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HOME > 特集INDEX > ダイヤモンド・プリンセス ますます日本に溶け込むプリンセスの日本発着 4年目に向けさらに進化
ダイヤモンド・プリンセス
● 終日航海日を自分流に過ごす

季節はずれの台風を避けるため急遽、鹿児島へ向かうことになった終日航海日には、雲の切れ間から青空が顔をのぞかせた。久しぶりの日差しがまぶしい。デッキチェアで本を開きつつ、カントリー調の音楽に耳を傾けると、自分が船の風景の一部になった気がしてとても心地が良い。

3年目ともなると、リピーター率は当然上がる。今回のクルーズでは、全乗客のうち約4分の1がリピーターだという。

3度目の乗船という女性が「今回はイベントにあまり参加していないの。バルコニーで海を眺めているだけでも満足」と話してくれた。乗船を重ね、自分に合った船上での過ごし方を見つけたという。リピーターの方はもちろん、クルーズが初めてであっても、この9日間のクルーズには自分の楽しみ方を見つける十分な時間がある。

ダイヤモンド・プリンセスは2016年にも4月から10月にかけ日本発着クルーズを実施する。16コース21出発日と選りすぐりのコース設定だ。4年目となる来年、さらなるノウハウを蓄積したプリンセスの日本発着が楽しみだ。

■取材メモ

食・彩・美! 魅惑の台湾大周遊 9日間

日程:2015年5月7日(木)〜15日(金)
コース:横浜〜花蓮〜基隆〜鹿児島〜横浜
※当初予定の高雄寄港を変更し、鹿児島に寄港
クルーズ代金:14万9000円(内側)〜74万5000円(グランド・スイート)
船名:ダイヤモンド・プリンセス(プリンセス・クルーズ)
総トン数:11万5875トン
乗客定員:2,706人/乗組員数:1,238人
取材協力:カーニバル・ジャパン http://www.princesscruises.jp

少数民族アミ族の衣装
よく冷えた甘い紅茶
花蓮独自の文化に触れる
花蓮港では、地元の人たちが台湾の少数民族アミ族の衣装をまとい、伝統舞踊で歓迎してくれた。パイプ(下)から出てくるよく冷えた甘い紅茶は、地元の人にも大人気。
50周年記念の旗
船首には、50周年記念の旗が掲揚されていた
船上専用アプリ
船上専用アプリでより便利に過ごす
今年から船上専用のスマートフォンアプリ「プリンセス・アット・シー」の日本語版が登場。船内新聞を持ち歩かずとも、スマートフォンでイベントを確認できるほか、乗客同士メッセージを送り合うこともできる。
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