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┗━ 発行:海事プレス社クルーズ編集部―― No.242 10月7日(火)発行 ━┛
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【NEWS】
◆フェスティバル、MSC、新造船発注を検討
◆カーニバル、18万トン新造船に新構想
◆シルバーシークルーズ、2004年日本寄港
オデル副社長、日本マーケットに期待
◆第45回ピースボート、地球一周の船旅
◆トパーズ、衛生検査で96点獲得
◆大阪港、上海フェリーの市民クルーズ
◆商船三井F、旅客営業関連予約センターを移転・統合
◆JATA世界旅行博2003、9万人動員
◆ツアーオブザイヤー、「ニューオーリンズ物語」が受賞
◆PTS情報〜HPアドレス変更
〜クルーズデスク横浜サテライト オープン
【EVENT】
◆市田ひろみさん「世界の民族衣装展」開催中
【雑誌クルーズ編集部便り】
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★☆★- NEWS -★☆★
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◆ フェスティバル、MSC、新造船発注を検討 ◆
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海外の報道によると、仏アトランティック造船所にフェスティバルクルーズとMSCクルーズが新造船の発注をするのではといううわさがフランスのメディアを中心に流れている。
フェスティバルは乗客定員1,000人の客船を2隻、MSCクルーズは乗客定員1,200人の2隻を計画しているという。フェスティバルはミストラル、ヨーロピアン・ビジョン、ヨーロピアン・スターズの3隻を、MSCクルーズは現在建造中のMSCオペラと今年4月に就航したMSCリリカの2隻をアトランティックで建造している。
「クルーズマーケットは緩やかに回復に向かっており、発注はもうまもなくの話といえるだろう。最近になってノルウェージャン・クルーズ・ライン(NCL)がメイヤー・ベルフト造船所へ、ロイヤル・カリビアン・クルーズ・リミテッド(RCCL)がクバナー・マサヤーズへ新造船の発注を決定した。カーニバルも超メガシップの建造を検討しているようだし、(クルーズ業界は)明らかに良い方向に動き出している」とアトランティック造船所のスポークスマンは話している。
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◆ カーニバル、18万トン新造船に新構想 ◆
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海外の海事専門紙ロイズリストによると、カーニバル・コーポレーションが6月に17〜18万トンの客船の建造についてコメントしたが、さらにその構想が明らかになってきた。
カーニバルは世界最大となる18万トンの客船をカーニバル・クルーズ・ライン向けに2隻建造する計画を話しており、P&Oプリンセス・クルーズがもともと検討していたものとは、大幅な変更が加わるだろう」と話している。
カーニバル・コーポレーションのハワード・フランク最高執行責任者(COO)は、まだ計画段階であり、何も決定していないとしながらも、「カーニバル向けに18万トン、プリンセス・クルーズ向けはそれよりも小さなサイズになるだろう。現在ドルが弱いことが問題だが、長期的なプロジェクトとして取り組んでいきたい」と話している。
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◆ シルバーシークルーズ、2004年日本寄港
オデル副社長、日本マーケットに期待 ◆
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インターナショナル・クルーズ・マーケット(ICM)は先週、シルバーシークルーズの2004年スケジュールの発表会を都内で行った。
来年10周年を迎えるシルバーシーは、初のアラスカクルーズや日本・中国クルーズを予定。また来年5月までのクルーズで最大50%までの大幅な割引を行っており、小型クルーズ客船による最高級のラグジュアリークルーズをお得に体験できるチャンスだ。日本には来年4月から5月にかけて、シルバーシャドーが北は北海道から南は九州まで10カ所に寄港する。
シルバーシーでは、自由に乗下船地を選び(最低5日間以上のクルーズ期間)自分だけのクルーズプランを作れる「パーソナライズ・ボヤージ」プログラムも行っている。 スタート時はシルバークラウドのみだったが、現在4隻全船で利用可能。料金は規定のクルーズ期間から算出された日割り料金をクルーズ日数に加算するもの。
同スケジュール発表会に出席したシルバーシークルーズのアジア・パシフィック担当セールス&マーケティング副社長スティーブ・オデル氏に話を聞いた。
