|
●★●★●★●★●★●★●★●★●★●★●★●★●★●
クルーズ11月号 今週27日(土)発売!!
特集は『世界一周、悦楽の日々。』
飛鳥、ぱしふぃっくびいなす、にっぽん丸
みんなの憧れ、世界一周クルーズをとことん
紹介いたします
ご予約・ご注文は 海事プレス社販売部(03)5296-1282へ
または hanbai@kaiji-press.co.jp へ
*Webクルーズ* http://www.cruise-mag.com
●★●★●★●★●★●★●★●★●★●★●★●★●★●
┏━━━★メールニュース「CruiseMail〜クルーズメール〜」★━━━┓
毎週火・金曜日発行(休日休刊、月曜日が祝日の場合、火曜日休刊)
クルーズメールへのお問い合わせはeditorial@cruise-mag.com
広告のお問い合わせ、お申し込みはad@cruise-mag.com
┗━ 発行:海事プレス社クルーズ編集部―― No.241 10月3日(金)発行 ━┛
┌─┐┌─┐
|目||次|
└─┘└─┘――――――――――――――――――――――◆◇◆
☆JATA世界旅行博2003 パシフィコ横浜で開催!
楽しいクルーズイベント盛りだくさん!!
【NEWS】
◆スーパースター・レオ、再びオーストラリアへ
◆ブレーメン、大阪港に入港/修繕終えてマニラへ出港
◆JATA世界旅行博、横浜で開催中
「クルーズは女の仕事」パネルディスカッション
◆JCL、レジオネラ感染の訴状見て対応
◆にっぽん丸、2004年上期ラインアップ発表
◆神戸港、にっぽん丸市民クルーズ
〔好評連載/週刊クルーズメール・エッセイ〕
――――――――――――――――――――――――――――◆◇◆
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
JATA世界旅行博2003 パシフィコ横浜で4、5日開催中!
楽しいクルーズイベント盛りだくさん!!
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
今年はクルーズの楽しいイベントが盛りだくさん!
クルーズ関連会社18社が参加、海事プレス社とツキヂ書店も出展します。
ツキヂのイベントとして、レストラン船乗船券 1000名様以上にプレゼント!
ツキヂ書店での購入者または4日、5日のトークショー参加者に抽選で、合計1000名以上の方にプレゼント(賞品総額250万円!)!!
会場はこんな感じ and More !!
【写真】船を模したクルーズゾーン
http://www.cruise-mag.com/photo/031003-2.html
【写真】映画「タイタニック」の舳先でのワンシーンをイメージした“タイタニックポイント”では写真撮影やイベントも行われる(写真はスタークルーズのイメージキャラクター、チャーリーが登場するグッズプレゼントイベント)
http://www.cruise-mag.com/photo/031003-3.html
◆場所:パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1-1-1/総合案内 TEL.045-221-2155 交通案内(テープ)TEL.045-221-2166)
◆開催日時:10月3〜5日(3日は業界関係者のみ)
〔10月3日(金) 10時〜18時 業界関係者向けイベント開催〕
10月4日(土) 10時〜18時 一般向けイベント開催
10月5日(日) 10時〜17時 一般向けイベント開催
◆入場料:大人1200円/学生600円(保護者同伴の小学生以下は無料)
(前売:大人1000円/学生500円 ローソンチケット、チケットぴあ など)
☆クルーズイベント開催!〜前武さん&にっぽん丸渡辺船長、アンクル船長のトークショー
■4日(土)午後12時50分〜午後1時50分 トークショー
・テーマ「クルーズは楽し」
・出演 前田武彦(タレント)/にっぽん丸 渡辺輝夫船長
※西丸與一ドクターに代わり、渡辺船長となりました。
■5日(日)午後1時20分〜午後2時10分
・柳原良平 イラスト&トークショー
サントリーのコマーシャル「アンクルトリス」の作者、「アンクル船長」の愛称でも知られる柳原良平画伯が、その場で船のイラストを描いてみせるイラスト&トークショー
☆クルーズゾーンへ大集合! 「船上の魔術師」に会えるぞ!
