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クルーズ11月号 今週27日(土)発売!!
特集は『世界一周、悦楽の日々。』
飛鳥、ぱしふぃっくびいなす、にっぽん丸
みんなの憧れ、世界一周クルーズをとことん
紹介いたします
ご予約・ご注文は 海事プレス社販売部(03)5296-1282へ
または hanbai@kaiji-press.co.jp へ
*Webクルーズ* http://www.cruise-mag.com
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┏━━━★メールニュース「CruiseMail〜クルーズメール〜」★━━━┓
毎週火・金曜日発行(休日休刊、月曜日が祝日の場合、火曜日休刊)
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┗━ 発行:海事プレス社クルーズ編集部―― No.239 9月26日(金)発行 ━┛
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【NEWS】
◆RCCL、クバナーと16万総トン級客船1隻を正式契約
◆スタークルーズ、9万トン級新造船を発注
◆カーニバル第3四半期決算、大幅な増収増益に
◆ROC、3隻を廃船に
◆クルーズ・コンサルタント講習に455人参加
◆大阪港、にっぽん丸の市民クルーズ募集
◆大阪港客船写真コンテスト
◆カメリアライン、次期新造船の船名決定
◆帆船日本丸、海王丸 並んでドック入り
◆日本郵船、「フネさん」起用の広告が各賞受賞
◆ナショナルランド、第27回お正月クルーズ参加者募集中
【PHOTO GALLERY】
【ON AIR】
◆TBSの特番にコスタ・ロマンチカ登場
【EVENT】
◆水島和實氏主宰、ワンダーフォト写真展U 開催中
◆種村国夫の「クルーズ・アート展」
◆日本郵船歴史博物館で梶田達二氏の油絵展
◆JATA世界旅行博2003 パシフィコ横浜で開催!
【海事プレス社よりお知らせ〜クルーズ11月号いよいよ発売!】
〔好評連載/週刊クルーズメール・エッセイ〕
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★☆★- NEWS -★☆★
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┃ ◆ RCCL、クバナーと16万総トン級客船1隻を正式契約 ◆
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ロイヤル・カリビアン・クルーズ・リミテッド(RCCL)は19日、フィンランドの造船所クバナー・マサヤーズと、16万総トン級ウルトラ・ボイジャークラス客船1隻プラス・オプション1隻の建造契約に調印したと発表した。納期は第1船が2006年5月、オプション1隻が2007年。この一方で、独メイヤーベルフト造船所で建造中の9万総トン型シリーズ(レディアンス・クラス)の追加オプション(5〜6番船)は行使しない方針であることも明らかにした。
両社は今年6月に建造に合意し、「ユーロの対ドルレート改善を待って正式調印する」との方針を示していた。このため契約を見送る可能性も指摘されていたが、3カ月経った今月、契約調印に至った。
新造船は、仏アトランティック造船所で建造中のキュナード・ライン向け15万トン客船クイーンメリー2を超える世界最大の客船。乗客定員は3,600人で、現在の世界最大であるRCCLのボイジャークラス(14万2,000総トン)を約500人上回る。船価や設計料、船主支給品の調達などを含めた総投資額は「乗客1人あたり20万ドル」としている。
カーニバル・グループのキュナード・ラインを1万トン抜く16万トンの客船を建造することで、世界最大の称号を取り戻すRCCL。それを超える17〜18万トン級客船の建造をプリンセス・クルーズまたはカーニバル・クルーズ・ライン向けに検討しているというカーニバル・コーポレーション。約1年半にわたりP&Oプリンセスとの合併をめぐって熾烈な戦いを繰り広げたクルーズ業界ナンバーワンとナンバーツーが、“土俵”を新造船に移して、第2ラウンドを開始したようだ。
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┃ ◆ スタークルーズ、9万トン級新造船を発注 ◆
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スタークルーズはこのほど、独メイヤーベルフト造船所に、傘下のノルウェージャン・クルーズ・ライン(NCL)向け9万総トン級客船2隻を発注したもようだ。複数の外紙が報じている。納期は2005年秋と2006年春。