まず日本のマーケットとしての可能性についてオデル副社長は、「日本のマーケットはもっと成長する可能性があると見ている。今回初めて日本に寄港するので、日本の人々に実際に船を見てもらえれば、良さがわかってもらえるのでは。そういった意味でも来年は大きなチャンスの年と見ており、日本の旅行社も販売に力を注いでくれているようだ」と話した。寄港地としての日本の魅力については、「日本クルーズは初めての試みということで乗客にもとても注目されており、現時点でほとんど予約が埋まっている状態。初めて日本にやってくる人にとって船で回れば安心して楽しめ、今回のクルーズでは国内10カ所に寄港して、くまなく回れるのが人気の理由では」と話した。
また船側から見た寄港地としてのアジアは、「アジアで今注目しているのは、日本と中国。日本に興味のある人、中国に行きたい人、みなそれぞれなので、われわれとしてもどれか一つの地域に絞ることはない。ベトナムも最近注目のマーケットで、今後どんどん発展していくだろう。アジアはこれからが期待される」。
50%もディスカウントすればラグジュアリークルーズラインのイメージに傷がつくのでは、といった声に対しては、「旅行業界はイラク戦争、新型肺炎SARSなどのマイナス要因が相次ぎ、引き続き厳しい状況にある。旅行マーケットは変化しており、その変化には対応していかなければならない。こういった不安定な世界情勢を受け、乗客はぎりぎりまで状況を見てから旅行の予約を入れるようになった。もっと早くクルーズの予約を入れてもらうために、「何日までに予約した人には50%割引」といった航空会社等がよく用いている手法を取り入れることにした」と話した。ただ最初から料金を下げることはない、という。
同社は先月からオーストリアにスタッフを配置して、よりアジア・南太平洋地域での販美に力を入れていく構えだ。
日本寄港クルーズは下記のとおり。(料金はUSドル)
■3409
期間:4月20日(火)〜4月30日(金)
コース:天津/終日航海/上海/鎮江/南京/長江クルーズ/終日航海/長崎/下関/神戸
料金:5995〜15695ドル
■3410
期間:4月30日(金)〜5月9日(日)
コース:神戸/終日航海/鹿児島/長崎/終日航海/上海(2泊停泊)/終日航海/天津
料金:5495〜14495ドル
■3411a
期間:5月9日(日)〜5月15日(土)
コース:天津/煙台/終日航海/上海(1泊停泊)/終日航海/門司
料金: 3512〜9255ドル
■3411b
期間:5月15日(土)〜5月23日(日)
コース:門司/堺港/金沢/終日航海/ウラジオストック/終日航海/函館/終日航海/東京
料金:4683〜12340ドル
■3411(3411a+3411b) 料金:8195〜21595ドル
■3412
期間:5月23日(日)〜6月5日(土)
コース:東京/終日航海/函館/小樽/終日航海/ペトロパブロスク(カムチャツカ)/終日航海/ダッチハーバー/終日航海/コディアック/ホーマー/アンカレッジ
料金:7095〜18695ドル
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◆ 第45回ピースボート、地球一周の船旅発表 ◆
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ピースボートは来年4月に出航する「第45回ピースボート地球一周の船旅」の日程を発表、参加者を募集している。同クルーズでは今年6月に出航した第41回から、5年間使用したオリビアに代えてかつて大西洋航路で活躍したスチームシップのトパーズをチャーターし、好評を得ている。
また「第44回地球一周の船旅」(12月25日〜2004年4月1日東京/神戸発着98日間)も募集中。
詳細・問い合わせはピースボート各オフィスへ:
http://www.peaceboat.org/office/index.html
申し込みはジャパングレイスへ:
http://www.japangrace.co.jp/
▼「第45回ピースボート 地球一周の船旅」
・使用客船:トパーズ(パナマ船籍・315,000トン)
・日程:2004年4月4日(日)〜7月11日(日) 98日間
東京発着 4月4日〜7月11日/ 神戸発着4月5日〜7月11日
・ コース:東京/神戸/ダナン(ベトナム)/シンガポール/コーチン(インド)/モンバサ(ケニア)/アカバ(ヨルダン)/ポートサイド(エジプト)/ピレウス(ギリシャ)/チビタベッキア/マルセイユ/ラスパルマス(スペイン)/マイアミ/モンテゴベイ(ジャマイカ)/プエルトケツァル(グアテマラ)/バンクーバー/スワード/東京/神戸
・ 料金:大人1人 138万円〜650万円(くわしくはジャパングレイスのホームページ参照)
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◆ トパーズ、衛生検査で96点獲得 ◆
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ピースボート/ジャパングレイスがチャーターしている客船トパーズが、世界一周クルーズ中に米国公衆衛生局(CDC)の衛生検査(USPH)を受け、96点を獲得した。
これは6月14日に東京を出港した「第41回ピースボート 地球一周の船旅」中、9月7日に寄港したアラスカ・スワードで検査を受けたもの。ピースボートは同クルーズからトパーズをチャーターしている。
