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横浜港、大黒ふ頭再編改良工事に着工
業界
2017/12/12
国土交通省関東地方整備局は10日、横浜港の大黒ふ頭再編改良事業に着手した。同日、P3・P4岸壁で着工式典を開催した。国会議員や横浜港関係者が多数参加した。大型自動車運搬船(PCC)と、横浜ベイブリッジを通航できない大型クルーズ客船の受け入れ体制を整えるために、老朽化した水深7.5メートル岸壁・桟橋の一部を撤去し、新たに水深12メートル岸壁を築造する。また背後ヤードの液状化対策と、岸壁前面水域の浚渫(しゅんせつ)工事も実施する。総事業費は89億円で、2020年度までに完成する予定だ。

冒頭、主催者を代表して高橋克法国土交通大臣政務官があいさつ。客船受け入れ態勢について、「インバウンド拡大の観点では、横浜港は7月に国際旅客船拠点形成港湾に指定されている。今年のクルーズ客船の寄港数は過去最高の178回となり、来年はさらに拡大する見込みだ。横浜ベイブリッジの桁下を通過できない超大型クルーズ客船の受け入れにも対応することで、訪日観光客や観光収入の増加につながることを期待している」と話した。

写真:着工式典







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