第1船はドル建て、第2船はユーロ建ての契約で、船価は2隻合計で約7億9,000万ドル(約7億300万ユーロ)と伝えられる。
メイヤーベルフトは2000年から2001年にかけて、NCL向けに9万1,000総トンのノルウェージャン・スター、ノルウェージャン・ドーンを竣工しており、今回の新造船はこれとほぼ同型だが、やや大きくした9万3,000総トンになると見られている。
メイヤーベルフトは、ロイヤル・カリビアン・クルーズ向けに9万総トン級レディアンス・クラス4隻シリーズを建造中で、先月末に第3船セレナーデ・オブ・ザ・シーズが就航、来年5月にジュエル・オブ・ザ・シーズが就航し4隻がそろう。さらに5〜6番船の追加オプションもあったが、RCCLが19日、これを行使しない方針を正式に表明。これと並行して、ほぼ同型となる新造船2隻の受注がスター向けに決まったことになる。
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◇ ┃ ◆ カーニバル第3四半期決算、大幅な増収増益に ◆
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世界最大のクルーズ船社、カーニバル・コーポレーションは18日、第3四半期(6月〜8月)の決算を発表した。それによると、売上高は前年同期比75%増の25億2374万ドル、純利益は同32%増となる7億3426万ドルの大幅な増収増益となった。
同社は、今年4月にクルーズ業界第3位だったP&Oプリンセス・クルーズを買収し、今期で初めて、カーニバルplcとなった元P&Oプリンセスの業績を完全に含んだ結果が出たことになる。
売上高が10億800万ドル増えたことに関しては、カーニバルplcの9億900万ドルの売上高を含めたことと、カーニバル・コーポレーションのみで19.6%のキャパシティー増となったことを主な要因に挙げた。同四半期中、カーニバルは次の4隻の新造船を就航させた。6月16日コスタ・クルーズのコスタ・メディタラニア/7月12日プリンセス・クルーズのアイランド・プリンセス/7月14日カーニバル・クルーズ・ラインのカーニバル・グローリー/8月3日ホーランド・アメリカ・ラインのオーステルダム。
一方、イールドは、クルーズ料金の全般的な値下がりとP&Oプリンセスの比較的稼働率の低いブランドを含めたことが足を引っ張り、前年同期比で5.2%下がった。
一方、昨年12月〜8月の9カ月間の売上高は前年同期比47%増の49億125万ドル、純利益は同20%増の9億8893万ドルとなった。
カーニバル・コーポレーションのミッキー・アリソン会長兼最高経営責任者(CEO)は、「今期のクルーズ乗船料金は前年同期に比べまだ低いものの、イラク戦争後のクルーズ産業の力強い回復をとてもうれしく思う。レジャー産業を取り巻く今年の環境は今までに例を見ないほど厳しい。その中で第3四半期のみで7億の利益を上げられたことは、グローバル・ブランドの持つ力を物語るものであり、困難な時期での経営体制が評価されたと言っていいだろう」と話し、大幅な増収に大満足の様子だ。
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◇ ┃ ◆ ROC、3隻を廃船に ◆
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海外の報道によると、ギリシャのクルーズ船社ロイヤル・オリンピア・クルーズはこのほど、船齢40年以上になるアポロン、ステラ・オセアニス、ステラ・ソラリスの3隻をインドの解体業者に送ることにしたもようだ。ギリシャのブローカーが明らかにしたもの。1961年就航のアポロン(28,500トン)、1965年就航のステラ・オセアニス(6,000トン)、1953年就航のステラ・ソラリス(18,000トン)は何年も係船されていた。売船の価格については明らかにされていない。関係者によると、トリトンも売船間近だという。
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◇ ┃ ◆ クルーズ・コンサルタント講習に455人参加 ◆
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クルーズアドバイザー認定委員会(日本外航客船協会、日本旅行業協会、日本船旅業協会)は24日、来月実施する第1回「クルーズ・コンサルタント(C.C)講習」に、全国で455人が受講参加することを明らかにした。
クルーズアドバイザー認定制度は、主に旅行会社の一般旅行業務旅程管理主任者を対象にクルーズのスペシャリストを育成し、クルーズの販売促進、マーケット拡大に役立てようという目的で、今秋から実施に移される。
「クルーズ・コンサルタント」はクルーズアドバイザーのいわば第1ステップで、認定試験と研修乗船などを経て取得できる。合格者には認定証(プレート)とバッジなどが交付される。クルーズ・コンサルタントの上級資格「クルーズ・マスター」は、3年後に導入予定。
