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国際クルーズ旅客受入高度化事業、2次募集で9港を採択
業界
2017/11/30
国土交通省港湾局は30日、国際クルーズ旅客受入機能高度化事業の第2回募集分として、9港の事業を採択した。総事業費は約1億4300万円。事業の詳細は表のとおり。

国交省では今年度から、クルーズ旅客の利便性・安全性の向上と物流機能の効率化を図るため、国際クルーズ旅客受入機能高度化事業を開始した。クルーズ旅客の移動や手荷物の搬出入の円滑化、旅客上屋などの受け入れ環境改善、クルーズ旅客の安全性の向上に資する設備経費などに対して最大3分の1を補助する。

今年度予算として10億円を確保しており、6月に1次募集として、24港29地区で実施する事業を採択していた。来年度予算では2億円増額の12億円を要求している。


■2017年度国際クルーズ旅客受入機能高度化事業(第2回募集分)
港名/事業主体/事業概要/国費配分額

秋田港/秋田県/待合施設/900万円
仙台塩釜港/宮城県/移動式照明/80万円
横浜港/新港ふ頭客船ターミナル/駐車場/2465万8000円
金沢港/石川県/駐車場/2776万円
四日市港/四日市港管理組合/大型テント/150万円
神戸港/神戸市/旅客上屋などの改修/4000万円
厳島港/広島県/屋根付き道路/3200万円
徳島小松島港/徳島県/貨客分離フェンス/460万円
八代港/熊本県/駐車場/266万6000円







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