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神戸港にノーティカ寄港、客船フェスタを開催
港
2018/03/26
神戸港に25日、オーシャニア・クルーズの客船「ノーティカ」(3万277トン)が寄港したのに合わせて、神戸ポートターミナルで「客船フェスタ2018」が開催された。ノーティカは予定より早く午後1時30分ごろ入港。ターミナルで待つ市民たちが風船で歓迎した。ターミナルのホールでセレモニーが開催され、神戸市みなと総局の田中誠夫みなと振興部長が歓迎のあいさつを行い、同船のマキシム・メルニコフ船長は「また神戸に寄港することを楽しみにしている」と述べた。関係者による鏡開きも行われ、来場した人たちにもふるまわれた。セレモニーには、乗客代表として約900日乗船しているヤン・バン・ホックさんと夫人ヒルドさんも参加。ヒルドさんが誕生日だったため、バースデー・ケーキでお祝いした。クルーズセミナーはマーキュリー・トラベルの東山真明氏のほか、ノルウェージャンクルーズラインは川崎義則氏、オーシャニアは森田千里氏、ゲンティンクルーズラインは山本有助氏、クリスタルクルーズは遠藤陽子氏、シルバーシー・クルーズは今川聡子氏、ホーランド・アメリカ・ラインは本郷芳人氏が客船について紹介した。これらの客船会社の紹介コーナーのほか、宮崎カーフェリー、フェリーさんふらわあ、ジャンボフェリーの紹介コーナーも設けられた。子どもが楽しめる客船のぬり絵や、関西クルーズ振興協議会による船長服での記念撮影会なども行われた。同船は1日停泊し、26日午後5時出港した。

写真左=神戸港に入港したノーティカを風船で歓迎
写真中央=歓迎セレモニーで、バースデー・ケーキでお祝い
写真右=クルーズセミナーのようす







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