■4日(土)マジックショー「船上の魔術師」斉川豊久(1日3回公演)
飛鳥に乗り続けて12年。船上の華麗なマジックの一端を紹介します
・処女著作「船上の魔術師」へのサイン会
・斉川さんが自ら描いたイラスト絵はがきセットをプレゼント
■5日(日)
・ロープワーク教室 にっぽん丸オフィサーの皆さん
・花毛布実演 にっぽん丸スチュワーデスの皆さん(一日3回公演)
〈実際ににっぽん丸の船上で行われている、伝統の技をお見せします〉
・クルーズゾーンで写真を撮ろう会(撮影写真をWebクルーズ・ホームページでご紹介します)
●全部で18社が出展、ここに来れば世界のクルーズが分かる
・ツキヂ書店&海事プレス社
「クルーズ」など船と海の本で知られるツキヂ書店が展示/即売会を開催
抽選でレストラン船乗船券があたる!!
【雑誌】「クルーズ」「船の旅」「ラメール」「世界の艦船」
【単行本】「船上の魔術師」「ドクター・トド 航海記」などクルーズの本を販売
超レアもの書籍や船チョロQなどマスコットグッズも並びます。抽選で楽しいグッズも当たる!
新しい旅行資格「クルーズアドバイザー制度」のパンフレットもここで入手できます!
4日前田武彦 著作サイン会
5日 柳原良平 著作サイン会 も開催
●出展社一覧(五十音順)
インターナショナル・クルーズ・マーケティング(ICM)/オーシャンドリーム/クルーズバケーション/ジャパン・グレース(ピースボート)/商船三井客船/スタークルーズ/ツムラーレ/日本クルーズ客船/バケーションワールド/パシフィックツアーシステムズ/プライムインターナショナル/ミキツーリスト/メリディアン・ジャパン/郵船クルーズ/郵船トラベル/ゆたか倶楽部/ワールド航空サービス
★☆★- NEWS -★☆★
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
┃ ◆ スーパースター・レオ、再びオーストラリアへ ◆
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
スタークルーズは1日、運航するスーパースター・レオ(76,800総トン)を来年1月から3月まで、オーストラリアに配船することを明らかにした。これにより、同期間中のレオが行っている香港発着クルーズはキャンセルされることになった。
来年1月4日から3月26日まで3カ月間限定でオーストラリアクルーズを行うもので、2泊3日、4泊5日、7泊8日または9泊10日の日程で、オーストラリア周辺とフィジー、ニューカレドニアなどの島々を含む15の寄港地をめぐる。1月から3月は南半球のオーストラリアは、ちょうど夏のシーズンを迎える。
レオは1月4日に香港を出港し、7日にフリマントルに到着する予定。また香港へは3月16日にダーウィンを出港し、21日にシンガポール、24日にフエ(ベトナム)に寄港してから戻るとしている。
スタークルーズはアジアで猛威をふるった新型肺炎SARSの影響を受け、今年4月から8月までスーパースター・レオ/ヴァーゴをそれぞれ香港/シンガポール発着からオーストラリアへ配船していた。
来日中のスタークルーズ本社セールス&マーケティング上級副社長ジーン・テオ氏はこの決定について、「前回のレオ/ヴァーゴの転配で、オーストラリアに新しいマーケットを生み出すことができた。そのマーケットの需要に応えるためにも、今回の配船は必要」と話している。
さらにチョン・チー・タット最高執行責任者(COO)は、「このように季節的にオーストラリアに配船し、スタークルーズが広く知られるようになれば、将来的な構想としてあるオーストラリア人向けベトナム・中国クルーズの実施にも大いに役立つといえる」と話している。
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
┃ ◆ ブレーメン、大阪港に入港
修繕終えてマニラへ出港 ◆
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
ハパックロイド・クルーズのブレーメン(6,752総トン)が3日大阪港に入港、同日午後マニラに向けて出港した。
同船は先月18日、釧路から東京港に入港。そこで乗客を入れ替え、19日から極東・南東クルーズをスタートさせる予定だった。しかし釧路での検査で機器類に長期運航するには不具合があることが判明し、安全性を保持するため常石造船の修繕船渠で点検、修繕することを決めた。
修繕が完了したブレーメンは広島の造船所から大阪へ向かい、3日午前6時40分に入港、同日午後2時30分にマニラに向けて出港した。マニラからのクルーズはスケジュールどおり運航される。
また同日のブレーメンの入港シーンなどは、大阪市内のIT企業の団体「デジタルシティクラブ」によって、インターネット生中継された。静止画像は下記のURLから見られる。
http://ucl.jp/bremen/
