クルーズ 2010年9月号
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kensaku
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ぱしびが神戸港しおさい岸壁に初入港
2010/07/30

 ぱしふぃっく びいなすが8月11日、神戸港の「しおさい岸壁」にクルーズ客船として初めて寄港する。しおさい岸壁はポートアイランドのしおさい公園の西側に位置する岸壁。今年は「ポートアイランドまちびらき30周年」にあたり、それに合わせての初入港となる。神戸港はポートアイランドにキャンパスを構える神戸学院大学とともに、歓迎行事を実施する。

■ぱしふぃっく びいなすの入出港予定日時
着岸 2010年8月11日(水)16時
離岸 2010年8月11日(水)18時
■場所 PI-UVバース(しおさい岸壁)
■歓迎行事などの内容
神戸学院大学チアリーダー部による演技、吹奏楽部による歓迎演奏(15時45分から16時10分ごろ)
市民による歓迎・市民見学会(ポートアイランド地域の市民対象)など
※内容は変更になる場合あり



「ジャパン・クルーズ・シンポジウムin福岡」、9月に開催
2010/07/30

 福岡市は9月2日、「ジャパン・クルーズ・シンポジウムin福岡〜博多を日本のマイアミに〜」の一環で、市民シンポジウムを開催する。福岡市港湾局が7月30日発表した。今年は66回の外国客船入港を予定する博多港だが、客船誘致やクルーズというレジャーへの理解を、客船入港に伴う地元への経済効果などとともに、市民に深めてもらうのが目的。
 同日は来場者に抽選で、コスタ・クルーズのクルーズ旅行券(1組2名)をプレゼントする「お楽しみ」もある。

■日時:2010年9月2日(木)14:30〜16:30
■主催 福岡市
■協賛 コスタクルーズ/オーバーシーズ・トラベル
■会場 福岡国際会議場 5階 中会議室 
■対象 一般市民(200名) 〔参加無料〕
■プログラム
・受付 14:00〜14:30
・基調講演 14:30〜15:00
・「福岡を日本のマイアミにするために」〜博多港をクルーズ客船発着のハブとするために〜(仮)
講師:ミキ・ツーリスト常勤顧問 上村 博英 氏
・パネルディスカッション 15:10〜16:20
コーディネーター:星野裕志氏(九州大学教授)
パネリスト:伊豆美沙子氏(クルーズコーディネーター)
上村博英氏(ミキ・ツーリスト常勤顧問)
久野健吾氏(オーバーシーズ・トラベル クルーズ販売 マネージャー)
中島秀二氏(JTB九州 旅サロン天神・九州クルーズデスク 総括リーダー)
■参加申込方法:参加希望者全員(4名以内)の@氏名A住所B電話番号を記入の上、ハガキ・FAX・メールにて申し込み
■締切日:8月20日(金)必着。
■申し込み先:
福岡市港湾局振興課 〒812-8620 福岡市博多区沖浜町12-1
TEL.092-282-7110 FAX.092-282-7772
e-mail shinko.PHB@city.fukuoka.lg.jp
■問い合わせ先:福岡市港湾局振興課(第1係 高橋氏/古賀氏) TEL.092-282-7110



大さん橋でゆかりの客船を描いた個展開催
2010/07/28

 横浜大さん橋で8月8日(日)と9日(月)、PUNIP cruises氏による横浜港ゆかりの大型客船を描いたアクリル画のミニ個展が開催される。
 展示作品は「あるぜんちな丸」から「クイーン・メリー2」「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」まで、戦後に横浜に来航した国内外の外航大型客船のイラスト20数点。概要は下記のとおり。

会期 8月8日(日)、8月9日(月) 10時〜19時
場所 横浜港大さん橋国際客船ターミナル2階 桟橋アートギャラリー
入場料 無料
問い合わせ 大さん橋国際客船ターミナル(電話045-211-2304)
http://www.osanbashi.com/



「さんふらわあ」がマニアで話題
2010/07/27

 先週の朝日放送(ABC)のテレビ番組「探偵!ナイトスクープ」が船マニアで話題になっている。同番組は、一般視聴者からのさまざまな依頼に探偵が応える内容。先週23日に放送された依頼は「“さんふらわあ”の船首になりたい」で、依頼人は徳島県の女性(32歳)。女性はフェリーが好きで、特に“さんふらわあ さつま”が大好きという。いつしか自分自身が“船”そのものになりたいと思い、特にフェリーの船首になりたいと熱望するようになった。船首になるのが無理であれば、実物の“さんふらわあ”の船首にしがみつくだけでもいいという依頼だ。お笑い芸人カンニングの竹山隆範さんが探偵となって、大阪港かもめフェリーターミナルに接岸されている同船を女性と訪問し、宮迫剛船長と会うなどして依頼を解決した。これに対しマニアからは「気持ちがわかる」などの声があがっている。