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◆ 大阪港、上海フェリーの市民クルーズ ◆
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大阪市は上海フェリーの“蘇州號”を利用した市民クルーズ「上海7日間の旅」の参加者を募集している。主催は郵船トラベル。
スケジュールは、11月21日大阪港を出港、22日航海日、23日上海港着、24日市内観光、25日上海発、26日航海日、27日大阪港着。上海からの復路が飛行機のプランもあり、その場合は3万円アップ。旅行代金(消費税込み)は大人1人、上海のホテル2人1室利用(上海2泊)で4万9,800円、ホテル1人1室利用(同)で5万9,800円。
募集人数は20組40人、応募者多数の場合は抽選。申込方法は、官製ハガキに参加者全員の住所、氏名、年齢、電話番号を記入し、下記まで。申込締切日は11月7日(当日消印有効)。
▼〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-14-16(WTCビル45階メールボックス
111) 大阪港振興協会「蘇州號市民クルーズ」係
問い合わせ先は、郵船トラベル・クルーズセンター大阪(電話06-6251-9034)。
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◆ 商船三井F、旅客営業関連予約センターを移転・統合 ◆
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商船三井フェリー株式会社は本社、北海道営業部、大洗支店、苫小牧支店の4カ所で行っている予約業務を大洗支店・苫小牧支店の2カ所に集約し、営業時間を延長する。
今回の支店集約で、船席予約受付・チケット発券・船席調整等業務効率化を図り、営業時間の延長で乗客にとってもより利用しやすくなった。
◎予約センター連絡先、所在地
大洗予約センター TEL:029-267-4133
〒311-1305 茨城県東茨城郡大洗町港中央2番地
苫小牧予約センター TEL:0144-34-3121
〒053-0003 北海道苫小牧市入船町1-2-34
*旧予約センターの電話番号も当面の間使用可。
◎営業時間
新営業時間 平日:9時〜18時 土曜:9時〜12時 なお、日祝祭日は休業
(現在:平日 9時〜17時 土曜休業)
◎実施日
2003年10月20日(月)
*予約受付開始時期は乗船予定日の2カ月前の同日となる。なお、受付開始日が日曜・祝日の場合は、その翌営業日となる。
問い合わせは商船三井フェリー旅客営業部長 谷内孝一
TEL:03-5501-1856
FAX:03-5501-1883
E-mail:koichi.taniuchi @mail.mol.co.jp
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◆ JATA世界旅行博2003、9万人動員 ◆
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3日〜5日にパシフィコ横浜で開催された「JATA国際観光会議&世界旅行博2003」は、3日間で合計9万人を動員、過去最大の出展者数と来場者を記録した。今回は、業界向けの「JATA国際観光会議&トラベルマート」と一般向けの「世界旅行博」の統合後、第1回目の開催となる。
3日が業界向けで17,218人、4日と5日が業界と一般向けに開催し両日で7万4,000人を動員した。以下、動員数の内訳。
10 月3 日 10 月4 日 10 月5 日 合 計
業 界 17,218 9,515 7,018 33,751
一 般 NA 30,521 27,138 57,659
合 計 17,218 40,036 34,156 91,410
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◆ ツアーオブザイヤー、「ニューオーリンズ物語」が受賞 ◆
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第10回ツアーオブザイヤーの表彰式が3日、パシフィコ横浜で開催されていた世界旅行博2003で開かれ、近畿日本ツーリスト西日本営業部の「ニューオーリンズ物語―The
Story of New Orleans」がグランプリに選出された。
準グランプリは、阪急交通社東日本トラピックス営業部の「日本航空で行く10年に一度の花と緑の祭典『フロリアード』と『古城巡り』オランダ・ベルギー9日間」、JTB中国旅行東京支店の「第1回東ユーラシア大陸横断35日間バスの旅〜韓国、サハリン、極東(ロシア)、東北・華北(中国)、北朝鮮〜」の2作品。その他審査員特別賞5作品、特別協賛アクセス賞1作品が受賞した。
今年は22社から総数38作品がエントリー、前年の68作品から大幅な減少となった。イラク戦争や新型肺炎SARSの影響か、例年よりもリピーター向けやポイントを絞ったものなど確実に集客できる堅実なツアーが目立った。
グランプリのニューオーリンズ物語は、若年層、女性という新しいターゲットに注目した点、米国南部周遊ツアーの1都市だったニューオーリンズを滞在型のデスティネーションとして新しく開拓した点が評価され、また5日間98,000円からと値ごろ感が功を奏して120人の集客をあげた。
