
クルーズ 2010年3月号
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| にっぽん丸、改装終了し、晴海ふ頭へ | 2010/03/12 | | 横浜市本牧の三菱重工横浜工場で、大改装工事を行っていた にっぽん丸が工程を終え、東京港晴海ターミナルに移動した。 内装工事もほぼ終了しており、3月26日からの営業航海に向け、 関係者などを乗せて、サービスなどの訓練を行う 習熟訓練クルーズを数回行う予定。
写真は左より、ロイヤルブルーに塗られたにっぽん丸、新設されたオーシャンダイニングの「春日」、最上階船首部分に造られた「ホライズンラウンジ」 | | | | | 東京港、5月の都民クルーズ参加者募集 | 2010/03/12 | | 東京都は、5月に行う日本チャータークルーズの客船“ふじ丸”を利用した都民クルーズの参加者を募集している。通常料金の15%割引。申込対象者は都内在住または在勤者。
【東京ワンナイトクルーズ】 ・東京港発着で相模湾周辺を巡る1泊2日のクルーズで、5月10日(月)発。 ・客室料金(大人一人) ステートルームB 4人利用 22,950円(通常27,000円) (50室) 3人利用 25,500円(通常30,000円) 2人利用 32,300円(通常38,000円) 1人利用 40,375円(通常47,500円) ステートルームA 4人利用 23,800円(通常28,000円) (50室) 3人利用 27,200円(通常32,000円) 2人利用 34,000円(通常40,000円) 1人利用 42,500円(通常50,000円) 子ども料金は2歳以上、小学生以下は大人料金の60%。 2歳未満は大人1人につき1人無料(食事・ベッドなし)
【春、満開、広島クルーズ】 ・東京港を5月11日(火)発、13日(木)広島港着。その後、Aコースは大和ミュージアムや江田島など見学し、飛行機で同日羽田着。Bコースは下船後、石見銀山や出雲大社など巡り玉造温泉泊、翌14日に足立美術館など巡り、飛行機で羽田着。 ・客室料金(大人一人) Aコース 4人利用 62,050円(通常73,000円) (50室) 3人利用 66,300円(通常78,000円) 2人利用 74,800円(通常88,000円) 1人利用 93,500円(通常110,000円) Bコース 4人利用 85,000円(通常100,000円) (50室) 3人利用 90,100円(通常106,000円) 2人利用 100,300円(通常118,000円) 1人利用 131,750円(通常155,000円) 客室タイプはステートルームAのみ 子ども料金は2歳以上、小学生以下は大人料金の60%。 2歳未満は大人1人につき1人無料(食事・ベッドなし)
申込方法は、往復ハガキまたはメールで申込。 往復ハガキの場合は、希望のクルーズ名、「東京ワンナイトクルーズ」は希望客室タイプを、「春、満開、広島クルーズ」は希望コースを明記。人数(1枚1〜4人まで)、申込者全員の郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、生年月日、電話番号を記載し、下記まで応募。電子メールの場合、件名「都民クルーズ」として、往復ハガキで申込の場合と同内容を記載し、下記まで。申込締切は4月15日(消印・受信有効)。 ●〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町2−3−7(ゆたか倶楽部ビル) クルーズのゆたか倶楽部「都民クルーズ」係 電話03-5294-6261 E-mail:cruise@yutakaclub.co.jp
問い合わせ先は東京都港湾局港湾経営部振興課(電話03-5320-5529)。
| | | | | マルエーフェリーは東京/志布志/奄美/沖縄航路の運航再開を延期した。“クルーズフェリー飛龍21”を買船し、11日から投入する予定だったが、フィンスタビライザーに不具合が見つかり修理することになったため。復旧後改めて運航再開の期日を発表するという。 | | | | | シーボーン・クルーズ・ライン 2011年も日本に寄港 | 2010/03/11 | | シーボーン・クルーズ・ラインが2011年1月から2012年4月までスケジュールを発表し、「シーボーン・プライド」(9,975トン)による日本寄港クルーズが設定されていることがわかった。シーボーン・プライドは年間を通してアジアクルーズに就航し、神戸4回、鹿児島8回、長崎8回の寄港を予定している。
