2月8日、三菱重工の横浜工場で、にっぽん丸の改装工事の様子が報道陣に公開された。すでに鉄構造の改装工事や配管の溶接工事などを完了。現在、船体の塗装と内装が行われており、にっぽん丸の改装工事は大詰めを迎えている。 この日はにっぽん丸の新しいイメージカラー「ロイヤルブルー」のペンキが初めて白い船体に塗られた。2度塗りのあと、オレンジのラインが入れられる。ドック出しは3月11日の予定。営業航海再開は同26日。
マリックスラインは現在の社名に変更してから20周年経つことを記念し、無料招待の「錦江湾クルージング」を実施する。“クイーンコーラルプラス”を利用し、鹿児島新港発着で谷山沖を遊覧する。船上では、エイサー、琉球國太鼓、六調あまみライブなどイベントが開催される。・「マリックスラインおかげさまで20周年『海の交流そして奄美・沖縄の文化・郷土芸能をまるごと体感!! 錦江湾クルージング』」・4月10日(土)出港15時30分、帰港18時 申込方法は、往復ハガキに、乗船希望者全員(1枚に5人まで)の住所、氏名、生年月日、電話番号を書いて(小学生以下は保護者同伴必要)、返信用表面には、代表者の郵便番号、住所、氏名を記入し、下記まで応募。応募締切りは3月10日(消印有効)。応募多数の場合は抽選。応募先〒892-0835 鹿児島市城南町45―1 マリックスライン営業本部(電話099-225-1551)
東京都島しょ振興公社(東京都港区)では、このたび、伊豆諸島・小笠原諸島のアンテナショップ「東京愛らんど」(東京都港区・竹芝客船ターミナル内)にて、来る3月20日(土)14:30〜16:00に、島の食材を活かした「島料理」を体験してもらう「第3回東京島グルメ美食の会」を開催する。 今回は、東京から南へ約180キロメートルの距離にあり、豊富な大自然に恵まれる三宅島にスポットをあてる。 ゲストには、三宅村商工会女性部長の田中悠紀子さんと女性部理事の沖山厚子さんを招き、三宅島ならではの食材を活かした一般の家庭でも実践できる「島料理」の作り方等を紹介。参加者が楽しみながら、島の食文化に触れてもらうための会で、参加者(20名)を募集する。参加費は無料。希望に応じて、ペアでの参加も可。応募の締め切りは3月11日。方簿方法:官製はがきに @郵便番号 A住所 B氏名 C年齢 D電話番号 E職業 Fペアでの参加有無、を明記の上、下記宛先に郵送応募先:〒150−0021 東京都渋谷区恵比寿西2-17-6代官山ウェスト1F「第3回東京島グルメ美食の会」事務局 (webクルーズ)係応募締切:3月11日(木)必着※応募多数の場合は抽選。問い合わせ先:「東京愛らんど」広報宣伝事務局 TEL03-5728-8247所在地:東京都港区海岸1-12-2 竹芝客船ターミナル内 TEL:03-5472-6559詳しくはhttp://www.islands-net.metro.tokyo.jp/へ。
コスタ・クルーズはこのほど、新造船「コスタ・デリチョーザ」(92,600トン)の引き渡しをベニスで行なったと発表した。同船はイタリア・フィンカンチェリ造船のマルゲラ造船所で4億5,000ユーロをかけ造船が進められてきた。2月23日にドバイで命名式を行ない、2011年にはコスタ・クルーズの船として初めて世界一周クルーズを行う。 同船は、コスタ・ルミノーザ、コスタ・パシフィカに続く、計24億ユーロを投資した船団拡張プログラムの一環としてこの9カ月間に引き渡しが行なわれた船の3隻目。さらに2011年夏にコスタ・ファボローザ、2012年春にはコスタ・ファシノーザが就航予定。
明石淡路フェリー(愛称:たこフェリー)は、グルメ企画きっぷ「たこで淡路でんすけ鍋きっぷ」を発売する。 往復乗船券(人のみ)と、淡路島・岩屋の「道の駅あわじ」の大型アナゴ「でんすけ(伝助)」のちり鍋の昼食がセットになったグルメきっぷ。冬場に脂がのり旨さが増す「でんすけ」は、ブリッとした歯ごたえとあっさりした旨味で美味とされる魚。夏のハモ(鱧)と同様に骨切りした身をちり鍋仕立てで食べる。料理はちり鍋のほか、アナゴの甘露煮、淡路玉ねぎとアナゴの天ぷら、雑炊がセット。淡路玉ねぎ酢漬けのお土産など特典もついている。イカナゴ漁が始まる春ごろから「でんすけ」の水揚げが減るため、期間限定の発売。