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
┃ ◆ JATA世界旅行博、横浜で開催中
「クルーズは女の仕事」パネルディスカッション ◆
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
JATA世界旅行博2003が3日から5日、パシフィコ横浜で開催される。今年からこれまで隔年で開催されていた旅行業界向けの「トラベルマート」と一般向け旅行イベント「世界旅行博」を統合。総合開催元年となる今年は、過去最高の94カ国・地域が出展し、約300企業や団体による780を超えるブースが設置される最大規模での開催となった。
今年の見どころは、クルーズと海外ウエディングのテーマゾーン。潜在需要を刺激することを目的に、それぞれの関連企業を集結させた主催者テーマゾーンを設けた。クルーズは今、話題の“スロートラベル”の代表格として今回注目を集め、クルーズ関連のイベントも多数用意されている。
3日は旅行業界者向けに開催され、クルーズ関連では各ブースでの案内のほか、イベントステージでパネルディスカッション「クルーズは女の仕事」が行われた。クルーズバケーションの木島栄子社長をコーディネーターに、パシフィックツアーシステムズ(PTS)の吉原悦子さん、JTBロイヤルロード銀座の石井久美子さん、近畿日本ツーリスト丸の内倶楽部の大賀尚子さんをパネリストに迎えて、クルーズの魅力などについて語った。パネリストで参加を予定していた日本クルーズ客船のクルーズコーディネーター、阿部奈緒美さんは欠席となった。
今回は、お客さんから最も多い質問の一つだという「クルーズではどんな服を着ればいいか」という質問に答えるため、パネリスト3人はフォーマルナイトの服装で登場、ロングドレス姿でディスカッションに参加した。また「インフォーマルはちょっとおしゃれなレストランに行くような感じで、とご説明しています」とPTSの吉原さん。
クルーズに乗船する前の「船は揺れるのでは」「退屈しそう」といった質問から、初心者におすすめのクルーズなどについて話した。また日本船と外国船の違いについて、日本船は言葉の問題がなく、日本発着がほとんどなので荷物を直接船へ宅急便で送ることもでき、重い荷物を運ぶ必要がない、など、一方の外国船には10万トン以上など大型の船もあり充実した船内施設を楽しめる、といったそれぞれのメリットがあるとして、自分がクルーズに求めるものを大切に考えて選んでほしいと話した。
その後、クルーズアドバイザー認定制度について、郵船クルーズ取締役の宮原和彦氏、PTSの祖師英夫氏が壇上に上がり、パネリスト3人からの質問に答えながら制度の概要を説明した。
【写真】パネリストはフォーマルナイトの装いで
http://www.cruise-mag.com/photo/031003-4.html
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
┃ ◆ JCL、レジオネラ感染の訴状見て対応 ◆
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
日本クルーズ客船(JCL)のぱしふぃっくびいなすでレジオネラ感染にあい、後遺症の残った乗客が同社を損害賠償で告訴するとの報道について、同社は「訴状が出されてから対応したい」とコメントした。
昨年末から今年初めにかけての「台湾ニューイヤークルーズ」で乗客3人が、同船の浴場でレジオネラ感染の被害にあった。事件後、同社は客船の浴室の改装工事を施している。
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
┃ ◆ にっぽん丸、2004年上期ラインアップ発表 ◆
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
商船三井客船は1日、来年3月末から9月にかけて実施するにっぽん丸によるクルーズ「感動航海」(2004年上期)のラインアップ速報版を発表した。現時点で一部クルーズ料金が未定のため、10月中旬に詳細を含め改めて発表し、11月10日から予約受付を開始する。
上期クルーズは、海外クルーズ2航海を含む全15航海(延べ日数105日)。4月から7月にかけて行っていた世界一周クルーズを来年は行わない代わりに、ロングクルーズ愛好者を対象に2週間前後のクルーズを3航海用意。平均航海日数は2003年下期の4.5日から7日に延びた。
今回は「日本が最も美しい季節に、日本の風景を楽しむ」をテーマに、桜の時期の伊勢志摩、新緑の季節には壱岐へ、また日本三景(松島・天橋立・宮島)を回る日本一周クルーズなどを行う。各スケジュールは下記のとおり。問い合わせは商船三井客船クルーズデスク(フリーダイヤル0120-791-211)まで。
▽「魅惑の沖縄アイランドクルーズ 慶良間・八重山・宮古列島」(東京発着・神戸発着)
期間:2004年4月12日(月)〜4月24日(土) 13日間(神戸発着は11日間)
