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  <title>WEB CRUISEニュース</title>
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 <item rdf:about="http://www.cruise-mag.com/news/topics.cgi#971">
  <title>ダイヤモンドフェリー、九州運局から表彰</title>
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  <description><![CDATA[

　ダイヤモンドフェリー（興村明仁社長）は、国土交通省九州運輸局の「環境保全及び交通バリアフリー等関係表彰」で、環境保全と交通バリアフリーの両部門で表彰を受けた。同社が就航させた新造船“さんふらわあ ごーるど”“さんふらわあ ぱーる”は、国内フェリーでは初めて２基１軸型推進システムを採用。船からのＣＯ2排出量を削減し、環境保全に貢献したことと、船と大分港旅客ターミナルをバリアフリー対応としたことが評価された。<br/>http://www.diamond-ferry.co.jp/<br/><br/>
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  <dc:date>2008-07-04T07:04+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://www.cruise-mag.com/news/topics.cgi#970">
  <title>リージェントで「ソング・オブ・フラワー」の歴代船長が集うクルーズ</title>
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  <description><![CDATA[

　リージェント・セブンシーズ・クルーズはこのほど、「セブンシーズ・ボイジャー」のクルーズに、旧「ソング・オブ・フラワー」の歴代キャプテンが乗船すると発表した。<br/>　乗船するのは地中海グランドクルーズ（2008年10月25日アテネ出航、12日間）で、乗船する元キャプテンはダグ・ダバーガスティン氏、ナット・ハンセン氏、ジャール・ジェンセン氏の3名。同クルーズには他にも、ソング・オブ・フラワーのクルーズ・ディレクターだったＪ．Ｊ．スチュワート氏など、スタッフ達も乗船し、歴代キャプテンによるカクテルパーティーが開催される。<br/><br/>●ソング・オブ・フラワー<br/>　リージェント・セブンシーズ・クルーズ（当時はラディソン・セブンシーズ・クルーズ）に2003年まで所属していた船。日本人向けに販売されていたことや、かつては川崎汽船傘下で運航されていたこともあり、日本でのファンが多い。<br/><br/>問い合わせ：クルーズバケーション<br/>電話：03-5255-5261<br/>http://www.cruise-vacations.co.jp/<br/><br/>
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  <dc:date>2008-07-04T07:04+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://www.cruise-mag.com/news/topics.cgi#969">
  <title>ユーロダム命名式、ロッテルダムで開催</title>
  <link>http://www.cruise-mag.com/news/topics.cgi#969</link>
  <description><![CDATA[

　ホーランド・アメリカ・ライン（HAL）の新造船、ユーロダム（8万6,000トン）の命名式が7月1日、ロッテルダムで実施された。日本地区販売代理店のオーバーシーズ・トラベル・クルーズ事業部が7月３日発表した。HALの従業員やOB、国際的な要人、リピーター、セールスエージェントや世界各国からのお客様2,000人以上を迎え、オランダのベアトリクス女王が正式に命名した。3日間の祝賀イベントが開かれた。<br/><br/>　HALの社長兼CEOであるスタイン・クルーズ氏は、「我々はベアトリクス女王がこの美しい船に命名してくださるということを、非常に誇りに思う。何万人もの人がオランダ国旗を掲げた新造船を見にやってきたことに、心から感動した」とコメント。<br/><br/>　同船はイタリアのマルゲラにあるフィンカンティエリ造船所で造船。最新船型のシグネチャークラス1隻目で、船隊としては14隻目にあたる。7月5日、デンマークのコペンハーゲンからオスロ、オーレスン、ヴィーク、フロム、スタバンゲル、ニューカッスルアポンタイン、エジンバラに寄港する10日間の処女航海に出航する。<br/><br/>　その後、大西洋横断クルーズ、カナダ・ニューイングランドクルーズへと就航した、カリブ海クルーズに就く。<br/><br/>問い合わせ先：オーバーシーズトラベル クルーズ事業部　TEL 03-6226-4622
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  <dc:date>2008-07-04T07:04+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://www.cruise-mag.com/news/topics.cgi#968">
  <title>コスタクルーズ、09年日本クルーズの詳細を発表</title>
  <link>http://www.cruise-mag.com/news/topics.cgi#968</link>
  <description><![CDATA[