STXフランス、MSC向け14万トン1隻を正式受注
2010/07/27

 STXフランスは今年3月1日にL/I(発注内示書)を交わしていた14万総トン型客船1隻をMSCクルーズから正式に受注したと発表した。納期は2012年春。海外紙によると、船価は5億7500万ドルとみられる。
 L/I交付後に資金調達などの調整で成約までの交渉が長引いたが、フランスの国際信用保険会社コファス(COFACE)などの資金援助で正式な建造契約に至った。新造船が竣工すればMSCクルーズの船隊規模は12隻となる。
 MSCクルーズはリーマン・ショック直前の2008年9月、STXフランスに7万総トン型客船2隻を発注内定していたが、その後の景気後退で契約内容を14万総トン型客船1隻に変更していた。
(日刊海事プレス)



飛鳥2、船上限定ビール発売記念イベントを船上で開催
2010/07/23

 サッポロビールと郵船クルーズは、「エビス ASUKA CRUISE まろやか熟成」の発売記念イベントを、飛鳥U船上で行った。
 同商品は、2007年から飛鳥Uの船上限定で生ビールとして提供しているビール。低温発酵による上質な香りとまろやかな味わい、通常のエビスより多くの麦芽を使用し、アルコール分がやや高めの5.5パーセントなどの特長がある。これまで飛鳥U船上でしか味わえなかったこのビールを、エビスビール生誕120周年を記念して、缶商品として全国で数量限定発売する。
 飛鳥Uの浅井壽船長があいさつに立ち、飛鳥Uの概要など紹介、「100日以上の世界一周から、クリスマスなどのワンナイトクルーズまで、シチュエーションに合わせて楽しめる船。飛鳥Uにある7つのバーでは、船上で出会った人とより親しくなることができる。そんなときに、このビールが役に立つのでは」と、飛鳥Uの魅力、クルーズの魅力を語った。
 次に、サッポロビールの嶋田一夫エビスブランド戦略部部長が、同商品の特徴のほか、協働契約栽培麦芽100パーセント使用、バイエルン産アロマホップをふんだんに使用などエビスブランドの魅力について説明、「飛鳥Uという、きわめて優雅な場所、日常とかけはなれたその雰囲気にぴったりのビール。この数量限定発売の機会に、この味わいを多くの人に体感していただきたい」と語った。
「エビス ASUKA CRUISE まろやか熟成」は9月8日(水)から全国店頭一斉発売(350ml缶)。
写真は左から、浅井船長、2010年サッポロビールイメージガールの中村果生莉さん、嶋田戦略部長。



小型船代理店4社、「スモールシップアライアンス」創設
2010/07/23

 オーシャンドリーム、メリディアン・ジャパン、ティーアンドティー、マーキュリートラベルの4社が「スモールシップアライアンス」を創設した。23日発表した。
 それぞれが取り扱う代表的な船社として、オーシャンドリームはリバー客船のユニワールド(本社アメリカ)、メリディアン・ジャパンは帆船のスター・クリッパーズ(同モナコ)、ティーアンドティーは3万トン型客船が主力のオーシャニア・クルーズ(同アメリカ)、マーキュリートラベルはヨット型客船のカンパニー・デュ・ポナン(同フランス)を扱っている。これまで個々にプロモーション活動を行ってきた4社が結集し、情報発信力を強め、小型船の魅力を日本のクルーズマーケットに伝えることを目指し今回の「スモールシップアライアンス」実現となった。
 リバークルーズや帆船、ヨットスタイルといった個性的な小型船が、少数の乗客を乗せ、大型船では行くことのできないユニークな寄港地を巡る贅沢なクルーズの世界を伝えるべく、小型船に関するセミナー開催、各旅行会社ごとにカスタマイズしたウェブサイトのご提供、ニュースレター配信など、様々な形での活動を積極的かつ継続的に行っていくという。

■スモールシップアライアンス ウェブサイト
http://smallship.jp/
■旅行会社向けウェブサイト(サンプル)
http://smallship.jp/agent01.html
■ニュースレター「スモール・シップの船旅」登録サイト
http://www.mag2.com/m/0001161252.html
■問い合わせ先:
スモールシップアライアンス事務局
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい4-9-2 MM タワーズフォレシス29 階 D2907
(マーキュリートラベル内)
TEL: 045-664-4268 FAX: 045-664-3797 EMAIL: cruise@smallship.jp