受講者は沖縄を除く全国にわたり、11月1日(土)開催の東京会場で272人、同15日(土)の大阪会場で183人が参加する。高品質で利益率の高い旅行商品として、各旅行会社がクルーズに寄せる関心度は高く、96人が受講するジェイティービーをはじめ、パシフィックツアーシステムズ、近畿日本ツーリスト、日本旅行、郵船トラベルなどのスタッフが資格取得を目指す。受講者の内訳は以下のとおり。
会社名 東京会場 大阪会場 合計
ジェイティービー 50 46 96
パシフィックツアーシステムズ(PTS) 30 9 39
近畿日本ツーリスト 23 8 31
日本旅行 15 12 27
郵船トラベル 15 12 27
阪急交通社 7 11 18
エムオーツーリスト 12 1 13
西鉄旅行 5 6 11
日本通運 5 6 11
JTBワールド西日本 1 8 9
南西企画(ゆたか倶楽部) 5 1 6
日本クルーズ客船 3 3 6
その他 101 60 161
合 計 272 183 455
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◇ ┃ ◆ 大阪港、にっぽん丸の市民クルーズ募集 ◆
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大阪市港湾局は、商船三井客船のにっぽん丸を利用した第6回市民クルーズの参加者を募集している。同船は10月27〜29日、屋久島クルーズに就航する。企画は大阪市港湾局と大阪港振興協会、主催は農協観光。
市民クルーズはステートルームB(2人1室利用)対象で、大人一人の代金は11万700円(消費税込み)。募集人員は25組50人(最少催行人員2人)で、多数の場合は抽選。申込方法は、官製ハガキに参加者全員の住所、氏名、年齢、電話番号を記入し、下記まで。締切日は10月10日(当日消印有効)。
▼〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-14-16(WTCビル45階メールボックス111) 大阪港振興協会「にっぽん丸市民クルーズ」係
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◇ ┃ ◆ 大阪港客船写真コンテスト決まる ◆
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大阪港に入港する客船やフェリーを対象とした写真コンテストの入賞作品が決まった。大阪港客船写真コンテスト実行委員会(大阪港振興協会、大阪ベイエリア連携会、海事プレス社など)が、応募総数70点から、特選1点、準特選1点、特別賞4点、フェリー賞1点を決めた。
特選は上木戸利睦さん(大阪市)の「係留」が選ばれた。準特選は神谷昭六さんの「歓迎」だった。特別賞には柴田悦子さん、関正哲さん、山下博史さん、谷口脩さんが選ばれた。フェリー賞は大倉秋照さんだった。入賞作品は、9月30日〜10月16日、大阪港の海洋博物館「なにわの海の時空館」エントランスで展示されるほか、大阪港振興協会発行の雑誌「大阪港」11月号、雑誌「クルーズ」11月号でも掲載している。
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◇ ┃ ◆ カメリアライン、次期新造船の船名決定 ◆
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博多/釜山間でフェリーを運航するカメリアラインはこのほど、来年に就航する新造フェリーの船名を「ニューかめりあ」に決定したと発表した。同社は、「日韓両国の架け橋としてふさわしい名前」をコンセプトに、新造船の船名を一般から募集していたが、このほど応募者数十名の中から、最優秀賞として福岡県春日市在住の千葉多真美さんが選出された。(海事プレス)
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◇ ┃ ◆ 帆船日本丸、海王丸 並んでドック入り ◆
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航海訓練所の練習船で日本最大の帆船日本丸(2,570総トン)と海王丸(2,556総トン)が、アイ・エイチ・アイマリンユナイテッド(IHIMU)横浜工場で初めての2隻並んでドック入りしている。
2隻は年1回の定期的な修繕で、日本丸は今月2日から30日、海王丸は今月11日から25日まで同工場で検査・修繕される。日本丸は1985年、海王丸は1989年に、それぞれ住友重機械工業の追浜造船所浦賀工場で建造され、以来同工場または石川島播磨重工業に定期的な検査を行ってきたが、2年前に開所したIHIと住友重機を結集した形のIHIMU横浜工場に今回初めて2隻同時に並んだもの。
