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<クルーズ3月号予告>
今年もやります
クルーズ・シップ・オブ・ザ・イヤー 2003 !

気になる総合部門のランキングは?
新造船もりだくさんの外国船部門は?
さて今年は港部門が初登場!こちらもお楽しみに
発売は1月27日(火)です

Webクルーズ: http://www.cruise-mag.com
ご注文は海事プレス社販売部 TEL(03)5835-4162      
または hanbai@kaiji-press.co.jp へ

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┏━━━★メールニュース「CruiseMail〜クルーズメール〜」★━━━┓
      毎週火・金曜日発行(休日休刊、月曜日が祝日の場合、火曜日休刊)
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┗━ 発行:海事プレス社クルーズ編集部―― No.264 1月16日(金)発行 ━┛

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【海事プレス社よりお知らせ】
◆「アンクル船長の世界 柳原良平展」
八重洲ブックセンターで好評開催中
【NEWS】
◆プライド・オブ・アメリカ 高波で座礁、浸水
◆クイーンメリー2、処女航海へ出航
◆スーパースター・カプリコーン、売却
◆ノールダム、英旅行会社にロングチャーター
◆九州運輸局、マリン提出の新航路申請を受理
◆マリンエキスプレス 新航路を開設、3月24日から運航開始
◆VJC、米クルーズコンベンションで日本の魅力PR
◆関西クルーズセミナー、京都で20日開催
◆おがさわら丸で行く
鳥島周辺のアホウドリと小笠原のザトウクジラウオッチングツアー

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【海事プレス社よりお知らせ】
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  「アンクル船長の世界 柳原良平展」
八重洲ブックセンターで好評開催中
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東京・八重洲ブックセンター(東京駅八重洲口近く)では15日より、画家・柳原良平
氏の作品展示「アンクル船長の世界 柳原良平展」を開催中。弊社発行「船キチの航
跡」の発行を記念したもので、同氏の著書をはじめ、油彩・切り絵・リトグラフなど
の作品約40点や単行本の装丁、サントリーのCMキャラクター「アンクルトリス」に
ちなんだテレビCMやグッズの展示など盛りだくさんの内容。会場ではアンケートく
じを実施、伊豆大島往復乗船券など多彩な賞品も。

開催は26日(月)まで、開場は10時〜19時(最終日は18時まで)。入場無料。問い合
わせは八重洲ブックセンター(TEL 03-3281-1811)まで。

【写真】
●16日夕方に開催した柳原氏のサイン会には、同氏のファンが多数詰めかけた
http://www.cruise-mag.com/photo/040119-1.html
●「アンクル船長の世界 柳原良平展」7Fの入口
http://www.cruise-mag.com/photo/040119-2.html
●同氏が学生時代に手がけた自筆の雑誌も展示
http://www.cruise-mag.com/photo/040119-3.html
●アンクルトリスが登場したテレビCMも放映中
http://www.cruise-mag.com/photo/040119-4.html


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★ NEWS ★☆★
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◆ プライド・オブ・アメリカ 高波で座礁、浸水 ◆  
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 ドイツのロイドベルフト造船所ブレマーハーフェンで建造中のクルーズ客船で14
日、強風による高波で船体に海水が入り込み、エンジン部分を含む3デッキが浸水し
た。船体は右舷側に15度傾いているが、現在、艤装岸壁の底に付いて座礁、沈没の恐
れはない。

 同船は、スタークルーズがグループ企業のノルウェージャン・クルーズ・ライン
(NCL)向けに建造しているプライド・オブ・アメリカ(8万1,000総トン、乗客
定員2,146人)。進水後、岸壁で艤装作業中だった同船は、高波により浸水したとさ
れるが、正確な原因は明らかになっていない。

また同船が埠頭寄りに傾いたことで、埠頭にあった600トンの岸壁クレーンが建物2
棟の上にのしかかり、これらの建物が倒壊した。これにより埠頭にいた作業員3〜4
人がけがをしたという。

浸水したのは全15デッキのうちの下層3デッキだが、それ以外の客室デッキなどでも
船体が傾いたことで家具や備品が船内全体に散らばり、全体のダメージはかなり大き
いとされる。NCLは数日中に離礁することをめどに、それまでは造船所側が船体の損
傷の範囲や、引渡し遅延の可能性などについて判断することはできないとしている。

