●★●★●★●★●★●★●★●★●★●★●★●★●★●

明日8月30日、いよいよ発売

★★★★★★クルーズ10月臨時増刊
『世界最高の客船クリスタル・セレニティ デビュー!』
ラグジュアリーを極めた客船、クリスタル・セレニティの
徹底紹介&15周年を迎えたクリスタル・クルーズの
歴史を振り返る、クリスタル大特集号★★★★★★

ご予約・ご注文は 海事プレス社販売部(03)5296-1282へ
        または hanbai@kaiji-press.co.jp へ
*Webクルーズ* http://www.cruise-mag.com
●★●★●★●★●★●★●★●★●★●★●★●★●★●

┏━━━★メールニュース「CruiseMail〜クルーズメール〜」★━━━┓
      毎週火・金曜日発行(休日休刊、月曜日が祝日の場合、火曜日休刊)
    クルーズメールへのお問い合わせはeditorial@cruise-mag.com
   広告のお問い合わせ、お申し込みはad@cruise-mag.com
┗━ 発行:海事プレス社クルーズ編集部―― No.233 8月29日(金)発行 ━┛

┌─┐┌─┐
|目||次|
└─┘└─┘――――――――――――――――――――――◆◇◆
【NEWS】
◆NCLの新造船、船体に星条旗ペイント
◆香港、クルーズ客船の誘致にも注目
◆ぱしふぃっく びいなすで「クルーズ文化講演会」開催
◆硫黄島3島の姿が見学できる貴重な機会! おがさわら丸、初の硫黄島クルーズ
◆ピースボート、船内見学会実施
◆川崎造船・神戸での進水式見学者を募集
〔好評連載/週刊クルーズメール・エッセイ〕
――――――――――――――――――――――――――――◆◇◆
★☆★- NEWS -★☆★
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
◇┃ ◆ NCLの新造船、船体に星条旗ペイント ◆
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

ノルウェージャン・クルーズ・ライン(NCL)の半世紀ぶりの米国船籍船の誕生となる新造船プライド・オブ・アメリカ(81,000総トン)の船体は、アメリカ国旗の星とストライプと、アメリカの国鳥であるハクトウワシをヒントにデザインした大胆なペイントになるという。28日NCLが発表したもので、NCLのコーリン・ヴィエチ最高経営責任者(CEO)は「“ベスト・オブ・アメリカ”をテーマにした船にふさわしいデザインになるだろう」と話している。

プライド・オブ・アメリカは現在ドイツのロイドベルフト造船所で建造中、アメリカ船員によるハワイ諸島国内クルーズを来年7月から行う予定。来年5月にボストンに到着し、アメリカで星条旗デザインの船体を披露する。

同船の船体ペイントとインテリアを手掛けるのは、数々の客船のデザインを担当するティルバーグ・デザイン。グラフィックデザイナー、キース・アラン氏が船体ペイントのデザインを担当する。アラン氏はNCLの昨年末就航したノルウェージャン・ドーンのニューヨークをテーマにした船体のペイントや、スタークルーズのスーパースター・レオ/ヴァーゴものデザインも手掛けた。

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
◇┃ ◆ 香港、クルーズ客船の誘致にも注目 ◆
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

 新型肺炎SARS(重症急性呼吸器症候群)の痛手から観光客を回復しつつある香港は、今後、クルーズ客船の誘致を強くしていきたい考えだ。関西日本香港協会が28日、大阪市内で開催した緊急報告会「香港セミナー:SARSからの回復」で報告された。

 香港セミナーは、7月中旬、SARS後の香港の現状と展望をテーマに香港で開催された。日本からは関西日本香港協会の藤峰晃副会長が出席した。藤峰氏によると、香港ではSARS後、激減した観光客が回復基調にあるが、同発展局のグレース・リー副総裁は、来年3月まで誘致キャンペーンを行い、「200万人以上の観光客を呼びたい」との考えを示したという。また、観光客誘致として、クルーズ客船を挙げ「スーパースター・レオが7月31日から香港に復帰した。来年3月までに17隻の外国客船が寄港を予定している。今後はクルーズ客船にも注目していきたい」と述べたという。

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
◇┃ ◆ ぱしふぃっく びいなすで「クルーズ文化講演会」開催 ◆
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