コース:東京/神戸/慶良間/那覇/石垣/平良/神戸/東京
料金:旅行代金未定(早期割引代金を設定予定)
▽「日本一周クルーズ 新緑の日本三景」(神戸発着・横浜発着)
期間:2004年5月7日(金)〜5月17日(月) 11日間(または10日間)
コース:神戸/横浜/仙台/函館/宮津/細島/広島/神戸/横浜
料金:\342,000〜\1,340,000(神戸発着・横浜発着コース共通。早期申込割引代金)
▽「魅惑のミクロネシア・アイランドクルーズ グアム・パラオ・サイパン」(横浜発着・神戸発着)
期間:2004年7月2日(金)〜7月18日(日) 17日間(横浜発・着神戸発着は16日間)
コース:横浜/神戸/グアム/パラオ/サイパン/横浜/神戸
料金:\570,000〜\2,250,000(両コース共通・早期申込割引代金)
▽「春の津軽クルーズ」(横浜発着)
期間:2004年4月5日(月)〜4月9日(金) 5日間
コース:横浜/青森/横浜
料金:\156,000〜\568,000(熟年割引代金)
▽「春の伊勢・志摩クルーズ」(横浜発・東京着)
期間:2004年4月9日(金)〜4月11日(日) 3日間
コース:横浜/鳥羽/東京
料金:\82,000〜\304,000
▽「薫風の宿毛湾・壱岐と瀬戸内海クルーズ」(神戸発着)
期間:2004年5月20日(木)〜5月23日(日) 4日間
コース:神戸/宿毛湾/郷ノ浦(壱岐)/神戸
料金:\114,000〜\450,000(熟年割引代金)
▽「初夏の小笠原クルーズ」(名古屋発着)
期間:2004年5月24日(月)〜5月29日(土) 6日間
コース:名古屋/二見(小笠原)/名古屋
料金:\174,000〜\698,000
▽「初夏の日本海往還・北陸と利尻・礼文・隠岐クルーズ」(博多発着)
期間:2004年6月13日(日)〜6月22日(火) 10日間 (北陸発着や関西からのコースも予定)
コース:博多/金沢/利尻/礼文/富山新港/隠岐/博多/神戸
料金:\360,000〜\1,305,000(博多発着コース)
▽「初秋の北海道クルーズ 積丹半島・噴火湾周遊」(東京発・横浜着)
期間:2004年8月31日(火)〜9月7日(火) 8日間
コース:東京/岩内/小樽/室蘭/横浜
料金:\266,000〜\1,008,000(熟年割引代金)
▽「にっぽん丸 春クルーズ」(東京発・横浜着)
期間:2004年3月29日(月)〜4月4日(日) 7日間
コース:東京/佐世保/尾道/宇和島/宿毛湾/横浜
料金:\240,000〜\876,000
▽「東北三大祭と館山花火大会クルーズ」(横浜発着)
期間:2004年8月2日(月)〜8月9日(月) 8日間
コース:横浜/秋田/青森/仙台/館山/横浜
料金:\308,000〜\1,120,000
▽「夏の済州島・海峡花火大会と阿波踊りクルーズ」(横浜発着)
期間:2004年8月10日(火)〜8月16日(月) 7日間
コース:横浜/済州/下関/小松島/横浜
料金:\240,000〜\898,000
▽「大阪港花火大会とワンナイトクルーズ」(大阪発着)
期間:2004年7月19日(月・祝)〜7月20日(火) 2日間
料金:\40,000〜\142,000
▽「横浜花火大会とワンナイトクルーズ」(横浜発着)
期間:2004年8月1日(日)〜8月2日(月) 2日間
料金:\40,000〜\142,000
▽「夏休みワンナイトクルーズ」(東京発着)
期間:2004年8月30日(月)〜8月31日(火) 2日間
料金:\40,000〜\142,000
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
┃ ◆ 神戸港、にっぽん丸市民クルーズ ◆
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
神戸市と神戸市客船誘致協議会は、にっぽん丸による「秋の九州路クルーズ」(神戸発着、3泊4日)を市民クルーズとして参加者を募集している。
クルーズは10月31日午前11時に神戸出港、11月1日に鹿児島、2日に中津にそれぞれ寄港し、3日午後2時に神戸帰港する。募集人数は10組(2〜3人1組)、客室ステートルームBを利用。一人あたりの市民クルーズ価格(税込み)は、2人1室利用で12万9,200円(定価15万2,000円)、3人1室利用で10万7,000円(定価12万6,000円)と、定価の15%オフ。
申込締切日は10月9日(必着)。応募者多数の場合は抽選。申込方法は、往復ハガキに、参加を希望する全員(2人または3人)の郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、生年月日、電話番号、メールアドレスを記入し、下記まで。
●〒650-8570 神戸市中央区加納町6−5−1 神戸市みなと総局振興部誘致推進課
問い合わせ先は、神戸市みなと総局振興部誘致推進課(電話078-322-5673)。