プリンセス、2011〜12年アジアクルーズを発表
2010/07/23

 プリンセス・クルーズは、2011〜2012年のアジアクルーズの概要を発表した。配船するのはダイヤモンド・プリンセス、サン・プリンセス、シー・プリンセス、オーシャン・プリンセスの4隻。日本では長崎、大阪、東京、室蘭の4港を訪れる。

ダイヤモンド・プリンセス
◆室蘭寄港 北太平洋横断と東アジア16日間 2011年9月24日発
◆室蘭寄港 北太平洋横断と東アジア20日間 2012年5月1日発
◆長崎寄港 オリエントアジア17日間 2011年10月10日、10月26日、11月11日、2012年2月27日、3月14日、3月30日、4月15日発
◆長崎寄港 オーストラリア&アジア23日間 2012年2月4日発
◆オーストラリア&アジア20日間

サン・プリンセス
◆長崎・大阪・東京寄港 オセアニア、アジアと日本43日間 2011年9月21日発

シー・プリンセス
◆長崎・大阪・東京寄港 オセアニア、アジアと日本43日間 2012年3月4日発

オーシャン・プリンセス
◆オーストラリア&アジア スモールシップ・クルーズ21日間 2011年11月12日、2012年3月17日発

問い合わせ先:クルーズ バケーション(電話03-5255-5261)
http://www.cruise-vacations.co.jp



琵琶湖汽船、照明をLEDに交換
2010/07/22

 琵琶湖汽船(滋賀県)はこのほど、外輪船型遊覧船“ミシガン”に取り付けた白熱電球をLEDに交換した(写真)。出力を大幅低減し、燃料使用量やCO2排出量低減にもつなげた。
 同船では、これまで10ワットの白熱電球861個により8.6キロワットの出力で照らしていたが、1.6ワットのLEDに交換し、約1.4キロワットと大幅低減した。LEDは従来の白熱電球と比べ寿命が長く、消費電力も少ないことから、すべての点灯に必要な電力供給を船内発電機関から蓄電池に切り替えることができた。これにより軽油使用量は6000リットル、CO2も8.6トン削減可能。また紫外線成分が少ないため虫が集まりにくく船内外の衛生にも効果があるという。
(日刊海事プレス)



帆船「あこがれ」上海向け航行中、ブログで紹介
2010/07/22

 大阪市の帆船「あこがれ」が上海向け航行しており、ブログでその模様が紹介されている。大阪・上海青少年交流事業として企画され、学生30人が乗船。今週19日、大阪港を出港し、上海に来週26日に入港予定。上海では地元の高校生との交流会も予定。7月28日、上海万博で行われる「なにわ(7・28)の日」に参加する。
http://hansenakogare.blogspot.com/



神戸プラージュ、今週末にフェリー見学会
2010/07/22

 神戸港で開催されている「神戸プラージュKOBE Plage 2010」で今週末、フェリー見学会などイベントが開催される。

@神戸港フェリー「さんふらわあ」船内見学会
 25日(日)11:00〜14:00
 操舵室や客室の見学やジャズ演奏が楽しめる。
AミニSLフェア
 24日(土)10:00〜12:00、13:00〜16:00
 25日(日)10:00〜12:00、13:00〜15:00
 子どもも大人も楽しめる本格的ミニSLがプラージュに登場(1回100円)
Bセーリングクルーザー(ヨット)展示会
 24日(土)・25日(日)ともに10:00〜12:00、13:30〜16:00
C神戸プラージュ2010リサイクルマーケット
 25日(日)10:00〜16:00
D神戸プラージュSEASIDE SEGWAY体験(1回5分程度、500円)
 25日(日)11:00〜14:00、15:00〜17:00



“燕京”、天津発・神戸着便を前倒し
2010/07/21

 神戸/天津間で運航されている国際定期フェリー“燕京”の日本総代理店チャイナエクスプレンライン(CEL)は、天津発・神戸着の便を前倒しするスケジュール変更を明らかにした。
 現在、同船は天津港を毎週月曜午前11時に出港し、神戸港に毎週水曜午後2時に着岸している。変更後は、天津発が毎週月曜午前3時と8時間前倒しで、神戸着が毎週水曜午前8時30分と5時間30分の前倒しとなる。神戸発・天津着の便は変更なし。
(日刊カーゴ)