日本外航客船協会と東京都港湾局は、クルーズの魅力を伝えるイベント「クルーズ文化講演会――ぱしふぃっくびいなすIN東京港」を10月14日に開催する。東京港・晴海客船ターミナルに停泊中のぱしふぃっく びいなす船内で実施される同イベントでは、抽選で250人を無料で招待する。普段は見られない客船内の特別見学のほか、作家でクルーズに造詣の深い阿部譲二氏によるトークショーや、船長とのクルーズQ&Aなどが行われる。詳細は以下のとおり。

日時: 10月14日(火)午後2時〜午後4時10分
場所: 東京港・晴海客船ターミナルに停泊中のぱしふぃっく びいなす船内
(7階メインラウンジ)
内容: トークショー、船内特別見学、グッズ抽選会
応募方法: 往復はがきに、応募者全員(1枚につき2人まで)の住所・氏名・年齢・
電話番号を書いて、下記宛先まで送付
〒160-0023 東京都庁内郵便局留「クルーズ講演会」係
応募締切: 9月22日(月)必着

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
◇┃ ◆ 硫黄島3島の姿が見学できる貴重な機会! 
        おがさわら丸、初の硫黄島クルーズ ◆
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

 小笠原海運は、初の硫黄島クルーズを10月に企画している。小笠原諸島に属する南硫黄島、硫黄島、北硫黄島の3島は、通常、一般の人が見学する機会がない島だが、小笠原諸島返還35周年記念事業の一環として同クルーズが行われる。詳細は以下のとおり。

「おがさわら丸で行く 南硫黄島・硫黄島・北硫黄島クルーズ」
日程:10月18日(土)〜23日(木)5泊6日
料金:大人54,000円  学生47,000円 
 ※食事及び10月20日、21日の父島または母島での宿泊は各自手配・負担となる
募集人員:200人(最少催行人員70人)
行程:
1日目 東京・竹芝桟橋発10:00---
2日目 ---小笠原・父島着11:30フリータイム19:00---父島発20:00---
3日目 ---06:00硫黄島3島クルーズ---19:00父島(父島泊)
4日目 フリータイム 母島行:日帰りまたは1泊可能(父島または母島泊)
5日目 フリータイム 父島14:00---
6日目 15:30東京・竹芝桟橋着
[問い合わせ]小笠原海運 電話:03-3451-5171

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
◇┃ ◆ ピースボート、船内見学会実施 ◆
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

ピースボートは9月、チャーター中の客船トパーズの船内見学会を実施する。当日は、船室やパブリックスペースを見学できるほか、「地球一周の船旅」をはじめ、クルーズ参加に関する問い合わせも受け付ける。

日時:9月20日(土)午前9時〜午後2時(乗船受付は午後1時まで)
場所:東京・晴海客船ターミナル
参加費:無料(要予約) 
予約方法:
ピースボート ホームページ http://www.peaceboat.org/info/event/topaz.html
より
ホームページでの予約締め切り:9月12日
問い合わせ:
ピースボートセンターとうきょう 
電話:03-3362-6307 E-mail tokyo@peaceboat.gr.jp

※ 保安管理上、予約は1人ずつの受付となり、複数名の場合は全員分の予約が必要。また、当日は乗船券(予約者に発行)と身分証明書を持参のこと。

━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
◇┃ ◆ 川崎造船・神戸での進水式見学者を募集 ◆
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━

 神戸港振興協会は、川崎造船神戸工場で9月18日に行われるばら積み船(5万重量トン)の命名・進水式見学会の参加者を募集している。同船の船主は、Adoramar Shipping Inc.(パナマ)。引き渡しは来年1月予定。

 募集人員は1,000人。参加費は無料。申込方法は、官製往復ハガキに5人までを1組とし、参加希望人数と代表者の住所・氏名・年齢・電話番号を明記し、下記まで。締め切りは9月8日(必着)。応募者多数の場合は抽選。

●〒650-0042 神戸市中央区波止場町2−2 神戸港振興協会「川崎造船進水式」係
 問い合わせ先は、神戸港振興協会振興課(電話078-391-6751)。

■海事プレス社からのお知らせ■■■■■■■■■■■■■■■■
クルーズ10月臨時増刊
『世界最高の客船クリスタル・セレテニィ デビュー!』
明日8月30日(土)発売!

