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阪九F、新造船「ひびき」、三菱重工で命名・進水式
フェリー
2014/11/25
阪九フェリーの新造船「ひびき」の命名・進水式が25日、三菱重工業下関造船所で行われた。式典では、阪九フェリーの米田真一郎代表取締役社長が命名。2014ミス・ユニバース・ジャパンの辻恵子氏が支綱切断を行った。
同船は全長約195m、幅29.60m、総トン数約16,000トンと瀬戸内海就航船としては最大級で、旅客640名、12mトラック191台、乗用車184台の搭載能力を持つ。来年4月に完成の予定で、引き渡し後は新門司と泉大津を結ぶ航路に就航する。
同船の特長として、現船より船幅を1レーン分大きくするとともに、客室の近くに乗用車専用スペースを設けることで、トラックおよび乗用車の積載台数が大幅に増加。また、燃費性能改善を目的として、船型の改善、リアクションラダー、MALSの採用等々の省エネ対策を実施している。その他、運航コストを削減するために、廃熱利用、運航支援システムによるトータルアシストによる省エネ対策を行っている。
船内は「わのこころ」をコンセプトとしたデザインがなされ、露天風呂や、船首からのパノラマビューが堪能できるフォワードサロン、広い展望デッキなど、船旅を楽しめる施設が設けられている。

写真
左:新造船を命名する米田真一郎代表取締役社長
中央:辻恵子氏による支綱切断
右:進水する新造船「ひびき」







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