|
●★●★●★●★●★●★●★●★●★●★●★●★●★●
クルーズ9月号 好評発売中
南太平洋の、香りすら感じられるような、体感型特集
読んで、見て、楽しんで、体験してください
South Pacific の風が、海が、よんでいます
ご予約・ご注文は 海事プレス社販売部(03)5296-1282へ
*Webクルーズ* http://www.cruise-mag.com
●★●★●★●★●★●★●★●★●★●★●★●★●★●
┏━━━★メールニュース「CruiseMail〜クルーズメール〜」★━━━┓
毎週火・金曜日発行(休日休刊、月曜日が祝日の場合、火曜日休刊)
クルーズメールへのお問い合わせはeditorial@cruise-mag.com
広告のお問い合わせ、お申し込みはad@cruise-mag.com
┗━ 発行:海事プレス社クルーズ編集部―― No.229 8月15日(金)発行 ━┛
┌─┐┌─┐
|目||次|
└─┘└─┘――――――――――――――――――――――◆◇◆
【NEWS】
◆NCL、2004〜05年カリブ海クルーズ
◆ノルウェージャン・クラウン、東海岸と南米へ
◆キール港、2004年はクルーズ客船寄港100回
◆なにわ探検クルーズ、ネット申込でプレゼント
〔好評連載/週刊クルーズメール・エッセイ〕
――――――――――――――――――――――――――――◆◇◆
★☆★- NEWS -★☆★
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
◇┃ ◆ NCL、2004〜05年カリブ海クルーズ ◆
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
ノルウェージャン・クルーズ・ライン(NCL)が発表した2004年〜2005年スケジュールによると、ノルウェージャン・ドーンのニューヨーク起点の10〜11日間カリブ海クルーズをはじめ、7隻をカリブ海クルーズに投入する。
★ノルウェージャン・ドーン
2004年1月4日〜2月5日および2004年11月7日〜2005年2月10日に、10日間クルーズと11日間クルーズを行う。
10日間クルーズは、セント・トーマス、セント・ジョン(アンティグア)、ブリッジタウン(バルバドス)、フィリップスバーグ、セント・マーティン、トルトラに寄港。
1月15日からのスペシャル10日間クルーズでは、サンファン(プエルトリコ)、セント・トーマス、セント・ジョン、ロゾー(ドミニカ)、フィリップスバーグ、セント・マーティンに寄港する。
11日間クルーズの寄港地は、セント・トーマス、セント・ジョン、ブリッジタウン、セント・ジョージ、グレナダ、ロゾー、トルトラ。
★ノルウェージャン・ドリーム
2004年1月4日〜3月7日および2004年10月24日〜2005年3月20日、ニューオーリンズを起点とした西カリブ海クルーズに就航。コズメル、カンクン(メキシコ)、ロータン(ホンジュラス)、ベリーズに寄港。
ニューオーリンズからマイアミ向けの8日間クルーズを、2004年3月14日と2005年3月27日の2本セットしている。コズメル、ベリーズ、サン・アンドレスに寄港。
★ノルウェージャン・マジェスティ
2004年1月3日〜同4月10日および2004年11月13日〜2005年4月9日、チャールストンを起点に、ジョージタウン、グランドケイマン、コズメル、メキシコ、キーウエストに寄港。
★ノルウェージャン・シー
2004年1月3日〜4月24日のクルーズでは、ヒューストン出発しコズメル、ロータン、ベリーズ、カンクンに寄港。
2004年5月1日から2005年4月30日は、コズメル、ロータン、ジョージタウン、グランドケイマンに寄港。
★ノルウェージャン・スカイ
2004年1月11日〜4月18日、サンファンを起点としたラウンドトリップに就航。ディープ・カリビアン・クルーズでは、セント・トーマス、ロゾー、ブリッジタウン、カストリーズ(セント・ルチア)、バス・テール(セント・キッツ)。エキゾチック南カリブ・クルーズでは、セント・トーマス、セント・ジョン、フォール・ド・フランス、フィリップスバーグ、トルトラに寄港。
★ノルウェージャン・サン
マイアミから西カリブ海クルーズに就航。2004年1月4日〜3月21日、オーチョリオス、ジョージタウン、コスタマヤ、コズメルに寄港。エキゾチック西カリブ海クルーズでは、2004年10月16日〜2005年4月9日、ジョージタウン、ロータン、ベリーズ、コズメルに寄港。
★ノルウェージャン・ウインド
マイアミから、2004年1月3日〜4月10日、ジョージタウン、ロータン、ベリーズ、コズメルに寄港。
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
◇┃ ◆ ノルウェージャン・クラウン、東海岸と南米へ ◆
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
ノルウェージャン・クルーズ・ライン(NCL)は、ノルウェージャン・クラウンを来年秋、ボルチモアからカナダ/ニューイングランドの東海岸クルーズに就航させる。
11日間クルーズは、9月13日〜24日、バーハーバー、ハリファックス、シドニー、ケベック、ボストンなど寄港。12日間クルーズは、10月5日出航。バーハーバー、ハリファックス、シドニー、ケベック、ボストンなど寄港する。
また、同船を2004〜2005年、14日間南米クルーズに就航させる。ブエノスアイレス、バルパライソ、南極に向かう。同クルーズは、2003年12月28日〜2004年2月22日の間と、2004年12月19日〜2005年2月27日の間行われる。
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
◇┃ ◆ キール港、2004年はクルーズ客船寄港100回 ◆
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
ドイツのキール港は、2004年にクルーズ客船が寄港する回数が100回を超えることを明らかにした。現時点で101回の入港が決定している。これはドイツの港にとって初の快挙。
増えた原因としては、シーツアーズのアローザ・ブルーが20回以上、乗下船港として利用するためで、同港では、150万ユーロを投資して冬の間に初の7万トン以上の客船となるアローザ・ブルーが入港できるように整備するという。同港では昨年の冬に、フェスティバル・クルーズのミストラル(4万7,000トン)を受け入れるため、大規模な工事を行っていた。
