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柳原良平 著
『船キチの航跡』    11月28日発売

アンクル船長、船キチ歴55年の集大成
船、港そしてお酒が織りなす良平ワールドをこの一冊に凝縮
油彩、水彩、切り絵など50数点を一挙掲載

定価2,500円(税別)・送料340円/判型A5判 300ページ

ご予約は 海事プレス社販売部(03)5835-4162へ
        または hanbai@kaiji-press.co.jp へ
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      毎週火・金曜日発行(休日休刊、月曜日が祝日の場合、火曜日休刊)
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┗━ 発行:海事プレス社クルーズ編集部―― No.252 11月18日(火)発行 ━┛

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【NEWS】
◆スタークルーズ、第3四半期減収増益
◆MSC、フィンカンティエリに新造船発注か
◆QM2、ギャングウェイの設置不備か
◆レジデンシー社、ザ・ワールドを売却
◆クリスタル、ラーニング・インスティテューションを姉妹船で実施
◆復元帆船咸臨丸、マレーシアへ売却
◆神戸ポートタワーで40周年記念イベント
◆Photo Gallery ≪NCLアメリカ≫
【海事プレス社よりお知らせ】
・『柳原良平 船キチの航跡』好評予約受付中!
【ツキヂ書店ニュース】
・「商船三井120年の船」2004年カレンダー販売
・「世界の艦船」バックナンバーフェア開催
【雑誌クルーズ編集部便り】
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★☆★- NEWS -★☆★
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◆ スタークルーズ、第3四半期減収増益    ◆            
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 クルーズ業界第3位のスタークルーズはこのほど、第3四半期(7月〜9月)と
2003年9カ月通期の決算を発表した。9カ月通期の経常利益は前年同期比で約7割落
ち込み、アジアで猛威をふるった重症急性呼吸器症候群(SARS)の影響を色濃く残す
結果となった。

 第3四半期の売上高は前年同期比2.2%減の4億3751万ドル、経常利益は同0.1%増
の5858万ドルで減収増益となった。減収についてはクルーズ料金の値下げと乗船率の
低下を挙げている。アジア・太平洋地域のクルーズの乗船率が下がった原因は、重症
急性呼吸器症候群(SARS)によるものとしている。ノルウェージャン・ドーンの就航
によりキャパシティーは1.6%増えたが、今年5月に爆発事故を起こし、現在も運航不
能のノルウェーにより一部相殺された。
 
 一方、9カ月通期の売上高は前年同期比1.1%増となる12億1817万ドル、経常利益
は第1、第2四半期の赤字を受け、同70%減と大幅ダウンの2742万ドルとなった。減
益の要因としては、先のノルウェーの事故による損害、イラク戦争やSARSの影響を挙
げている。乗船率は前年同期比3.1%、イールドは5.3%それぞれ下がった。このうち
アジアで主に運航しているスタークルーズが乗船率同11.8%、イールド14.5%減と
SARSの影響を受けて大幅な打撃となった。一方のNCLグループは前年同期とほぼ変わ
らない数字となっている。またSARSが感染が広がったアジア地域を避けるため、スー
パースター・レオ/ヴァーゴを豪州に持ってきたが、短期間でのプロモーションなど
転配策にコストが掛かった。またイラク戦争で燃料コストも上がったことを要因とし
た。

 今後の見通しについては、アジア・太平洋地域については、SARSの後も回復が早
かったが、オーストラリアや欧州のマーケットなどはまだ全体の10%以下でまだ回復
したとはいえない状況だ。


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◆ MSC、フィンカンティエリに新造船発注か   ◆            
━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇━
 海外の報道によると、イタリアのクルーズ船社MSCクルーズが伊フィンカンティエ
リ造船所に新造船の発注をするもようだ。関係者は両社はすでに合意に至っており、
年内にも正式な発注となるのでは、と話している。新造船は85,000総トン、客室数は
1,000室以上で、引き渡しは2005年末から2006年初旬を予定している。

