●★●★●★●★●★●★●★●★●★●★●★●★●★●
クルーズ9月号 好評発売中
南太平洋の、香りすら感じられるような、体感型特集
読んで、見て、楽しんで、体験してください
South Pacific の風が、海が、よんでいます

ご予約・ご注文は 海事プレス社販売部(03)5296-1282へ
*Webクルーズ* http://www.cruise-mag.com  
●★●★●★●★●★●★●★●★●★●★●★●★●★●

┏━━━★メールニュース「CruiseMail〜クルーズメール〜」★━━━┓
      毎週火・金曜日発行(休日休刊、月曜日が祝日の場合、火曜日休刊)
    クルーズメールへのお問い合わせはeditorial@cruise-mag.com
   広告のお問い合わせ、お申し込みはad@cruise-mag.com
┗━ 発行:海事プレス社クルーズ編集部―― No.230 8月19日(火)発行 ━┛

┌─┐┌─┐
|目||次|
└─┘└─┘――――――――――――――――――――――◆◇◆
【NEWS】
◆三菱長崎、ダイヤモンド・プリンセスの試験航海
◆スタークルーズ、第2四半期決算減収減益 イラク戦争、SARSの影響大きく
◆サウサンプトンに新クルーズターミナル、オープン
◆シンガポール観光セミナー、都内で開催
◆オレンジフェリー、24日にサンセットクルーズ
◆JTB大阪、「楽しい客船の旅」講座
◆大阪WTCコスモタワー、展望台招待券プレゼント
【海事プレス社からのお知らせ】
8月30日発売「世界最高の客船クリスタル・セレニティ デビュー!」
【雑誌クルーズ編集部便り】
――――――――――――――――――――――――――――◆◇◆
★☆★- NEWS -★☆★
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
◇┃ ◆ 三菱長崎、ダイヤモンド・プリンセスの試験航海  ◆
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

 三菱重工は長崎造船所で建造中の大型客船ダイヤモンド・プリンセスの試験航海を行い、推進装置や振動に問題がないことを確認した。

 同船は13日に離岸し、15日午前9時に出港した。同造船所スタッフ、船主監督、舶用機器メーカー技術スタッフなど約300人が乗船。試験の主目的は推進装置と振動の確認で、長崎沖、五島灘で高速運転を行い、問題がないことを確認した。同船は18日午後4時ごろ造船所に着岸した。

 試験航海は年内と引き渡し前にも行われ、同船は来年2月に引き渡しを予定している。(海事プレス)

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
◇┃ ◆ スタークルーズ、第2四半期決算減収減益
イラク戦争、SARSの影響大きく  ◆
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

 クルーズ業界第3位のスタークルーズ・グループは19日、6月30日までの第2四半期の決算を発表した。それによると、売上高は前年同期比5.4%減の3億6869万ドル、損失は2896万ドル、前年同期は2953万ドルの純利益を上げていた。

 損失の原因としてスタークルーズはイラク戦争と新型肺炎SARSの影響でキャンセルが相次いだこと、また5月にノルウェーで起きた爆発事故により390万ドルのコストが掛かったことを挙げている。

スタークルーズ全体では乗船率は4%減、イールド(乗客1人当たりの売上単価)は13.7%減となった。ノルウェージャン・クルーズ・ライン(NCL)のみで見ると、乗船率は105.1%から1.5%ダウンの103.6%、イールドは4.3%のダウンとなった。

――2003年前半の決算/解説 次号へ続く

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
◇┃ ◆ サウサンプトンに新クルーズターミナル、オープン ◆
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

 サウサンプトン港は14日、同港内に新しいクルーズターミナル「シティー・クルーズ・ターミナル」をオープンさせた。150万ポンド(約2億8,000万円)を掛けて建設された新施設は、320人を収容するホールと12のチェックイン・カウンターを完備している。

同ターミナルは世界最大級の客船にも対応できる大きさだが、主にフレッド・オルセン、サガ・クルーズ・ライン、マイトラベルなどの比較的小さな客船用に利用される予定。

サウサンプトンでは急速に発展している英国のクルーズマーケットに対応するため、今年1000万ポンド(18億9,000万円)を投入して、港全体の整備や2つの既存のターミナル「メイフラワー」と「クイーンエリザベス2」の改装を行った。同港では今年、過去6年間の寄港数の2倍にあたる214回のクルーズ客船の寄港を予定している。

同港はまた、数々の客船の命名式が行われることでも有名で、12月には世界最大となる客船クイーンメリー2(キュナード・ライン)の命名式が同港で行われる予定。

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
◇┃ ◆ シンガポール観光セミナー、都内で開催 ◆
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