同企画を担当した近畿日本ツーリストの西日本営業本部カンパニーの近藤亜子さんは「2001年のテロ以降、アメリカマーケットはしぼんでしまい、どうしたらアメリカのツアーに集客できるか考えていた。なんとなく男っぽいイメージのあるニューオーリンズにロマンティックで優しい要素もあることに気づき、女性にもいいのでは? と思った」とツアー発案のきっかけを語った。
【写真】3日の世界旅行博のステージで、最終審査員の兼高かおるさん(左)からグランプリのトロフィーを渡される近畿日本ツーリスト西日本営業本部カンパニーの近藤亜子さん
http://www.cruise-mag.com/photo/031003-1.html
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PTS情報〜HPアドレス変更
〜クルーズデスク横浜サテライト オープン
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◆ホームページURL変更
パシフィックツアーシステムズ(PTS)のホームページのURLが先月15日から変更に
なった。10月10日までどちらのURLでもアクセス可能。
(旧)http://www.pts21.com/cruise/
(新)http://www.pts-cruise.jp ⇒新URLへ
新しいURLをお気に入りに追加(IE for Windowsのみ)
◆横浜港にクルーズデスク横浜サテライトをオープン
PTSは1日から、横浜大さん橋国際客船ターミナル内に、「クルーズデスク横浜サテライト」をオープンした。
横浜港でのクルーズ乗下船日を中心にスタッフを配置し、乗下船客の対応にあたるもの。
<クルーズデスク横浜サテライト>
〒231-0002 横浜市中区海岸通1-1 大さん橋客船ターミナル2階
電話:045-680-0312(不在の場合は0120-360708へ)
FAX:045-680-0329
【EVENT】
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市田ひろみさん「世界の民族衣装展」開催中
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クルーズ好きとしても知られる市田ひろみさんが、横浜のシルク博物館で「世界の民族衣装展」を開催中だ。世界の民族衣装約80点と現地取材の写真などが展示され、市田さんによる解説も行われる。
『世界の民族衣装展』
・開催期間:11月3日(月)まで
・場所:シルク博物館(〒231-0023 横浜市中区山下町1番地(シルクセンター2階)電話:045-641-0841)
・開館時間:午前9時〜午後4時30分
・作品解説:市田ひろみさん「滅びゆくものを追いかけて」10月25日・11月2日・3日 午後2時〜3時
■◆ 雑誌「クルーズ」編集部便り
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嵐のような? いえいえ、随分と新しい“風”を感じた横浜での「旅行博」(10月3日〜5日)も無事終了。“風”とは何を隠そう、クルーズ関連の18社による出展のこと。3日間で9万人以上が訪れた会場で、展示、イベント、サイン会など、「クルーズ」という旅の楽しさを多彩にPRできたことは画期的でしょう。この3日間、訪れた方々に、少しでもクルーズへの興味を深めていただけていたら……と願っております。そして、我が海事プレス社&ツキヂ書店のブースにも、たくさんの方にお立ち寄りいただいたことが、とても励みになりました。この場を借りて、お礼を申し上げます。ありがとうございました。(N)
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○● ○ プレゼントのお知らせ ○
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☆世界旅行博2003に出展したエクアドル政府観光局よりエクアドルの民芸品(置き物)を1名様にプレゼントします。ご希望の方は、下記のアドレスあてに、プレゼントの商品名、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、クルーズメールへのご意見を記し、返信してください。締め切りは10月10日(金)。なお、当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。 editorial@cruise-mag.com
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●このメールマガジンは、(株)海事プレス社より自動配信しています。お知り合いの方に、このメールマガジンをご紹介ください。登録はwebクルーズよりどうぞ。
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●無断転載を禁止します。
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