 プライド・オブ・アメリカは、「プロジェクト・アメリカ」としてノースロップ・
グラマン・シップシステムズ(NGSS)傘下のインガルス造船所で途中まで建造さ
れた客船。米国内で建造する客船としては40年ぶりとなるため注目を集めていたが、
発注した客船会社が倒産したため、NCLが船体と資機材を買い取った。建造費は3
億8,200万ドル。今年4月に引き渡され、7月から米国人船員によるハワイ諸島ク
ルーズに就航する予定だった。


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◆ クイーンメリー2、処女航海へ出航 ◆  
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8日に英エリザベス女王により命名された世界最大の客船、クイーンメリー2(QM
2)は12日、母港サウサンプトンから大西洋横断クルーズに出航した。フォート・
ローダデイルまで14日間の処女航海となる。

 当日は花火が上がりブラスバンドが軽やかに演奏する中、命名式同様、盛大に出航
を見送る式が行われ、大勢の観客が見送った。冬の大荒れの大西洋を前に、15万トン
の巨大船にとっても少し厳しい処女航海となったようだ。

 またQM2がアルカイーダ・グループによるテロのターゲットになっているという報
道があったことについて、キュナード・ラインのパメラ・コノーバー社長は、これら
の報道を否定したが、厳重な警戒態勢を敷いているとコメントした。

前号告知の「詳細レポート」に代わり……
【QM2フォトギャラリー】
<命名式編>
●船体の前に設置された巨大スクリーンに式典のようすが映し出された
http://www.cruise-mag.com/photo/040119-5.html
●(右から)壇上に立つエリザベス女王、ウォリック船長、コノーバー社長、アリソ
ン会長
http://www.cruise-mag.com/photo/040119-6.html
●命名の後、祝福の花火に包まれるQM2
http://www.cruise-mag.com/photo/040119-7.html

<QM2船内編>
●黒と白、キュナードレッドのコントラストがまぶしい船体
http://www.cruise-mag.com/photo/040119-8.html
●メインダイニング、ブリタニアレストラン
http://www.cruise-mag.com/photo/040119-9.html
●6層吹き抜けのグランドロビー
http://www.cruise-mag.com/photo/040119-10.html


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◆ スーパースター・カプリコーン、売却 ◆  
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 スタークルーズは15日、スーパースター・カプリコーン(1973年就航、28,388総ト
ン)をスペインの旅行会社Viajes Iberojetに売船したことを明らかにした。売却価
格や時期などについては明らかにされていない。

 これはスタークルーズと傘下のノルウェージャン・クルーズ・ライン(NCL)の船
隊若返りを計る同社のプランの一環として行われたもの。カプリコーンはスターク
ルーズの中で最も古い客船だった。

 同社のチョン・チー・タCOO(最高執行責任者)は「(今年)NCLの北米マーケット
向け新造船が就航したら、NCLの中型船をスタークルーズに配船し、アジアに就航さ
せることを検討している。そのためにはスタークルーズの何隻かを売却することにな
り、興味を持つ相手がいればこれらの船を手放していくことが必要」と話している。

 カプリコーンは現在、台湾、沖縄を結ぶクルーズに就航していた。

 
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◆ ノールダム、英旅行会社にロングチャーター ◆  
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 海外の報道によると、ホーランド・アメリカ・ライン(HAL)は14日、船隊で最も
船齢の高いノールダム(33,930総トン)を英旅行会社トンプソン・ホリデーにロング
チャーターに出すことで合意した。

 ノールダムは今年11月3日12日を、その後トンプソン・ホリデーでトンプソン・セ
レブレーションと改名して就航する。トンプソンは同船を購入する可能性もあるとい
う。同船は1984年就航以来、800航海を行い、その乗客は1万人に上る。

 HALは1902年から続くこの伝統ある船名を、2006年に引き渡されるビスタクラスの
4隻目に引き継ぐともいわれている。


━◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
◆ 九州運輸局、マリン提出の新航路申請を受理 ◆  
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 九州運輸局は9日、マリンエキスプレスから提出されたフェリー新航路(宮崎/日
向/大阪・貝塚)の申請を受理した。同社は、鉄道建設・運輸施設整備支援機構と宮
崎カーフェリーの共有船フェリーひむか(1万3,000総トン)を用船する。
 同船の前名はれいんぼうべるで、会社再建中の九越フェリーが昨年12月22日、鉄道
・運輸支援機構に売却したフェリーだ。同機構は宮崎カーフェリーと共有化すること
とし、マリンエキスプレスが用船することになった。同運輸局は今後、申請内容を審
査する。一般的に許可までには2カ月かかるという。(海事プレス 1月13日付)