写真:ドックに並ぶ日本丸(手前)と海王丸(9月19日撮影)
http://www.cruise-mag.com/photo/030926-1.html
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◇ ┃ ◆ 日本郵船、「フネさん」起用の広告が各賞受賞 ◆
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日本郵船は17日、同社のイメージキャラクター磯野舟さん(フネさん、サザエさんの実母)を起用した企業広告が、「第46回日本雑誌広告賞」金賞および「JR東日本ポスターグランプリ2003」銅賞を受賞したと発表した。
この企業広告は、アニメの中では脇役ながら磯野家にとって母親として欠かすことのできない存在のフネさんと、産業界全体の中では裏方かもしれない海運業という場で、人とモノをしっかりと結ぶ大切な役割を果たす名脇役でありたいという日本郵船の社会的使命を重ね合わせる企画として、昨年10月から各種媒体に掲出してきたもの。同社は現在、“チャレンジ!フネ”シリーズを掲出中で、今後もフネさんを通じ様々な企画を発表していく方針。(海事プレス)
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◇ ┃ ◆ ナショナルランド、第27回お正月クルーズ参加者募集中 ◆
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小笠原クルーズのパイオニア・ナショナルランドが、今年で27回目となる恒例のお正月クルーズを実施する。
東京から1000キロ南、亜熱帯気候の小笠原。お正月には日本で一番早い“元旦の海開き”が行われるほか、世界自然遺産の候補地としても有名な植物、動物などの大自然が迎えてくれる。
利用船は太平洋フェリーのきそ(14,000総トン)。晴海まで向かった車でそのまま乗船できるのがうれしい。また船内では、ニューイヤーのカウントダウン、ウルトラクイズやビンゴ、駄菓子屋コーナーやもちつきなど、毎年趣向を凝らした参加型イベントが好評。スタッフ、乗客が一丸となって楽しめるのが魅力だ。1人から参加可能。
日程:2003年12月30日(火)〜2004年1月3日(土)
スケジュール:
12月30日(火)10時 東京・晴海発
12月31日(水)12時 小笠原・父島
1月1日(祝)海開き
1月2日(金)16時 小笠原・父島発
1月3日(土)19時 東京・晴海着
利用船:きそ(太平洋フェリー)d
料金:59,800円(エコノミー)〜285,000円(スイートA)
問い合わせ:ナショナルランド TEL 03-3851-3377 http://www.n-l.co.jp
【PHOTO GALLERY】
クルーズメールNo.238でご紹介した写真のアップロードが遅くなりまして大変ご迷惑をお掛けいたしました。ここにもう一度
【写真】ミッキー・アリソン氏(左)とピーター・ラトクリフ氏
http://www.cruise-mag.com/photo/030919-1.html
【写真】三菱長崎の香焼工場で進水したサファイア・プリンセス
http://www.cruise-mag.com/photo/030919-2.html
【写真】ブレーメン(手前)と出港する飛鳥(撮影:小宮淳一氏)
http://www.cruise-mag.com/photo/030919-3.html
【写真】164人の乗客すべてを一同に食事できるダイニング
http://www.cruise-mag.com/photo/030919-4.html
【写真】落ち着いたインテリアのバルコニー付きキャビン
http://www.cruise-mag.com/photo/030919-5.html
【写真】船内のラウンジで行われた東京港による歓迎セレモニー
http://www.cruise-mag.com/photo/030919-6.html
【ON AIR】
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TBSの特番にコスタ・ロマンチカ登場
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コスタ・クルーズのコスタ・ロマンチカによるバルト海クルーズが、TBSの特番の中で紹介される。脚本家の橋田寿賀子さんと女優の泉ピン子さんのコンビが案内する。北極圏のノールカップからノルウェーフィヨルド、英国のエジンバラ、ロンドンなどを訪ねる3週間の北欧紀行で、ロマンチカによるバルト海クルーズにもスポットを当てた。
放送日時: 10月11日(土) 午後4時〜5時30分
タイトル:北欧美女二人旅(仮)
【EVENT】