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
◇┃ ◆ なにわ探検クルーズ、ネット申込でプレゼント ◆
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
JR西日本では、「なにわ探検クルーズ」をインターネットで申し込むと、「JR西日本オリジナルペットボトルケース」を先着500人にプレゼントするキャンペーンを行っている。9月30日(火)まで。
問い合わせ先は、JR西日本大阪支社駅プランどっとねっと事務局(電話06-6390-5643)。
http://www.eki-info.net/naniwa/index.html
◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇
好評連載/週刊クルーズメール・エッセイVol.67
□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□
◆「道道」。昔、みっちゃん道々……、という囃し歌があったが、これは「みちみち」と読むわけではなく、「どうどう」である。どういう意味かって? そう。北海道の「県道」(という言葉はない)、つまり北海道が管理する道路を「道道」というのだ。
◆北海道旅行に行った。新千歳空港からレンタカーを借りて、道央にあるリゾートに向かう旅である。初日は、台風10号の余波覚めやらぬ日曜日。そのうちに「台風一過、さわやかで、快適なリゾートライフが待っているさ」とウキウキしながら、車を走らせた。が……。見聞きするものは、台風の爪痕、吹き止まぬ風と雨。
◆多くの人が命を落とされた、というラジオニュースを聞くたびに気分は落ち込み、増水する河川を眺めては驚き、おののく。「2日前から停電したままよ。復旧はいつになるかわからん。このメロン、くさっちゃうから、冷えてないけど食べてってよ」と、ボヤキながらもサービスしてくれるラーメン屋のおばちゃんに、逆に励まされて、道を急いだ。
◆ところが、「熊やキツネしか走っていない」と言われる高速道路を経て、立派に舗装された国道を辿り、目的地までショートカットする「道道」に向かおうとした途端の、「通行止め」。迂回路は、舗装もされていないそれこそ熊が出そうな山道を走ることになった。
◆とはいえ、お陰様で富良野や美瑛に立ち寄ることが出来て、「北の国から」のロケ地や色とりどりの花咲く丘に佇むという、望外の観光チャンスにも恵まれて、この日の天気と同じ、「小雨時々晴れ間」という気分での、旅になったと思っていただきたい。
◆それにしても腹が立ってきたのは、こうした災害があって実感する、国と地方の巨大な「壁」についてである。確かに台風10号が直撃した時点では、たくさんの国道や道道が寸断されたが、翌朝には国道はほぼ全面開通。逆に道道の方は、帰京する水曜日になってもまだ開通していない箇所がいくつもあるという状態。
◆さらに驚くべきは、被害が大きかった日高支庁の河川でも、国が管理する一級河川である新冠川の影響は少なく、道が管理している二級河川・厚別川の氾濫によって、多くの犠牲者が出ていることである。テレビでは、国はしっかりやっているのに、「道は何をしているのか?」という論調。でもなんかへんじゃないか?
◆だいたい河川に勝手にランク付けし、一方は「100年(に一度の)災害にも対処」(国)、隣にあるもう一本の川は「10年災害に対処したいのですが……」と言っている間に大災害。災害対策だけを考えるのであれば、両方同じくらい金を掛けて、「30年災害」(そんな言葉があるのかとどうか知らないが)に、対処するのが本当なんじゃないですか?
◆国が交付金を付けて、国の基準に沿った道路や川を作る。鈴木宗男さんのお仕事なのかどうかしらないが、北海道の国道や一級河川対策は立派に出来上がっている。しかし、道道や二級河川は?
◆予算も仕事も、地方に全て移管するべきなのではないだろうか? そうすれば地方は、自らの基準で、(国)道も、道道も、一級も二級にも必要な対策をするんじゃなかろうか? 同じ地方に住みながら、一級河川近くに住んだか、二級河川近くに住んだかで、それこそ命まで一級、二級に区分けされてしまうなんて。
◆それにしても新千歳空港も変ですね。飛行機を降りて、レンタカー屋さんに行くのに、階段を上り下りしなくてはいけない。まさに、バリア・バリア・バリア。 本日の結論! やっぱり北海道は船で行くべし。 (若勢)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●○●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
○● ○ プレゼントのお知らせ ○
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●○●
☆ノルウェージャン・クルーズ・ラインのぼうしを1名様にプレゼントします。チューリップハット風という感じでしょうか、黒地に白でNCLのロゴが入っているかわいらしいデザインです。ご希望の方は、下記のアドレスあてに、プレゼントの商品名、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、クルーズメールへのご意見を記し、返信してください。締め切りは8月17日(日)。なお、当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。 editorial@cruise-mag.com
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
●このメールマガジンは、(株)海事プレス社より自動配信しています。お知り合いの方に、このメールマガジンをご紹介ください。登録はwebクルーズよりどうぞ。
http://www.cruise-mag.com/ml
なお、このメールマガジンの送付を今後御希望にならない方は、同アドレスにて解除の手続きを行ってください。次回からの送信は中止されます。
●無断転載を禁止します。
Copyright 2001-2003 Kaiji-Press Co.,Ltd. All rights reserved.
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
|