 MSCは現在、仏アトランティック造船所で今年4月に就航したMSCリリカ(58,600総
トン)の姉妹船、MSCオペラを建造中、来春の引き渡しを予定している。


━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
◆ QM2、ギャングウェイの設置不備か  ◆            
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 海外の報道によると、フランス西部サンナゼールのアトランティック造船所で建造
中のキュナード・ライン向けクイーンメリー2(QM2、15万総d)で15日午後、ギャ
ングウェイ(乗船通路)が突然崩れた事故で、崩落した原因は事故前日に付け替えら
れたギャングウェイの設置にあったとする見方が出てきた。

 17日から造船所を業務上過失致死の疑いを含め捜査を開始したフランス検察当局が
明らかにした。

15日午後2時ごろ、同造船所では作業員の家族や友達ら約600人を招待して船内見学会
を実施中に、ドックから船体に渡した約10メートルのギャングウェイが崩落し、渡っ
ていた40人以上が約20メートル下のドライドックに転落。子供6人を含む15人が死
亡、32人が負傷をした。

 このギャングウェイはフランスのエンデル社によって14日に組み立てられたもの
で、翌15日に初めて使用された。もともとのギャングウェイは幅1メートルほどだっ
たため、造船所の指示により、前日になって1.4メートルの幅のものに付け替えられ
たという。強度的には40人以上の重みにも十分耐えられる作りだったとされ、設置の
仕方に問題があったのではと見られている。

 アトランティック造船所では、来月20日に引き渡しのパーティーや花火を打ち上げ
るセレモニーなどを予定していたが、これらは中止される見込み。「サウサンプトン
に向けて出航するこの客船を、みんなで晴れやかに、盛大に見送るつもりだった。こ
の船の建造はフランス市民全員の誇りだっただけに、残念でならない」と同造船所作
業員は嘆く。造船所は17日、作業を中止し、同造船所の作業員や地元の人々ら数千人
が事故のあったドライドックそばに集まり、犠牲者の冥福を祈った。造船所のスポー
クスマンは全面的に捜査に協力するとした上で、「犠牲者とその家族をサポートする
ことに全力を尽くしたい」と語った。


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◆ レジデンシー社、ザ・ワールドを売却 ◆            
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 レジデンシー社は先月末、世界初のマンションシップ、ザ・ワールド(43,000総ト
ン)の売却に合意した。購入したのは同船の分譲アパートメントを購入したオーナー
グループとされている。
 
 レジデンシー社は今年の9月末に売却する意向を明らかにし、その後、アパートメ
ントの購入者が急増、発表時には分譲用アパートメントの占有率が75%だったのに対
し、85%にまで上がったという。レジデンシー社は分譲用キャビンの売れ具合など資
金繰りに不安があり、売却に踏み切った。

 スケジュールはほぼ同じだが、寄港する日時や滞在日数に多少変更があり、詳細は
後日発表される。来年2月半ば以降のクルーズを予約している乗客は新しいスケ
ジュールに基づいて予約し直すか、キャンセルすることが必要で、キャンセルした場
合は全額返金される。

 ザ・ワールドは昨年4月に就航、客室を分譲販売するという業界初の画期的なコン
セプトで注目を集めた客船。アパートメント110室と通常のクルーズ同様に乗船でき
るゲストスイート88室を完備している。単なるフローティングホテルではなく、リオ
のカーニバルやカンヌ映画祭など世界的なイベントに合わせてスケジュールを組んで
いることから「究極の洋上リゾートシップ」と称された。このアイデアは、ロイヤル
・バイキング・ラインとノルウェージャン・クルーズ・ラインの会長だったクヌート
・クロスター・ジュニア氏らによるもので、レジデンシー社はこの事業計画に賛同し
た投資家らによって設立されたもの。アパートメントの最高購入価格は9億円といわ
れている。


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◆ クリスタル、ラーニング・インスティテューションを姉妹船で実施  ◆   
         
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 大型のラグジュアリーシップ3隻を運航するクリスタル・クルーズは17日、今年7
月に就航したクリスタル・セレニティで登場した教育プログラム「クリスタル・ラー
ニング・インスティテューション」を来年、姉妹船のクリスタル・ハーモニー/シン
フォニーでも行うことを明らかにした。

 同プログラムはそれぞれの分野の“プロ”と提携して船上で本格的なプログラムを
行うもので、ヤマハのピアノレッスン、英会話教室で知られるベルリッツを提携した
言語教室、専門家を招いてワインのテイスティングや講座を行ったりするもの。