クリスタル・クルーズの特集号が、ついに明日30日(土)発売です。クリスタル・セレニティの徹底紹介にクリスタル・クルーズ15周年の歴史を振り返る読み物たっぷりの、一冊まるごとクリスタルな増刊号をお届けいたします。セレニティ2004年世界一周クルーズのリレーモニターを誌面で大募集!詳しくは特集号へ! 

『世界最高の客船クリスタル・セレテニィ デビュー!』
108ページ・オールカラー/A4判/価格880円(税込)・送料150円

ご予約は海事プレス社販売部へ
電話:03-5296-1282 Eメール:hanbai@kaiji-press.co.jp
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇
好評連載/週刊クルーズメール・エッセイVol.69
□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□
◆実は、最近ものすごく不愉快な話に出会った。ビジット・ジャパン・キャンペーンで国がプランに加えようとしているクルーズの話で、またぞろ国土交通省内の省益ならぬ局益争いと見まごう動きに出会ったことだ。暑苦しい夏場に、何も暑く苦しい記
事を書くこともないから、別の機会に譲るが、もう、どうしようもない財団法人というのはあるもので、いい加減不埒な動きは止めたらどうかと、警告しておく。
◆それより、爽やかさがウリのクルーズなんだから、爽やかな話をお届けしよう。30日に店頭に並んだ雑誌「クルーズ」10月増刊号=世界最高の客船クリスタルセレニティ、デビュー=で、クリスタルファンとして有名な石原慎太郎東京都知事にインタビューした。海とクルーズの楽しさ、日本人の国民性、休暇の話ととても面白いお話をお伺いできた。素晴らしいインタビューに仕上がっていると、本人は思っている。
◆だが、実は筆者はこのインタビューの最後に大いに赤面する思いをしたのである。東京都といえば、東京港の管理者。少々石原都知事を困らせてやろうぐらいの根性で、「クルーズポートとしての東京港の評価がとても悪い」と話を振ってみたのである。大体港湾管理者ならば、そうした問いかけには自港の良いところを指摘し、改善計画を語り、夢物語に話を繋いで行くものである。
◆ところが石原都知事の答えは、「(東京港が不便なら、外国の客船は)横浜で下りて、バスで東京にやってくればいいんだよ」とピシャリ。こちらは予想していた答えと違い、次の句が継げなかった。まさに正論であろう。何も狭い東京湾にクルーズポートばかりあっても仕方がないのである。
◆常識的に考えれば、東京と横浜が、ほとんど年に数回しか来ないクルーズ客船のために設備充実競争をしたり、客船誘致で争っても意味がないことである。ところが、全国港湾を見ると、管理単位があまりにも小さいために、縄張り争いや我田引水型の行政姿勢がとても目立つのである。
◆東京には立派な客船ターミナルがある。その上何も新しい投資なぞ……。それが当たり前で常識的なスタンスなのだろう。ビジットジャパンでも同じこと。かけ声は素晴らしいし、必要な取り組みだ。が、官僚達の自分の田圃にばかり水を引こうとする姿勢だけは願い下げだ。
◆結局また暑苦しい話になってしまった。まあ、クルーズ誌のクリスタル特集号は、他にも森進一、森昌子夫妻のインタビューありで、爽やか誌面に仕上がっている。どうぞご一読を! 遅蒔きながら、残暑お見舞い申し上げます! (若勢)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●○●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
○●          ○ プレゼントのお知らせ ○
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●○●
☆スタークルーズの「ザ・スタークルーズ・ファミリー」マウスパッドを一名様にプレゼントします。スタークルーズ・グループのオリエント・ライン、NCL、スタークルーズのロゴ入り&かわいい船イラスト入りのマウスパッドです。色は青。ご希望の方は、下記のアドレスあてに、プレゼントの商品名、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、クルーズメールへのご意見を記し、返信してください。締め切りは9月12日(金)。なお、当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。 
editorial@cruise-mag.com

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
●このメールマガジンは、(株)海事プレス社より自動配信しています。お知り合いの方に、このメールマガジンをご紹介ください。登録はwebクルーズよりどうぞ。
http://www.cruise-mag.com/ml
なお、このメールマガジンの送付を今後御希望にならない方は、同アドレスにて解除の手続きを行ってください。次回からの送信は中止されます。
●無断転載を禁止します。
Copyright 2001-2003 Kaiji-Press Co.,Ltd. All rights reserved.
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