 シンガポール政府観光局とシンガポール航空は、SARSの影響を受けたシンガポールの観光の復活をアピールする「シンガポール観光セミナー」を都内のホテルで行った。

同セミナーのあいさつで、シンガポール政府観光局の小作エルシー北アジア局長は「今日は旅行代理店などの方々約200人に来ていただき、シンガポールへの関心の高さに驚くと同時にとてもうれしくなった。シンガポールは元気。現在キャンペーンも行っているので、ぜひどんどん紹介していただければ」と話した。

 同局では「Singapore Roars!」と題した広告キャンペーンを展開、日本でも「今すぐ、おいで。シンガポール」をキャッチコピーに現地のイベントの紹介、旅行会社とのタイアップなどを行い、シンガポールへの送客増加を狙っている。また同プロモーションの一環として、11月7日まで毎月1組2人にシンガポール航空による往復航空券、インターコンチネンタル・シンガポール・ホテルでの3泊宿泊代、シンガポールでのショッピングに使える1000シンガポールドルのチケットが当たるキャンペーンを実施している(詳しくは下記ホームページへ)。

 同セミナーでは、昨年9月にワン・フラトンのウオーターフロント再開発地区に移転したマーライオン公園や2005年完成予定の世界最大の観覧車「シンガポール・フライヤー」、元米海軍の使用していた、ユニークな水陸両用車を使った「シンガポール・ダックツアー」などの観光アトラクションが紹介された。また多民族国家のシンガポールならではの特徴として、イスラム、中国などそれぞれの文化から4回の正月を迎える10月からのシーズンを「セレブレーション・シンガポール」と題し、この時期の観光の目玉にしている。

 またSARSの影響でオーストラリアに配船していたスーパースター・ヴァーゴを先月末シンガポールに戻したスタークルーズも、セミナー前に開かれたワークショップに参加。「戻ってきたスタークルーズ」を旅行会社にアピールした。

クルーズについて小作局長は「シンガポールにとってクルーズは大事な観光要素のひとつ。今回スタークルーズがシンガポールに戻ってきてくれたことはとてもうれしい。通常の長めのクルーズに比べて、日本から近いシンガポール発着の、スタークルーズのショートクルーズなら日本人にとっても乗りやすいと思う。ただ、クルーズで訪れるだけでなく、2日間ほどの滞在をパックにしてもっとじっくりシンガポールを楽しんでいってほしい」と語った。

シンガポール政府観光局:http://www.visitsingapore.com/

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
◇┃ ◆ オレンジフェリー、24日にサンセットクルーズ ◆
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

 オレンジフェリーでは今月24日(日)、「サンセットクルーズ」を行う。東予港発着、オレンジエースを利用。来島大橋を通過しながらサンセットを楽しむ。乗船開始は午後4時、出港は午後4時30分(東予出発)、帰港は午後8時ごろ。

 船内では、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)への乗船セット券や豪華賞品のあたる大抽選会や、栗田敬子トリオ・ジャズコンサートなどイベントを開催する。

 乗船券(食事付)は、大人4,000円(抽選券付)、小学生2,000円(抽選券・ゲーム券付)、幼児5歳児までは1,000円(同)。
http://www.orange-ferry.co.jp/index1.html

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
◇┃ ◆ JTB大阪、「楽しい客船の旅」講座 ◆
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

 JTBカルチャーサロン(大阪市)では、10月開講の文化講座で「楽しい客船の旅」(協賛:海事プレス社)を取り上げる。講師は大阪府立大学の池田良穂教授(海洋システム工学分野)。

 クルーズ客船の歴史と背景や、クルーズの楽しみ方などを講義する。全6回、時間は午前10時〜11時30分。最少開講人員10人、定員30人。受講料金1万4,490円(全6回分・税込み)、教材として「クルーズ100問100答」(海事プレス社刊・1,600円
<税別>)。

【カリキュラム】
▼10月14日「世界のクルーズ」
▼10月28日「客船の歴史」
▼11月11日「船酔いのメカニズム」
▼11月25日「クルーズ船の生活百科」
▼12月9日「客船の安全性」
▼12月16日「クルーズ客船が訪れる港町」

 問い合わせ先はJTBカルチャーサロン(電話06-6348-1450、営業時間:午前9時30分〜午後5時30分・日祝除く)。

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
◇┃ ◆ 大阪WTCコスモタワー、展望台招待券プレゼント ◆
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