□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇
好評連載/週刊クルーズメール・エッセイVol.74
□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□
◆毎日新聞の鈴木志津子記者と言えば、知る人ぞ知る、本邦随一のクルーズ記者だが、毎日新聞のホームページに「志津子のクルーズしま専科?」という連載コラムを執筆されている。このところ7月に就航したばかりのクリスタルセレニティの話題で6回ほど書いている。写真もきれいで、なるほどと、頷ける話題が多い。
◆9月29日付けに、当社の雑誌「クルーズ」のことが記載されていた。『雑誌「クルーズ」は隔月刊(奇数月)。海運関係の新聞や出版物を出している海事プレス社が発行している。いろいろな船の乗船記なども興味深いが、世界の主な船の一覧や代理店の電話番号、スケジュールが掲載されているので便利だ』。
◆『「船旅をしてみたいと思っても、情報が得られない」という声を聞くが、私もこれらの雑誌を基に、クルーズ計画を立てている。それに、インターネットで、世界中の主なクルーズ会社のホームページも見ることができ、便利な世の中になった。日本の旅行会社では、船旅に関してお客さんの質問に答えられるスタッフはまだ少ないが、ようやく船旅の販売に関心を持ち始めたようだ』と続け、かつて情報も少なく、旅行会社もクルーズを取り扱っていなかった時代の、クルーズ旅行の苦労談を書いている。
◆お志津さん(と呼ばれている)、実は、今でも筆者など、到底及ばない旅の仕方をなさる。クリスタルセレニティの就航取材には、私もご一緒したのだが、サウサンプトンから帰国するにあたって、「私はポーツマスからフェリーに乗って、パリに出ようと思うの」とサラリと言う。聞けばフェリーの予約もしていない。「行けばなんとかなるわよ」。
◆英語力の問題もあろうが、私など日本を出る前に成田に戻るまでのスケジュールがきっちり決まっていないと、不安でとても旅立てない。外国船にも、どんどんひとりで乗船してきてしまう豪快さ(失礼)に、筆者など、正直、舌も、尻尾も巻いているのである。
◆そこで、そのドーバー海峡のフェリー乗船記を、10月臨時増刊号「フェリーズ」にお書き願った。「書くつもりじゃなかったから、何にもデータを残してないわよ」と言いながら、とても楽しい記事に仕上がっている。10月27日の発刊を楽しみにして戴きたい。
◆29日付けのコラムは、『その時と比べると隔世の感がする。日本のクルーズは期待通りに伸びているとは言えないが、状況は確実に変わっている。今に、日本人も気軽に船旅をする時がくると思う』結んでいる。本当にそうなって欲しいと筆者も切に思う。最後にお志津さんのコラムが読めるサイトのURLを紹介しておこう。(若勢)http://www.mainichi.co.jp/life/travel/column/ship/24.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●○●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
○● ○ プレゼントのお知らせ ○
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●○●
☆エクアドルの民芸品(置き物)を1名様にプレゼントします。エクアドル政府観光局は5日(日)まで横浜で開催している世界旅行博に出展しています。北・中・南米セクションのC−07ブースへGO!ご希望の方は、下記のアドレスあてに、プレゼントの商品名、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、クルーズメールへのご意見を記し、返信してください。締め切りは10月10日(金)。なお、当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。 editorial@cruise-mag.com
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
●このメールマガジンは、(株)海事プレス社より自動配信しています。お知り合いの方に、このメールマガジンをご紹介ください。登録はwebクルーズよりどうぞ。
http://www.cruise-mag.com/ml
なお、このメールマガジンの送付を今後御希望にならない方は、同アドレスにて解除の手続きを行ってください。次回からの送信は中止されます。
●無断転載を禁止します。
Copyright 2001-2003 Kaiji-Press Co.,Ltd. All rights reserved.
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
|