　コスタ・クルーズの日本地区販売代理店を務めるオーバーシーズトラベルはこのほど、2009年日本クルーズの詳細を発表した。新たにコスタ・クラシカ（５万2,926総トン）が配船され、コスタ・アレグラ（２万8,597総トン）と２隻体制での運航となる。大型船型の投入により集客力を強化する。<br/>　コスタ・アレグラは福岡、長崎、鹿児島の３港に寄港し、７月11日〜８月16日の間で７航海を予定。コスタ・クラシカは福岡、長崎、鹿児島、沖縄の４港に寄港し、４月26日〜10月６日の間で22航海を予定している。<br/>　スケジュールは下記のとおり。<br/>＜コスタ・アレグラ＞<br/>■６泊クルーズ（上海〜鹿児島〜長崎〜福岡〜済州〜上海）<br/>出発日：７月11、23、29日、８月４、10、16日<br/>料金：799米ドル〜2299米ドル<br/>■６泊クルーズ（上海〜済州〜福岡〜長崎〜鹿児島〜上海）<br/>出発日：７月17日<br/>料金：799米ドル〜2299米ドル<br/>＜コスタ・クラシカ＞<br/>■４泊クルーズ（上海〜福岡〜済州〜上海）<br/>出発日：４月26、30日、５月４、８、12日、８月28日、９月16日、10月６日<br/>料金：339米ドル〜1499米ドル<br/>■５泊クルーズ（上海〜鹿児島〜沖縄〜香港）<br/>出発日：５月16日<br/>料金：399米ドル〜1599米ドル<br/>■５泊クルーズ（上海〜長崎〜福岡〜済州〜上海）<br/>出発日：９月１、６、11、20、25日<br/>料金：399米ドル〜1799米ドル<br/>■６泊クルーズ（天津〜済州〜福岡〜長崎〜天津）<br/>出発日：７月５、11、29日、８月４、10日<br/>料金：819米ドル〜2399米ドル<br/>■６泊クルーズ（天津〜済州〜福岡〜鹿児島〜上海）<br/>出発日：８月16日<br/>料金：699米ドル〜2099米ドル<br/>■６泊クルーズ（上海〜鹿児島〜長崎〜福岡〜済州〜上海）<br/>出発日：８月22日、９月30日<br/>料金：819米ドル〜2399米ドル<br/>　最安値は早期予約割引適用時のもの。なお、予約ほか詳細はオーバーシーズトラベルのクルーズ事業部（電話03-6226-4622）まで。<br/><br/>(海事プレス）
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  <dc:date>2008-07-04T07:04+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://www.cruise-mag.com/news/topics.cgi#967">
  <title>ＪＮＴＯ、５月の訪日外客数が初の70万人突破</title>
  <link>http://www.cruise-mag.com/news/topics.cgi#967</link>
  <description><![CDATA[

　日本政府観光局（ＪＮＴＯ）はこのほど、５月の訪日外客数（推計値）を発表した。外客数は前年同月比10.8％増の73万6,000人で、５月として初めて70万人を突破した。要因はビジット・ジャパン・キャンペーン（ＶＪＣ）の宣伝効果、クルーズ需要など。<br/>　月別では27カ月連続で過去最高を記録した。台湾、香港、東南アジア、オーストラリアが前年同月に比べて２桁の増加となった。このうち台湾は、昨年６月まで運休していた基隆と石垣島、那覇を結ぶクルーズ客船「スーパースター・リブラ」が９便寄港し、7,000人以上が日本を訪問した。
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  <dc:date>2008-07-04T07:04+09:00</dc:date>
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  <title>東海汽船、「東京湾納涼船」始まる</title>
  <link>http://www.cruise-mag.com/news/topics.cgi#966</link>
  <description><![CDATA[