発表されたスケジュールは、同社において過去最高の266港、78カ国を巡る252本のコース。アフリカ、南米、アジアなど、シーボーンが新たに訪れる港が50以上含まれている。また同時に2011年ヨーロッパ、アジアクルーズの早期予約割引料金も発表された。予約開始の2010年3月23日から同年6月30日までに申し込めば、1名分の料金(3,250ドル〜)で2名乗船できる。 シーボーン・クルーズは全室スイートで、プライベート・ヨット感覚でクルーズが楽しめるラグジュアリー船として知られる。同社の社長兼CEOパメラ・C・コノバー氏は、「2011年6月に新造船『シーボーン・クエスト』(32,000トン)がデビュー、シーボーンの船隊が全6隻となることで、南仏サントロぺからボルネオのジャングル、北京、アイスランドまで、より多彩なスケジュールを提供できるようになった」と語った。
| | | | | 東京都島しょ振興公社、「東京愛らんどフォトコンテスト2010」作品募集 | 2010/03/09 | | 東京都島しょ振興公社では、このたび、東京の豊かな自然と海洋資源に恵まれた伊豆諸島・小笠原諸島の魅力をより多くの方に知ってもらうために、「私のお勧めの伊豆諸島・小笠原諸島」をテーマに写真作品を募集する「〜伊豆諸島・小笠原諸島〜東京愛らんどフォトコンテスト2010」を実施する。 同フォトコンテストを通じて、撮影者はもちろん作品を見られる方々にも地域の魅力や旅の魅力を再発見し、出掛けたいという気持ちを促し、地域活性化の一助となることを目的としている。 一次選考に通過した優秀作品10作品は、来る5月下旬に竹芝桟橋・竹芝客船ターミナルにて開催される「東京愛らんどフェア 島じまん2010」(予定)に展示。最優秀作品は、期間中のイベント来場者の投票により決定し、当日発表(予定)する。 最優秀作品には、伊豆諸島・小笠原諸島への旅行助成金10万円と記念品を贈呈。また、今後のPR促進ツールとして活用していく予定。 応募要綱 名称:「〜伊豆諸島・小笠原諸島〜東京愛らんどフォトコンテスト2010」 応募期間:2010年3月9日(火)〜2010年5月7日(金) ※必着 主催:財団法人東京都島しょ振興公社 詳細は、http://www.islands-net.metro.tokyo.jp/event/2010.htmlへ | | | | | 神戸港、レジェンド見送りクルーズ招待 | 2010/03/09 | | ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)の客船“レジェンド・オブ・ザ・シーズ”が3月31日、神戸港に初入港する。同港は、神戸シーバスの遊覧船“ファンタジー”で行う見送りクルーズで、20組40人を招待する。
レジェンドは同日、神戸ポートターミナルに7時着岸、17時離岸の予定。出港時に“ファンタジー”で見送りクルーズを行う。参加費は無料。時間は16時45分から17時45分。申込方法は、官製往復ハガキに2人1組として、参加希望者全員の@住所A氏名B年齢C電話番号を明記して下記まで応募。返信用ハガキがないと返信できないので注意。応募者多数の場合は抽選。応募締切りは3月19日(消印有効)。
●〒650-0042 神戸市中央区波止場町2−2 神戸港振興協議会「見送りクルーズ」係
落選者にも3割引(大人840円、小人420円)で見送りクルーズか通常便で乗船できる割引券(3月31日〜8月31日)を提供する。見送りクルーズの定員は200人で、割引券による参加は先着順。 問い合わせ先は、神戸市みなと総局振興課(電話078-322-5670)、神戸港振興協会振興課(078-327-8982)、神戸シーバス(078-360-0731/0120-370-764)。
なおレジェンドは4月14日・29日、6月23日、7月7日・21日にも寄港予定。
| | | | | 神戸海洋博物館、「船の絵はがき展」開催中 | 2010/03/09 | | 神戸海洋博物は「震災後に誕生した船の絵はがき展」を開催している。阪神大震災後、神戸の街並みが大きく変わり、一方船舶も大型化が進み新しい時代に突入した。同館は、震災後の新造船に焦点をあて、約400隻の絵はがきを展示している。4月4日まで開催。 | | | | | オーシャン・プリンセス、東京港で見学会 | 2010/03/08 | | プリンセス・クルーズのオーシャン・プリンセスが6日、東京港・晴海客船ターミナルに寄港した。プリンセス・クルーズ日本販売総代理店を務めるクルーズ・バケーションは旅行関係者・メディア向けの船内見学会を行った。木島榮子代表取締役があいさつに立ち、「プリンセス・クルーズ船隊の中では小型のこの船は、それをいかした豊富な寄港地、興味深いコースが魅力」と、客船やクルーズコース、船上生活まで、多彩な選択肢を持つ同社の特長を語った。 同船は乗客定員670人、ほぼ満室での寄港。上海発、ウラジオストックや博多、広島、大阪などに寄港したクルーズを楽しんだ乗客のほとんどが東京で下船、逆行コースに参加する乗客が新たに乗船した。