MSCクルーズはこのほど、同社の「ムジカ・クラス」4隻目となる新造船「MSCマニフィカ」の試運転に成功したと発表した。 試運転は前日の悪天候の影響で、風速50ノットという悪条件の中行われたが、72時間の航海は無事成功、速度やスタビライザーなど約60種類のテストを行った。 同船は2月25日にサンナザール(フランス)で船旗交換祝賀会、3月6日にハンブルグ(ドイツ)で命名式を行う。命名式は船上と沿岸で大々的に行われる予定。ゴッドマザーはムジカ・クラス既船同様、ソフィア・ローレンが務める。 MSCマニフィカは、ムジカ・クラスの親しみやすさに、より大型のフラッグシップ・MSCスプレンディダやMSCファンタジア並みの最新設備を搭載、1,160平方メートルもの広さを誇るスパや開閉式屋根の全天候型プール、ハイテク4Dシネマやミニ・ボーリング場を備える。
大阪南港/新門司間でフェリーを運航する名門大洋フェリーはこのほど、JR西日本、JR九州と連携した格安商品を共同企画した。高速道路料金割引で利用客が減少し打撃を受けている船と鉄道がタッグを組んだ。 商品名は「フェリー&新幹線で行く大阪満喫スペシャル」。往路は名門大洋フェリー利用で、復路は新幹線を利用する。設定期間は2月10日〜3月30日。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)や海遊館など人気8施設の入場券とJR西日本(大阪地区)乗り放題のフリーきっぷ付。旅行代金は大人1万4800円、小人8800円(小倉駅発着の場合)。 旅行企画実施は九州旅客鉄道旅行事業本部販売課。詳細はJR九州旅行旅の予約支店(電話092-482-1489)、シティライントラベル(092-271-2511)。
フェリーさんふらわあは、「割引制度拡大キャンペーン」の適用期間を延長する。3月末までだったが、6月末までとする。大阪/志布志航路限定。 往復割引はキャンペーン期間中40%引(通常10%引)。インターネット割引は10%割引(通常5%引)。シルバー割引は20%割引。対象期間は4月〜6月(適用除外は大阪発4月30日、5月1日、志布志発5月3〜4日)。詳細は、フェリーさんふらわあ(電話0120-326856)。
キュナード・ラインの日本地区総販売代理店のクルーズ・バケーションは3月5日(木)、大阪市内で旅行会社向け商品説明会を開催する。今年もキュナードの“クイーン・メリー2”が、ワールドクルーズ途上に日本寄港を予定している。長崎には今月17日、横浜には同19日に寄港予定だ。長崎と横浜では旅行会社向けにキュナードの商品説明会を開催するが、参加希望者が予定を大幅に上回ったため、大阪でも開催することになった。詳細はクルーズ・バケーション(電話03-5255-5261)まで。
長崎県土木部港湾課はこのほど、松が枝地区に3月末オープンする長崎港国際観光船ターミナルの詳細を明らかにした。ターミナルビルは床面積約2,000平米。特長は、@周辺の緑地公園と一帯となった美しい建物、A自然の光を多く取り込む新しい空間、B長崎らしい音や映像を紹介するインフォメーション機能の充実(長崎らしさの演出)、Cコンサートなどの開催できる待合ホール(可動式の入国審査ブース)。併設の駐車場は大型バス17台(普通車62台)を収容でき、隣接する緑地広場は約1.3ヘクタール(芝生広場、石張舗装)の広さ。歓迎イベントのための野外ステージも整備する。 注目の入国審査ブースは端末4〜6基、窓口8〜12と国内でも最大規模。時間がかかることで外国船社から問題視されている、生体認証のスムーズな手続きを目指す。 これまで長崎港周辺では、客船誘致を主な目的に着々と整備が進められてきた。2004年3月、臨海公園「長崎水辺の森公園」が完成。2005年4月、長崎水辺の森公園内に長崎県美術館が開設。2005年12月、長崎港口に女神大橋が架かる。2008年、10万総トン級の客船に対応できる松が枝岸壁が完成。そして今年3月の長崎港国際観光船ターミナルがオープンを経て、2011年3月にターミナルビル周辺の緑地がすべて整備完了となる。 長崎港は2月17日に世界第3位の大きさを誇る15万トンのクイーン・メリー2の入港を予定。3月もアザマラ・クエスト、オイローパ、ノーティカ、サン・プリンセス、パシフィック・プリンセスと、プレミアムクラス〜ラグジュアリークラスの客船の入港が相次いで予定されている。(写真キャプション・左から)長崎港国際観光船ターミナル完成予想図長崎らしさを演出する歓待ギャラリー(イメージ)ターミナルビルの横断図。天井と岸壁側、街側の3方向から自然光を採り入れる構造(イメージ)