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水島和實氏主宰、ワンダーフォト写真展U 開催中
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雑誌「クルーズ」でもおなじみのカメラマン、水島和實氏が主宰する写真サークル「ワンダーフォト」が、第2回写真展を銀座で開催している。メンバーの17人の個性あふれる写真を展示。
▼ワンダーフォト写真展U 感動の瞬刻(ときどき)
・開催日程:9月28日(日)まで
・オープン時間:午前11時〜午後7時(最終日は午後5時まで)
・場所:銀座ギャラリー桜 <住所:〒104-0061 東京都中央区銀座4-8-13 銀座蟹睦会館5階(地下鉄銀座駅(A12出口)徒歩2分、王子製紙前)Tel:03-3563-4141
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種村国夫の「クルーズ・アート展」
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クルーズ画伯で知られる種村国夫氏が「クルーズ・アート展」を東京・銀座で開催する。詳細は以下のとおり。
▼種村国夫の「クルーズ・アート展」
・ 開催日程:9月29日(月)〜10月4日(土)(休館なし)
・ オープン時間:午後12時〜午後7時
・ 場所:「ギャラリー路地裏」(東京都中央区銀座7-3-16、電話:03-3571-4556)
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日本郵船歴史博物館で梶田達二氏の油絵展
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日本郵船歴史博物館で梶田達二氏が描いた世界の帆船の油絵展が開催される。メイフラワー、カティーサークなどの歴史的帆船から日本丸、海王丸など現代の帆船に至るまで、人類が作った美しい帆船の絵画を約40点展示する。
梶田達二氏の略歴は次のとおり。
1936年(昭和11年)名古屋生まれ。1957年美術文化協会初出品。1959年以降、小学館、講談社、光文社などの少年誌多数の表紙を手掛ける。また、海洋画を描き、プラモデルのパッケージ、宝くじ原画など幅広い分野にイラストが採用される。1985年画集「世界のアクロバットチーム」(文林社)を出版。その後も伊勢丹・小田急・そごうのほか、全国のデパートで個展を開催する。日本旅行作家協会、日本理科美術協会会員。
・ 開催日程:11月8日(土)〜12月20日(土)
・ 場所:日本郵船歴史博物館(住所:横浜市中区海岸通3-9、電話045-211-1923)
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JATA World Travel Fair 2003
JATA世界旅行博2003 パシフィコ横浜で開催!
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今年はクルーズの楽しいイベントが盛りだくさん!
クルーズ関連会社18社が参加、海事プレス社とツキヂ書店も出展します。
ツキヂ書店ブース&クルーズイベントにて、レストラン船乗船券があたる抽選会行います!!
◆場所:パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1-1-1/総合案内 TEL.045-221-2155 交通案内(テープ)TEL.045-221-2166)
◆開催日時:10月3〜5日(3日は業界関係者のみ)
〔10月3日(金) 10時〜18時 業界関係者向けイベント開催〕
10月4日(土) 10時〜18時 一般向けイベント開催
10月5日(日) 10時〜17時 一般向けイベント開催
◆入場料:大人1200円/学生600円(保護者同伴の小学生以下は無料)
(前売:大人1000円/学生500円 ローソンチケット、チケットぴあ など)
☆クルーズイベント開催!〜前武さん&ドクター西丸、アンクル船長のトークショー
■4日(土)午後12時50分〜午後1時50分 トークショー
・テーマ「クルーズは楽し」
・出演 前田武彦(タレント)/西丸與一(作家・医師、日本クルーズ客船ぱしふぃっくびいなす船医)
すっかりクルーズ好きになったタレント前田武彦さんと、「法医学教室の午後」の著作で知られる西丸與一ドクター(ぱしふぃっくびいなす船医)の楽しいトーク
■5日(日)午後1時20分〜午後2時10分
・柳原良平 イラスト&トークショー
サントリーのコマーシャル「アンクルトリス」の作者、「アンクル船長」の愛称でも知られる柳原良平画伯が、その場で船のイラストを描いてみせるイラスト&トークショー
☆クルーズゾーンへ大集合! 「船上の魔術師」に会えるぞ!