写真家中村庸夫氏、海洋立国推進功労者表彰
2010/07/16

 文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省が内閣官房総合海洋政策本部事務局の協力を得て実施している「第3回海洋立国推進功労者表彰」で、海洋写真家の中村庸夫氏が内閣総理大臣賞を受賞した。7月16日、国土交通大臣室で表彰式が行われた。
 中村氏は海洋写真家の第一人者として、帆船や客船の写真のみならず、海洋生物、海の食材などの写真を通じ、日本の海洋文化を諸外国に紹介。また、世界各国の船を日本において紹介し、双方の海事思想の普及に寄与した功績が認められた。
 中村氏は、雑誌『CRUISE』誌で「あの港の魚市場を訪ねて」を連載中。

写真は前原誠司国土交通大臣と受賞者(後列右端が中村氏)



夏の大型イベント「神戸プラージュ」明日から
2010/07/16

 神戸港で大型イベント「神戸プラージュ KOBE Plage 2010」が17日開幕するのを前に15日、関係者向けに内覧会が開催された。新港第1突堤に人工ビーチを作り、にぎわいを創出する企画。プラージュはフランス語で砂浜の意味。8月31日まで開催。
 砂を敷詰めた人工ビーチではビーチバレー大会を行う。LED照明を埋め込んだ光る砂浜などもあり、LED照明を会場全体で約6000個使用している。フェリーさんふらわあや阪九フェリーの船舶を接岸させ、見学会なども行う。
http://www.kobe-plage.jp/



商船三井F「60歳からの25%OFF!特別キャン」実施
2010/07/16

 首都圏(大洗)⇔ 北海道(苫小牧)間の“さんふらわあ”を運航する商船三井フェリーでは、「大洗〜苫小牧航路」就航25周年を記念するキャンペーンの第4弾として、満60歳以上の方々を対象とした、「60歳からの25%OFF!特別キャンペーン」を実施する。
 これは、9月13日〜10月30日までの秋のシーズンに、満60歳以上の方にお得な割引をするもので、対象者全員に船内レストラン昼食も付くというもの。「お得なキャンペーンなので、ぜひ紅葉の季節に“さんふらわあ”に乗って優雅な船旅を楽しんでほしい」としている。

「60歳からの25%OFF!特別キャンペーン」
キャンペーン期間:2010年9月13日(月) 〜 10月30日(土)出港便まで
対象船:“さんふらわあ さっぽろ” “さんふらわあ ふらの” (夕方便)
対象者:スタンダードルーム・デラックスルームをご利用の満60歳以上のお客様
キャンペーン内容:
●キャンペーン割引 旅客運賃 25%OFF  ・ 乗用車運賃 10%OFF
※キャンペーン対象外の船室を利用の満60歳以上の乗船者はプラチナ割引(旅客運賃 20%OFF・乗用車運賃 10%OFF)を利用可能
※他の割引との併用不可
対象者全員に「船内レストラン昼食券」をプレゼント。
●予約方法:下記の船客予約センターでのみ予約受付。
船客予約センター:フリーコール 0120−489850(予約はGO!)
           (携帯電話・PHS・IP電話の利用者)
大洗船客予約センター 029−267-4133
詳細はhttp://www.sunflower.co.jp/ferry/topics/log/20100709.htmlへ。



ぱしふぃっくびいなす、19日に世界一周から横浜帰港
2010/07/16

 世界一周に就航していたぱしふぃっくびいなすが7月19日、横浜港へ帰港する。同船は4月7日に同港をたち、16カ国22港(内初寄港5港)を巡る7回目の世界一周クルーズに就航、横浜港には103日間ぶりの帰港となる。帰国乗船者数は223人。横浜市港湾局はぱしふぃっくびいなすの帰港を歓迎し、帰港歓迎セレモニーを下記のとおり開催する。

■日時:2010年7月19日(月・祝)8:15〜8:25
■場所:横浜港大さん橋国際客船ターミナル屋上広場 Bバース(山下公園側)
■セレモニーの内容
・歓迎挨拶:横浜市港湾局副局長 中島泰雄氏
・花束贈呈:岡津太鼓保存会メンバーから、由良和久船長、藤村幸秀機関長、阿部誠一郎ホテルマネージャーへ。
・記念撮影
・船長あいさつ:由良船長



クイーン・エリザベス専属、エンターテインメント集団結成
2010/07/16

 今年10月にデビューする新造船クイーン・エリザベス(QE・9万400トン)に、専属のエンターテインメント集団「クイーン・エリザベス・シアター・カンパニー」が結成された。同社の日本販売総代理店クルーズバケーションが15日発表した。
 「クイーン・エリザベス・シアター・カンパニー」は29名の歌手、ダンサー、俳優、ミュージシャンからなり、ミュージカルからコメディー、クイズショーなど今までのキュナードの客船の中で最も多様なプログラムを上演。プログラムにはシェイクスピアの『十二夜』やニール・サイモンの戯曲なども含まれる。特に英国や米国で大ヒットした『スライス・オブ・サタデーナイト』にQE独自の脚色を加えた作品は、メンバー全員が出演する、キュナード史上最大のプロダクションショーとなる。
 これらの演目は、プライベート・ボックス席を擁する3階建ての劇場「ロイヤル・コート・シアター」で上演。英国のウエストエンドのような本格的なエンターテイメントが楽しめる。
 QEは今年10月12日から始まる処女航海シリーズを終えた後、来年1月には初のワールドクルーズに出航する。

