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パンスター、船と港を改装し高級感を演出
フェリー
2011/10/14
パンスターラインが大阪/釜山間に就航させている国際定期フェリー「パンスター・ドリーム」の改装工事が終わりつつある。クルーズ旅行を感じられるよう高級感を演出した船内に仕立て上げ、サービスも向上させる。大阪港国際フェリーターミナルには専用ラウンジも新設した。

客室ではスイート以上の内装を改装。インテリアを変更し、トイレはウォシュレット付とした。また船首部の客室を数室取り除き、ラウンジ「パラダイス」とした。スイート以上の利用客が使用できるほか、大型スクリーンを設置してセミナーも開催できるスペースとした。

デッキ上のガラス張りのバー・コーナーは以前、外からしか入れなかったため、雨のときは閉鎖していた。しかし船内から入れるよう階段を設け、新しく「夢カフェ」として改装した。エステ「セラピーハウス」も客室の一部を取り除いて新設。エステはフェリーでは珍しい施設だ。

大阪港国際フェリーターミナルには、利用客が待つための専用ラウンジを新設。55型テレビを設置し、パソコンで情報がとれたり、簡単な軽食ができるように、旅行を楽しめる設備に力を入れた。

改装を受けて、同船を利用した大阪市民クルーズを募集している。今月末に開催される釜山花火大会や韓国を楽しむ企画。同花火大会では世界最大規模の8万5000発が打ち上げられるという。日程は10月26日〜31日(6日間)。上級客室を利用し、一人13万3200円(通常価格の10%割引)。問合せ先は、クルーズのゆたか倶楽部大阪営業所(電話06-6455-0931)。

写真は、ラウンジ「パラダイス」(左)、エステ「セラピーハウス」(中央)、大阪港国際フェリーターミナルの専用ラウンジ(右)







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