乗って歩いて満喫して見つけた
飛鳥III、お気に入りの場所
【エムスガーデン】
世界の味が毎日毎時間楽しめる
心も満たす絶景ダイニング
朝も晩も足が向かう場所、それがエムスガーデンだろう。11デッキ後方に位置するこのビュッフェレストランは、多様な食文化に精通した料理人が手がける料理が朝から深夜まで並ぶ。
時間帯によって異なる美味との出会いがある。朝はエッグベネディクトやクロワッサンなどの洋食のほか、いくらなど好きな海鮮を好きなだけのせられる丼もある。ワッフルやオムレツを頼めるスタンドも。
昼夜ともに肉料理が充実し、ライブキッチンのコーナーではステーキを目の前で焼いてくれることも。もちろん刺身や寿司といった和食もあれば、オーダーしてから作るハンバーガーも楽しみのひとつだ。
飲み物も種類豊富。セルフサービスで生ビールが飲め、樽のハウスワインもある。ディナータイムには赤・白・スパークリングと複数種類が並ぶので、グラスを手にそのまま船尾デッキへ出てもいい。
営業時間が長いため、食事どきだけでなく、寄港地から戻ったあとのお茶に、寝る前の一杯に、気軽に足が向かう。クルーズにバラエティ豊かな食と景色を加えてくれるお気に入りの場所だ。




【アルバトロスプール】
生演奏にスイミング昼と夜
異なる景色のリラックスエリア
プールサイドでは時にパーティーが開かれ、バンドの生演奏が響く。プールが幻想的に輝く中、リズムにのる高揚感よ!
飛鳥IIIのプールデッキは、実に洗練されている。ウォールグリーンが随所に配され、チーク材のデッキと相まって、映画の舞台のよう。ふかふかのタオルとデッキチェアが用意され、ジェットバスが2基あり、思いおもいの過ごし方ができる。
表情が一変するのは夜。ライトアップされたプールとデッキは漆黒の海を背景に水面が静かに光る。夜風に当たりながらそのまばゆさを眺めているうちに、いつしか夜が深くなっていた。



【マリナーズクラブ】
極上のお酒とフードと音楽を
大人の夜の愉しみが凝縮されたバー
夜が更けるにつれ、飛鳥・のメインバーであるマリナーズクラブへの足が自然と向く。
まず目を奪われるのが、カウンターに並ぶバカラのグラス。ワイングラスからカクテルグラス、タンブラーまで、あらゆる種類がそろい、ライトを受けてそれぞれが異なる輝きを放つ。こんなに種類があるのかと、思わず見入った。
シグネチャードリンクは「カスケード」。カナディアンウイスキーをベースに、クランベリーの華やかな赤と、その上を覆うバブルが目を引くカクテルだ。
時間によってここではジャズなどの生演奏が響く。シックな雰囲気の、まさに大人のための空間だ。