　東海汽船が毎年夏に行っている「東京湾納涼船」が今年も始まった。１日の運航開始日には報道関係者も招き、フェリー「さるびあ丸」で東京湾をクルージングした。<br/>　「東京湾納涼船」は毎夕行われるナイトクルージングで、ステージではオーディションで選ばれた「ゆかたダンサーズ」が踊って盛り上げる。乗客も浴衣姿の大人は料金が1,000円割引（金土日除く）となり、昨夏は全体の２割の乗客が浴衣姿だった。昨夏の乗船者数は86日間の運航期間中、11万人と過去最高。<br/>　今年は、フードメニューも充実させ、シシケバブも登場。初日の１日は演歌歌手の森山愛子さんが１日名誉船長として乗船した。<br/><br/>【東京湾納涼船】<br/>・期間　９月23日（火・祝）まで<br/>・コース　19:15竹芝客船ターミナル出航〜東京湾内周遊〜21:00竹芝客船ターミナル帰港<br/>・料金　大人2,500円、中・高校生1,000円、小学生500円<br/>　　　　料金には乗船料、フリードリンク、消費税が含まれる。<br/>　　　　毎週月曜〜木曜（祝日含む）に浴衣姿で乗船した大人は1,000円引き。<br/>・問い合わせ　東海汽船納涼船予約係（電話03-3437-6117）<br/><br/>http://www.tokaikisen.co.jp/packtour/summer2007/noryo/index.html<br/>
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  <dc:date>2008-07-02T07:02+09:00</dc:date>
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  <title>コスタ・アレグラ、東京で船内見学会</title>
  <link>http://www.cruise-mag.com/news/topics.cgi#965</link>
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　コスタ・クルーズのコスタ・アレグラ（2万8,597トン）が6月30日、東京港に初入港を果たした。寄港にあわせ、コスタ・クルーズ日本地区販売代理店であるオーバーシーズ・トラベルは、旅行会社やメディアを招き船内見学会を開催した。<br/><br/>　コスタ・クルーズのアジア太平洋地区セールス＆マーケティング・ディレクター、ダリオ・ルスティコ氏（写真）は、「日本はインドと並び、アジアで最も重要なデスティネーション。2007年から2008年の日本人乗客数は、60％の伸びを予測している。引き続き日本の関係各社の協力を仰ぎたい」と抱負を語った。<br/><br/>　コスタ・クルーズが外国船社としてアジアに参入してから今年で3年目。来年はコスタ・アレグラに加えコスタ・クラシカ（5万2,926トン）を投入し、2隻体制で集客に臨む。<br/><br/>　コスタ・クルーズは今年創業60周年。現在12隻の船隊を擁し、2012年までに5隻の新造船が就航する。2009年春にデビューするコスタ・パシフィカ（11万4,500トン）とコスタ・ルミノーザ（9万2,700トン）は、コスタ・クルーズで初めてとなる合同命名式を、2009年6月6日に予定している。<br/><br/>※6月30日17時〜7月2日11時、記事の表記に誤りがありました。以下のように訂正し、関係者の方々にお詫びいたします。正しくは、<br/>コスタ・クルーズ日本地区販売代理店であるオーバーシーズ・トラベル 
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  <dc:date>2008-06-30T06:30+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://www.cruise-mag.com/news/topics.cgi#964">
  <title>「OSAKAフェリーまつり」、８日から開催</title>
  <link>http://www.cruise-mag.com/news/topics.cgi#964</link>
  <description><![CDATA[