●問い合わせ先:クルーズバケーション
TEL:03-5255-5261  http://www.cruise-vacations.co.jp/



飛鳥2、世界一周クルーズから帰港
2010/07/15

 郵船クルーズの飛鳥Uが15日、103日間の世界一周クルーズから横浜港に帰港、これを歓迎して太鼓演奏などセレモニーが行われた。
 金井良樹横浜市港湾局長は「4月4日に横浜港を出航し、アジアや地中海、ヨーロッパと、世界の旅を楽しまれたことでしょう。103日間にわたる船旅では、さまざまなことがあったと思う。旅の経験や楽しい思い出、クルーズのよさをご家族や友人に伝えていただき、クルーズ人口が増え、横浜港から楽しい船旅がたくさん出航するよう祈っている」とあいさつ。
 末永守船長はこれに応え「最後に訪れたアラスカ、カムチャッカから、暑い日本に帰ってきた。これからも横浜港を母港として、クルーズを続けていく」と述べた。
 飛鳥Uは残りの乗客を乗せ、最終下船地の神戸へと出航した。



カンパニー・デュ・ポナン、BS朝日「世界の船旅」初登場
2010/07/15

 フランス船社、カンパニー・デュ・ポナンが19日、BS朝日「世界の船旅」に初登場する。同社の日本販売代理店であるマーキュリートラベルが15日発表した。昨年12月に実施の、南カリブ海のフランス領マルティニーク島から出港、南米アマゾンリバーの奥地へと進むエクスペディションクルーズの模様を放映。ヨットスタイル客船「ル・レバン」(3,500トン、定員90人)船上における、同社ならではのアットホームなスモールシップの世界が楽しめる。

●BS朝日 「世界の船旅」
ル・レバンで行く南カリブ海&アマゾンリバークルーズ
7月19日(月・祝)21:00〜22:00

●1分間の番組予告編――先行放映中
http://www.w-cruise.net/bs/index.html

■カンパニー・デュ・ポナン販売代理店
マーキュリートラベル 横浜市西区みなとみらい4-9-2 MMタワーズフォレシス29階 D2907
TEL.045-664-4268 FAX.045-664-3797 Email sea@mercury-travel.com
■カンパニー・デュ・ポナン日本語ウェブサイト http://ponant.jp/



カンパニー・デュ・ポナンが今冬、アジアに初就航
2010/07/15

 フランスの船会社カンパニー・デュ・ポナンが11月〜3月、初のアジアクルーズに就航する。同社の日本販売代理店であるマーキュリートラベルが13日発表した。就航するのは元「ソング・オブ・フラワー」として日本でも人気を誇った「ル・ディアマン」。同社初のアジアクルーズを記念して、日本地区限定の往復無料航空券付くうれしいサプライズも。身近なアジアで、「ガストロノミック・シップ」(食通の船)として評価の高い同社の船に乗船できるチャンス。

<コースの一例>
「プーケット〜シンガポール 9泊」
出発日:2010年11月23日、2011年3月10日
クルーズ代金:1,865ユーロ〜(無料往復航空券付き)

「上海〜天津 8泊」
出発日:2011年1月31日、2011年2月8日
クルーズ代金:1,635ユーロ〜(無料往復航空券付き)

※クルーズ代金には別途ポートチャージが加算
※無料往復航空券について
・各出港日とも、先着20名まで
・無料航空券を利用しない場合、クルーズ代金20%割引が適用
・発着空港は成田および関西空港
・乗船日の往路、下船日の復路が基本(乗継の都合上で前後泊が必要となる場合、ホテルは利用者で負担)
・航空券に付帯する費用(空港利用料、現地諸税、燃油サーチャージ等)は利用者にて負担
※その他詳細は下記マーキュリートラベルへ問い合わせのこと
   
<シップデータ>
総トン数:8,282トン/全長:124メートル/全幅:16メートル/乗客定員:226名/乗組員数:120名/客室数:113(全室海側)

■問い合わせ先:
マーキュリートラベル(日本販売代理店)TEL.045-664-4268
カンパニー・デュ・ポナン日本語ウェブサイト http://ponant.jp



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