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小樽港、将来的にフリーダムクラス対応可能に
港
2012/11/14
小樽港は将来的に、ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)のフリーダムクラス(15万8000トン)対応の岸壁を整備する。小樽港貿易振興協議会会長兼小樽市長の中松義治氏(写真)が、都内で開かれた小樽港貿易振興懇親会で明らかにした。外国客船入港時に利用する勝納ふ頭を、まず2014年までに13万トン型ボイジャークラスに対応できるよう整備。フリーダムクラス対応可能となる具体的な時期はまだ決まっていないが、「段階的に実現したい」としている。

これまで入港した客船の中では、これまでのところ7万トン型の「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」が最大だが、アジアに就航する客船の大型化に対応する。来春には7万7000トン型の「サン・プリンセス」が入港するなどファーストポートになる機会も増えている。法務省に打診するなどし、「CIQの迅速な対応も実現したい」としている。

小樽港は今年、日本船と外国船あわせ計20回の入港を数え、過去最高の入港実績を記録した。昨年11月に、伏木富山港、京都舞鶴港とともに外航クルーズ(背後観光地クルーズ)の日本海側拠点港に選定され、さらに今年4月にこの3港で環日本海クルーズ推進協議会を設立するなど、客船誘致に力を入れている。







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