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ゲンティン ドリーム、シンガポールに就航 3年間の提携
外国客船
2017/11/17
ドリームクルーズの「ゲンティン ドリーム」(15万695トン))は15日、シンガポールのマリーナ・ベイ・クルーズセンター・シンガポールに入港、16日からシンガポール発着クルーズを開始した。シンガポールに通年就航する客船の中では、最大で最新の客船となる。

同船がシンガポールに来航するのは昨年11月のデビュークルーズ以来で、今月まで香港発着に就航してきた。今後は17日に命名式を実施する同型第2船「ワールド ドリーム」(15万695トン)が香港発着に就航し、ゲンティン・ドリームがシンガポール発着に。無寄港の2泊クルーズと、ポートクラン、ペナン、プーケットに寄港する5泊クルーズ、スラバヤとバリ北部(チェルカン・バワン)に寄港する5泊クルーズを行う。現在発表されているのは2018年3月までのコースだが、2020年までの3年間はシンガポールに就航する予定。

ゲンティン・ドリーム船内で16日に実施した記念セレモニーではゲンティン・クルーズライン(親会社ゲンティン香港が所有する船社3社を総称するブランド)のケン・ズー社長が、同船が就航後1年間でベルリッツ刊『クルーズ&クルーズシップス2018』のベスト・ラージシップTOP10入りなど数々の賞を受賞してきたことや、アジアクルーズ市場のパイオニアであるスタークルーズを擁する同社とシンガポールとの24年にわたる協調関係に言及。「ゲンティン ドリームをシンガポールに就航させることができとてもうれしい。バリ島など新しいアイテナリーも追加した。われわれのクルーズビジネスはシンガポールからスタートした。そして今日が新たな始まりだ」と、シンガポール発着クルーズへの期待を述べた。

今回の就航にともない、ゲンティンクルーズラインとシンガポール政府観光局、チャンギ国際空港は2020年まで3年間の提携を締結、シンガポールの観光地として、近隣各国にアクセスできるアジアのクルーズハブとしてのプロモーションに2800万シンガポールドルを投資する。セレモニーにはシンガポール政府観光局、チャンギ国際空港の重役も臨席し、提携の展望と就航の祝辞を述べた。

写真1点目:マリーナ・ベイ・クルーズセンターに停泊するゲンティン ドリーム
写真2点目:就航記念セレモニー
写真3点目:ゲンティン ドリームのプールデッキ







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