　新しく「大阪南港コスモフェリーターミナル」が来週８日オープンするため、21日まで大阪南港ＡＴＣのＩＴＭ棟２階特設会場で「OSAKAフェリーまつり」が開催される。主なイベントの詳細は次のとおり。<br/><br/>・大阪名物「くいだおれ太郎」さんを岸壁から見送ろう！　（雨天中止）<br/>　７月12日（土）　17:00〜19:00ごろ<br/>　大阪の名店「くいだおれ」が８日閉店し、人形「くいだおれ太郎」が同店のおかみさんとフェリーで別府向け出航します。18:50の出航に先立ち、17:00から先着50人に整理券を配布し、いっしょに岸壁から見送る。見送りには「くいだおれ次郎」さんも登場し、７月13日（日）・14日（月）に展示される。<br/><br/>・大阪南港発フェリーの旅が当たるビンゴゲーム<br/>　７月13日（日）　15:00<br/>　大阪南港発のフェリー、ＵＳＪスタジオ・パス・プラン付ハイアット・リージェンシー・オーサカ宿泊券、吉本笑店街入場券などあたるビンゴゲーム。当日13時から特設会場で先着200人にカードを配布。<br/><br/>・フェリー船内一般公開<br/>　７月20日（日）　12:00〜16:00（最終乗船15:00）<br/>　「さんふらわあ こばると」を公開。11:00と13:00にＡＴＣ・ＩＴＭ２階特設会場で整理券を配布。各等級船室、レストラン、甲板などの見学や船内イベントなどある。<br/><br/>・フェリー資料館<br/>　７月８日（火）〜21日（月・祝）　11:00〜20:00（最終日は18:00まで）<br/>　パネル展示やパンフレットを配布。週末（12日、13日、19〜21日）はイベント実施。<br/><br/>・物産展<br/>　７月12日（土）、13日（日）、19日（土）〜21日（月・祝）<br/>　11:00から商品売り切れしだい終了<br/>　フェリー就航先を含む沖縄、九州、四国各県の特産品、名物、お酒などの販売、試食・試飲。<br/><br/>イベントの詳細などは、「OSAKAフェリーまつり実行委員会（大阪港埠頭公社）」（電話06-6615-7231）まで。<br/><br/><br/>
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  <dc:date>2008-06-30T06:30+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://www.cruise-mag.com/news/topics.cgi#963">
  <title>クルーズ動向調査、外航の人・泊数が初の100万人台に</title>
  <link>http://www.cruise-mag.com/news/topics.cgi#963</link>
  <description><![CDATA[

　国土交通省は27日、2007年のわが国クルーズ人口は18万4000人（前年比3.9％増）となったと発表した。またクルーズの乗客数と泊数を積算することで、クルーズの利用乗客数をより詳しく表す人・泊数は、外航クルーズで初の100万人台に載せた。<br/><br/>　外航クルーズでは、日本船社運航による外航クルーズが乗客数２万1000人（７％増）、外国船社運航の外国クルーズも乗客数７万5000人（14％増）とそれぞれ伸長。合計９万6000人（12.7％増）となった。クルーズの方面別では、北欧、アジア、地中海地域で約64％を占め、アジアも約26％となった。クルーズの目的別ではレジャー目的が約93％となり、団体旅行や交流事業での利用は減少しているという。<br/>クルーズの長さを示す人泊数別では、１〜３泊のショートクルーズ利用客が全体の46％、４〜13泊のクルーズが44％と、全体の人泊数は102万7000人・泊と初めて100万人を越えた。平均泊数は10.7泊と前年よりやや増加した。<br/>　国内クルーズをみると、外航のクルーズ客船を利用した国内クルーズの人口は、前年並みだったものの、国内フェリーによるクルーズが減少したため、８万8000人（4.3％減）となった。クルーズの目的別ではレジャー目的が約80％。ワンナイトでの利用は減り、セミナーや交流目的での利用は増加した。泊数別では、２〜３泊が45％を占め、これにワンナイトを加えた１〜３泊は74％となった。人泊数では24万5000人・泊、平均泊数は2.8泊で前年並みとなった。<br/>　このほか、外航フェリーの定期航路を利用した日本人乗客数は32万5000人と前年とほぼ同じだった。<br/>http://www.mlit.go.jp/<br/>
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  <dc:date>2008-06-27T06:27+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://www.cruise-mag.com/news/topics.cgi#962">
  <title>くいだおれ人形、フェリーで別府温泉へ</title>
  <link>http://www.cruise-mag.com/news/topics.cgi#962</link>
  <description><![CDATA[