■4日(土)マジックショー「船上の魔術師」斉川豊久(1日3回公演)
飛鳥に乗り続けて12年。船上の華麗なマジックの一端を紹介します
・処女著作「船上の魔術師」へのサイン会
・斉川さんが自ら描いたイラスト絵はがきセットをプレゼント
■5日(日)
・ロープワーク教室 にっぽん丸オフィサーの皆さん
・花毛布実演 にっぽん丸オフィサーの皆さん(一日3回公演)
〈実際ににっぽん丸の船上で行われている、伝統の技をお見せします〉
・クルーズゾーンで写真を撮ろう会(撮影写真をWebクルーズ・ホームページでご紹介します)
●全部で18社が出展、ここに来れば世界のクルーズが分かる
・ツキヂ書店&海事プレス社
「クルーズ」など船と海の本で知られるツキヂ書店が展示/即売会を開催
抽選でレストラン船乗船券があたる!!
【雑誌】「クルーズ」「船の旅」「ラメール」「世界の艦船」
【単行本】「船上の魔術師」「ドクター・トド 航海記」などクルーズの本を販売
超レアもの書籍や船チョロQなどマスコットグッズも並びます。抽選で楽しいグッズも当たる!
新しい旅行資格「クルーズアドバイザー制度」のパンフレットもここで入手できます!
4日西丸與一、前田武彦 著作サイン会
5日 柳原良平 著作サイン会 も開催
<業界関係者向けイベント>
■3日(金)午後1時30分〜午後2時30分
(1)パネルディスカッション『クルーズは女性の仕事』
クルーズ会社、旅行会社の女性スタッフが語り合う本音トーク
コーディネーター=木島栄子(クルーズバケーション社長)
パネリス=吉原悦子(パシフィックツアーシステムズ)/石井久美子(JTBロイヤル倶楽部)/大賀尚子(近畿日本ツーリスト丸の内倶楽部)/阿部奈緒美(日本クルーズ客船クルーズコーディネーター)/商船三井客船より担当者/郵船クルーズより担当者
(2)『クルーズアドバイザー制度 疑問に答える』
宮原和彦 クルーズアドバイザー制度研修試験検討部会長(郵船クルーズ取締役)
祖師英夫 クルーズアドバイザーカリキュラム検討部会長(パシフィックツアーシステムズ・クルーズ部部長)
●出展社一覧(五十音順)
インターナショナル・クルーズ・マーケティング(ICM)/オーシャンドリーム/クルーズバケーション/ジャパン・グレース(ピースボート)/商船三井客船/スタークルーズ/ツムラーレ/日本クルーズ客船/バケーションワールド/パシフィックツアーシステムズ/プライムインターナショナル/ミキツーリスト/メリディアン・ジャパン/郵船クルーズ/郵船トラベル/ゆたか倶楽部/ワールド航空サービス
【海事プレス社よりお知らせ!】
〜〜〜〜〜〜『クルーズ』11月号 9月27日発売です!〜〜〜〜〜〜
特集:Around the World in XXX Days
世界一周、悦楽の日々。
今回は2003年に世界一周を行った3隻の日本船と、世界一周を定番としている2隻の外国船を舞台にめくるめく展開した洋上の日々をレポートします。
内容は……
華ある船、飛鳥/「ふれんどしっぷ」が支えた ぱしふぃっくびいなす 世界一周クルーズ/その先の「にっぽん」のクルーズ〜にっぽん丸 世界一周という、伸びやかな舞台〜/世界をめぐりつづける、海の女王――クイーンエリザベス2/伝統と落ち着きあふれる空間で最高級のコミュニケーションを――P&Oクルーズ
そのほか、こんなレポートで満載です。
スーパースター・ヴァーゴ/新造船アマルコ1で行く、エジプト・ナイル川クルーズ/コーラル&アイランド・プリンセス/セレナーデ・オブ・ザ・シーズ/メラネシアン・ディスカバラーのセピック川クルーズ/バイキング・ヨーロッパ/トパーズ
さらに2大付録!