昨年の3月、横浜・函館開港150周年を祝って横浜港へ初入港した 「ナッチャンWorld」が、今回は「東北新幹線青森延伸」を記念し、 青森の使者として2月19日(金)〜20日(土)に横浜へ入港し、 21日(日)は久里浜港発着でクルーズを実施する。 今回の久里浜港発着のクルーズでは「36ノットでの高速運航」が体験できる。 昨年3月、横浜港でも特別クルーズを行ったが、東京湾内だったため、 ナッチャンWorld本来の高速運航性能を発揮できなかった。 今回は高速運航を体験してもらうため、久里浜港発着となる。 ナッチャンWorldまるっとクルーズ 開催日:2月21日(日) 場所:横須賀市久里浜港発着 第一便 受付時間: 09:00〜10:15 クルーズ: 10:30〜12:10 1時間40分(高速運航は約50分間) デザートボックス・ドリンク付 第二便 受付時間: 12:00〜13:15 クルーズ: 13:30〜15:10 1時間40分(高速運航は約50分間) デザートボックス・ドリンク付 料金: エコノミーシート 大人:6,000円 小学生:3,000円 エグゼクティブシート 大人:8,000円 小学生:4,000円 エグゼクティブシートには2名用シートと4名用シートがある。 2名用シートは2名でのご利用(1名でのご利用はできません) 4名用シートは3〜4名での利用となる。 ※本クルーズはすべて座席指定。 座席を使用しない幼児は大人1名につき1名まで無料 予約方法: 郵船トラベル クルーズセンター横浜まで TEL 045-640-6560 Eメール ccy@ytk.co.jp 営業時間 平日9:30〜18:00 土日祝休 お申込時に下記の事項をお知らせください。 希望の便名(一便or二便) 希望のクラス(エコノミーシートorエグゼクティブシート) 人数(大人・小学生) 代表者のお名前(よみがな)、住所、電話番号 2月19日(金)〜20日(土)に横浜港で開催される「ナッチャンWorld in Yokohama」 については、津軽海峡フェリーの下記サイトを参照のこと。http://www.tsugarukaikyo.com/07topics/event201002-marutto.html写真は手前が横浜に来航する「ナッチャンWorld」(後ろは姉妹船のナッチャンRera)。
横浜港のレストラン船“ロイヤルウイング”が就航50周年を迎えた。運航するロイヤルウイング(横浜市)は2月27日(土)に記念クルーズを行い、「1日こども船長」も募集している。 同日の第1・3・4便で50周年記念クルーズを実施する。料金は大人5,000円、小人2,500円、幼児1,050円。イベントでは、記念グッズ即売会や50周年記念袋販売など行う。 第2便では「1日こども船長」が乗船し、本物のキャプテンとともにクルーズを体験する。1日船長認定書の授与や記念イベントへの参加などある。応募対象は小学1年〜6年生までの男女で、保護者と乗船可能な方、乗客乗船時にキャプテンとともにお迎えができる方。こども船長は男女1人ずつ。応募方法は、封書で、住所・氏名・電話番号・年齢・応募者の写真を下記まで送付。応募締切りは10日(消印有効)。〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通1−1大さん橋ふ頭ビル4階「こども船長募集」係詳細はロイヤルウイング(電話045-662-6125)まで。
「神戸港親子海洋教室」が3月に開催されるため参加者を募集している。主催は神戸運輸監理部、神戸海事広報協会、神戸旅客船協会、後援は神戸港振興協会と神戸新聞社。兵庫県在住の小学生の親子が対象。神戸港のレストラン船の体験航海と神戸海洋博物館でのクイズ学習など行う。・3月7日(日)13時〜16時40分 募集40組・80人。博物館を訪れ、レストラン船“コンチェルト”に乗船する。・3月13日(土)14時〜18時10分 募集30組・60人。博物館を訪れ、レストラン船“ルミナス神戸2”に乗船する。 参加費無料。申込方法は、はがきに参加希望の方(親子とも)の名前、年齢、職業(学年)、性別、住所、連絡先電話番号、希望のコース(コンチェルまたはルミナス神戸2)を明記し、下記まで。応募締切りは今月18日(必着)。応募者多数の場合は抽選。 〒650-0042 神戸市中央区波止場町1−1 神戸第2地方合同庁舎 神戸運輸監理部旅客課 「神戸港親子海洋教室係」詳細は神戸運輸監理部(電話078-321-3146)または神戸港振興協会(078-327-8982)。
