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クルーズ9月号 好評発売中
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┗━ 発行:海事プレス社クルーズ編集部―― No.226 8月5日(火)発行 ━┛

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【NEWS】
◆プリンセス、2004年はカリブ海に6隻投入
◆ぱしふぃっく びいなすが、鳥羽市離島航路の活性化プログラムに協力
◆Feel KOBE 観光キャンペーン開催中! 神戸を全国にアピール
◆東日本フェリーなど5社 複数社に出資要請、自主再建へ
◆東京湾フェリー、東京湾納涼船「サンセットクルーズ」運航中
◆東海大学 海洋学部に海洋文明学科を新設
◆帆船日本丸、10日に総帆展帆200回達成
【スタッフ募集】クルーズプラネットで働きませんか
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★☆★- NEWS -★☆★
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◇┃ ◆ プリンセス、2004年はカリブ海に6隻投入  ◆
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 プリンセス・クルーズはこのたび、2004〜2005年のカリブ海のスケジュールを発表した。それによると、2004年10月から2005年4月までのシーズンにプリンセス最高となる6隻を投入、今シーズンより75%もキャパシティーが増えることになる。

人気のある東・西カリブ海クルーズに5隻、南カリブ海に1隻を投入し、合計26の寄港地を含む16のコースを運航する。新造船カリビアン・プリンセス(11万6,000トン)、そして10万トンクラスの姉妹船グランド・プリンセス、ゴールデン・プリンセス、スター・プリンセスの大型船4隻が7日間クルーズを、7万トンクラスのサン・プリンセスとドーン・プリンセスが10日間クルーズを行う。カリビアンとサンが東カリブ、グランドとドーンが西カリブ、スターが西・東を交互に、そしてゴールデンが南カリブに投入される。

プリンセスでは、今までカリブ海クルーズの拠点をフォート・ローダデイルに置いてきたが(南カリブクルーズはサンファン)、西カリブ海クルーズを行うグランドはプリンセス初となるガルベストン(米テキサス州)をホームポートとする。

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◇┃ ◆ ぱしふぃっく びいなすが、鳥羽市離島航路の活性化プログラムに協力 ◆
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日本クルーズ客船のぱしふぃっく びいなすは、昨年5月に国土交通省中部運輸局より発表された公共交通活性化プログラム「鳥羽に寄港する大型客船を活用しての実証実験」に参加する。

 同実験は離島航路の活性化を図ることを目的としたもの。ぱしふぃっく びいなすは、8月11日〜13日「夏休み伊勢志摩クルーズ」(横浜発着)で鳥羽に寄港し、12日のオプショナルツアー「答志島・無人島磯観察ツアー」参加者を、市営定期船を活用して輸送する実験を計画している。

 鳥羽市における定期航路の運賃収入は、昨今の景気低迷と交流人口の減少により伸び悩んでおり、今後の離島航路の旅客需要の増大に期待が持たれている。

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◇┃ ◆ Feel KOBE 観光キャンペーン開催中! 神戸を全国にアピール ◆
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Feel KOBE観光推進協議会は7月19日〜11月30日の間、国土交通省の協力を得て、神戸への誘客を図るキャンペーンを実施する。

期間中は神戸市全域でさまざまなイベントを開催するほか、市内の観光施設や、ルミナス神戸2、パルデメール、コンチェルトなどの観光船で利用できる割引クーポンなどを設定している。

また、「神戸観光パスポート」(2日間有効)を全国の旅行代理店で取り扱い、神戸観光を全国に広くアピールしている。同パスポートは数種類あり、例えばパスポートFには風見鶏の館、萌黄の館、新神戸ロープウェー、布引ハーブ園、ポートタワー、須磨海浜水族園、シティーループ1日乗車券が付く。

イベントスケジュールや割引クーポン券などの詳細はこちら
Weekly Kobe Fan URL http://www.city.kobe.jp/tourism/

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◇┃ ◆ 飛鳥、ぱしふぃっく びいなす、ふじ丸が横浜港に大集合! ◆
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 横浜港に8月11日、郵船クルーズの飛鳥、日本クルーズ客船のぱしふぃっくびいなす、日本チャータークルーズのふじ丸の3隻が集合する。飛鳥、ぱしふぃっく びいなすは、両船とも同日午前10時入港、午後5時出港予定。

