー/シンフォニー姉妹をさらに、ひと回り大きくして、広々としたスペースをたっぷり生かしたその船内は、新しい試みにあふれている。設立15周年を迎えたクリスタル・クルーズ。セレニティに込められたクリスタル・クルーズの神髄を解き明かす一冊が8月末に誕生します。
8月20日までに予約された方には送料無料でお送りいたします。
価格880円(税別)/A4判/120ページ(予定)

■◆ 雑誌「クルーズ」編集部便り ◆■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
9月号は南太平洋特集です。本当は、梅雨明けで太陽サンサン、お肌ジリジリ、カキ氷に冷や麦、そんな日本の夏を想定してお届けしたかったのですが、未だもって梅雨は明けず、仕事上の書面に日付を入れるたびに、「あれ、もう8月もすぐなんだ」と驚いたりしています。だって気分は6月のままですから、隅田川の花火にもイマイチ身が入らないし……そんな日本をよそに、南の国々の気持ちよさったらありません。特に今は乾季なので、この湿気から解放されます。鮮やかな自然と人々の表情に出会えます。そして、船ならば、もっと濃く深くゆったりした時間を過ごせます。その秘密は……9月号を読めば、もっとじっくり感じられます。今回は特別付録、クルーズ特製うちわ付き!買ってね!(最後は冗談ですが・N)

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○●       ○ プレゼントのお知らせ ○
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☆ノルウェージャン・クルーズ・ラインのぼうしを1名様にプレゼントします。チューリップハット風という感じでしょうか、黒地に白でNCLのロゴが入っているかわいらしいデザインです。ご希望の方は、下記のアドレスあてに、プレゼントの商品名、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、クルーズメールへのご意見を記し、返信してください。締め切りは8月10日(日)。なお、当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。 editorial@cruise-mag.com

※前号No.223(7月25日発行)での上記締め切りが7月22日となっておりましたが、8月10日の誤りでした。お詫びいたします。

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