神戸港振興協会は、神戸海洋博物館の案内業や各種行事で司会を務めるなど仕事をしてもらう「マリンメイト」を募集している。 応募資格は、@18〜29歳までの健康な方(採用時)A「海・船・港」に興味があり簡単な英会話のできる方B学生および兼業は不可。 勤務条件は、@2010年4月1日〜2011年3月31日(事前研修あり、1年に限り更新することがある)A勤務日数1カ月平均20日程度(土日祝祭日勤務あり)B勤務時間9時15分〜17時15分(実働7時間・業務により変更あり)C賃金は日給6,700円(その他、諸手当あり)D交通費は日額1,200円を限度として支給Eその他、社会保険完備、制服貸与。 採用人数2人、選考方法は書類選考・面接・簡単な英語試験など。合否通知は全員に連絡する。応募は、履歴書(市販のものに写真貼付)1通と返信用封筒(定型、返信先記載、80円切手貼付)。 提出先は、〒650-0042 神戸市中央区波止場町2−2 「神戸海洋博物館マリンメイト係」 応募締切は、2010年2月10日(必着)。問い合わせ先は、神戸港振興協会振興課(電話078-327-8982)。
関釜フェリーは航路開設40周年を記念し、名誉船長の山本譲二氏を迎えた「ワンナイト洋上ライブツアー」を開催する。 同社は国内最初の国際定期フェリーとして、1970年に創業。下関/釜山間で現在、フェリー“はまゆう”を運航している。同船が就航した1998年の処女航海時も、地元下関出身の山本譲二氏が船内ライブを行っており、今回は釜山行きの船上で歌とトークを披露する。 ツアーは5月28日から2泊3日。下関港発着だが、羽田空港発着コースもある。旅行代金は下関港発着の場合、一人2万4800円(2等)〜9万8000円(スイート)。最少催行人員は下関港発着20人(羽田空港発着25人)、先着250人。詳細・申込先はヴィーナストラベル下関支店(電話083-228-0777)。
ホーランド・アメリカ・ラインはこのほど、「プリンセンダム」の改装が完了したと発表した。 改装の内容は、船尾に客室を21室追加、プールデッキのスペース拡張、カーペットの交換など内装のアップグレードなど。 今回の改装は同社が5億2,500万ドルをかけ行なっている改良プログラム「シグネチャー・オブ・エクセレンス」の一環。
明石淡路フェリー(愛称:たこフェリー)はラジオCMのオンエアにあたり、出演する小学生の男女各1人を募集する。同社は“あさかぜ丸”を全面リニューアルし、新生“のりたい号”を就航させ、そのアピールを行う。オンエアは2月下旬から。募集期間は2月1日〜10日。応募締切りは2月10日(必着)。選考日は同12日、収録予定日は同17日、大阪市内(スタジオまでの交通費、諸経費は出演者負担)。詳細な応募方法は、明石淡路フェリー(電話078-911-2872)。
商船三井フェリーは4月から6月末までレディースルームを新設すると発表した。これを記念して「“満喫船旅 レディーGO!!”レディースキャンペーン」も実施する。 レディースルームの新設は、カジュアルルームのみ。女性専用だが同伴者が小学生未満の男児の場合は利用可能。また多客期(4月29日〜5月5日)は設定していない。キャンペーンでは「レディースキット」をプレゼントする。
奄美南国旅行サービスでは、「戦後65年、海底に眠る戦艦大和に逢う感動の旅」(4月4日〜4月8日・5日間)の参加者を募集している。 同旅は、羽田空港、中部国際空港などから出発。鹿児島本港北埠頭からチャーター便のフェリーきかいで洋上へ向かい、戦艦大和を旗艦とする第二艦隊沈没地点へ訪れ、合同洋上慰霊祭を行う。帰りの徳之島から鹿児島新港間をマリックスラインのクイーンコーラル8でクルーズ。そのほか、徳之島の島内観光なども盛り込まれている。日にち:2010年4月4日(日)〜4月8日(木) 5日間(船中2泊・徳之島2泊)出発:東京・名古屋・大阪・福岡・鹿児島料金:126,000円〜161,000円詳細は下記へ。http://www.yamato-tour.com/index.html
飛鳥U(50,142トン)が1月30日、アジアグランドクルーズに出発する。グランドクルーズは冬の時期に暖かい地を巡る毎年恒例のクルーズで、今年はベトナムやタイ、シンガポール、インドネシアなどアジアをめぐる37泊38日間のクルーズを予定している。アジアへのグランドクルーズは初代飛鳥以来4年ぶり。また出港予定の1月30日(土)には横浜港にて、翌1月31日(日)には神戸港にて、それぞれ以下のスケジュールで出港セレモニーが行われる。1月30日(土)横浜港大さん橋国際旅客ターミナル11:30〜乗船受付13:30〜出港セレモニー(横浜市港湾局、中村大輔船長によるあいさつなど)14:00〜出港1月31日(日)神戸港中突堤14:00〜乗船受付15:35〜出港セレモニー(神戸市国際文化観光局、中村大輔船長によるあいさつなど)16:00〜出港郵船クルーズHPhttp://www.asukacruise.co.jp/index.html
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