 これに先立ち、9日午後4時には日本チャータークルーズのふじ丸が入港、15日の出港を予定している。

 8月11日は、客船3隻と横浜のレストラン船のロイヤルウイング、合わせて4隻の船が横浜港大さん橋に着岸、壮観な眺めが期待できそうだ。

★☆★各港の、より詳しい客船入港情報が知りたい方は、雑誌「クルーズ」をご覧ください。北は小樽港、南は那覇港まで、入・出港スケジュールを毎号掲載しています。★☆★

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◇┃ ◆ 東日本フェリーなど5社 複数社に出資要請、自主再建へ  
事業管財人を9月上旬めどに決定 ◆
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 フェリー大手の東日本フェリー(本社=函館市)と関連会社の東日本観光サービス(同=札幌市)、東日本海陸輸送(同=北海道上磯郡)、東日本輸送(同=室蘭市)、九越フェリー(同=福岡市)は7月31日午後5時に東京地方裁判所から会社更生手続き開始決定の発令を得た。5社管財人の宮川勝之氏は同日記者会見し、今後の会社更生手続きについて発表した。9月上旬をめどに事業管財人を決定する。また、出資者については「どこかの会社の子会社になるということは積極的ではない。複数社に資本出資をあおぎたい」(宮川氏)として、自主再建を進めていく考えを明らかにした。

 9月下旬に札幌と福岡で債権者説明会を予定しており、それまでに事業管財人を決める。自主再建を進める方向で、「営業譲渡、ラインの切り売りはまったく考えていない」(宮川氏)。出資者については「フェリーや海陸輸送に関係のある社となるだろう」(同)としている。出資者から事業管財人がでることになる。

 宮川氏は、負債額について「保証債務の重複を含めずに、650億円程度」と見ている。海陸の従業員については、合理化は行わない方針だが、支店を絞るなど業態の改革は進めていく。現在、係船中の船舶3隻については、「運航している船でも古いものがある。一方で、係船している船には船齢の若いものもある。どの船を売却するかは、事業管財人を交えて決める」という方針。

 5社は、6月29日に会社更生法適用の申請を行った。保全管理期間中、フェリーは一便の欠航もなく平常どおり運航しており、営業部門の落ち込みも軽微にとどまっている。日本政策投資銀行から10億円のディップ・ファイナンスの枠を受けており、資金繰りに問題はないとしている。今後の日程は、債権届出期間が7月31日から10月3日まで、管財人の債権認否書提出期限が2004年1月16日、債権調査期間が2月3日から13日、管財人の更生計画案提出期限が5月31日となっている。(海事プレス)

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◇┃ ◆ 東京湾フェリー、東京湾納涼船「サンセットクルーズ」運航中 ◆
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 久里浜/金谷間を運航している東京湾フェリーでは、サンセットクルーズとして8月31日まで、東京湾納涼船を同定期航路(金谷港発午後5時35分、久里浜港発午後6時25分)で運航している。所要時間は約1時間40分。Aコースは毎日、B・Cコースは11〜15日と土・日のみとなる。B・Cコースは要予約。

・期間:8月31日(日)まで
・料金:Aコース/飲み放題 男性1,980円 女性1,480円 小人980円
 Bコース/アジアン料理食べ放題+ワンドリンク 男性2,800円 女性2,800円 小人2,300円
Cコース/アジアン料理食べ放題+飲み放題 男性3,800円 女性3,500円 小人2,500円
・予約・問い合わせ先:東急観光各旅行センター 東京湾フェリー久里浜サービスセンター 電話046-835-0241 東京湾フェリー営業部 046-830-5622

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◇┃ ◆ 東海大学 海洋学部に海洋文明学科を新設 ◆
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東海大学は来年4月、海洋学部(清水キャンパス=静岡市)に海洋文明学科を新設する。生活や歴史、習慣、マリンスポーツなどの視点から人と海の歴史をとらえつつ、海洋文明を探る学科だ。海をテーマに学ぶ文明学科としては日本初。また、理系中心の海洋学部の中では、今年4月にスタートした航海工学科国際物流専攻に次ぐ2つ目の人文系コースとなる。

