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HOME > 特集INDEX > リバークルーズの新機軸 ロングシップの愉悦
<船社紹介>
運航隻数はヨーロッパ最多
居住性の高い「ロングシップ」
バイキング・リバークルーズ

近年就航船が急増し、流行の兆しを見せるヨーロッパのリバークルーズ。その牽引役といえるのが、バイキング・リバークルーズだ。

就航隻数は54隻とヨーロッパ最多。2012年に登場した新しい客船「ロングシップ」シリーズは、その象徴といえる。昨年10隻、今年18隻、来年は10隻を建造予定だ。

ロングシップは、北欧風の船内デザインと、居住性の高い客室が特徴。全船がほぼ同じ造りになっている。船首の「アクアビット・テラス」ではリバー客船では珍しく、屋外で食事ができる「アルフレスコ・ダイニング」が魅力だ。

ヨーロッパのリバー客船の常識を覆し、客室の半数以上がバルコニー付き。それまで船の中央にあった通路を中心からやや左にずらし、右舷側をバルコニー付きにするという斬新な手法をとった。左舷側はフレンチバルコニー付き。船尾にはリビングと寝室が別になったスイート2室もあり、約41平方メートルという広さを実現した。

地元産の食材を使った料理が好評で、就航エリアで評判のベーカリーと契約。ワインはバッハウ渓谷にあるメアヴァルト・ワイナリーのものを採用。数々の受賞歴のある、家族経営のワイナリーだ。

ライン、ドナウなど定番クルーズのほか、ポルトガルのドウロ川やドイツのエルベ川、フランスボルドー発着クルーズにも就航する。

ウエーターの数が多く、船内サービスはラグジュアリーホテル並み。バイキングなら、最先端のリバークルーズを体験できるはずだ。

■DATA
〈就航船〉バイキング・デリングなど54隻
(うち43隻がヨーロッパに就航)

イチ押しコース
ロングシップでゆく、
ロマンチック・ドナウと4つの世界遺産(7泊)
(バイキング・デリングほか)

ヨーロッパを代表するドナウ川の魅力を1週間に凝縮した人気コース。「東欧のパリ」ブダペストに停泊し、音楽の都ウィーンや世界遺産バッハウ渓谷をめぐる。

【出航日】2014年10月まで
【コース】ブダペスト(停泊)〜ウィーン〜メルク〜パッサウ〜レーゲンスブルク〜ケルハイム〜ニュルンベルク(停泊)
【クルーズ代金】1,856ドル〜9,556ドル

問い合わせ先
オーシャンドリーム
TEL042-773-4037
http://www.oceandream.net/vrc

リバークルーズの新機軸
ドナウ川バッハウ渓谷を行く「バイキング・フレイヤ」。中世の面影が残る町、デュルンシュタインの修道院が見える
リバークルーズの新機軸
船尾の眺めを独占できるエクスプローラー・スイート客室。
リバークルーズの新機軸
エクスプローラー・スイート客室のベランダはユニークなL字型
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