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◆ マリンエキスプレス 新航路を開設、3月24日から運航開始 ◆  
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 マリンエキスプレス(本社=宮崎市、黒木政典社長)は、宮崎/日向・細島/大阪
・貝塚に新航路を開設する。15日発表した。フェリーひむか(1万3,597総トン)を
投入し、3月24日、宮崎発の便から運航を開始する。

 同社はプレスリリースで、熊本/宮崎北部間の道路整備などあり、阪神側への早着
需要と宮崎県北部の需要を結びつければ、新たな航路展開が可能と判断した、として
いる。同社は現在、宮崎/大阪南港間で2隻による毎日1便体制だが、就航船を増や
すことで、荷主の需要に応えていく。

 運航時間は、宮崎/日向間(81km)が2時間10分、日向/貝塚間(453km)が約10
時間20分。運航回数は2日1往復(隔日運航:月・水・金曜日宮崎発、日曜日運
休)。スケジュールは、宮崎午後3時10分発/日向午後5時20分着、日向午後6時
40分発/貝塚翌午前5時着、貝塚午後9時発/日向翌7時20分着、日向午前8時30分
発/宮崎午前10時30分着。(海事プレス 1月19日付)


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◆ VJC、米クルーズコンベンションで日本の魅力PR 
    来年は欧州船社も視野に◆  
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 外国人旅行者の増加を目的としたビジット・ジャパン・キャンペーン(VJC)の米
国クルーズプロジェクトチームは、今年3月にマイアミで行われるシートレード・ク
ルーズシッピング・コンベンションに出展、海外クルーズ船社の日本寄港増加を目指
して四季折々の日本の魅力をPRする。

 同プロジェクトチームは16日に開かれたクルーズ記者会で、米国クルーズ客船の日
本寄港への働きかけについて会見し、欧米の主要船社やクルーズ関連産業、また世界
中の観光局などが参加する同コンベンションへの参加を中心に客船誘致のPR活動を行
うことを改めて発表した。日本全体として客船誘致を目的にこうしたコンベンション
に出展するのは今回が初めてのこと。「Destination Japan」(デスティネーション
・ジャパン)をテーマにした日本ブースを設け、寄港地としての日本の存在を知って
もらいたいとしている。

 またクルーズ船社向けに日本全国の港湾や観光情報を盛り込んだ「ジャパン・マ
ニュアル」を作成、現在日本各地の重要港湾130港にアンケートを配布し各港の情報
収集を行っている。このアンケートの基本データに加え、10万円を拠出した港湾局に
ついては近隣観光地データの掲載、パンフレットでの個別紹介など追加掲載を行う。
同マニュアルはCD―ROMやパンフレットの形で、コンベンションなどで配布される。
なお、コンベンションでのブースの設営、運営、マニュアルの製作などは、海事プレ
ス社第二事業部に委託する方向で契約段階に入っている。

 同プロジェクトチームは会見で、現在はクルーズ船社を米国に限っているが、今後
欧州にも拡大させていく計画があることを明らかにした。VJC米国部会クルーズプロ
ジェクト座長の鈴木重行氏は今後のVJCの方針について、「今年は初めての取り組み
ということで数値目標をたてる段階ではなく、まずは体制をしっかり作っていきた
い。5年間継続の計画で進んでいるが、VJCが終わっても取り組んでいくことが大
事。今後、地方港の盛り上がりによっても展開が変わっていくだろう」と話した。


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◆ 関西クルーズセミナー、京都で20日開催 ◆  
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 関西クルーズ振興協議会は1月20日、キャンパスプラザ京都(京都市)で「関西ク
ルーズセミナーin京都」を開催する。舞鶴港活用企業研究会、環日本海アカデミック
フォーラムとの共催。

セミナーは、会員対象に約250人の参加者を見込んでいる。会員以外、一般参加の場
合の事前申込先は、京都府商工部産業活力支援室(電話075-414-4840、土・日除く午
前9時から午後5時まで)。応募者多数の場合は断る場合もあるという。プログラム
は次のとおり。