クリスタル・シンフォニーでは来年1月のパナマ運河クルーズ、クリスタル・ハーモ
ニーでは来年2月に行われるハワイクルーズで実施される。


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◆ 復元帆船咸臨丸、マレーシアへ売却  ◆            
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 会社更生手続き中のハウステンボス(長崎・佐世保市)は、興銀リースと復元帆
船、咸臨丸(539総トン)のリース契約を解除した。今後、マレーシアに売却されク
ルーズや帆走訓練に使われるという。

 咸臨丸は安政3年(1856年)、徳川幕府がオランダに発注した蒸気汽船。1960年日
米修好通商条約の批准のため、勝海舟や福沢諭吉などが乗船し、浦賀からサンフラン
シスコ向け初めて太平洋を横断したことで知られる。ハウステンボスの依頼を受けた
興銀リースが、現存する図面を基に忠実に復元し、メルヴェーデ造船所(オランダ)
で建造、1990年竣工した。建造費は15億円。主要目は全長65.8m、全幅10.5m、マス
ト高36.5m、定員200人。売却価格は数億円という。

 帆走可能な艤装を備えており、ロッテルダムから横浜へ自走で回航した後は、横浜
みなとみらい21を母港に、全国でクルーズやチャーターでのイベントに参加した。2
年前より、ハウステンボス港に係留していたが、不稼動資産処分の一環として、リー
ス契約を解約しリース会社へ返却した。今週、佐世保港でマレーシアの民間会社へ引
き渡される。

 すでにハウステンボスは、不稼動資産処分として長崎オランダ村の木造帆船プリン
ス・ウィレム(2,000総トン)を売却している。同船は長崎オランダ村が17世紀の東
インド会社の商船の復元を企画し、1985年オランダで建造された。売却が決まった
後、今月4日、自走式浮ドックに積み込まれ出港。オランダで開業されるテーマパー
クに使用されるという。売却価格は約1億3,000万円。

 ハウステンボスは今後、残った大村湾クルーズ帆船、観光丸と展示帆船、デ・フ
リーデを有効活用していく方針。(海事プレス)


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◆ 神戸ポートタワーで40周年記念イベント  ◆            
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  神戸ポートタワーが40周年を迎えるため、20〜24日の5日間「ポートタワーまつ
り&こうべ波止場まつり」を開催する。

 神戸ポートタワーは1963年11月21日オープン。鋼管パイプを「つづみ」型に組み合
わせた構造をしている。ミナト神戸のシンボルとして、1,960万人の観光客や市民が
来塔している。40周年を迎えるため、昨年に引き続き開催する「こうべ波止場まつ
り」に加え、ポートタワーの記念イベントもあわせて開催することになった。主催
は、神戸港振興協会、神戸市みなと総局、メリケンパーク協議会(会長=熊野弘幸・
ルミナス観光社長)。

 期間中、タワー有料入場者、毎日先着200人にポートタワー特製ストラップを贈
呈。有料入場者でアンケートに答えた人の中から抽選で、中国・天津、九州、四国な
どへのフェリー乗船券をペアでプレゼント。神戸港や明石海峡クルーズのペア乗船券
やホテルのペア宿泊券などもプレゼントする。もちつき大会、ガレージセールなどイ
ベントも行う。


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      PHOTO GALLERY
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クルーズメールNo.251で掲載したノルウェージャン・クルーズの新ブランド、NCLア
メリカの新造船プライド・オブ・アメリカとプライド・オブ・アロハ(現ノルウェー
ジャン・スカイ)の完成予想グラフィック&イラストを紹介します。来年夏と秋にそ
れぞれハワイクルーズに就航します。ハワイらしさ満載!どんな船にできあがるか楽
しみですね☆

プライド・オブ・アメリカ 船体グラフィック
http://www.cruise-mag.com/photo/031118-1.html
プライド・オブ・アメリカ 『アジアン・フュージョン・レストラン』
http://www.cruise-mag.com/photo/031118-2.html
プライド・オブ・アメリカ 『マディグラ・キャバレー・ラウンジ』
http://www.cruise-mag.com/photo/031118-3.html
プライド・オブ・アロハ プールデッキ
http://www.cruise-mag.com/photo/031118-4.html
プライド・オブ・アロハ オーシャンビューステートルーム
http://www.cruise-mag.com/photo/031118-5.html
プライド・オブ・アロハ アトリウム
http://www.cruise-mag.com/photo/031118-6.html


【海事プレス社よりお知らせ】
11月28日(金)いよいよ発売
『柳原良平 船キチの航跡』
好評予約受付中!

