乗るまで待てない! WEBクルーズ
  • ホーム
  • ニュース
  • トピックス
  • 客船データベース
  • 出版物のご案内
HOME > ニュース一覧 > ニュース
バナー広告

ニュース

2016年の訪日クルーズ旅客数199万人、過去最高を更新
業界
2017/01/18
 国土交通省は17日、2016年のクルーズに関する動向を発表した。クルーズ客船で日本を訪れた外国人旅客数は速報値で約199万2000人となり、前年比78.5パーセント増となった。政府は、「明日の日本を支える観光ビジョン」の中で2020年に訪日クルーズ旅客500万人を目標として掲げている。
 外国船の寄港回数は過去最高の1,444回となった。港湾別には博多港が3年連続で第1位となり、寄港数は312回(前年245回)と大きく伸びた。第2位は長崎港で190回(同128回)、第3位は那覇港で183回(同105回)だった。第4位以降は、石垣、平良、鹿児島、佐世保、横浜、広島、神戸で、10港中9港が西日本に集中した。
 日本船を含めた寄港回数も2,018回となり、過去最高を記録した。第1位は博多港で328回(同259回)、第2位は長崎港で197回(同131回)だった。那覇港は横浜港を抜き、第3位に浮上した。寄港回数は193回(同115回)だった。
 2016年に日本に初寄港したクルーズ船は、ロイヤル・カリビアンの「オベーション・オブ・ザ・シーズ」、プリンセス・クルーズの「ゴールデン・プリンセス」、コスタ・クルーズの「コスタ・フォーチュナ」、MSCクルーズの「MSCリリカ」の4隻。







ページTOPへ