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ドリームクルーズと香港政府観光局が共催セミナー
業界
2017/12/14
ドリームクルーズと香港政府観光局が13日、都内でセミナーを開催した。ドリームクルーズは現在、11月にデビューした同社2隻目の新造船「ワールド・ドリーム」が香港発着クルーズを実施している。

ドリームクルーズは2016年創業、アジア生まれのプレミアムクルーズラインで、バトラー付きのスイート客室や、1.6対1というアジア太平洋地域で最高の乗客対クルー比率などクオリティーの高いサービスを誇る。一方で6本のウオータースライダーやシンガポールの老舗クラブ「ズーク」の再現など若者向けの大掛かりな施設も充実していることをアピールした。香港発着の人口比率は香港からが7割、ほかインターナショナルが3割という。また同社の客船ははバルコニーにLED電飾を備え、プールデッキにレーザー光線の設備があるため、ワールド・ドリームは香港名物の夜の光のショー「シンフォニー・オブ・ライツ」に発着場所は少し離れているが華を添えていることを説明した。同船はカイタック・クルーズターミナル発着の2泊3日無寄港クルーズ(金曜〜日曜)、マニラ・ボラカイ島クルーズ(日曜〜金曜)、ホーチミン・ニャチャンクルーズ(日曜〜金曜)に就航している。

香港政府観光局は、日本からの渡航者数が堅調な伸びを示しており、今年は10月までに15%増の100万人超が訪問していることを報告。日本からのアクセスも、船で3〜7日間、飛行機はノンストップ便が14空港から週373便運航しており、寄港地としてもフライ&クルーズにも向いている立地であると説明した。クルーズターミナルは2016年作業完了し22万トンが2隻停泊できるカイタック・クルーズターミナルと、市街中心に隣接したオーシャン・ターミナルの2カ所。最新情報として、シンフォニー・オブ・ライツの時間が毎日20時から20時10分に変更となり、音楽が香港フィルハーモニー管弦楽団によるものになったこと、香港ディズニーランドの拡張予定、香港島セントラル(中環)エリアと隣接するションワン(上環)エリアを英国統治時代の名残を残しながら進化しているエリア「オールド・タウン・セントラル」としてアピールしていることなどが説明された。同局ではインスタグラムでハッシュタグ「#アガる香港」を用い、香港のフォトジェニックなスポットを多数紹介している。

写真は左から、スタークルーズ日本オフィスの山本有助代表、香港政府観光局の吉田美貴シニアマーケティングマネージャー、香港政府観光局の古谷剛アシスタントマネージャー(旅行業界担当)、スタークルーズ日本オフィスの荒深真純マーケティングマネージャー







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