アンクル船長、船キチ歴55年の集大成
船、港そしてお酒が織りなす良平ワールドをこの1冊に凝縮
油彩、水彩、切り絵など50数点を一挙掲載

A5判・300ページ 定価2,500円(税別)

著者・柳原良平さんのひとこと
「平成元年、日本で本格的なクルーズ船が建造されてクルーズ元年と呼ばれたが、こ
の時に海事プレス社が一般向けの雑誌「クルーズ」を創刊した。創刊号からずっと今
まで休まずエッセイを連載している。もう八十数回になるのだろうか。船旅の航海記
を中心に港や船に関する諸々について書いてきた。これを一つにまとめて本にしよう
かと思いつき、それだけでは面白くないので、もっと広範囲に船や港や海のことを取
り上げ、これまで書いたエッセイにも後日談、書きこぼれ、解説を加えてまた別の雰
囲気でまとめてみることにした。」――著者「まえがき」から

※本誌差し込みのハガキで応募した方に、もれなく良平オリジナル・ポストカード
(5枚セット)を進呈します!

ご予約・お問い合わせは海事プレス社・販売部 TEL 03-5835-4162 まで


【ツキヂ書店ニュース】
■カレンダー
「商船三井120年の船」2004年版 商船三井カレンダーをツキヂ書店で販売
 来年、創業120周年を迎える商船三井は、これを記念してカレンダー「商船三井120
年の船」を製作しました。商船三井の歴史に残る各時代の船を、同社の名誉船長でも
ある柳原良平氏のオリジナル切絵で表現したユニークな作品です。
店頭販売価格:1部税込み1,050円
また、ご指定の場所への発送も承ります。この場合、送料・梱包料・税込みで、価格
は1部1,500円、2部以上の場合は部数×1,000円+500円です。

(ご注文、お問い合わせは下記まで)
ツキヂ書店
〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビル地下街
Tel.03-3502-2040 Fax.3502-0928
E-mail: tsukidi@kaiji-press.co.jp


■「世界の艦船」バックナンバーフェア開催
*期間=11月25日〜12月15日
 ツキヂ書店では、来る11月25日(火曜)から12月15日(月曜)までの3週間、「世
界の艦船」バックナンバー・フェアを開催します。この期間中、通常号のほか、これ
までの増刊号・別冊を取り揃え販売します。
また、フェア期間に「世界の艦船」をお買い上げいただいたお客さまには、抽選で
“自衛艦カレンダー2004”“世界の艦船CGカレンダー”をプレゼントします。

小西の船体模型も5%引きで販売!
 さらに、フェア開催中は小西の模型(ショウインドに展示)を、全品5%引きで販
売いたします。


■◆ 雑誌「クルーズ」編集部便り 
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週末にクイーンメリー2のショッキングなニュース。パリからさらに飛行機で1時
間、咲き乱れる花々とバケーションを楽しむ人々であふれていた、あの美しい町は
きっと今、ものすごい悲しみにくれていることだろう。いたるところに船をあしらっ
たアートや客船のポスターが飾られ、世界一、二を争う造船の町であることを誇りに
思っていた町の人々。そして、世界一の船を造ることに人一倍の情熱を傾けてきた造
船所の人々……。亡くなられた方々にご冥福を、そしてどうぞこれ以上けがをされた
方の中から亡くなる人が出ませんように。
クイーンメリー2の就航を、楽しみに待っています。(H)

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○●          ○ プレゼントのお知らせ ○
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☆ふじ丸のペーパークラフト(完成品)を1名様にプレゼントします。ご希望の方
は、下記のアドレスあてに、プレゼントの商品名、郵便番号、住所、氏名、年齢、職
業、電話番号、クルーズメールへのご意見を記し、返信してください。締め切りは11
月27日(木)。なお、当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。 
editorial@cruise-mag.com

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の方に、このメールマガジンをご紹介ください。登録はwebクルーズよりどうぞ。
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