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NCL、「プロジェクト・レオナルド」を発表
外国客船
2017/03/17
ノルウェージャンクルーズライン(NCL)は、2022年から2026年の間に4隻の新造船を建造する「プロジェクト・レオナルド」を実施する。ノルウェージャンクルーズライン・ホールディングス(NCLH)が16日、都内で開催したイベントで発表した。新クラスの4隻はイタリアのフィンカンティエリ造船で建造され、洋上初の施設などを備える。環境にも配慮し、エネルギー効率を上げて燃費を抑えるといったエコ・シップとなる。

また、同イベントでは「ノルウェージャン ジュエル」(9万3502トン)が2018年3月に日本へ初来航することも発表された。2018年3月21日香港発横浜着で上海、天津、仁川、、神戸に寄港する10泊クルーズを実施。3月30日に神戸、4月1日に横浜へ初寄港する。

NCLHのアジア・パシフィック地区を統括するスティーブ・オデル・シニアバイスプレジデント&マネージングディレクターは「わが社はこの1年で東京をはじめ香港、シンガポール、ムンバイ、シドニーと、アジア太平洋地区に5つのオフィスをオープンした。新しく100名のスタッフが加わり、これからが楽しみだ」とあいさつした。

同イベントでは、NCLHがNCLとオーシャニア・クルーズの販売に最も貢献した会社をそれぞれ表彰した。「ノルウェージャンクルーズライン 2016 セールス エクセレンス アワード」にクルーズプラネットが選ばれ、「オーシャニア・クルーズ 2016 パートナー アプリシエーション アワード」にオーシャニア・クルーズが選ばれた。

写真はオデル氏







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