【第1部】 基調講演「アジア大交流時代におけるクルーズ振興について」京都府立
大学人間環境学部・宗田好史助教授
【第2部】 プレゼンテーション「クルーズの魅力」オーバーシーズトラベル・堀内
浩氏、インターナショナル・クルーズ・マーケティング・西川量通氏、バケーション
ワールド・山田珠央氏
【第3部】 パネルディスカッション「行こうよクルーズ・おいでよ関西!」
コーディネーター=トラベルニュース・奥坊一広氏
パネラー=郵船トラベル・最上幸治氏、東急ストリームライン・斎藤正幸氏、商船三
井客船・片倉敦美氏、京都府商工部・雨宮章氏


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◆ おがさわら丸で行く
鳥島周辺のアホウドリと小笠原のザトウクジラウオッチングツアー  ◆  
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 小笠原海運では、4月におがさわら丸で行く小笠原諸島のアホウドリとザトウクジ
ラウオッチングを楽しめるツアーを企画、参加者を募集している。特別天然記念物の
アホウドリと、子育て中のザトウクジラを間近に眺めることができ、小笠原諸島の大
自然を体験できるツアーだ。詳細は以下のとおり。

▼鳥島周辺のアホウドリと小笠原のザトウクジラ ウオッチング ツアー
・日程:4月2日(金)〜4月7日(水) 5泊6日
・コース:
2日 10時 東京・竹芝発
3日 小笠原・父島
4日 鳥島沖 アホウドリとザトウクジラ ウオッチング
5〜6日 フリータイム
7日 15時30分 竹芝着
・料金:大人57,000円 学生 47,000円 子供 28,500円
・募集定員:200人
・問い合わせ/申し込み:小笠原海運 電話03-3451-5171


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好評連載/週刊クルーズメール・エッセイVol.88
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◆自衛隊のイラクへの派遣について、サンケイ新聞は、「日米安保条約の締結と並ぶ
歴史的転換点」「出来上がった世界秩序を受け入れるだけだった日本が、新しい世界
秩序をつくる側へ参加する第一歩」(1月15日付)と書いた。まあブッシュが仕掛け
た戦争に「復興支援のための」自衛隊を派遣することが、「秩序をつくる側に回る」
ことになるのかどうか大いに疑問だが、世はさらに「憲法改正」へと戦後秩序の幕引
きに進むのかも知れない。
◆しかし、そんな拙速な論評以上に印象に残ったのは、草刈隆郎日本船主協会会長が
新年賀詞交換会で語った言葉だ。「何がおきるか分からない申年」に引っかけて、不
安定さの理由として自衛隊のイラク派遣を上げ、「傍観者だった日本が、当事者とな
る」。つまりテロの対象ともなりうるという「感想」を述べたことだ。「(自衛隊派
遣は)いやだなあ」。でも「しょうがあんめい」という日本人の気分を端的に表現し
ている。
◆それにしても、「社長」ポストの重圧が外れつつあるせいか、最近の草刈発言はな
んとも歯切れ良いし、その一挙手一投足には、今年大いに注目して良い。「船協の常
任会長になろうかと思ったが断られたので、郵船の会長になる」などは、出色の名言
で、「不安の申年」とはいえ、海運経営は今年悪くなりようがない中、日本海運の積
年の課題に本気で取り組む姿勢を示したものと受け止めて良いだろう。
◆税制、船籍(日本国籍船)、水先案内人問題……。海運界にとってはまさに「安保
条約」以来、いやいや「利子補給返上」以来の業態改革、つまりは国家との関わり方
について全面見直しに取り組むということだ。郵船会長職を投げ打って、本気で船協
の常任会長になってもらいたいくらいだ。
◆そしてクルーズ。多分2003年は、「クルーズ15年」の歴史の中でも、最悪の年だっ
たと記録されると思う。戦争、SARS……、世情が不安定になると旅行業やクルーズに
もろに影響してくる。今年こそ平和に、と願うばかりだが、伝わって来るのは、造船
所の事故や倒産騒ぎ。なんとかならんもんかねえ、本当に!(若勢)

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○●        ○ プレゼントのお知らせ ○
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☆スタークルーズ、クリスタルクルーズのカレンダーを各5名様にプレゼントしま
す。ご希望の方は、下記のアドレスあてに、プレゼントの商品名、郵便番号、住所、
氏名、年齢、職業、電話番号、クルーズメールへのご意見を記し、返信してくださ
い。締め切りは1月18日(日)。なお、当選者の発表は発送をもってかえさせていた
だきます。 editorial@cruise-mag.com

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の方に、このメールマガジンをご紹介ください。登録はwebクルーズよりどうぞ。
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