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小樽港、ダイヤモンド寄港に備え13万トンまで接岸可能に
港
2013/08/30
小樽港クルーズ推進協議会は29日、都内で「小樽港クルーズセミナー〜小樽観光説明会」を開催、来年の「ダイヤモンド・プリンセス」(11万6000トン)初寄港に備え、勝内ふ頭を13万トンまで対応可能にする整備を今年度中に終えることを明らかにした。

冒頭あいさつした貞村英之・小樽市副市長は「小樽港は、余市や仁木、積丹半島など人気の観光地である北後志地域へのアクセスもよい。2011年11月『日本海側拠点港(外航クルーズ・背後観光地クルーズ)』に選出、今年4月には地元観光団体らと小樽港クルーズ推進協議会を結成し、誘致・受け入れ態勢の強化を図っている。昨年の客船寄港回数は20回で過去最高、5年連続で北海道1位の回数だった。今年も18回を予定している。多くの客船にお越しいただき、地域経済の振興に寄与したい」と、クルーズ客船誘致への意気込みを述べた。

2014年はプリンセス・クルーズが「サン・プリンセス」(7万7000トン)による小樽発着クルーズを8回、「ダイヤモンド・プリンセス」(11万6000トン)による小樽寄港を8回予定している。これに備え小樽港では、現在8万トンクラスまで対応の勝内ふ頭を13万トンクラスまで対応するよう整備を進めている。将来的には小樽駅徒歩圏で市街地に隣接している第3号ふ頭(現在6万トンまで対応)を13万トンまで接岸可能にし、客船ターミナルやバス駐車場を整備したい考え。説明にあたった池田克也・小樽市産業港湾部港湾室主幹は、「小樽港は港から市街中心部が近く、国道やJRとのアクセスもよい。寄港しての観光はもとより、(発着港として乗客の入れ替えを行う)ターン・アラウンドにも便利な港だ。大型客船への対応も進めており、北海道の海の玄関口としてご利用いただきたい」と、小樽港の利点をアピールした。

写真は1点目貞村副市長、2点目セミナーの様子。







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