 西日本一の高さ252mを誇る大阪港のWTCコスモタワーでは、最上階展望台のリニューアル・オープン後の入場者数が10万人を突破したことを記念し、展望台招待券を25組・50人にプレゼントする。

 コスモタワーの最上階(55階)展望台は、「コスモ・ワールド」として4月24日にリニューアル・オープンした。松本零士氏の3作品「銀河鉄道999展望ゾーン」「大ヤマト展望ゾーン」「キャプテンハーロック展望ゾーン」で構成している。先週16日、リニューアル後の入場者数が10万人を越えたため、招待券をプレゼントすることになった。

 申込方法は、ハガキに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、下記まで応募。締切りは8月29日(消印有効)。応募多数の場合は抽選となり、当選者の発表は発送をもってかえる。
〒559-0034 大阪市住之江区南港北1−14−16
      メールボックス番号9・10番
     「WTCコスモタワー 展望台ご招待券プレゼント」係

http://www.osakawtc.co.jp/wtcb.htm


【海事プレス社からのお知らせ】
クルーズ10月臨時増刊
『世界最高の客船クリスタル・セレテニィ デビュー!』
8月30日(土)発売!

お待たせいたしました! クリスタル・クルーズの特集号が、ついに今月30日
(土)発売です。クリスタル・セレニティの徹底紹介にクリスタル・クルーズ15周年の歴史を振り返る読み物たっぷりの、一冊まるごとクリスタルな増刊号をお届けいたします。
クリスタル・リピーターの方からクリスタル未経験の方、そしてクルーズ未経験の方まですべての人へ――見て楽しい、読んで納得の一冊です。
「あー今すぐクリスタルに乗りたい!」という気分になってしまったあなたに! なんとクリスタル・セレニティ乗船の機会が! セレニティ2004年世界一周クルーズのリレーモニターを大募集します!! 詳しくは特集号へ! 

『世界最高の客船クリスタル・セレテニィ デビュー!』
108ページ・オールカラー/A4判/価格880円(税込)・送料150円

≪クリスタル15周年記念 特別インタビュー≫
●石原慎太郎氏
●森進一・森昌子ご夫妻

★ようこそ、クリスタル・セレニティへ。
7つのディナーオプションを持つダイニングから、エンターテインメント、ラグジュアリーを極めたペントハウス、船内からサービスまですべて紹介します
★写真で見る クリスタル・セレニティ建造物語
★クリスタル講座 Q&A
★History of Crystal Cruises〜クリスタル・クルーズ15年史の裏側
★クリスタル3姉妹 徹底比較
などなど
ご予約は海事プレス社販売部へ
電話:03-5296-1282 Eメール:hanbai@kaiji-press.co.jp

■◆ 雑誌「クルーズ」編集部便り 
◆■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
4月に入社し、編集部に来て4ヶ月が経ちました。旅は大好きですが、正直なところ、今までクルーズでの旅行だなんて考えたこともなかった私です(ゴメンナサイ!)。
仕事を始めて最初に戸惑ったのは、客船の名称。まさか、1つの名称につき1隻の船しかないとは思いもしませんでした(だ、だって飛行機や電車などは、1つの名称のものが数十台あるではないですかっ!)。客船は輸送手段としての乗り物ではないから、それぞれ1隻ごとに愛情を込めた名前が付けられているのですね! まだまだ一般的に客船は、輸送手段のうちのひとつとして捉えられているかと思います。客船を輸送手段の乗り物として考えると、「時間がもったいない」「値段が高い」などと、時代にそぐわないものに思えてしまいますが、そういった類のものではないと知ると目から鱗、無性に船旅がしたくなるはずです。早くも、クルーズの魅力にとりつかれつつある私のように。(Y)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●○●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
○●          ○ プレゼントのお知らせ ○
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●○●
☆シンガポール政府観光局特製ポーチを1名様にプレゼントします。色は鮮やかなマリンブルー、マーライオンのイラストの入ったキュートなポーチです。ご希望の方は、下記のアドレスあてに、プレゼントの商品名、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、クルーズメールへのご意見を記し、返信してください。締め切りは8月25日(月)。なお、当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。 
editorial@cruise-mag.com

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
●このメールマガジンは、(株)海事プレス社より自動配信しています。お知り合いの方に、このメールマガジンをご紹介ください。登録はwebクルーズよりどうぞ。
http://www.cruise-mag.com/ml
なお、このメールマガジンの送付を今後御希望にならない方は、同アドレスにて解除の手続きを行ってください。次回からの送信は中止されます。
●無断転載を禁止します。
Copyright 2001-2003 Kaiji-Press Co.,Ltd. All rights reserved.
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