乗るまで待てない! WEBクルーズ
  • ホーム
  • ニュース
  • トピックス
  • 客船データベース
  • 出版物のご案内
HOME > ニュース一覧 > ニュース
バナー広告

ニュース

ゲンティンクルーズライン、2017フォーラム開催
業界
2017/04/11
ゲンティン香港は、傘下のスタークルーズ、ドリームクルーズ、クリスタルクルーズの3船社をまとめて呼ぶ際のブランド名を「ゲンティンクルーズライン」とすると発表した。組織に変更はなく3船社の社名も継続し、これまで通りゲンティン香港の傘下とする。ゲンティンクルーズラインが4月7日から9日までドリームクルーズの「ゲンティン ドリーム」(15万1300トン)船上で開催した、「2017トラベルエージェント&メディアパートナーフォーラム」で発表したもの。

フォーラムではドリームクルーズのサッチャー・ブラウン社長のあいさつに続き、ゲンティンクルーズラインのマイケル・ゴー営業担当上級副社長が登壇して同社のプレゼンテーションを行った。ゴー営業担当上級副社長は「アジアにおいてクルーズを楽しんでいるのは人口のわずか0.5パーセント。まだまだポテンシャルがある」という認識を示し、「ゲンティンクルーズラインの船で、新航路を含めた魅力的な船旅を提供したい」と語り、新航路を発表した。ひとつはゲンティン ドリームの姉妹船で今年12月にデビューする「ワールド ドリーム」によるもの。12月から2018年3月まで香港・広州の2都市を母港に、マニラとボラカイまたはハロン湾とダナンに寄港する5泊クルーズと、香港発着の2泊週末クルーズを運航する。

もうひとつはスタークルーズ「スーパースター ジェミナイ」(5万764トン)の新航路。今年12月から2018年4月末まで、バンコク発着で以下3コースを運航する。@シアヌークビル(カンボジア)とサムイ島(タイ)に寄港する3泊クルーズAシアヌークビルに寄港する2泊クルーズBコン島(カンボジア)に寄港する2泊クルーズ。

フォーラムではそのほか、クリタルクルーズのプレゼンテーションや、ゲンティンクルーズラインが寄港する各国の政府観光局代表が寄港地のピーアールを行い、日本からは沖縄県香港事務所の税所清隆所長が沖縄と宮古島の食や観光の魅力、アクティビティーを紹介した。今回のフォーラムにはアジア・オセアニアの12カ国から旅行代理店、メディア関係者約300人が参加した。

写真1点目:ドリームクルーズのサッチャー・ブラウン社長(左)とスタークルーズのアン・ムー・リム社長(右)
写真2点目:マイケル・ゴー営業担当上級副社長







ページTOPへ