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MSC、新クラス第1船「MSCグランディオーサ」建造開始
外国客船
2017/11/17
MSCクルーズは15日、2019年就航予定のメラビリア・プラス・クラス第1船「MSCグランディオーサ」(18万1000トン)の鋼材切断式(スチールカット)をSTXフランスで行った。同船は全長331メートル、最大乗客定員6,334人。船内には洋上初の美術館を設置する。セレモニー内で同社のピエルフランチェスコ・ヴァーゴ会長が命名し、「MSCグランディオーサはその名の通り、より豊かで最も近代的な大型客船にふさわしい壮麗さと壮大さを表している。海洋環境技術の最先端を駆使し、ハイブリッド排ガス浄化システムなど高度な排水処理を搭載している」とコメントした。

同日、2019年3月就航予定のメラビリア・クラス第2船「MSCベリッシマ」(16万7600トン)のコインセレモニーを開催した。STXフランスのロラン・キャステンジェネラル・マネージャーは「スチールカットとコインセレモニーを同日に行うことは、MSCクルーズとわが社にとって新しい時代の始まりを告げる前例のない経験だ」と述べた。

MSCクルーズは90億ユーロの投資計画のもと、2017年6月から2020年11月までに6隻の新造船を就航させる。12月にシーサイドクラス第1船「MSCシーサイド」(15万4000トン)が就航、2018年6月に同クラスの姉妹船「MSCシービュー」が就航予定。

写真はスチールカットの様子。







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