 専門教員は8人。現在から未来までを視野に入れて、海と人間のあるべき姿を探るため、(1)海洋学部共通科目(2)海洋文明学入門(3)人文科学(4)社会科学(5)自然科学(6)スポーツ科学(7)情報科学(8)総合研究、の8科目群があり、興味がある分野を選択できる。海洋学部の海洋調査研修船「望星丸」(2,147トン)を利用した海洋実習、西表島の沖縄地域研究センターを拠点とした活動など、体験的なメニューづくりが特徴だ。入学定員は80人。

 新学科開設準備室長の川崎一平教授は「海洋文明学科では、海洋文明の成り立ちを知り、海洋文明を理解し、将来に向けては海洋文明との共生を考えることを通じて海と人とのかかわりを問うていきたい。4年間に8回のフィールドワークを実施するなど、学外授業に重点を置いている。全国津々浦々のなぎさがフィールドであり、パプアニューギニアをはじめ、ミクロネシアにも出掛けていきたい」と語った。(海事プレス)

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◇┃ ◆ 帆船日本丸、10日に総帆展帆200回達成 ◆
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 帆船日本丸は、1985年4月28日の第1回の総帆展帆から数えて8月10日で200回目の総帆展帆を達成する。総帆展帆とは、日本丸の全29枚の帆を広げること。これまで延べ約2万3,000人のボランティアが携わってきた。当日は総帆展帆200回達成を記念し、日本丸の入場を無料にする。10日が悪天候で実施できない場合、8月31日まで延期となる。概要は以下のとおり。

▼日時=2003年8月10日、総帆展帆の時間午前10時30分〜午前11時30分(広げる時間)、午後3時〜午後4時(たたむ時間)、船内見学 午前9時30分〜午前10時10分/午前11時30分ごろ〜午後2時40分/午後4時〜午後6時
▼場所=日本丸メモリアルパーク内帆船日本丸(JR根岸線、東急東横線、市営地下鉄線、桜木町駅から徒歩5分)
▼問い合わせ先=財団法人帆船日本丸記念財団(電話045-221-0280、FAX045-221-0277)

【スタッフ募集】
 クルーズ専門の旅行会社・クルーズプラネットが、業務拡大に伴いスタッフを募集している。詳細は以下のとおり。

■業務   予約手配、接客業務
■勤務地  渋谷、横浜(桜木町駅)
■条件   契約社員
      海外クルーズに2回以上行ったことのある人
      9:30〜19:00(週休2日制)※土・日曜日、祝日出勤可能な人
■給料   面接時、応相談。
■年齢   45歳くらいまで
■希望   明るく元気で、クルーズに詳しい人。または興味のある人。
     (旅行業主任資格者尚可)
■応募方法 下記住所に履歴書(写真貼付)を送付
■連絡先  〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8
             サウスゲート新宿ビル9F
      株式会社クルーズプラネット 採用担当
      TEL 03-5360-8420 

■◆ 雑誌「クルーズ」編集部便り ◆■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
前号のクルーズメールエッセイを読んで「夏休みをとろう!エッセイに大賛成です。私は9月以降にしっかりと」と上司W氏にメールで宣言したら、「机がなくなるかも(笑)」との返信が……。い、いやだなあWさん「(笑)」はほんとうですよね? ほんとうにハハハと“笑”い飛ばしていいんですよね?! もう予定入れちゃいましたよ……というわけで私は旅行の料金も安くなる9月以降に夏休みを取らせていただく予定です(あくまでも予定…です、ハイ)。(H)
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○●          ○ プレゼントのお知らせ ○
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☆ノルウェージャン・クルーズ・ラインのぼうしを1名様にプレゼントします。チューリップハット風という感じでしょうか、黒地に白でNCLのロゴが入っているかわいらしいデザインです。ご希望の方は、下記のアドレスあてに、プレゼントの商品名、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、クルーズメールへのご意見を記し、返信してください。締め切りは8月10日(日)。なお、当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。 editorial@cruise-mag.com

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