乗って歩いて満喫して見つけた
飛鳥III、お気に入りの場所

乗って歩いて満喫して見つけた 飛鳥III、お気に入りの場所
CRUISE STORY
クルーズストーリー
2026.06.29
船尾のデッキは、ゆったりとしたソファが置かれた特等席。ドリンク片手に料理と絶景を楽しみたい

【エムスガーデン】

世界の味が毎日毎時間楽しめる
心も満たす絶景ダイニング

 

朝も晩も足が向かう場所、それがエムスガーデンだろう。11デッキ後方に位置するこのビュッフェレストランは、多様な食文化に精通した料理人が手がける料理が朝から深夜まで並ぶ。

 

時間帯によって異なる美味との出会いがある。朝はエッグベネディクトやクロワッサンなどの洋食のほか、いくらなど好きな海鮮を好きなだけのせられる丼もある。ワッフルやオムレツを頼めるスタンドも。

 

昼夜ともに肉料理が充実し、ライブキッチンのコーナーではステーキを目の前で焼いてくれることも。もちろん刺身や寿司といった和食もあれば、オーダーしてから作るハンバーガーも楽しみのひとつだ。

 

飲み物も種類豊富。セルフサービスで生ビールが飲め、樽のハウスワインもある。ディナータイムには赤・白・スパークリングと複数種類が並ぶので、グラスを手にそのまま船尾デッキへ出てもいい。

 

営業時間が長いため、食事どきだけでなく、寄港地から戻ったあとのお茶に、寝る前の一杯に、気軽に足が向かう。クルーズにバラエティ豊かな食と景色を加えてくれるお気に入りの場所だ。

CRUISE GALLERY
乗って歩いて満喫して見つけた 飛鳥III、お気に入りの場所
長時間オープンしているから、景色を眺めについ足が向く。広々とした造りで、自分だけの特等席を探す楽しみも尽きない
乗って歩いて満喫して見つけた 飛鳥III、お気に入りの場所
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ある朝はオーダーしてから焼き上げるオムレツとパン、ある朝は海鮮丼など、和洋ともに多彩な楽しみがある
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オーダーしてから作ってくれるワッフルにクレープなど、スイーツも種類豊富。ジェラートも常時複数種類が用意されている。取材時には珍しい紅芋のジェラートも並んでいた

【アルバトロスプール】

生演奏にスイミング昼と夜

異なる景色のリラックスエリア

 

プールサイドでは時にパーティーが開かれ、バンドの生演奏が響く。プールが幻想的に輝く中、リズムにのる高揚感よ!

 

飛鳥IIIのプールデッキは、実に洗練されている。ウォールグリーンが随所に配され、チーク材のデッキと相まって、映画の舞台のよう。ふかふかのタオルとデッキチェアが用意され、ジェットバスが2基あり、思いおもいの過ごし方ができる。

 

表情が一変するのは夜。ライトアップされたプールとデッキは漆黒の海を背景に水面が静かに光る。夜風に当たりながらそのまばゆさを眺めているうちに、いつしか夜が深くなっていた。

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プールデッキにはデッキチェアのほかにソファも多く、ドリンク片手に景色を眺めながらここで談話する乗客も多い 
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夕刻のプールデッキの美しさは思わず息をのむ。各所のライティングの美しさも飛鳥・の特長。足をとめて写真を撮る人が多くいた
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バンドがおなじみの曲でムードを盛り上げてくれる

【マリナーズクラブ】

極上のお酒とフードと音楽を
大人の夜の愉しみが凝縮されたバー

 

夜が更けるにつれ、飛鳥・のメインバーであるマリナーズクラブへの足が自然と向く。

 

まず目を奪われるのが、カウンターに並ぶバカラのグラス。ワイングラスからカクテルグラス、タンブラーまで、あらゆる種類がそろい、ライトを受けてそれぞれが異なる輝きを放つ。こんなに種類があるのかと、思わず見入った。

 

シグネチャードリンクは「カスケード」。カナディアンウイスキーをベースに、クランベリーの華やかな赤と、その上を覆うバブルが目を引くカクテルだ。

 

時間によってここではジャズなどの生演奏が響く。シックな雰囲気の、まさに大人のための空間だ。

 

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Cap フードも充実している。チーズやサラミなどお酒に寄り添う小皿料理に加え、夜食がわりのカツサンドも頼める
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