| | | | | 7日、神戸海洋博物館でクルーズセミナーが開催され、約100人が参加した。 冒頭、神戸市みなと総局の花木章参事は「世界中の人が客船に乗って神戸に来てくれている。市民とともに大いにもてなし、神戸の魅力を知ってもらい、世界中に発信してほしい」とあいさつした。 次に日本クルーズ客船の松井克哉一等航海士が、「皆既日食を追え―2009年皆既日食を追いかけたクルーズ秘話」と題し講演。昨年7月20日、550人と満船で横浜港を出港。6分間の天体ショーを船上で体験したことを紹介した。 クルーズに関する質問コーナー「クルーズなんでもQ&A」を設け、松井氏のほか、クルーズのゆたか倶楽部大阪支店の富永哲也氏、PTSの富樫菜穂子氏、オーバーシーズトラベル大阪支店の山田珠央氏、クルーズバケーション大阪営業所の細長保宏氏、ミキ・ツーリスト大阪支店の加藤亨氏が出席し、会場からの質問に答えていた。 写真左は講演した松井氏、右は質問コーナーの風景。
| | | | | キュナード・ラインの日本販売総代理店(GSA)クルーズバケーションは5日、大阪市内で旅行会社向けにキュナード・セミナーを開催した。同社の船木健氏が説明に立ち、クイーン・メリー2、クイーン・ヴィクトリア、今年10月12日に就航するクイーン・エリザベスを紹介。高品質があり、満足度が高く、リピート率も高く、高収益につながり、歴史と伝統がある点を強調した。 | | | | | 宇野(岡山県玉野市)と高松間の宇高航路からのフェリー撤退で対応を協議する「宇野高松間地域交通連絡協議会」(座長=江国実・四国運輸局次長)は6日、第2回会合を高松市内で開催した。航路存続に向けた社会実験を行うことを国と自治体が合意したが、内容は今後検討していくことになった。 (日刊海事プレス) | | | | | 飛鳥2、2011年オセアニアグランドクルーズを発表 | 2010/03/05 | | 郵船クルーズはこのほど、飛鳥Uの2011年オセアニアグランドクルーズを発表した。 毎年恒例の「グランドクルーズ」では、ゆったりとめぐる寄港地と、船上生活の両方が満喫できる。「飛鳥クルーズ20周年」となる2011年のグランドクルーズの舞台には、南半球オセアニアが選ばれた。概要は下記のとおり。
日程 横浜発着 2011年1月31日(月)〜3月11日(金) 40日間 神戸発着 2011年2月 1日(火)〜3月12日(土) 41日間
コース 横浜 / 神戸 / サイパン / ケアンズ / シドニー / ホバート / [フィヨルドクルーズ] / クライストチャーチ / オークランド / ヌーメア / グアム / 横浜 / 神戸
早期申込割引代金(2010年9月30日までの申し込みに適用) 1,500,000円(Kステート)〜8,700,000円(Sロイヤルスイート) 通常代金 1,700,000円(Kステート)〜9,700,000円(Sロイヤルスイート)
| | | | | オーシャン・プリンセス来航、広島は神楽、大阪は箏曲で歓迎 | 2010/03/05 | | プリンセス・クルーズのオーシャン・プリンセスが来航している。前船名はタヒチアン・プリンセスで、昨年12月に改名した。オーシャン・プリンセスとしては初来航となる。今回日本では、博多、広島、大阪、東京に寄港。寄港した港での歓迎イベントに乗客たちは満足そうだった。 3日、広島港に寄港。港で瀬戸内里海振興会が主催した神楽(横田神楽団)が上演された。乗船客たちも見て、舞に高い関心を示していた。4日は大阪港に寄港。大阪港では船内で、箏と尺八による演奏が行われ、演奏後は楽器を興味深そうにカメラに収めていた。 大阪港に寄港した際、船内では、日本販売総代理店(GSA)のクルーズ・バケーションが旅行会社を対象に見学会と説明会を開催。同社の船木健氏が、クルーズの魅力を紹介した。 同船は、6日東京港、8日大阪港、9日広島港、10日博多港のそれぞれ寄港予定。来年も博多、広島、大阪に寄港予定。 写真は左、広島港に寄港したオーシャン・プリンセスの前で上演された神楽と、写真中央はその一場面。写真右は大阪港で歓迎イベントとして行われた演奏後に船長たちと記念写真を撮影。
| | | | | 宇高フェリー航路、1社が撤退を撤回 | 2010/03/05 | | 宇野港(岡山県高松市)と高松港を結ぶ宇高航路から撤退を決めていた国道フェリーが4日、撤回することを明らかにした。四国運輸局に出した同航路の運航事業廃止届を取り下げる届を出し、同日受理された。6月から始まる高速道路無料化の社会実験後の新料金設定を見た上でその後を判断するようだ。 (日刊海事プレス)