　大阪の名物店「くいだおれ」の店頭前で人気の人形「くいだおれ太郎さん」（写真）といくフェリー・ツアーが企画された。関西汽船のフェリー“さんふらわあ こばると”を利用し、大阪から別府まで行く船旅で、さんふらわあトラベルが実施する。<br/>　同店は７月8日に閉店を決めている。店側が「一所懸命がんばってきた太郎を別府温泉でゆっくりさせてやりたい」とのことで、関係機関や別府市が協力し「太郎さんの修学旅行」が実現することになった。<br/>　大阪南港に新しくコスモフェリーターミナルができ、８日から「ＯＳＡＫＡフェリーまつり」が開催される。同ツアーはそのイベントの一環として行われる。ツアーは７月12〜15日（３泊４日）、料金は一人２万3800円。２等船室往復とホテル１泊２食、現地観光が付いている。人形との記念写真撮影もある。ツアー問い合わせ先は、さんふらわあトラベル（電話06-6344-8521）。<br/>http://www.kanki.co.jp/index.html<br/>
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  <dc:date>2008-06-27T06:27+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://www.cruise-mag.com/news/topics.cgi#961">
  <title>日韓中で2010年に客船利用し交流</title>
  <link>http://www.cruise-mag.com/news/topics.cgi#961</link>
  <description><![CDATA[

　関西クルーズ振興協議会（代表世話人＝各務正人・近畿運輸局長）の総会が24日、大阪市内で開催され、今年度の事業計画など承認された。また、日韓中の３カ国で、2010年にクルーズ客船をチャーターし、大阪港／唐津港（韓国・忠清南道）／上海港を巡る交流事業の企画が進められていることも報告された。<br/>　総会では、代理出席した江河直人・同局次長（写真）が「当初この協議会を立ち上げたときと比べ、世間のクルーズの関心が高まってきた。昨年はジャパン・クルーズ・シンポジウムを初めて首都圏以外で、関空で開催した。クルーズは真の豊かさを求め、よい影響与える役割を担っている。審議を通じて今後クルーズの振興につなげてほしい」とあいさつした。今年度事業計画では、客船誘致事業を進めるほか、瀬戸内海を航行する外航フェリーを利用して、関西に外国人観光客を誘致していくことなど説明された。<br/>　事務局からは、2010年に日韓中でクルーズで交流事業を行う企画が進んでいることが報告された。奈良県は2010年に「平安遷都1300年祭」があり、飛鳥時代には朝鮮半島の百済と交流もあった。その百済があった忠清南道は2010年、「大百済展」の開催を企画している。今月２日、奈良県の荒井正吾知事が訪韓し、忠清南道の李完九知事と懇談。奈良県と忠清南道で相互協力協定を締結し、2010年に双方で開催される展示会で協力することになった。さらに中国でも上海で「上海万博」が予定されていることから、これらをつなげ交流しようという構想で、今後国レベルでの話し合いが進むことになりそうだ。<br/>(海事プレス）
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  <dc:date>2008-06-26T06:26+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://www.cruise-mag.com/news/topics.cgi#960">
  <title>神戸港、28日に帆船フェスタ</title>
  <link>http://www.cruise-mag.com/news/topics.cgi#960</link>
  <description><![CDATA[

　神戸港では28日（土）に「ふね・ふね大集合 in 神戸港〜KOBE帆船フェスタ2008〜」を開催する。<br/>　現在入港している帆船「日本丸」をはじめ、大阪市所有の帆船「あこがれ」、大型巡視船「せっつ」、海洋環境船「Dr.海洋」など、14隻が同港第一突堤に集合する。船内見学会や体験クルージング、スタンプラリーなどイベントのほか、ガレージセールや屋台もある。<br/><br/>・日時　6月28日（土）9:00〜16:00　小雨決行<br/>・場所　神戸港・新港第一突堤（神戸市中央区新港町） <br/>　　　　当日臨時駐車場あり（500円／回）<br/>　　　　無料・事前申込不要・当日受付<br/><br/>　http://www.city.kobe.jp/cityoffice/39/port/kankou/hansenfesta.html<br/><br/>・問合せ先　神戸港振興協会（電話078-327-8982）<br/>
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  <dc:date>2008-06-26T06:26+09:00</dc:date>
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