乗るまで待てない! WEBクルーズ
  • ホーム
  • ニュース
  • トピックス
  • 客船データベース
  • 出版物のご案内
HOME > ニュース一覧 > ニュース
バナー広告

ニュース

日本郵船歴史博物館、明治150年講演会と特別コンテンツ制作
イベント
2018/04/13
日本郵船歴史博物館は、2018年が明治元年(1868年)から満150年の年に当たることから、政府が提唱する「明治の歩みをつなぐ、つたえる」趣旨に賛同し、講演会(要予約)を行うとともに、スペシャルコンテンツを制作し、ウエブサイトで一般公開する。

「講演会」※いずれも要予約・先着順 電話045-211-1923
時間:14時〜15時30分
会場:日本郵船歴史博物館 オリエンテーションルーム
定員:各回80人
参加費:入館料のみ(一般400円、中高生、65歳以上250円、小学生以下無料)

@2018年7月7日(土)「彌太郎を支えた会津の侍船乗りたち」
明治の始め、岩崎彌太郎のもとに七つの海を目指して馳せ参じた山国・会津の侍とその子弟たちがいた。凄惨な戊辰戦争を生き抜いた彼らは、何故に船乗りを志したのか。日本近代海運史の1ページを彩る足跡を辿る。
講師:平山 誠一氏(海洋会 顧問)

A2018年8月18日(土)「初代「横浜丸」と台湾」
日本郵船の初代「横浜丸」は台湾と縁が深い汽船。日清戦争で日本領になった台湾の受渡式は同船の船上で行われた。神戸と基隆を結ぶ台湾直航線には同船が就航。初期の台湾直航線の歴史を、台湾領有戦争の史実にも触れながら紹介する。
講師:山田 廸夫氏(日本海事史学会 副会長)

B2018年9月29日(土)「近代文化遺産としての船舶の保存と活用」
明治維新以降近代化を推し進める上で重要な役割を担った船舶を近代文化遺産として保存活用していく為に必要と思われることなどを氷川丸、日本丸などを例に挙げて話す。
講師:中山 俊介氏(国立文化財機構 東京文化財研究所 文化遺産国際協力センター長)

『スペシャルコンテンツ 「近藤廉平と近代日本海運の歩み」』
明治期に三菱で企業人としての一歩を踏み出し日本郵船の黎明期から発展期を長きにわたり牽引した三代目社長 近藤 廉平の人物像を紹介。
ウエブサイト:http://www.nyk.com/rekishi/exhibitions/event/meiji/







ページTOPへ