| | | | | STX、MSCクルーズから14万トン型1隻受注 | 2010/03/04 | | STXヨーロッパは1日、傘下のSTXフランス(旧アトランティック造船)がMSCクルーズから14万トン型客船1隻を受注内定したと発表した。新造船は2008〜09年に引き渡した“MSC Fantasia”と“MSC Splendida”の姉妹船。納期は2012年半ば。契約発効には、資金調達などが条件になっている。 (日刊海事プレス)
| | | | | Newにっぽん丸の船内見学会参加者を募集 | 2010/03/04 | | 商船三井客船は、大改装を終えたにっぽん丸の一般向け船内見学会を行う。応募は先着順。詳細、応募は下記URLまで。
●Newにっぽん丸船内見学会 □横浜港(定員4,000名) 日程 2010年3月22日(月・祝) 場所 横浜大さん橋国際客船ターミナル □神戸港(定員1,000名) 日程 2010年3月24日(水) 場所 神戸港中突堤旅客ターミナル □名古屋港(定員1,000名) 日程 2010年3月25日(木) 場所 名古屋ガーデン埠頭ポートビル
●参加方法 ホームページからの事前予約制 ●募集期間 2010年3月19日まで ※定員になり次第締め切り ●参加費用 見学会現地にて登録料(1,000円/人)が必要
https://www.mopas.co.jp/campaign/index.php
| | | | | マルエー、“飛龍21”で11日から沖縄航路を再開 | 2010/03/04 | | マルエーフェリーは来週11日から、“クルーズフェリー飛龍21”(9225トン、写真)を投入し、東京/志布志/奄美/沖縄航路の運航を再開する。新船は船名を変更しない。航海速力22.5ノット。旅客定員92人(1等室4人、2等寝台36人、2等洋室52人)。運航便数は2週3便。ダイヤ、寄港地は変更なし。11日東京港17時発から就航予定。写真は左がマルエーのカラーリングが施された船体、中央1等室、右2等洋室。 (日刊海事プレス)
| | | | | 神戸の造船所進水式の見学者募集 | 2010/03/03 | | 神戸港振興協会は、川崎造船神戸工場で来週11日行われるバルクキャリア進水式の見学会参加者を募集している。募集は500人、参加費は無料。申込方法は官製往復ハガキに5人までを1組に、参加希望者全員の住所・氏名・年齢・電話番号を明記し下記まで応募。応募者多数の場合は抽選。応募締切りは来週8日。 〒650-0042 神戸市中央区波止場町2−2 神戸港振興協会「川崎造船進水式」係(電話078-327-8982)
| | | | | 神戸海洋博物館、初代“日本丸”模型を展示 | 2010/03/03 | | 神戸海洋博物館に練習帆船の初代“日本丸”の80分の1模型が展示された。模型は神戸市在住の木下正美氏が制作し、引渡式が2月26日行われた。“日本丸”模型の大きさは全長120×全幅30×高さ70cm。木下氏は川崎造船所に学徒動員後、西宮市に勤務。西宮市の帆船模型クラブに入会し、帆船模型を制作している。写真は、初代“日本丸”模型を前にした木下氏(左)と鵜崎功・神戸港振興協会会長。
| | | | | おがさわら丸でアホウドリ&ザトウクジラウォッチング | 2010/03/02 | | 小笠原海運は今春、“おがさわら丸で行く 鳥島「アホウドリ」と小笠原の「ザトウクジラ」ウォッチング”ツアーを5年ぶりに実施する。 鳥島と尖閣諸島にしか繁殖しないアホウドリと、小笠原諸島で子育て中のザトウクジラに出合うチャンスと、“東洋のガラパゴス”といわれる小笠原諸島への訪問がかなう。詳細は下記のとおり。
おがさわら丸で行く 鳥島「アホウドリ」と小笠原の「ザトウクジラ」ウォッチング ツアー 日程 2010年4月8日(木)〜13日(火) 5泊6日 代金 大人5万9,000円、学生4万9,000円、小学生2万9,500円 ※代金にはおがさわら丸2等全行程運賃、旅行傷害保険料を含む ※工程中の食事および4月10日、11日の父島または母島での宿泊は各自手配・負担。 宿泊についての問い合わせ先 〈父島〉小笠原村観光協会 電話04998-2-2587 〈母島〉母島観光協会 電話04998-3-2300 募集人員 300名(最少催行人員80名)
スケジュール詳細は下記URLを参照。 問い合わせ・申し込み 小笠原海運 電話03-3451-5171 http://www.ogasawarakaiun.co.jp/tour/tour20100408.html
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