○ 綴込み付録クルーズアドバイザー制度直前! 一問一答形式 クルーズの「常識」100
○ 別冊付録 ラディソン・セブンシーズ・クルーズ 2004年ガイド
今週土曜、お楽しみに!
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好評連載/週刊クルーズメール・エッセイVol.73
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◆なんとも、驚愕の人事である。小泉改造内閣の顔ぶれを見て、驚愕したのは、多分私だけだろう。というのも、その後しばらく経つというのに、誰もこのことを指摘しないからである。当たり前と思っておられるのか、関心もないということなのか?
◆何が驚愕かって? それは、「老・中・青」などといわれた閣僚、自民党役員の顔ぶれから、なんと団塊の世代、つまり昭和21年生まれ(58歳)から24年生まれ(53歳)の人間がスッポリと抜け落ちてしまっていることだ。この世代は、もう使い捨てとでも言うのだろうか? 内閣が日本の政治的リーダーというならば、団塊の世代はその選挙むけの顔としても選ばれなかったのである。
◆それにしても、我が同世代の諸君は一体どうしちゃったのだろう。有名人と言えば、北野武に、星野監督、テリー伊藤。政治家にも財界にも、これと言った人材が見あたらない。学問の世界でも、若手に田中さんという、ノーベル賞受賞者が出てしまったのに。人数ばかり多いのに目立たない、いわば、じゃがいも世代なのかもしれない。
◆確かに僕たちは、50人どころか60人の学級、それも5クラスも6クラスもある中で育ち、(ということは「学校」という公共投資を強いたということだろう)、大学では勉強もせずに学校を封鎖し、車や住宅という大量の消費をしてしまった。そして今や年金は払えませんよ、と脅かされ。他の世代の皆さんには多大な迷惑をお掛けしてきたのかも知れません。
◆とはいえ、「あんた達には大臣ポストもありませんよ」、「そろそろ社会からフェードアウトしてください」と言われるほど、悪いことをしてきたとは思えないのだが。どうやら社会や国家の主役というよりも、傍観者のような役回りばかりである。ぐすん!
◆それにしても、立て飢えたる者よ! というほど、飢えてはいないしなあ。すぐに戦争や飢餓が来るとも思えないし……。むしろ糖尿や高血圧が心配なバブリーな体質になってるのだから、おとなしくリタイアしなさい、ということだろうか? ねえご同輩。
◆さて本論。その団塊がリタイアに差し掛かる。リタイアした団塊は果たして、今の日本のクルーズ船に乗るだろうか? という話。1998年には、大企業の大卒総合職の退職金は2800万円に及んだが、わずか4年後の02年の平均値は2300万円前後。500万円も減っているという。さらに年金支給額の切り下げ、支給開始年齢の後ろ倒しもある。
◆1泊4万円台のクルーズなんて! 社交ダンスだってしたことないし、船上のエンターテイメントにしても、テレビ世代の我々には、残念ながら違和感がある。かつてクルーズを立ち上げるとき、よく言われたのは「ベビーブーマーのリタイアに備えて」であった。しかし、そのベビーブーマーがこんなにプアなリタイアを迎えるなんて……。
◆日本のクルーズ会社にとって、未来への時間はそんなに猶予があるわけではない、と思う。そろそろ、プアな団塊の世代が行きたくなるような、行くことが出来るようなクルーズを考えて戴かないと。本番(?)を前に息切れなんて……。 (若勢)
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